こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

自然法は もう人気がないのでしょうか

 《wiki=自然法》:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%84%B6%E6%B3%95
 《wiki=自然法論》: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%84%B6%E6%B3%95%E8%AB%96

 知りたいのは 次の点です。
 (1) その法源は 神・自然・理性が挙げられていますが 自然(自然本性)も理性も 自然法そのものを言うと言わなければならないでしょうし 自然(環界・宇宙)は おそらく神の摂理の問題になるでしょう。そうすると 残りは 神です。これは 無根拠と言えば いいのではないでしょうか。自然法の法源は 無根拠である。こう考えてはいけませんか?(つまり 公理ですね)。

 (2) 《殺すなかれ》もしくは《生命の尊重》 この一つの事項を〔のみ〕 自然法の内容とするとしては いけませんか?
  * ただし 中傷・名誉毀損のような 《社会的生命の損傷》も含めます。

 こうすれば 自然法の内容にかんして 人ごとに違っていて 定まらないということは起きないでしょうし 実定法とのあいだに 特別の溝があるとも思えないのですが。
 wiki(その後者)によれば このような最小限の内容をもって 自然法を規定する行き方を ハーバート・ハートという人が提唱しているようにも言っていますが そのあたりについては よく分からないままの質問になります。よろしくご教授いただければ幸いです。

投稿日時 - 2008-06-05 15:00:42

QNo.4077221

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

13人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(45)

ANo.45

こんばんは、brageloneさん。

 ★ ≡≡≡ヘ( ^-^)ノisoge タコ!
 ☆ 意味が取れず。


●ほろびなさい。旧い人を脱ぎ あたらしい人を着るために ほろびなさい。



蚊に喰われた腕 ぷっくり 赤く ひろがる
痒くて痒くて 掻き擦る 赤く 赤く

蚊に喰われた腕 瘡蓋 かたく かたまる
痒くて痒くて 撫で摩る かたく かたく

走る走る走る 汗かきベソかき 新陳代謝
ポロリと 落ちたら 早変わり

“いま泣いたカラスがもう笑ろた”

【QNo.3983157「タコ」に一言・・・】
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3983157.html


憲法12条は
「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、
国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。
又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、
常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。」
と規定しています。

http://www.wdic.org/w/CUL/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC12%E6%9D%A1

投稿日時 - 2008-07-30 00:04:43

お礼

 littlekissさん ご回答をありがとうございます。

 Q: 人を悪人だと勝手に自分の判断によって決めて その悪人だとみなされた人間が さらなる悪行を積み重ねるよりは ここで 高徳の修行者によって 殺されて ふたたびの生まれにおいて修行をあらためて始めるほうがよいとするおしえは 是とするのですか?

 ☆ もし これに答えないということは この補足質問を尋ねた者の発言を無視したことを意味します。
 答えず 無視したことも 自由であれば その自由を もう放っておく自由も 守られています。

投稿日時 - 2008-07-30 00:23:33

ANo.44

こんばんは、brageloneさん。

(*^^*)>゛゛゛やだなー、お顔をおあげくださいな。→ orz

brageloneさんに頭さげられちゃったら、

調子くるっちゃうじゃないですか?

デンと構えていてくださいな。

【QNo.4097397人が 人のあやまちを赦すことができますか】
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4097397.html


今日は公休日だというのに朝早くから野暮用で

日中お外を駆けずり回っていました。

あああ、、、勘違いしないでくださいね、

金策に駆けずり回ってたわけじゃなく、

朝の7時から電車に乗って、

ちょっと遠くまで人を送りに行ってましてね、

送った足で三宮までとんぼ返り。

ほいでもって、野暮用を2,3件済ませ、

帰り際TSUTAYAに立ち寄りDVDを2枚ばかり買って帰りました。

家に帰ってから買ってきたDVDの封を切りセッティング。

みたみたみました、もくもくと『クローズ ZERO 』を。

封を切ったのに、クローズとは???

うーんと、はて?さて?難問ですね?いんや、そうでもないかも?

開店休業…休眠中…またまた寝てるコを起こしましたね?


●したがって 試運転を卒業するには 《俗に言う〈ポア〉という殺人説法を あなたが 肯定するのか 否定するのか》に明らかに答えること ということになります。むろん 答えない自由もあります。答えないなら 答えないと決まったときに 話は 決まります。
 申し訳ないですが 人間でなくなりたくないので これを伝え続けます。これだけの時間を待ちましたので ここで 明解な回答を迫っても 罰は当たらないでしょう。《人殺しをしていい教えがあるか》の問いに 何も答えないでいる人と なお話をつづける人は 身内くらいでしょう。


【閉塞性動脈硬化症(ASO)】
http://www.gik.gr.jp/~skj/aso/aso.php3
http://www.suita.saiseikai.or.jp/kakehashi/shinzoukekkann/no-2/doumyakukouka.htm
【マゴットセラピー】
http://www.yamaguchi.net/archives/004587.html
【注目をあびるウジ治療】
http://www.fucoidanhonpo.com/news014.htm
【共同通信社】
http://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/070403uzi.html
http://www2.hama-med.ac.jp/w1b/med3/inf/apo.htm
アポトーシス
ネクローシス

≡≡≡ヘ( ^-^)ノisoge タコ!

投稿日時 - 2008-07-28 20:06:07

お礼

 littlekissさん ご回答をありがとうございます。

 こういうことです。 
 人は 人のあやまちを赦すことができるか。
 赦す能力がない。言いかえると 赦さない能力もない。
 ただただ 人は 欠陥を憎み人を愛すのであって 欠陥ゆえに人を憎んではならず 人ゆえに欠陥を愛してはならないのです。
 互いに自由に妥当でないところを批判し合っていいのです。
 社会復帰の問題も出ました。みんなで 力を合わせて 更生するための制度や努力をおこなう。
 したがって わたしが すべての人を納得させることは出来ないのですから わたしの批判に答えないのであれば ほかの人が 批判をして納得させるようになるでしょう。次から次へと ふさわしい人は出てきます。わたしは そのための基礎理論を伝えているのですから そのように ほかの人に託すということをしても だいじょうぶだと思います。
 もしそれでも わたしから批判のことばを 言って欲しいのであれば 言いましょうか。
 ほろびなさい。旧い人を脱ぎ あたらしい人を着るために ほろびなさい。

 ★ ≡≡≡ヘ( ^-^)ノisoge タコ!
 ☆ 意味が取れず。
 ★ またまた寝てるコを起こしましたね?
 ☆ もし 《ああ 寝てたんだ》と気づいたなら 《ああ それだけも 罰が当たっても おかしくないほどだなぁ》と内に省みても まちがっていない。それが ふつうの子。m(_ _)m

投稿日時 - 2008-07-28 22:05:52

ANo.43

【QNo.4199231 ブッダは 神ですか】 ANo.28 より転載
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4199231.html



こんばんは、brageloneさん。

【国民皆年金制度】 1961年 昭和36年
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E5%B9%B4%E9%87%91%E6%B3%95

http://homepage2.nifty.com/tanimurasakaei/kokumik.htm

  すべてのことは、わたしに許されている。
  しかし、すべてのことが益になるわけではない。
  すべてのことは、わたしに許されている。
  しかし、わたしは何ものにも支配されることはない。
   ( コリント前書 6:12 )

とも 同時に 聞かなければならないのですが。
 《“責任者出て来ーい!”》という声を 心に聞きましたか?
 去って行く自由もありますよ。わたしが追ったためしはありません。


●わたしが追ったためしはありません。

な、な、何ですと?追試はしない…ゲッ、そりゃまじやばい
んじゃ、集中勉強はじめます。


  人間  = 絶対(絶対者=神)
        ↓   
  ゴータマ=ブッダ
  イエス =キリスト

を、題材に国民年金を考えてみます。
ゴータマさんとイエスさん
ゴータマさん妻あり
イエスさん妻なし

毎日新聞2008年(平成20年)7月27日(日)4面,5面より
4面【年金改革案各紙の主張】
5面【年金改革案(上)所得比例制度に一元化】
と、見出しがあがってた。
紙面を読んでいてひっかかりを覚える。

保険料比率を年収の19%(労使折半)で固定し、
年金の給付乗率を1%として設計する。
給付乗率とは、1年働いて保険料を払うと、
その年の所得の何%分の年金が増えるのかを
示す数字だ。分かりやすく言うと、例えば年金に
40年加入した人は、生涯の平均所得(課税前の賃金)の40%、
30年だと30%が年金額となる。平均年収が600万円で
40年加入だと、240万円が年金額となる。

「3号」問題は解消
老後の所得が不十分な人には最低保障年金で対応する。
年金加入が40年だと7万円(夫婦の場合14万円弱)の
最低保障年金を支給する。このための財源は全額税でまかなう。


現実的じゃない。リストラの嵐が巻き起こったこと
忘れてんじゃないの?生涯の平均年収600万円って?
それも、40年加入した場合と、夢物語のような設定。
どうして、加入最低ラインの25年加入で生涯の平均年収300万円の
数字で例を出してこないかな?
「年収300万円時代を生き抜く経済学」
http://www.book-navi.com/book/syoseki/300man.html
こんなタイトルの本が何故出る?出るには出るでわけがあるんやろ。
どんなわけ?
現実に年収300万円に満たない者がたんと出てくることを見越してちゃうか?
平均年収600万円いうのは、個人の収入やなしに、
ひと家族の収入を合算した金額ちゃうの?
仮にそうだとしたら年金受け取りの時点になると、
個人の生涯の平均年収に納めた年数が%として年額とされると、
おのずと平均年収は少なくなるから受け取る金額も予想よりも下回る。
まして、女性の社会進出が一昔前に比べ伸びたといえども、
生涯の平均年収600万円を稼ぐ人がどれだけいることか。
見出しにあるように年金が所得比例制度に一元化しようとするなら、
生涯の平均年収というものを個々人の働きひとつとするのではなく
家族の収入を合算した数字で平均年収としたらな。
制度は一元、対象となる収入は家族の収入を含めたものではなく
個別の個人の収入に対して。1:1のようにみえて1:1じゃない。
この1:1は、ラージ1:スモール1。
合算年収入に対して平均を出しだしたうえで、
家族内で個別に割り振るならいざしらず。
年金として支払われるときは所得は個人の収入を基礎におくけれど、
税として納めるときは家族(扶養家族)の収入も合算して税が算出されている

