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解決済みの質問

ポートフォリオを評価してください

投資歴1年程度の初心者です。
年齢は33歳。金融資産の合計は1000万円程度です。

投資信託とETFの分散投資を下記のポートフォリオで
構成し購入しようと考えています。
バランスについてご意見をお聞かせください。

TOPIX連動型上場投資信託 : 150,000円前後(100株)
STAM日本債券インデックス・オープン : 150,000円
STAMグローバル株式インデックス : 150,000円
STAMグローバル債券インデックス : 150,000円
STAMJ-REITインデックス・オープン : 80,000円
STAMグローバルREITインデックス : 80,000円
年金積立インデックスF海外新興国株式: 80,000円
年金積立インデックスF海外新興国債券: 80,000円
損保ジャパン-DBLCIコモディティ6 : 80,000円
-----------------------------------------------------------
合計 :1,000,000円

なお手数料がかかる投資信託についてはマネックスの
手数料無料キャンペーンで購入する予定です。

基本的には、SBI資産設計オープン(スゴ6)を分解して
自分なりに構成比を変えてみました。
単純に100万円でスゴ6を購入よりは、さまざまな金融の動きが
見れて勉強になるのではないかと考えております。

また、資金については余剰資金で投資し10年以上ほったらかしに
しておいても構わないくらいの感覚です。

投稿日時 - 2008-06-03 18:34:59

QNo.4072669

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

その若さで金融資産1000万円はすごいですね。感服しました。

さて、ポートフォリオの件ですが、その1000万の金融資産との関係性が一番問題かと思います。つまり、残りの900万円が定期預金であったり、個人向け国債だったとしたら、それは国内債券と性質が近い資産クラスですから、あえて日本債券インデックスにまた資産を裂くというのは考えものです。また、不動産をお持ちでしたら、同様の理由でJ-REITは圧縮、自社株を持っていれば、日本株を圧縮というように工夫されたほうがよいと思います。(行動ファイナンスにおける、心理勘定の問題)

各資産クラスに使われる個別投信は最近話題のローコスト・インデックス型のものですね。実際どのような運用がされるのかという点で、先発のインデックス投信との比較が今後の課題ですが、良い選択ではないでしょうか。
ただし、コモディティ投信は、ドイツ銀行が発行する連動円債なのでやや注意が必要かもしれません。また、国内債券投信に関しては、現在の低金利下では、個人向け国債や社債を買ったほうが、コスト的に良いと思います。

不足の資産クラスとしては、超過リターンが期待できる小型株・割安株などですが、現在のところ最適なETFや投信などはありません。

バランスは、株式の比率がその年齢にしては低いと思います。現在38%ですが、これを60%ー80%ぐらいにしたほうが良いのではないでしょうか(もちろんリスク許容度によりますが)。株式を増やした分、他の資産クラス(とくにREITやコモディティなど)を減らしたほうが良いかと思います。

投稿日時 - 2008-06-08 19:33:02

補足

アドバイスありがとうございました。

補足説明としては、金融資産1000万円の内訳は、
ネット定期預金(年利1.2%):500万円
10年変動個人向け国債:100万円
円建てMMF:100万円(今回の投資予定資金)
普通預金:300万円
です。

不動産は持っておらずローン等の借り入れはありません。
したがってその分REITも多少は持っておこうと考えました。
このバランスだと日本債券はおそらく不要で、その分株式にシフトしたいと思います。

投稿日時 - 2008-06-08 23:44:16

お礼

国内債券の部分についてはまさにおっしゃる通りですね。
今の金融資産のバランスでは日本の債券の投信を買う意味はおそらく
ないですね。
割合について変更したいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-06-09 00:02:27

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

>SBI資産設計オープン(スゴ6)

 構成される各投信の総資産額は数億円です。それを寄せ集めて数十億。実績もなく、およそ投資対象にはしがたい投信ですが、そのさらに小粒に投資される意図はなんでしょうか?バランス以前の検討が必要ではないかと思います。


 

投稿日時 - 2008-06-08 10:14:13

補足

STAMインデックスシリーズのメリットは信託報酬が格段に低いということです。
ただし、確かに実績は少なくリスクかもしれませんね。
代替の投信としては、
・PRU海外株式マーケットパフォーマー
・年金積立インデックスF海外株式
・年金積立インターナショナル・グロースF
あたりですと実績も総資産額もあり、信託報酬も低めなのではないかと
も考えております。

投稿日時 - 2008-06-08 23:47:51

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