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解決済みの質問

離婚時の慰謝料について

はじめまして。52歳の主婦をしています。
27歳の長男と、最近20歳になった娘がいます。

酒乱の夫に愛想を尽かし、数年前から夫と離婚について話し合って気ました。夫は「娘が20歳をこえて成人になるまでは責任を持ちたい」という事で娘が20歳になったら離婚することで合意していました。

それから数年経ち、夫の酒乱ぶりは変わることなく、娘も20歳になったので、離婚を切り出したところ、最初は渋っていましたが、最後は合意してくれました。

しかし私はパートで、娘も学生のため、生活費の面で不安があり、夫に生活費をお願いしていたところ、夫の給与の一部を支払ってもらえる事で、つい先日まで承諾してくれていたのに、今日になって、だれかと相談して悪知恵付けてきたのか、「息子も娘も20歳超えてるんだから養育費を払う必要は無い!」と態度を変えてきました。

この場合、法律的にはどうなのでしょうか?
夫の言い分が正しいのでしょうか?そして私は生活費を請求は出来ないのでしょうか?法的な部分を出来るだけ詳しく教えて頂けると助かります。

前提として
(1)夫は酒乱で、飲むと容赦なく絡んできます。
(2)子供二人はとっくに夫に愛想を尽かしていて、早く分かれるよう私を
支援してくれています。
(3)離婚はつい先日まで合意していました。
(4)生活費を支援する約束もしてくれていました。
(5)公証役場に一緒に行って公正証書を書く約束をしていましたが、
当日いきなり来てくれませんでした。

投稿日時 - 2008-05-28 23:25:50

QNo.4058455

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

慰謝料・生活費・養育費、これらは全て別々のものです。
質問文の中に三つとも出てきて、どれを請求したいのか、イマイチ分からないのですが…。

慰謝料というのは、離婚する際、原因を作ったほうが支払うお金。
慰謝料対象になる原因は、浮気・暴力・借金などです。
考え方の違いなどは対象になりません。
酔って暴力があるなら慰謝料請求できますよ。

生活費は、離婚後、妻がすぐには一人で生活できない場合に、一時的に夫が支援するお金です。
しかし生活できないと言っても、妊娠中で働けない・重度の病気で働けない・高齢で職が見つからないなどの本当にやむを得ない場合だけです。
質問者様の場合は、パートがあるのでおそらく認められない可能性が高いです。

養育費は、離婚後、子供に対して支払われるお金です。
文字通り養育のために。
これは基本18~20歳まで。
高校卒業まではほぼ確実にもらえますが、大学卒業までもらえるかどうかは親の収入・学歴で変わってきます。
旦那さんが大卒の場合は、大学卒業までの養育費が認められることが多いです。
しかし息子さんの分の養育費を請求するのは無理です。

ちなみに、先日まで同意していたとのことですが、夫婦間の取り決めはいつでも覆してかまいません。
公正証書に残した場合は、覆すことは難しくなります。

投稿日時 - 2008-05-29 04:20:12

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回答(4)

ANo.4

>夫の言い分が正しいのでしょうか?
はい。
夫婦間には互いに扶養義務はありますが、夫婦でなくなるのであれば他人になりますので、生活費を出す義務はありません。
つまり、法律的に他人に生活費をだしてもらう根拠が無いということです。

ただ、財産分与を求めることは出来ます。それは婚姻中に築いた財産を分けるということですね。この中には厚生年金や共済年金の年金分割という話も含まれます。

投稿日時 - 2008-05-29 11:05:02

ANo.3

確実にとれる方法として、「財産分与」の申請も家庭裁判所で個人でできます。(収入印紙1200円と切手代840円だけで申請ができ、書面に残せます。デメリットは時間がかかる。)

あなたの資産とだんなさまの資産(預金、株、家、車)を比較して、その差額の半分が財産分与でもらえる金額です。
(例:あなたの資産300万、だんなさまの資産800万、差額500万の半分なので、あなたがもらえる財産分与額は250万)
これは法で定められており、まずこちらの方から攻めてみてはいかがでしょうか?

同時に、家裁に、慰謝料の申し立てもできます。(印紙等手数料は財産分与と同時申請でも別途必要)
質問に明記した(1)~(5)の内容を申し立て書類に記載して、あとは調停員の判断にまかせるのも得策かもしれません。
慰謝料=生活立て直し金という名目で、申請だけはしたほうがいいでしょう。希望額の5割くらいは高い確率でとれると思いますよ。

難点としては調停は時間がかかります。
申請して、1ヶ月後くらいに、だんな様が家裁に呼び出されます。
そこでの話を聞いた調停員がさらに1ヵ月後くらいに、あなたを呼び出して、話を聞きます。双方の意見をすり合わせ、それを2,3回繰り返します。そして妥協案でまとまっていくのです。はやくて、半年、長ければ1年かかってしまうケースがあります。
申し立てをした側が、めんどくさくなって、申し立て取り下げをするケースも多くあるそうです。

細かい処理を、弁護士を探して調停から任せる方法もありますが、費用がかかりますものね。
もしあなたが、貯金300万以下パート収入10万以下ならば、「法テラス」という弁護士会というところで、市場の半額以下(おそらく25万前後)で弁護士を雇うことができますが、それ以上であれば、個人で弁護士を探さないといけません。(弁護士によりますので相場50万~100万)
処理の煩雑さ精神的負担からの解放が弁護士費用に見合うなら、こういった方法も頭の隅においた方がいいかもしれませんね。
がんばってください。

それからあなたの街の市役所に電話して、「弁護士無料相談」をやっているかどうか聞いてみたらどうでしょうか?通常30分5000円くらいかかる弁護士料が、市で主催している場合、無料で受けられます。
月2回くらいのペースで実施している自治体が多いと聞きます。

投稿日時 - 2008-05-29 06:24:00

ANo.1

正式な合意が成立していない段階ですので、過去に何を同意していたかは関係ないです。
一から交渉するものと覚悟してください。

まず、養育費ですが、原則として二十歳までは義務、それ以上は、親の収入、学歴などを考慮して個別に判断されます。大学卒業まで養育費の支払いが認められるかどうかはなんともいえません。

あなたの生活費ですが、これは妻であるため得られる権利です。離婚となると、請求の根拠はありません。離婚巣r8有為上、まず自活する覚悟と方策を固めてください。暴力等があれば、慰謝料の請求は可能です。

強く出たところで、それほど得られるものもなさそうですが、簡単に発言を覆らせるようでは身内で話していても埒があかなそうです。

まずは家裁で調停を依頼することをお勧めします。

投稿日時 - 2008-05-29 00:02:36

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