【ドットフォース】
http://www.glocom.ac.jp/project/chijo/2001_08/2001_08_18.pdf
http://www.dosite.go.jp/j/pr/
【所有権移転登記】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%80%E6%9C%89%E6%A8%A9%E7%A7%BB%E8%BB%A2%E7%99%BB%E8%A8%98
【時 効 の 諸 問 題】
http://www13.plala.or.jp/shioya/jikou%20shomonndai.html
【時効】
http://www5a.biglobe.ne.jp/~k-otomo/study/situmon/civ_so/civ_so4.html
http://www5a.biglobe.ne.jp/~k-otomo/study/situmon/situmon.html
http://www5a.biglobe.ne.jp/~k-otomo/


しばし時間を、のちほどお返事いたします。


取り急ぎ転載にてあしからず。 m( _ _ )m

投稿日時 - 2008-07-28 00:29:24

お礼

 littlekissさん ご回答をありがとうございます。

 《「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」》の停滞問題については 
 ・ 答えられない。その理由も 答えられない。
と言えば これで 済む問題です。言わないから 停滞します。答える姿勢を見せていて 答えない。これが わるい。

 ところが 問題は 浅くはない。そもそも 二度目であり 最初のは 生命の尊重を否定するか そうでないか これについて 答えを あいまいにしている問題だからです。したがって いままで そして 今も 試運転がつづいています。

 ちなみに 上の最初の問題に 中沢新一は まったく関係しませんが それとは 別に あらためて わたしの立ち場を 明確にしておきたいと考えます。それは 上の問題との関連は 詳細な事情や歴史を知らないので 抜きにして 言うのですが 最近 たまたま その著書『三位一体』を読んだからです。
 ごく小さな字数の少ない本で 糸井重人らが 称賛しその有益性について その同じ本の中で 論じあっているのですが そんなことは 問題ではありません。中身が 目も当てられないほど ひどいものです。学者の著書として あるいは 思想について書かれた本として 中身は ゼロと言うより マイナスです。例証も論証もしません。必要ないからです。世迷いごとが書かれています。
 ということで 傍系の話ですが 重ねて 明らかにしておきたいと思います。

 したがって 試運転を卒業するには 《俗に言う〈ポア〉という殺人説法を あなたが 肯定するのか 否定するのか》に明らかに答えること ということになります。むろん 答えない自由もあります。答えないなら 答えないと決まったときに 話は 決まります。
 申し訳ないですが 人間でなくなりたくないので これを伝え続けます。これだけの時間を待ちましたので ここで 明解な回答を迫っても 罰は当たらないでしょう。《人殺しをしていい教えがあるか》の問いに 何も答えないでいる人と なお話をつづける人は 身内くらいでしょう。 orz

投稿日時 - 2008-07-28 13:14:29

ANo.42

こんばんは、brageloneさん。


●外から帰ったら 手を洗いうがいをする これを 励行するようになってから 少しは いいですよ。

 ★ イジワル
 ☆ なのか わからないです。症状をきちんと把握できていなかったのかな。


わたしね、常々
「外から帰ったら 手を洗いうがいをする これを 励行するように」
と、言ってる口なんですよ。
それがね、常時こうも言えなくなって来たかーと思う昨今であります。
今回のおなか痛は、「水あたり」。
「うがい」って口に水を含みますよね?
含んだ水を喉の奥に一端ためて、ガラガラガラと。
口に含んだ水は、あとで吐き出すのですが…ところ変わればで、
つい日頃の習慣がぬけず
ガラガラガラとうがいをしてしまうじゃないですか、
ところ変われば、水も変わっていることを忘れて…
うぅ…っ…イテッ、テテテテテ

飲みものに気をとられてると、忘れがちなのが夏場だとよく使う氷。

アイスコーヒー好きなんだ
冷えたグラスに
いっぱいの氷
熱いコーヒー
グラスに注ぎ
ガムシロ入れて
ストローまわす
くるりくり
ミルクを上から
タラリとかける
しばらくすると
ミルクの層が
浮き沈み
ひとすじひとすじ
下へ下へと
伸びて行く
肩肘ついて
物思い

グラスに浮かぶ 氷をかき混ぜ カラコロン
いい音色と グラスをみつめ 物思い
知らず 知らずに 腹くだす

【第1回 水道水中の貧栄養細菌】
http://www.mitsui-norin.co.jp/mmid/knowledge/huruhata/index.html
【第2回 水道水中のメチロバクテリウム】
http://www.mitsui-norin.co.jp/mmid/knowledge/huruhata/index2.html
【第3回 微生物の生活空間 -バイオフィルム-】
http://www.mitsui-norin.co.jp/mmid/knowledge/huruhata/index3.html
【第4回 温泉水のレジオネラ汚染】
http://www.mitsui-norin.co.jp/mmid/knowledge/huruhata/index4.html
【レジオネラ】
http://www.hitou.net/legionella/
【海外生活と水】
http://jomf.health.co.jp/report/kaigai/22/1.htm
【メタン生成古細菌】
http://www.uoeh-u.ac.jp/kouza/ikagaku/research_j.html
【古細菌】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E7%B4%B0%E8%8F%8C
【メタン菌】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%B3%E8%8F%8C
【嫌気的環境でメタン酸化と脱窒を同時に行う微生物協同体】
http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/090/mgzn09009.html


【ストンサークル】
http://www.ink.or.jp/~kuromori/sc/sc5.htm
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tetsuzan/web/s-circle.htm
http://h-takarajima.com/
【七変化狸御殿(1955)】
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD24376/comment.html

【環太平洋火山帯】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%92%B0%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E9%80%A0%E5%B1%B1%E5%B8%AF
【海洋汚染を防止するための国際的な取り組み】
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/pollution/knowledge/torikumi.html
【2007年に発見された海面浮遊汚染物質の種類の内訳】
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/kobe/kobe_osen/kbpast_osen.html


海底火山の噴火から吐き出されるもの…

【火山岩】
http://sound.jp/compass/kiroku/yougo.html

投稿日時 - 2008-07-09 00:18:09

お礼

 littlekissさん こんにちは。ご回答をありがとうございます。

 盛り沢山。初めのほうのを 読んだけれど あとのは 拾い読み。
 ★ 【ストンサークル】
 ☆ や ドルメン メンヒルは ヨーロッパでも ケルトの遺跡だったでしょうか。以前 東北とケルト(アイルランドだったっけ)の比較で 延々と 調べていた研究がありました。石の建造物など そういうものが残っているということに ただの興味を持つだけですが。

 そう言えば 今年は まだ どういうわけか アイスコーヒーを飲んでいないなぁ。喫茶店でも家でも。

 課題の入り口やその資料の収集に終わらず 少し 一つひとつの主題について やはり踏み込んで やり取りをしていかないと 思えば Q&A人気ランキングに入っているので 申し訳ないとおもうんだけれど どないですか?

投稿日時 - 2008-07-09 01:23:53

ANo.41

夜分にどうも、brageloneさん。

もうー、相変わらずイジワルですね。

こっちは、おなかこわして苦しんでいたというのに…ブツブツ

●外から帰ったら 手を洗いうがいをする これを 励行するようになってから 少しは いいですよ。


って、…衛生思想の図像学…『ハラノムシ、笑う』 田中聡 著

くうー、いま笑ったでしょ? フン~♪

正露丸飲んどきますよ、ラッパのマークのを。

パッパラパッバ パッパラ. パッラ パーラパッパッパー~♪

おに、ときて、あたしの好きなの、といえば…

『鬼と魔で読む日本古代史』武光 誠 著

P244 《アニミズムが生み出した化猫・化狐・化狸》

ひゅーどろどろ~|(><)|キャッ ヾ(-_- ) ちょっと ちょっと 峠は越えたよ

天城越え?

隠しきれない…

峠といえば…山賊

「みぐるみ ぬいで だしやがれ」

(TT)だしたよ たんと 

(><)おそろしいほど

       『宝島』

命拾い、ホッー(*^^*)v“芸は身をたすく”

【海上保安庁による大陸棚限界画定調査の完了について】
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAIYO/tairiku/FinishSurveys_ExtendContinentalShelf.pdf
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/jhd.html
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/KAIYO/kaihyo.html
http://www.jaxa.jp/about/centers/tnsc/

『真夏の果実』
涙があふれる 悲しい季節は
誰かに抱かれた夢を見る
泣きたい気持ちは言葉に出来ない
今夜も冷たい雨が降る
こらえきれなくて ため息ばかり
今もこの胸に 夏は巡る


日本法(民法)における果実(かじつ)とは、
元物(収益を発生する元になる物)から生じる収益のことをいうとされる(通説)。
この場合の果実は、その生ずる態様により、天然果実と法定果実の2種類に分けることができる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%9C%E5%AE%9F_(%E6%B3%95%E5%BE%8B%E7%94%A8%E8%AA%9E)


南の島には、果物がいっぱいのようで。







 

投稿日時 - 2008-07-08 04:31:43

お礼

 littlekissさん こんにちは。ご回答をありがとうございます。

 いよいよ 鈍感になって来ました。なぜ
 ★ イジワル
 ☆ なのか わからないです。症状をきちんと把握できていなかったのかな。

 ★ 『鬼と魔で読む日本古代史』
 ☆ へええーーっ。もっとも 昭和時代でも それらは 通念のごとくであったと思います。
 ★ 《アニミズムが生み出した化猫・化狐・化狸》
 ☆ 現代人のあいだでも ありうるかも。デーモンですな。これも 自然法・自然本性の問題でしょうし。

 ★ 『真夏の果実』
 ☆ 何が《悲しい》のか。どうして
 ★ 泣きたい気持ち
 ☆ になっているのか。想像させるかたちの表現形式でしょうか。感情を共有してほしいという詩だろうか。
 ★ 泣きたい気持ちは言葉に出来ない
 ☆ かも知れないとしても どうして そうなったのか。これを分析しないことには 何にもならない。と思うけれど どうなんだろう。

投稿日時 - 2008-07-08 12:55:06

ANo.40

こんばんは、brageloneさん。

●そちらは 大丈夫ですか? 

