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締切り済みの質問

この場合、失業保険はもらえないのですか?(雇用保険)

質問させていただきます。
私は先日退職をし、現在無職の20代男性です。
一人暮らしで、貯金をくずして生活しています。
私は失業保険の受給はできるのでしょうか?
以下、詳細です。


試用期間として「6ヶ月間+数日間」雇用保険加入状態で勤務しておりました。
試用期間6ヶ月を経過しましたがさらに試用延長を延長することになり、その後数日間勤務して自主的に退職しました。
体調を崩したことが大きな原因です。

会社から送られてきた書類は、下記の3点です。

1.給与所得の源泉徴収票
2.雇用保険被保険者資格取得等確認通知書
3.雇用保険被保険者資格喪失等確認通知書


調べたところ、「特定受給資格者」については6ヶ月の雇用でも給付されるようですが、私はこの「特定受給資格者」の範囲に含まれるのでしょうか?

また、失業保険受給には「離職票」が必要であると載っていたのですが、私は離職票はもらっていないのでやはり受給は不可能でしょうか。

その他、今後、年金の支払いなどはどうすればいいのか、、
タイトルでは失業保険についてと書きましたが、
現実問題として、私はこれから何の手続きをしなければならないのでしょうか。。

初めての社会人・初めての退職で、分からない事だらけです。
どなたかアドバイスをいただけたら幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2008-06-04 11:58:47

QNo.4074404

困ってます

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回答(2)

ANo.2

>調べたところ、「特定受給資格者」については6ヶ月の雇用でも給付されるようですが、私はこの「特定受給資格者」の範囲に含まれるのでしょうか?

まず下記をご覧下さい。
解雇等でなくても会社都合、あるいは自己都合でも三ヶ月間の給付制限期間の免除が認められる(特定受給資格者)正当な理由です。

http://www.hellowork.go.jp/html/info_1_h3a2.html

「● 被保険者期間が6月(離職前1年間)以上12月(離職前2年間)未満であって、以下の正当な理由のある自己都合により離職した者(※)」の「 (5) 次の理由により、通勤不可能又は困難となったことにより離職した者」の中に「体力の不足、心身の障害、疾病、負傷、視力の減退、聴力の減退、触覚の減退等により離職した者」というのがあります、つまりそういう理由がありそれを安定所が認めれば、三ヶ月間の給付制限期間の免除が認められるということです。

次に下記をご覧下さい。
離職理由の判断手続きの流れです。

http://www.hellowork.go.jp/html/info_1_h3a.html#2

会社都合か自己都合か等は会社が決めるものではなく、あくまでも判断するのは安定所です。
また自己都合でも安定所の判断によっては、三ヶ月間の給付制限期間が免除される場合もあります。
つまり安定所は会社の退職理由をそのまま鵜呑みにするわけではありません、質問者の方の申し立てと会社に事情聴取したものを総合的に検討して判断を下します。
ですから離職票をもらったら安定所に行って事情を話してください。
安定所は上記のように処理をして、それなりに常識を持った判断を下すはずです。
またそれを認めてもらうためには診断書等が必要かもしれませんので、あらかじめ安定所に聞いて書類をそろえておくことも必要かもしれません。
恐らく質問者の方はそれに該当すると可能性がある思われます。

>また、失業保険受給には「離職票」が必要であると載っていたのですが、私は離職票はもらっていないのでやはり受給は不可能でしょうか。

離職票は会社に請求して必ずもらってください。

>その他、今後、年金の支払いなどはどうすればいいのか、、
タイトルでは失業保険についてと書きましたが、
現実問題として、私はこれから何の手続きをしなければならないのでしょうか。。

退職する場合はあらかじめそれに備えておかないと、退職時あるいは退職後に色々とトラブルが生じますので気をつけてください、退職後すぐならまだ間に合いますすぐに実行してください。

1.雇用保険被保険者証や年金手帳は持っていますか?

