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締切り済みの質問

建築設計を趣味・副業でやってる方、意見をお願い致します。

初めまして。仕事で本当に悩んでいます。

数年前に大学院を卒業し、そのまま設計にはいかずに某大手メーカーでクリエイターをやってるものです。たまたま機会が訪れたので挑戦や機転を兼ねて今の仕事に就きました。ただ、今の仕事も好きなのですが建築設計もやはり好きであり、学生の頃の設計をやりたいという思いが日に日に強くなってきました。そのため仕事後や休日を用いて再び設計に携われたらいいなと思っています。

このように趣味(副業だと犯罪ですよね)で設計に携わっている方、知り合いにいるという方いらっしゃいませんか?
意見やアドバイスをお願い致します。


ちなみに学生の頃のスキルや経験としてはこのような感じです。

・学部は早慶あたりで卒製は1位でした。
・某芸大院卒です。
・国内・海外コンペで3つ1位の経験があります。
・アトリエやゼネコンでずっとバイトしていたのでこの業界の厳しさや忙 しさは十分に知っています。
・大手設計事務所やゼネからもいちおう内々定は頂いていました。


ただ、設計から長いこと離れているので設計で生計を立てている方からしてみたら甘い考えであることはわかっています。よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2008-05-29 01:02:14

QNo.4058704

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回答(4)

ANo.4

#2です。あくまで法律を厳密に考えての回答をします。

建築士をもっておらず建築士事務所に所属しないと建築士法上問題になることもあります。
下請けが建築設計事務所ならばよいという問題ではないです。

耐震偽装事件では秋葉建築デザイナー(建築士事務所に所属していないした分建築士も持っていなかったと思われます)が建築士法違反、そこの下請けをしていた姉歯1級建築士が建築士法違反幇助で逮捕されています。

実際はこのようなことは多く行われていたようでおそらく両者とも建築士法違反であるという認識はなかったと思いす。そして、この件は耐震偽装事件の主犯である姉歯氏を逮捕するために、建築士法違反を用いた極端な例ですが、この事例より建築設計事務所に所属せず建築設計を行うと、建築士法違反になる可能性があるということはいえますので注意してください。

投稿日時 - 2008-05-29 18:06:02

お礼

ありがとうございます。法律の問題はシビアですが避けては通れないので自分でもよく調べてみようと思います。

投稿日時 - 2008-05-30 19:37:05

ANo.3

>そのため仕事後や休日を用いて再び設計に携われたらいいなと思っています。

下の方々の仰るような事務所登録とか管理建築士という観点は別にして、
こういう思いが通じるクライアントでないと業務ができません。
どの程度の規模の物件をお考えかはわかりませんが、
少なくともあなたの携わる時間で設計が成り立つという条件のクライアントを見つけることでしょう。
または、プロデュースとか基本構想、アイディアといったことなら
資格がなくても、登録がなくてもできるでしょう。

数々のコンペで当選されたかたですので、コンセプトやアイディアに絞って
あとはアソシエイツに任せるということもできます。

手段はいろいろ考えればありますし、協力者が見つかることで
実務に関する問題は解決できると思うのです。

要は、あなたの構想力、デザイン力、建築のポリシーで
クライアントを見つけることから始まると思います。

実施設計を依頼する設計事務所(下請け)があればできる話ではありませんか?
是非、可能性に挑戦してほしいと思います。
芸術家に正業も副業もありません。あるのは能力だけです。
頑張ってください。

ちなみに・・私は設計事務所を経営しています。

投稿日時 - 2008-05-29 16:53:02

お礼

ありがとうございます。事務所経営の方のアドバイスとはありがたいです。
コンペからインスタ、住宅までのスケールで活動出来たらいいなと思っています。「あるのは能力だけです。」たしかにその通りですね、頑張ります。

投稿日時 - 2008-05-29 17:38:14

ANo.2

建築士法により、業として設計をするには建築士の資格だけでは不十分で、事務所登録が必要です。
事務所登録するには専任の管理建築士が必要で、専任の管理建築士は他の会社との兼務はできません。

でも2つの方法により副業として設計をすることができます。

1つは自分自身が設計事務所の開設者(いわゆる社長)になり、自分自身は専任の管理建築士にはなれませんので、別途専任の管理建築士を雇う方法です(これは給料を支払わなければならず簡単にはできませんね)。

もう1つは逆に自分自身が他の設計事務所に雇われる方法です。

管理建築士は副業は無理ですが、管理建築士以外の事務所つとめの建築士は副業は法律では禁じられていません。

副業が主に禁じられているのは勤務先の就業規則によることがほとんどです。
就業規則上問題なければ、知り合いの設計事務所などに雇用されて(バイトでも可)設計をすることは問題ないでしょう。

投稿日時 - 2008-05-29 10:36:46

お礼

なるほど、わかりやすい解説ありがとうございます。知り合いの設計事務所や昔の友人あたりを探してみようかと思います。

投稿日時 - 2008-05-29 17:26:39

ANo.1

建築設計するとなると
法律の壁が出てきます。
が、設計アシスタント程度なら犯罪にならんでしょ?
社内規定等あれば別ですが。。
(あ、院卒なら資格を取っておくと良かったですね。。

どの様な仕事(作業?)がしたいのかによると思いますが
1.ご学友等のネットワークを使ってアシスタント業務
2.フリーでコンペ等に参加
ネット社会ですので、顔も合わせる必要ないですし
時間もあいた時間に出来ると思います。
ただ、その程度ですので金銭面は目を瞑りましょう(笑)



知り合い(?)の場合は、
お手伝いで知人のCGパース作成をしています。

投稿日時 - 2008-05-29 08:08:45

お礼

ありがとうごいます。そうなんです、せめて建築士の資格をとっておくべきでした。これから勉強していきたいと思います。

投稿日時 - 2008-05-29 17:30:24

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