お気遣いいただき、どうもです m( _ _ )m

はい、ちょいとここ数日、体調を崩してました。

おなかの具合が…うぅ、っ…きゅるきゅるぅー|(><)|

夏間近、お互い体調には気をつけましょう。


●町ごと移民して…

【ツバル】
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/tuvalu/
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/tuvalu/data.html

海に沈み行く島(国)と数年前に報道紹介されていましたね。

ニュージーランドが、年間75人の移民受け入れを決定したとか…

それでも、難民受け入れの規定は複雑で労働ビザ発給という形での受け入れとか…

【レポート】
http://monden.daa.jp/01tuvalu/02prefix2.html
http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0220a/contents/f_08_04.html
http://doraku.asahi.com/lifestyle/greencafe/earthphoto/index.html

投稿日時 - 2008-07-07 19:52:34

補足

 littlekissさん こんばんは。ご回答をありがとうございます。

 案の定でしたか。梅雨明けはまだながら もう三十度は 優に超えてくる。どうしようもない暑さは 二週間ぐらいなので それを忘れれば 寒い冬よりは わたしとしては 夏のほうが 過ごしやすいです。避暑にでも行ったつもりで やっていきます。外から帰ったら 手を洗いうがいをする これを 励行するようになってから 少しは いいですよ。

 昔 世界の言語をあさっていたとき ツワ゛ルは もちろん 知りましたが くわしくは 勉強しませんでした。(参考書がなかった)。たとえば 同じサモア系ということでしたら サモア語とハワイ語などをやりました。

 サモアで その昔 《アイツウ(悪霊)の意志で動く》というアニミスムの心性でしたが 現代では《アイツウの意志で動くことを 自己の意志のもとに制御した》となったと言います。この《 aitu 》は 日本語の《オニ(鬼)》と比べられたことがあるようなのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
 Samoa : aitu
 Indonesian: hantu
 Tagalog : anito
 Palau : 'aliδ
 Satawal : yaliu
 Yap : anyi
 Hawaii : uhane

 Japanese : oni
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ただし日本語のオニは 漢語の《隠》から出たとも言われます。(銭→ゼニ; 文→ふみ; 簡→かみ(紙)のたぐいで 隠→おに(鬼)です)。したがって ひとつの愛嬌としてでした。

 そのとき知ったエピソード。
 すでに十九世紀の終わり頃に R.L.スティーヴンスンはサモアの人たちに次のようなことを語っていたのだそうです。

 ▲ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 酋長たちよ。
 ・・・私の申し上げたいのは 外敵に対する勇敢な戦士としての諸君の時代は既に終わったといふことです。
 今や サモアを守る途はただ一つ。それは 道路を作り 果樹園を作り 植林し 其れらの売り捌(さば)きを自らの手で巧くやること。一口にいへば 自分の国土の富源を自分の手で開発することです。
 之をもし諸君が行なはないならば 皮膚の色の違った他の人間共がやって了(しま)ふでせう。
 ・・・即ち 此の島の酋長といふ酋長 島民といふ島民が残らず 道路の開拓に 農場の経営に 子弟の教育に 資源の開発に 全力を注いだら ――それも一(いち)ツシタラ(=物語る者=スティーヴンスン自身のこと)への愛の為でなく 諸君の同胞 子弟 更に未だ生まれざる後代の為に さうした努力を傾けたら どんなに良からうと思ふのです。
(中島敦:『光と風と夢』1942)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ 南の島の風景をどうぞ。

投稿日時 - 2008-07-07 21:12:48

ANo.39

こんばんは、brageloneさん。

●littlekissさん 相変わらず ついて来ますね。

戦時中は、女、こども関係なく竹やり持って空に向かって

「エイ、ヤー」と声をあげ、竹やりの先を天高く突き上げていたりもしたとか…

“藪から棒って?” ← ひとぎきのワルイ

なんも 藪から棒ではないよ

何年もまえからいってるよ

【QNo.491109 日本のマスコミって一体?】 ANo.5
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa491109.html
どこの番組だったかよくおぼえてないんですが、あざらしのたまちゃんを扱った報道で区か市かどっちだったかな職員の方が奔走されている様子が映し出されていました。奔走というのも行政の管轄領域が多岐にまたがっているという難問。まま起こることには事前にいくつか対策がとられていることでしょうが、早々ある出来事でないだけに、どこにどう連絡をとり指示を仰げばよいかまた、連絡を受けた側も権限がどこに属するのかいくつものしばりが大きく横たわって職員の方を奔走させたのではないでしょうか?


ここんとこを あんじょう してやー 

いうても あんじょう なってへん 

ことが ままあるから 点検 点検 忘れずにと

よー みといたってやー と、

関西電気保安協会のおっちゃんに おねがいしてるまでのこと


電気系統、途中の回路で故障おこしよる

買い替えバカ高い そないな日には 泣かなあかん

使い捨て時代とはいえ なんでも使い捨てにせんでも

手直しできるもんやったら 早めに対処したら 息なごうに 使いもできる

消費者庁を おったてるんやったら なおのこと

【失敗データベース】の活用は 必見ちゃうやろか?
http://shippai.jst.go.jp/fkd/Search

“仏作って魂入れず” やったら あかんやろ? 先人の知恵は活かさな

“一球入魂” バシッ!と 居眠ってもうては困ります

胸に響く球を キャッチャーミットめがけて 投げなはれ

ビビビっと

手が ジーンと くる球を

電気走ったら 生きてる 証拠

まだ いける

まだまだ いける 

ドンマイ ドンマイ



【消費者法】
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/003/toushin/010401/minzi/034.htm
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/003/toushin/010401/minzi/00.htm
【まっぷ】
http://www.p-alpha.co.jp/flag/map/cn_map.html
http://j.people.com.cn/2004/01/02/jp20040102_35511.html

【『鑓の権三重帷子(やりのごんざかさねかたびら)』】世話物
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/tikamatu/file/monzaemon.htm

投稿日時 - 2008-07-05 23:22:29

お礼

 littlekissさん こんばんは。ご回答をありがとうございます。

 わたしの舌足らずがありました。
 《情報を固めずに》と言ったのは こちらのことです。わたしが うろ覚えで 消費者庁のことを書いたのです。情報の中身は たぶん 合っていると思いますが。

 ★ 【失敗データベース】の活用は 必見ちゃうやろか?
 ☆ ごもっともでございます。仰せのとおりでございます。

 ★ 中国の【まっぷ】と山東省の紹介
 ☆ これが出たということは 動きだしたかな!?
 町ごと移民して そこの人びとに 日本人の心意気を生活で示すくらいの息吹きもがも。

 すべて 自然法にかかわるので どこまででも行けそうですが そちらは 大丈夫ですか? 

投稿日時 - 2008-07-06 00:27:41

ANo.38

こんばんは、brageloneさん。


ちょこっといいですか?

ANo.35で、

● 消費者庁が まとまって消費者行政をやるそうですね。

国地方係争処理委員会ってありますよね?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%9C%B0%E6%96%B9%E4%BF%82%E4%BA%89%E5%87%A6%E7%90%86%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A


またがってくる案件が挙がってきた場合どうするんだろう?

 

★ 〔国と地方とに〕またがってくる案件が挙がってきた場合どうするんだろう?
 ☆ どこまでも話し合いです。不幸にも――不幸にもです―― 訴訟になったなら
 疑わしきは被告の有利にとの原則だけで 考えていいのではないですか。
それをごり押しする強者に対しては 好きなようにさせておくのも一法です。


ANo.35への《この回答への補足》で言葉をいただいたのですが…

わたしが尋ねるところの《またがってくる案件》ってのは、

〔国と地方とに〕も含むんだけれども

先に《消費者庁》という言葉があがってたじゃない

だから…

ANo.35で、つぶやいた 「…どうするんだろう?」は

消費者庁と国地方係争処理委員会にまたがる案件だった場合のこと

消費者庁と総務省の間の連携はとれるんだろうか?

そんな仕組みはあるのかな?って

片っぽにまかせ“我関せず焉”とするのか

連携とってことにあたってくれるのか?

どうなんだろう?

国と地方の争いであっても、中に立つ者は、公平中立であらねばいかんのんちゃうの?

投稿日時 - 2008-07-04 00:35:30

お礼

 こんばんは。littlekissさん 相変わらず ついて来ますね。

 今回は(も?) 情報を固めずにですが 
 ★☆ 消費者庁
 ☆ は 各省の消費者行政にかかわる部署をひっくるめて 消費者庁として ひとまとめにして 編成替えをするということだったと思いますよ。
 また 日本人は仲裁・調停は お手のものですよ。まぁ たしかに《公平中立》であるかどうか 疑わしいところもありでしょうけれど。

 littlekissさん どうも わたしが 少々まともな話をすると 答弁は不要とばかりに ほかの案件で 突っこみを勘考しておられる様子。

 韓国・中国との絆を結ぶ(深める)のには どうすればよいか これも 自然法の応用だと思います。
 また とうとう 移民について かなり真剣に考え始めたようですね。政府与党の中ででしょうか。移民10%を目標にするとか。日系ブラジル人の多いところでは 一・二の市や町ですでに達しているとか。
 共同体のあり方 あるいは 信仰の問題(中立的に 絶対の概念の問題)その他その他 哲学は忙しいと思うのだけれど?