これらは基本的に本人が管理するものですが、紛失することが多いということで、一部では会社が預かっている場合があります。
そうするといざ退職のときになって会社は本人が管理しているはず、本人は会社が預かっているはずと揉めることがあるのでそれらの所在を前もって確認しましょう。

2.できれば退職時に源泉徴収票をもらっておきましょう

来年になったら質問者の方も確定申告をしなければなりません、その際には源泉徴収票が必要になります(また新しい会社に就職した場合でも前職の源泉徴収票を提出しなければなりません)。
しかし前の会社に請求しても、会社というものはやめた人間には冷たいものでなかなか腰が重くてやってくれないものです。
このサイトでもシーズンの土壇場になって、そういう状況に陥って泣いて助けを求めてる方も結構います。
質問者の方も泣かないように、早めに請求しておいたほうがいいと思います。
退職日にすぐにというのは無理でしょうが、せいぜい1ヶ月もあればだせるはずです。

3.離職票

雇用保険の失業給付を受け取る場合はこれが必要です。
ですから給付を受ける為に必ずこれをもらってください。

4.健康保険、年金

これらは退職後待ったなしで手続きしなければならいことで、退職前から考え置かねばなりません。
健康保険の場合は現在会社の健康保険に入っていれば、それを任意継続するか国民健康保険に入るかです(あるいは誰かの健康保険の扶養になるということもできます)。
それぞれに一長一短があります。
任意継続の場合は今まで会社負担の半額も払う為に、支払額が増えます。
一方国民健康保険はそもそも割高です。
ですから負担額でどちらが安いかは、それぞれの健保組合またか市区町村の役所に聞いて見なければわかりません。
ですが一応下記を参考にしてください。

http://www.h2.dion.ne.jp/~chimaki/ws/pan/ken_a.htm

年金についても国民年金に切り替える必要があります、市区町村の役所で手続きしてください。。
これらの手続きが遅れた場合、質問者の方にとって著しい不利益が生ずる場合もあります(手続きは任意継続は退職後20日以内、国民健康保険は14日以内と決められています)。
がんばってください幸運を祈ります。

投稿日時 - 2008-06-04 13:36:21

お礼

大変詳しく丁寧なご回答、誠にありがとうございました。
幸い、
・給与所得の源泉徴収票
・雇用保険被保険者資格取得等確認通知書
・雇用保険被保険者資格喪失等確認通知書
・年金手帳
は手元にございます。
ご回答の内容を参考にさせていただき、昨日いろいろと行動を致しました。

会社に離職票を請求し、
まずは市役所で年金と国保の手続きをしてまいりました。

失業保険については、改めてハローワークに相談しようと思います。

>また自己都合でも安定所の判断によっては、三ヶ月間の給付制限期間が免除される場合もあります。

これについては初耳でした。なんとか給付してもらえば助かるのですが・・・
再就職まで家計が持ちません・・。

投稿日時 - 2008-06-06 10:58:00

ANo.1

特定受給資格者になるかは体調を崩したのが何が原因だったのか、会社から無理なことをさせられたのかなどによるかと思います。ここではわかりませんので、お近くのハローワークに相談してみてください。電話でも相談できますので、ここで回答を待つよりはるかに早いです。

離職票は通常は会社に請求すればもらえますが、失業保険受給に該当しないから発送していない?こともあるかもしれません。重ねてハローワークに聞いてみては。

年金は国民年金に加入しなくてはなりませんので、退職したら自分で手続きすることになります。管轄の役所に相談して手続きしてください。

http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/kanyu_ans01.htm#qa0501-q542

投稿日時 - 2008-06-04 12:39:02

お礼

ご回答ありがとうございます!
参考にさせていただきました。

体調を崩した原因は、
通勤時間の長さ(片道2時間)と残業によるストレスが大きいです。
睡眠時間が3時間程度のという日が当たり前でした。
午前1時帰宅、起きるのは5時です。
また、入社当初、都内の社員寮に入れてもらえるはずだったのですが、
延び延びにされ実現せず。
不眠症気味になり、疲労感は激しいのに布団に入ってもなかなか寝付けず、
休日も一歩も部屋を出られませんでした。人との接触も嫌になり、鬱状態に近いです。
会社からは、体調を崩した事を逆に責められ続け、
成績が出ていない(当方営業職)事もあわせて、試用期間の延長を言いわたされました。
さらにその時、勤務票には定時就業時間で(残業時間は0で)提出するようにと社長直々に指示されました。
退職前に他の職を探すべきだったのですが、
肉体的精神的にその余裕はなく、とくにかく体を休めたく、退職を申し出ました。

投稿日時 - 2008-06-06 10:44:22

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