投稿日時 - 2008-07-04 00:55:14

ANo.37

brageloneさん こんにちは――こんばんは――それから それから 


ったく、だ・れ・が、耳年増だって?!!!!!


失礼しちゃう~♪(`へ´)ノ⌒☆プンプン-☆


『明暗』ときたならば『夜明け前』とくるとおもいきや


ハクション大魔王で「それからそれから」≡≡≡ヘ( ^-^)ノ


☆ 大臣の呼称変更について 賛成なんかいな 反対なんかいな。

わるいねんけど、おいとってもらえんやろか?
だってさー、それでなくともどんどん名のうなっていっとうやん
それも世の流れと言ってしまえばそれまでなんやろうけど
あえて、世の流れに棹をさしたい
ふんばる!
それはなんで?
うん、
《大臣》おおきい眼で物事を見るいう雰囲気があるやん字の感じからして
それにくらべ、
《委員》やと…特定の範囲だけを受け持つ感じがして、おおきいになれん感じがする
あくまでもかんじやけどね
大臣いうたら、官僚さんたちの上に位置し、その省庁の統括責任者
選挙に通った国会議員さんの中から大臣の役席に就く人もおれば、
総理大臣からの指名で大臣の役席に就く人もおる。
国会議員に立候補しようおもたら
衆議院議員 被選挙権は25歳以上
参議院議員 被選挙権は30歳以上
官僚さんたちやって、一般の国民同様に
国会議員に立候補しようおもたらできる、官僚であっても国民やねんし
本来、大臣となる人も官僚さんも一般の国民もなんら特別な人ではない。
ただ、その要職に就くと内部機密とか仕事をしていく上でいろんなことに
関わりをもつ。それが重要機密やったりすると、いち人であっても
特別な人ととして取り扱われる。警護がついたりと。
大臣いうんは、動きがとりにくうなるのは、致し方ない面はある。
大臣の名がとれたら、動きやすうなるんちがうん?委員でいいんちゃうん?
動きはやすうになっても、動ける幅も小そうなるんちがうかな?
目を向けることはできても手も口も出されへん、と、これまた痛し痒し
官僚さんの上に他所からポンと人がやって来るのは何も悪いことばかりでもない
ちがう畑から来た者の方が時として穴ぼこよう見つけたりもする
傍目八目とかっていうやん
誰が偉ろうて、誰が偉ないいうんやのうて、それぞれがそれぞれの役目を
役割をきっちりこなしていくことが先決やないんやろか?
間、間で物事滞ると何事もようないさかい
ここ(教えて!goo)みたいにわからんことあったら聞けば応じてくれる
そんな人と人が言葉交し合える場がもっと育ったらええのになぁ。

【外国産業財産権制度情報】
http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/fips/
【商標法条約】
商標法条約 <PDF 161KB>
商標法条約に基づく規則
【欧州共同体意匠委員会規則】
http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/fips/pdf/ec/ec2245_02j.pdf

投稿日時 - 2008-07-02 00:38:34

お礼

 littlekissさん やっと まともにお答えをいただけました。ご回答をありがとうございます。

 ★ 《委員》やと…特定の範囲だけを受け持つ感じがして、おおきいになれん感じがする
 ☆ 範囲が狭い感じはよくはないけれど 小さい感じが いいのです。ふんぞり返っていてもらっては困るのです。

 おみ[臣]《仕える者の意。古くはカミ(神)に対するもの。ついで キミ(君)に対するもの》
 (1)君主に仕える人。臣下。
 (2)姓(かばね)の一。大和朝廷の中心的な地位にあった上流貴族の姓であるが のちには 八種の姓の第六位とされる。

 おほおみ[大臣] 大連(おほむらじ)と並んで 大和朝廷における最高執政官。臣(おみ)を姓とする諸氏の中の最有力者が任ぜられた。

 おとど[大殿・大臣]《オホトノの転か》
 (1)貴人の邸宅。
 (2)大臣・公卿の敬称。
 (3)女主人の敬称。
 (4)女房・乳母などの敬称。
  (以上 大野晋:古語辞典)

 要するに 古くさいです。もし古くさい言葉を使うというのなら 

 公僕

をも使うべきであるのである。これが 自然法の精神ならざるべからずして・・・。♪♪
 委員が だめなら 当番 がええんとちゃう? 係 でも。
 まあ せいぜいが 財務部の部長くらいにしてほしいものです。

 この話は これで おしまいとします。

 ★ 誰が偉ろうて、誰が偉ないいうんやのうて・・・
 ☆ 近年になく いいことを のたまいましたね。

投稿日時 - 2008-07-02 01:40:07

ANo.36

ただいまです、こんにちは、brageloneさん。 
ANo.35で、おきわすれたのちょいとあげときます!

「個人住民税の減額のための申告をお忘れなく!」
http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/zeigen.htm

【簡易課税制度】
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2005/taxanswer/6505.htm
簡易課税制度の適用をとりやめて実額による仕入税額の控除を行う場合には、
やめようとする課税期間の開始の日の前日までに「消費税簡易課税制度選択不適用届出書」を
提出する必要があり、とりやめる課税期間の初日から課税仕入れ関係の帳簿
及び請求書などを保存することが必要です。

いやいや、わたしの妄想は果てしないほど膨らんでいますよ。

消費税とは何ぞや?と、

思い巡らせてますとなぜかしらニッケルに気が飛ぶんです。

それというのも、

Wikipedia【一円硬貨】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E5%86%86%E7%A1%AC%E8%B2%A8
消費税導入前はスーパーなどで細々と流通している程度であったが、導入以降は五円硬貨とともに流通量が激増したため、特に平成に入ってから大量に製造されている。しかし消費税が3%から5%に増税となった1997年以降はあまり必要性が無くなったため製造量を減らし始めており、特に2001年(平成13年)は800万枚程度しか製造されなかったため、同年製造の分は未使用であれば金券ショップなどで高値にて取引されている。一円硬貨1枚を製造するのにかかるコストは1円以上で、造れば造るほど赤字となっているという話は有名である。原料となるアルミニウムの原価だけで1枚あたり0.7円程度かかっており、そこから1円玉として出来上がるまでに1枚あたり1.6~1.8円程度のコストがかかっていると言われている。

つらつら読んででますと、あれれ?っと、
消費税を何%にするか?ってのは、あらかじめ端数を抑える設定になってるのかな?浮世絵ではないですが、日本の硬貨が海外へ持ち出されないようにこうじられた苦肉の策の3%から5%への2%アップだったのかな?なにぶん資源材料の少ない国、日本。しかしながら、硬貨に目をやればあるじゃん。ある意味お宝。純度も高い。成分を分離し抽出する技術も日に日に精度を増してる昨今。溶解されちゃったら、あるはずのものがなくなる。金融調整立ち行かなくなる。出と入りが合って、均衡が保たれていたりもするのに実数が合わなくなると上を下にの大騒ぎ。ないないないと。おかしなことに市場に出回ることが少なくなると、別のところでモノの価値は上がる。希少性っていう付加価値が生まれる。アホほどサンマが捕れてた時代には、大きなお家では鼻にもかけられなかった魚、庶民の食べ物。ところが、マグロは値上がりするは、海底噴火、地形の変化、魚場の環境変化、赤潮発生、濫獲等々と魚が思いのほか育たない、おまけに船の燃料は上がるは輸送コストは上がるは、サンマ一匹にいろんなものが上乗せされて庶民の食べ物ともいえなくなりつつある。でさ、燃料に目をやればニッケルと水素をあわせるとニッケル水素電池ができるんだ。銅にしても電気エネルギーを生み出すには不可欠なもの。目に見えないところで戦争は起こってるんじゃないかとさえ思えてくる。伝え聞くところに聞くと、戦争のときって貴金属から鍋釜に至るまでみんな差し出さなくちゃならなかったとか。なんか似てない?爆弾飛んできてヒュードカーンといった戦争ではないけれど、自国の産業が立ち行かなくなれば経済は疲弊し借金抱えて崩壊。日本って国はなくなり何処かの国の植民地に。そうはならないように、海外に売っていける、外貨を稼ぐエネルギー技術に力点をおいているようにも思えてくる。
【日本の硬貨について コインの性質】
http://www.eonet.ne.jp/~maisiam/coin-japan.html
【造幣局】
http://www.mint.go.jp/
http://naguraka.fc2web.com/museum/japan/coins/500/index.htm
http://www.kinenka.com/genkou01.htm
そんなこんなを思うと、ITによる電子化というのは、
現物のお金をやり取りすることなく仮想の空間で画面上の数字のやり取り。
長期定期で預け入れているものは、その満期期日がくるまでは預かった側で
運用可能。お金の転用による資材調達。
【オーストラリア】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2
鉱業 - 鉄鉱石、ボーキサイト、チタン、ウラン、金、石炭、オパール、
原油、天然ガスなど、中でもアルミニウムの原料であるボーキサイトは、
ほぼオーストラリアでしか取れないほどである(鉄鉱石も有名だが
チタンの方が世界的に取れる割合が圧倒的に多い、詳しくはチタン鉄鉱を参照)。



消費税上げ下げ云々の話、《実態もよくわからないうちに》というのは

こういったあたりの話とも絡めてみていかな今何が起きているのか?

どさくさにまかせて絡みとられるものもある。

投稿日時 - 2008-07-01 19:17:58

お礼

 littlekissさん こんにちは――やがて こんばんは。ご回答をありがとうございます。

 こんなにも知識欲が旺盛で 情報収集癖(失礼!)がお有りだとは これまで以上に おどろきもものきさんしょのきです。

 それぞれの情報について 今後とも 課題として現われたときに わたしは 対処してまいります。その点 よろしく。

 ☆ 大臣の呼称変更について 賛成なんかいな 反対なんかいな。
 ☆ 外国は オーストラリアだけとちゃうよ。まづは 近くから。中国・韓国との絆を 市町村単位で しっかりと築いていかなあかんと思うけれど。

 ★ 【簡易課税制度】
 ☆ そういえば 業種により 企業や事業者の営業状態により そこでも 益税が出ることがありますよ。大きく多額で出ることもありますよ。合法的です。

 * きょうは 別の質問にかかりっきりでした。

投稿日時 - 2008-07-01 19:44:33

ANo.35

こんにちは、brageloneさん。 


●矢祭町では オーストラリアの町と人的交流がありますね。
 
 そういう方面も 大事であり必要になると思います。


ANo.33へ付けていただいた《この回答への補足》のなかの一文。

《そういう方面も》って?日豪友好協力基本条約の精神の下なんちゃらかんちゃら云々
アレのことか???、それとも…方面ってことはもっと広範囲のことなのか???
いまいちよくわかっていないのでひとまずわからないなりにも何かあたってみましょうと。
【参考資料3 諸外国の事例】
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/koukyou/jyoho/kaigi/030224/sanko3-1.pdf
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/koukyou/jyoho/kaigi/030224/sanko3-2.pdf
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/koukyou/jyoho/kaigi/030224/sanko3-3.pdf
さーてさて、これがまた、奥が深いからやんなっちゃう。マジに読み始めたらあれよあれよと
時間が経つのの早いこと、ま-だいくらも読みこめていないのに…。
「てごわいです。」の言葉は読むという作業は甘くないなという意味です。
ほだから、ANo.34の回答文のはじめに《にらめっこしつつ格闘中》と言葉添えてましたでしょ?
私の現状をお伝えしたのですが…。

● 消費者庁が まとまって消費者行政をやるそうですね。

国地方係争処理委員会ってありますよね?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%9C%B0%E6%96%B9%E4%BF%82%E4%BA%89%E5%87%A6%E7%90%86%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

またがってくる案件が挙がってきた場合どうするんだろう?


●《大臣》という語の廃止にコメントをください。

【訴訟代理人】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E4%BB%A3%E7%90%86%E4%BA%BA
【国の利害に関係のある訴訟についての法務大臣の権限等に関する法律】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%88%A9%E5%AE%B3%E3%81%AB%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%8B%99%E5%A4%A7%E8%87%A3%E3%81%AE%E6%A8%A9%E9%99%90%E7%AD%89%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B
国が法人であることを定める法律はないが、この法律は国が法人(公法人)であることを前提としている。そのため、実質的にはこの法律が、国は法人であることを定めたといえる。また、近年の改正で、地方分権により新設された「法定受託事務」に関する訴訟が提起された場合の地方公共団体の法務大臣への報告義務と、独立行政法人が訴訟の当事者となった場合の法務大臣への報告義務などが定められた。制定当初は題名がなく公布文中の「国の利害に関係のある訴訟についての法務総裁の権限等に関する法律」を用いた件名により呼称されたが、1952年8月1日の法務省発足(法務府から改称)に伴い、「法務総裁」の部分を「法務大臣」とする現在の題名が付された。

【法定受託事務】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E5%AE%9A%E5%8F%97%E8%A8%97%E4%BA%8B%E5%8B%99
【機関委任事務】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E9%96%A2%E5%A7%94%E4%BB%BB%E4%BA%8B%E5%8B%99
【自治事務】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E6%B2%BB%E4%BA%8B%E5%8B%99
概要
現行地方自治法では、国・都道府県・市町村はあくまでも対等な関係であると定められており、国の都道府県及び市町村に対する関与、または都道府県の市町村に対する関与についてはできるだけ排除をされている。とくに自治事務についての関与は、助言・勧告、資料の提出の要求、是正の要求、協議の4類型に限定されており、同意、許可・認可・承認、指示、代執行などは関与の方法として認められていない。なお、自治事務に関しては原則として、行政不服審査法に基づく審査請求はできない。

【国地方係争処理委員会】
http://www.soumu.go.jp/singi/iinkai/
http://www.soumu.go.jp/singi/iinkai/pdf/shiryo_3.pdf
http://www.soumu.go.jp/singi/iinkai/pdf/shiryo_4.pdf

【地方自治法 第二編 普通地方公共団体 第十四章 補則】
http://ja.wikisource.org/wiki/%E5%9C%B0%E6%96%B9%E8%87%AA%E6%B2%BB%E6%B3%95_%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E7%B7%A8_%E6%99%AE%E9%80%9A%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%85%AC%E5%85%B1%E5%9B%A3%E4%BD%93_%E7%AC%AC%E5%8D%81%E5%9B%9B%E7%AB%A0_%E8%A3%9C%E5%89%87

投稿日時 - 2008-07-01 13:32:09

補足

 littlekissさん こんにちは。ご回答をありがとうございます。

 決して飛躍ではありませんが 手を広げ過ぎじゃないですか。ただちに専門家になるわけではないのですし いま喫緊の課題として調べなくてはならない主題でもないと思います。
 たとえば 地方自治の問題としてなら
 ▲ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ――地方自治法の主な改正内容――
 二 地方公共団体の役割と国の配慮
第1条の2 地方公共団体は、
 住民の福祉の増進を図ることを基本として、
 地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものとする。

2 国は、前項の規定の趣旨を達成するため、・・・、
 国が本来果たすべき役割を重点的に担い、住民に身近な行政はできる限り地方公共団体にゆだねることを基本として、
 地方公共団体との間で適切に役割を分担するとともに、
 地方公共団体に関する制度の策定及び施策の実施に当たって、地方公共団体の自主性及び自立性が十分に発揮されるようにしなければならない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ このあたりを しっかり 確認しておくなら いまは 大丈夫でしょう。
 ★☆ 人的交流の方面
 ☆ とは 外国の町との交流ということです。市町村が主体となってやるということです。それだけですよ。

 ★ 〔国と地方とに〕またがってくる案件が挙がってきた場合どうするんだろう?
 ☆ どこまでも話し合いです。不幸にも――不幸にもです―― 訴訟になったなら 疑わしきは被告の有利にとの原則だけで 考えていいのではないですか。それをごり押しする強者に対しては 好きなようにさせておくのも一法です。

 ●《大臣》という語の廃止にコメントをください。
 ☆ よっしゃよっしゃか アッカンベーかを尋ねているのです。むつかしく考えすぎ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 * 簡便法という ええかげんな考え方も ちょっとは頭の隅においておかないと! 弁当箱に何でも取りそろえることは いいことですが はみ出しても困るでしょうし 何重もの重箱に詰めては 一度には食べられなくなります。
 《大臣》という語は《委員》に替える このことだけを追究してみてください。いまただちに出来るかどうかよりも 哲学として――つまり 妄想としてでも おもろいことを考えようという趣旨です その哲学として―― どう考えるかですよ。

 * お礼欄では 字数制限にひっかかった場合 補足欄に移して書いています。

投稿日時 - 2008-07-01 15:50:32

ANo.34

こんばんは、brageloneさん。


ANo.33へ付けていただいた《この回答への補足》と、にらめっこしつつ格闘中

てごわいです。

コミいってます。

読めば読むほどに 

顔が…

:*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*: ほへーっと 

はたまた 

|(◎◎)| すっとんきょうに

変化します

おかめひょっとこ

おどけた顔してババンバン  

バンバンババババ ババンバン

げっ、気がつけば…真夜中 (-_\) ゴシゴシ゛゛゛てごわいです。

【『訴答手続き法令』】
http://www.asahi-net.or.jp/~aw2t-itu/enghist/mepoint13-16.htm#14

【『知的財産訴訟外国法令研究会報告書』 平成15年5月】
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sihou/kentoukai/titeki/dai8/8siryou1.pdf
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sihou/kentoukai/titeki/dai8/8siryou2.pdf

【参考資料3 諸外国の事例】
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/koukyou/jyoho/kaigi/030224/sanko3-1.pdf
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/koukyou/jyoho/kaigi/030224/sanko3-2.pdf
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/koukyou/jyoho/kaigi/030224/sanko3-3.pdf

【公共料金の窓】
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/koukyou/


只今読み込み中。

     日本       オーストラリア
国土面積:377,835km   国土面積:7,686,850km

人口 : 127,288,419人   人口 : 19,913,144人

人口密度 : 337人/km   人口密度 : 3人/km


参考資料をちょっとおかしといてください。

ちょっと寝てから考えます。おへんじは、後ほどいたしますm( _ _ )m

投稿日時 - 2008-06-30 01:26:57

お礼

 おはようございます。ご回答をありがとうございます。

 今回は お応えは少なめです。
 
 消費税の益税 これは 年間3,000万円の売上高までの免税事業者に適用されるわけですから その5%で 150万円。課税仕入れで支払っている消費税額が たとえば 売上高の50%だとしますと(――つまり 売上原価やその他の経費が 売上の半分かかるものだと仮りにしますと――) 150万円X50%=75万円となります。
 つまり 一つの事業者で 年間最大で この額という推定です。たしかに 個人にしてみれば いい小遣いになりますね。吐き出させますか。ただ この推測は 定価を 5%分の上乗せをした額としている場合ではあります。
 もう一つただ この利益に対しては 法人税(そして個人事業者には所得税)が課されるので 赤字でなければ 四割から 低くて一割程度は納税しなければならないはづです。その結果は けっきょく一個の事業者につき 50~60万円といったところでしょうか。
 また仮りに 課税仕入れの割合が 小売業などで 七割だとしますと
 150万円 x (100%-70%)=45万円
 45万円 x (100%-40%〔あるいは10%〕)
    =27万円〔あるいは 40.5万円〕
 年間40万円あれば けっこうな小遣いですかね。どうしましょう。免税制度じたいを廃止しますかね。

 消費者庁が まとまって消費者行政をやるそうですね。

 ★ てごわいです。
 ☆ は あまりピンと来ません。

 ☆☆ 《大臣》という語の廃止
 ☆ にコメントをください。

投稿日時 - 2008-06-30 09:44:16

ANo.33

こんばんは、brageloneさん。
********************************************************************************
★☆ 年金や保険も おおきくは 税の方式ですから
 ☆ もし消費税が 歳出の目的を特定した福祉目的税となるなら これも 税の方式での年金や保険になるという意味です。つまり 逆に いまの年金や保険も すでに 見方によれば 税の方式となっています。税とは言わないだけだと。

★☆ 《一定の時が経っているばあい 未利用分を収益に計上して もはや清算するというかたちになると》
たとえば三年も未利用のままであれば もう今後も利用されないだろうという意味で時効になるかも知れません。見なしですね。

 ★ 通常の料金は『まやかし』なんとちがうか?
 ☆ そうも考えたくなるようですね。それにしても よく使っておられますね。

********************************************************************************

核家族→一人っ子→独身者→年金受給者

親も亡くなり、天涯孤独の独り身、年金もらうかもらわないかのいうちにポックリ

つれあいがいるわけでもなく、子があるわけでもない

親戚はといえば、遠く遠く遠くにいるのかいないのかわからないほどの音沙汰知れず

親が生きているなり、つれあいや子があれば遺族のもとへ幾らか渡りもしよう

我が身が生きていればこその受給

我が身が亡くなり特別縁故者がいなければ…財産は国庫に帰属

毎年、毎年、いろんなところから誰に知られることもなく

国庫に帰属されたものってどれだけあるんだろう?

神社とかなら、寄付した人の名が石に刻まれていたり、

境内に寄付者一覧と金額と名が貼り出されていたりもするけれど、それでも

お賽銭箱に投げ入れた、お賽銭は、だれが、いつ、いくら入れたかわからない。

年金・保険エトセトラ国庫に帰属されても

誰に名を知られることもないまま

その存在すら誰に知られることもまたない

人知れず国庫が満たされていく

消費税をあげねばと、財が底をつくとばかりに

まことしやかに、消費税値上げ話が沸き踊る

すると、フツウなら国民の誰しもが値上げを快く思う筈がない

と思えばそうではないのがこの世の不思議

消費税値上げをいまかいまかと待ち望む者もまた片側にいる

今度は国庫ではななしに免税事業者の懐へ

消費税の行方

誰に名を知られることもないまま

その存在すら誰に知られることもまたない

人知れず免税事業者の懐が満たされていく

【消費税の問題点「益税問題 」】
http://www.yokosuka.jp/yfn/yf-00242.htm

消費者はものを買えばその時点で自動的に消費税を上乗せした金額を支払っている。

それが、中間搾取され足らないからさらに払えとばかりに消費税額アップ?

おかしいだろ?

消費税額アップさせたとて、またしばらくすれば「足らない」と言い出すことだろう

実態もつかめない内から消費税値上げもあったもんじゃない

投稿日時 - 2008-06-27 23:52:07

補足

 littlekissさん ご回答をありがとうございます。いつも いつも ありがとうございます。

 それでいて わたしのほうからは 小言のようなことばかりで・・・たぶん これは くせなんでしょうねぇ とにかく 社会の隅に追いやられたようでもあったので(親のおかげで 経済的には あまり苦労しなかったのですが)・・・あたかも 社会と格闘するかのような姿勢さえ身につくほどに 針鼠のようでもありました。能天気だったのですが 議論となると あとへは退かないという恰好でした。

 それでいて その議論は けっこう いわゆる上からの見方をしていると思います。それは 理由は簡単です。ルサンチマンでは 面白くないと思っているからです。

 まぁ そんなこんなですが 一つには 間接税たる消費税そのものを止めるという手もあるにはあるのですが。立ち行かなくなるでしょうけれど。
 昔は 高額所得者は 地方税を合わせて 最高で 所得(純利益ですね)の九割くらい税で持って行かれていましたけれど。つまり 直接税中心ですね。
 いまは 所得を均等に近づける必要があると考えます。前にも触れたかと思いますが もし 高額給与を得ている人たちが 減らすのはいやだというのなら 基金をつくって そこに寄付するようにする制度でも作らないと 心も荒んでいくのではないかと恐れます。再配分は必要だと思います。

 益税の問題は 免税事業者が 消費税を上乗せしないで 定価をつければよいのです。良心的になるかなれないかだと考えます。(ただ 仕入では 消費税を払っているという側面もあります)。
 消費税滞納の問題は たしかに 赤字でも 発生するので 納付する資金さえないという場合があります。たぶん 技術的には ある程度の割合で 滞納があるということを織り込んでおくことも やむを得ないと考えます。
 この二点では 意外でしょうか わたしは 淡々としています。

 そもそも税は わたしたちが わたしたちの社会を どのように 営んでいくか そのために 共同して拠出するわけですから その使い道は 自分たちで考えて行かなくちゃなりませんね。取られるという感覚では 到底 ふつうの生活態度は 実現しないと思います。

 そもそも まづは 《大臣》 この言葉を廃止すべきです。委員・担当委員で いいのです。 
 やがて 優秀な人間は 地方自治体に集まるようになるでしょう。国家公務員は その補助役ということで。
 矢祭町では オーストラリアの町と人的交流がありますね。そういう方面も 大事であり必要になると思います。

 ご立腹は ごもっともですが。・・・

投稿日時 - 2008-06-28 00:51:14

ANo.32

こんばんは、brageloneさん。


もうー、縁起でもないなぁー 

遠のいて行く記憶に呼びかける、『ですから』って、生きてますよ。起死回生。

≡≡≡ヘ( ^-^)ノ ただいますぅー!

《年金や保険も おおきくは 税の方式ですから》←これ、いただき!

自主申告制ってことですね?

《一定の時が経っているばあい 
 未利用分を収益に計上して 
もはや清算するというかたちになると》

時効成立?

株式交換で持ち株の少ない株主は、損切りされるアレですか?

粉飾決算

『適正価格』ってなんなんでしょう?いや、『適正な価格』って?

誰から見てかで、この『適正』っーうのも変わってきますよね?

わたくしごとながら、パソコン・携帯電話の請求書明細とにらめっこ

毎月定額でかけ放題、繋ぎ放題の料金設定を組んでます。

携帯電話でPCサイトビューアー開いて、インターネットに繋いでます。

定額の料金設定でなかったら、私の場合月100万円ぐらいかかるかっこうです。

定額の料金設定ってことで、規定の料金を超えた分の費用は全額割り引かれ

定額料金のみ。

フツウに考えればお得じゃんとなるのでしょう

が、毎月届く請求書明細をみるにつけ

設定なしに使用すれば、100万円これってどうなん?

携帯電話はいまや大人も子どもも関係なく手にしているご時世。

子どもが定額料金設定以上に使用したときには、自動的に使えなくなるシステムがあるというものの、使用料金オーバーしてから2日後に使用者のもとにお知らせメールが届く。料金オーバーしたことに気がつかずにメールで知らせが届くまでに普段通りに使用していると通常料金で加算されていく。親御さん、請求書を目にして卒倒寸前なんてはなし半端じゃないくらい日常茶飯事。子どもの使い方が悪いんだと言い放つことはある意味真っ当にも思えてしまうけれど、ホントウにそれだけだろうか?放題、繋ぎ放題定額料金設定することで、定額を超えた分は全額割り引かれ+-0の定額料金のみなら、通常の料金は『まやかし』なんとちがうか?これこれいくらいくら通常価格から割り引いたということでマイナス計上分をつくりだしているんじゃないの?税金対策とばかりにマイナス計上分を捻出することに力いれて、その傍らで、使用料金オーバーしてしまった利用者に過度な負担がかかってる。見過ごされてるんじゃないかな?パソコンの接続にしても設定が変わってしまったことに気づかず使用してれば、請求書が送られてくるのは一ヵ月後。それみて、おそろしいほどの金額に涙した人数知れず。


【平成20年 意見書】
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/pdf/080220_3_1_bs1-2.pdf
【平成15年 意見書】
http://www.soumu.go.jp/s-news/2004/pdf/040628_5_b1_04.pdf
【総務省  報道資料】
http://www.soumu.go.jp/s-news/index.html

【内部留保】
http://www.soumu.go.jp/s-news/2004/pdf/040728_4_03.pdf

投稿日時 - 2008-06-26 21:14:38

お礼

 littlekissさん こんばんは。ご回答をありがとうございます。

 そう言えば 《ですから》のオン・パレードでしたね。知らずに書いていますね。
 
 ★☆ 年金や保険も おおきくは 税の方式ですから
 ☆ もし消費税が 歳出の目的を特定した福祉目的税となるなら これも 税の方式での年金や保険になるという意味です。つまり 逆に いまの年金や保険も すでに 見方によれば 税の方式となっています。税とは言わないだけだと。

 ★☆ 《一定の時が経っているばあい 未利用分を収益に計上して もはや清算するというかたちになると》
 ☆ ポイント引当金は 将来 利用が見込まれる割合のぶんだけ 計上されます。それが 二年か三年くらい経っても 未利用のまま残った分については もう利用されずじまいであろうという予測のもとに 引当金を清算します。
 引き当てたときには 費用としました。その費用には 実際には ならずに残ったものを 清算するとすれば 費用の反対の収益に計上されます。
 たとえば三年も未利用のままであれば もう今後も利用されないだろうという意味で時効になるかも知れません。見なしですね。

 携帯は 一時期 持ったことがありましたが よく分かりません。そういう制度になっているんですか。
 ★ 通常の料金は『まやかし』なんとちがうか?
 ☆ そうも考えたくなるようですね。それにしても よく使っておられますね。

 公共事業あるいは公益事業 さらにあるいは 食材も鉄鉱石など鉱物も値段が上がっているからには 一般の事業にしても それこそ 事業者にとっても 消費者にとっても 《適正価格》は 望ましいというようには思います。
 それにしても BRICsなり経済成長がまさに ほんとうに グローバルになりましたね。アフリカにしても 成長率が 一定の高さで 推移しているようです。資源の少ない国は 困ったものです。それでも 国境がどうだ ここは おれの領土だと 相変わらずが続いています。
 もし食糧が その量としては 地球全体の人口にとって 不足していないというのならば たとえば そのあたりからでも 配分・再配分なりとも考えねば。そういう意味での各国からの納税とその配分があってもよいかも知れない。・・・

投稿日時 - 2008-06-26 22:23:09

ANo.31

反対に 実際の債務として確定していないなら 費用としての計上は 認められないと 税法としては なるでしょう。


うーん、そない難しい話ではないとおもうねん。
備考蘭かなんかに当期ポイント発行数を記述記載してもらって
あわせて累計加算数も明記してもらえばええんちゃうん?
どれだけポイントを発行してどれだけ未交換分が残っているか
開示しておいてもらえば。

そんなん記載する蘭がないというなら、欄外つくれ。
枠におさめようとするから無理が出る
ポイントなんてその昔はいまほど扱われることなかってんから
範疇にないのはあたりまえっちゃ、あたりまえ
範疇の外
そやから欄外もうけたらええねん
欄外に記述記載事項があれば、それをみて考える材料になる

将来予測されるなら 会社の健全性を謳うなら
必ずしも計上することが、健全であるとはならないんちゃうか
将来というけれど、毎年毎年ポイント交換されん金額は溜まっていくことやろう、ある意味内部留保やん。内部で溜め込んでるお金を損金扱い。膨らめば膨らむほどマイナス分として差し引きできる材料になる。何かおかしないか?


《将来予測される》なら《会社の健全性》にとっては 計上し《開示する》べき


会社の健全性を目に見えるかたちの開示方法って、計上するやりかたしかないのかね?

投稿日時 - 2008-06-25 22:31:56

補足

 ちょうど ポイント引当金にかんする新聞記事が 出ました。(6月26日)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ポイント引当金、カードなど50社で3200億円 07年度、14%増

 クレジットカードの利用や買い物でたまるポイントの利用に備えて企業が積む引当金の増加が続いている。引当金の計上額が多いカード会社など50社の2007年度の合計は3200億円で前年度に比べ14%増えた。利便性が増し、付与を拡大した結果、積み増しを迫られた。ポイントは負担増につながりかねないため企業は付与の見直しを進めている。

 ポイント引当金は企業が過去のポイントの利用実績などをもとに発行額の3割程度~全額を負債として計上している。利用客を囲い込むため、小売りやカード各社などを中心にポイントの付与を増やしている。(http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080626AT2C2502025062008.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2007年度 ポイント引当金の計上額ランキング
 1.NTTドコモ       458憶円
 2.クレディセゾン    454
 3.ソフトバンク     438
 4.KDDI         430
 5.セブン&アイHD  211
 6.ビックカメラ     118
 7.エディオン      96
 8.みずほ銀行      83
 9.三菱UFJニコス    74
 10.JCB          74
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

投稿日時 - 2008-06-26 12:42:17

お礼

 littlekissさん 問い求めておられることは ごもっともです。

 ですから ざっと見た限りでは いままだ 特定の計算方式に決まっているのではなく 合理的で妥当だと考えられるものであれば 三つくらいのようですが どれも 認められるという結論が出たのだと思います。
 もっとも このまま 複数の計算方式を認めたまま 正式の規則になるということも考えられると思いますよ。会社の任意によって どれかを選べばよいというかたちです。

 ★ 将来予測されるなら 会社の健全性を謳うなら / 必ずしも計上することが、健全であるとはならないんちゃうか
 ☆ ですから どれだけそのポイントが使用されるか たしか 50%の事例で示してあったですね。そういう統計学的な予測にもとづいて 計上する方式では計上するという考え方ですよ。
 ★ ある意味内部留保やん。
 ☆ ですから――なんか なんで あの規則の側を弁護しなきゃならないのか おかしくなってきましたが―― 一定の時が経っているばあい 未利用分を収益に計上して もはや清算するというかたちになると思いますよ。

 ★ 会社の健全性を目に見えるかたちの開示方法って、計上するやりかたしかないのかね?
 ☆ これは ごもっとも。注記するだけの方式もあるわけですよね。
 ★ そやから欄外もうけたらええねん。
 ☆ おあとがよろしいようで。

 * 会社の計算というのは そうとう合理的ですよ。あらゆる可能性を考慮に容れて 複数の方式を並列し それらの中から一つを採用すればよいというやり方は 良心的だと思いますよ。
 間接税で取るか直接税で取るか 地方ごとへの配分の仕方をどうするか などなど 全体的な釣り合いやその整合性 これは 政治的な決断によるものかも知れません。
 年金や保険も おおきくは 税の方式ですから その大枠の内容は 政治的な決断による。つまりわれらが自然法にのっとるところの共同自治的な判断によるのですから これからは 大いに 発言していかずばなるまいと こう思っとります。

投稿日時 - 2008-06-26 00:22:34

ANo.30

こんばんは、brageloneさん。ただいまです。

今週はでずっぱり、休みなしの仕事です。

時間ない中あたってみました。

平成20年06月18日付け金融庁よりの発信文章でいっこめっけました。
【ポイント及びプリペイドカードに関する会計処理】
http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/dai2/siryou/20080618-1/01.pdf

正直?????です。だれがこんなもん決済しよってん!!どアホ!!!

すみませんm( _ _ )m いつになく吠えたくなりました!!

これとは別に

【ポイント引当金と税務】
http://www.shinnihon.or.jp/knowledge/library/issue/infosensor/2007_12/2007_12_08.pdf

至極真っ当な見解だとこちらを指示します。

【組織図】
http://www.kantei.go.jp/jp/link/server_j.html

金融庁の暴走か?財務省と擦り合わせできてんのやろか?

庁と省 1円を笑うものは1円に泣く 

省と書いてはぶくとも読むとはいえど、ハブかれては困ります。


ANo.27であげたURLひとつエラーかかりましたね。すみません。
お手数ですが、閲覧される場合はhttp://www.mlit.go.jp/を開いて
ページ右上の検索ボックスに『会計処理』とキーワードを入れてみてください。

投稿日時 - 2008-06-25 19:56:37

お礼

 littlekissさん こんばんは。ご回答をありがとうございます。

 ★ 時間ない中あたってみました。
 ☆ ほんと たいへんだと あたまが下がります。大変な量になるでしょう。拡散し過ぎだという感じもしますよ。だいじょうぶですか。
 以前は 一つひとつ 読んでいましたよ。印刷して。でも この頃は ちょっと悪いけれど 当たりはづれもあるから だいたいのところを見渡して 判断しています。これでも けっこうな量ですよ。

 企業会計原則と税法と 両者は それぞれ 立ち場がちがうから 処理の形式が ちがいますよ。前者は 理論として考える あるいは 商法(いまは 会社法というのでしょうか)とともに 取引先への情報開示として 健全な状態を示すために 基本原則を打ち出してくる。
 後者は いちおう合理的な計算を前提して あとは 正確に税額を決定するという大前提。
 ポイントの引当金は まだ実際には発生していなくても 将来予測されるなら 会社の健全性にとっては 計上し開示するべきとなるでしょうし 反対に 実際の債務として確定していないなら 費用としての計上は 認められないと 税法としては なるでしょう。税額が 前倒しで 減りますから。 
 と考えます。昔とった杵柄でした。ですから 旧いかも知れないし 勘違いしているかも知れません。

 * 吠えると そんなもんですか!?

投稿日時 - 2008-06-25 21:24:05

ANo.29

こんばんは、brageloneさん。

お金じゃないのにお金の働きを持つ…

入りと出が如何せん不透明

スタンプ券のスタンプひとつじゃ用をなさないのに

台紙いっぱいになるとお金の性格を持つ

実態把握できないじゃん

台紙がいっぱいにならないまま捨て置かれれば

スタンプ券の発行数と交換金額と合致しない

スタンプ券の発行は商店街で買い物をすることにより発行されるとするなら

売上金額とスタンプ券の発行数不透明

台紙がいっぱいになって交換した後でないとお金としての働きはうまれない

なのに“ポイント分を除いた金額が課税売り上げ”

不当利得といわれかねへんのんちゃう?

100円につき1円のポイントとして、3980円やったら39円、

3980-39=3941円3941円に税が課される。

ポイントがたまりモノと交換されんでも

ポイントを発行するだけで店側は控除を受けてるかっこう。

店側は浮いた分のいくらかでも消費者に還元してるんやろか?

造幣局と日本銀行ならいくら市場にお金を流したかは記録してあること

だろうから、金融調整がいくらかききもする。

【QNo.450292地域通貨のことについて教えてください。】
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa450292.html

【QNo.3728673悩みとは何ですか】
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3728673.html

投稿日時 - 2008-06-25 01:06:42

お礼

 いまでは ヤフーや楽天がポイントという制度をやっているじゃないですか。いろんなところで ポイント制度は導入されていると思います。
 将来にかけての債務となるので おそらく すでに開示する制度にもなっていると思うのですが。
 税制は それほど 不合理なことにはなっていないはづですよ。

 くわしいことにまで至らずに 申し訳ないですが。

投稿日時 - 2008-06-25 01:46:57

ANo.28

こんばんは、brageloneさん。

矢祭町の取り組みのひとつに

町税等の公共料金の支払いをスタンプ券で支払い可能に

地元商店会が発行する、スタンプ券(買い物の際に2万7000円で500円分)

で、介護保険料含む各種公共料金を支払うことが可能になった。


と、ありますよね?

これ、このスタンプ券の性格からみてエコマネー(地域通貨)に相当するんですよね?

介護保険料含む各種公共料金を支払うことが可能ってことは、

貨幣の働きを持つとすると…

課税上の問題はどうなるんでしょう?

スタンプ券は有価証券と同じ?

http://tsuchiuratax.jp/syouhizei.html

投稿日時 - 2008-06-24 23:25:38

お礼

 やっほー。
 消費税の課税非課税の区別 めんどうですよね。
 地域通貨の問題は いつぞや 質問がありましたね。

 スタンプ券は 商品券のようなものでしょうか。(自信ありません)。
 でも まづ 納税のためなら 問題はないですね。非課税ですよね。
 各種公共料金の支払いの場合には 課税売上に相当するのでしょう。そうすると 電力会社や水道局が 消費税の手続き上の納税者になると思いますが そのスタンプ券と引き換えに 町役場から現金をもらうということでしょうか。実際には 金融機関の口座上でやり取りをするのでしょう。
 と思いますが どうでしょう。

投稿日時 - 2008-06-24 23:43:08

ANo.27

********************************************************************************************

例えば、「○○をやってくれ」と、地域の代表者が村議会議員を連れて来るわけでございますが、工事金200 万円以下位のもの-私も土木に関する資材業もやっておりましたので、だいたい土木のことはわかります-については、「この程度は下條村ではやりません」「私の任期のあるうちはしません」「どうか皆さん自分で汗をかいて下さい」「浮いたお金は巡りめぐって必ず皆さんの所に返りますから」と言って、かたくなにお断りいたしました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

言葉の力強さを感じる文ではありますが、この言葉の力強さはどこからきているのだろう?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 ★ 【不正な公金支出1900万】
 ☆ は 《小さなミス》ではないと思いますが そして 情報を読んだ限りでは まだ 釈然としませんが すでに一件落着となっているのなら よほど中身をきちんと調べ上げないと 何も言えないようにも思います。

********************************************************************************************

ANo.26《この回答への補足》にて

“問題意識や課題をどこに絞るか その焦点を明確にしたほうがよいと考えます。”

と、ご助言いただきましたことありがとうございます。

問題意識や課題をどこに絞るか、と、

いう以前に考える材料を集めてる最中といったところです。

箇条書きでとりあえずわけのわからないものをかき出す作業中。

ほだから、ANo.24からまだいくらも進んではいません。調べてます。


【正義とケア】
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/s/gr01/021211.htm
http://www.bunkyo.ac.jp/faculty/kyouken/bull/Bull11/ishiwata.pdf

【細胞が形状を変えながら移動する謎の一端を解明】
(アクチンフィラメント端での伸縮制御メカニズムが明らかに)
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20061117/zu1.html
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20061117/index.html
【「アクチンフィラメント動態」】
http://www.jst.go.jp/erato/project/mad_P/mad_P-j.html


【操作マニュアル】
http://www.free-sharesoft.com/software/jp103720youi0000/KO_Manual.pdf

【QNo.952161 まるめの意義】
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa952161.html
【端数処理】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%AF%E6%95%B0%E5%87%A6%E7%90%86
【新JISマーク制度導入に伴う経過措置終了後における旧JISマーク製品の扱いについて】
http://www.kyushu.meti.go.jp/seisaku/gijyutu/kijun/kijun_tutatu_kyu-jis_toriatukai.htm
【日本工業規格(にほんこうぎょうきかく)】
   Japanese Industrial Standards  
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B7%A5%E6%A5%AD%E8%A6%8F%E6%A0%BC
【JIS の変更履歴】
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=JIS&action=history

【補償費会計処理】
https://www.mlit.go.jp/road/ir/sisan/3pdf/s2.pdf
【検索】
http://wwwsr.mlit.go.jp/ftxt/all_list.cgi
【資産評価方法】
http://www.mlit.go.jp/road/ir/sisan/6pdf/2.pdf
【消費税の取り扱い】
http://www.mlit.go.jp/road/ir/sisan/12pdf/22.pdf
http://www.mlit.go.jp/road/ir/sisan/1pdf/23.pdf
【総論】
http://www.mlit.go.jp/road/ir/sisan/3pdf/4.pdf
http://www.mlit.go.jp/road/ir/sisan/4pdf/s5.pdf

【日本工業標準調査会標準部会電気技術専門委員会(第5回) 議事要旨】
http://www.meti.go.jp/kohosys/committee/summary/0000776/index.html
【経済産業省の審議会一覧】
http://www.meti.go.jp/kohosys/committee/main.html
【省庁再編前後の審議会一覧】
http://www.meti.go.jp/kohosys/committee/shinkyu_itiran.html
【すみ切り用地の寄付に助成金などを交付】
 固定資産税、都市計画税が非課税の対象
http://www.city.kanuma.tochigi.jp/Toshikensetu/Way/way_02.htm

投稿日時 - 2008-06-24 20:14:03

お礼

 littlekissさん こんばんは。ニーハオマ?
 ご回答をありがとうございます。

 でも こんなに手を拡げては 収拾がつかないのじゃないですか。
 問題意識は なんですか。少々 質問からはずれても いいですけれど。つまり 自然法は それだけ 広い範囲にわたるとは思うのですけれど。
 
 ここは いいこと言っているとか そこは ちょっとおかしいようだとか そのような指摘や覚書がないと こちらも どのように手をつけていいか 分からなくなります。そのあたりを よろしくどうぞ お願いします。

 下條村の村長の弁に対する
 ★ 言葉の力強さを感じる文ではありますが、この言葉の力強さはどこからきているのだろう?
 ☆ は そりゃあ 村長という役割を自覚しその責任を意識して 言っているのだと思いますよ。
 たしかに と言いますか 一般的に言って 何にでも裏があるのじゃないかと言えば それは いま 外から情報を少し集めているだけでは 事情が分からないとしか 言いようがないですよ。なおざりにするのではなく 問題意識がきちんと決まれば そのことに集中して 調べたりもするでしょうし そうでなければ いまは 自然法の現実における形態はどうなのだろうという・やはり外からの一般論としての情報把握くらいにとどまるのも 悪いことではないはづです。

 調べてくださいという意味ではありません。ありませんが 矢祭町のほうは よかったのではないでしょうか。もし おおむねよかったのなら そういう町や村つくりを 広げていく方向を目指せば いいのじゃないでしょうか。それとも しっかりとした・いわゆる《ウラ(裏=証拠)》を取ることに進むのですか。

投稿日時 - 2008-06-24 21:26:00

ANo.26

こんばんは、brageloneさん。

●総じて言って 下條村は よくやっているのではないですか。

うーん、何て答えればいいんだろう?

このように問われたら、正直考え込んじゃいます。

何をどう考え込むんだ?

“ 言うは易く行うは難し ”

この『行う』に、日々取り組まれていることには、頭が下がります。

ならば、「よくやっている」と言えばいいのではないか?

ええ、ほんとうによくやっておられると

考え込んでしまうのは、よくやっておられるだけに

案じる気持ちがわくのです。

案じるとは?

『過疎の村はずっと過疎の状態が続くのか?過疎の村(小さな村)でありつづけられるのか?』

過疎化対策の一環、子育て支援、若い夫婦への住宅供給・補助等々

支援の成果か人口も増えてきているとか

さて、このまま順調に人口が伸びていったときの将来展望は?

“人口が少ない”ことによって守られているものってあると思うんだ。

小さな村を守ることにだけに意識が向くと、ともすれば、ある時期から

入ってくる者を制限してしまうかもしれない…

“大人にはなりたくない”というが如く

いつまでも子どものままでいれれば…

時は皮肉、子どものままではいられない


男はつらいよ!


【成長の過程】
http://www.pref.kumamoto.jp/cities/gapei/P10-25.pdf
http://www.geocities.co.jp/PowderRoom-Rose/1003/seirei.html#jyuminhatsugi

【漱石・草枕の里】
http://www.kusamakura.jp/web/kusamakuranosato/ryucisyu.html

【ぼくの伯父さん】
http://homepage2.nifty.com/e-tedukuri/ojisan.htm

平成18年11月3日
【神経細胞の突起形成メカニズムを新たに発見】
  (神経変性疾患の病因解明と治療に期待)
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20061103/index.html
http://www.jst.go.jp/press.html

平成18年12月11日
【神経細胞の突起が伸びる方向を転換するメカニズムを発見】
 - 神経回路網の構築に重要な役割を果たす新たな知見 –
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2006/061211/detail.html
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2006/061211/index.html
http://www.brain.riken.go.jp/bsi-news/bsinews30/no30/special.html
http://www.brain.riken.jp/bsi-news/bsinews38/no38/special.html
http://www.brain.riken.go.jp/index_j.html

投稿日時 - 2008-06-22 00:34:00

補足

 littlekissさん こんばんは。ご回答をありがとうございます。
 大変な量ですね。
 問題をあいまいにしない態度をつらぬいておられることには あたまが下がります。大事だと思います。
 ただ 問題意識や課題をどこに絞るか その焦点を明確にしたほうがよいと考えます。
 1.自然法の理念
 2.その内容の具体的なあり方
 3.それは 日常生活のあり方のことである。
 4.そこで いまは 自治体行政のあり方に焦点をあてています。
 4-1.初めには 中央政府との関係のあり方でした。国とその官僚がいばっているという問題です。
 4-2.下條村の自立のあり方。
 4-2-1.財政状況いかん。――良好。
 4-2-2.建設業者が隣村の役場との間で 不正公金を出すという不祥事にかかわった問題。
 4-4-2.合併しないで ほんとうに やっていけるか。

 こういう経過です。
 ★ さて、このまま順調に人口が伸びていったときの将来展望は?
 ☆ これは 過剰だということになれば ほかの土地へ出ていくでしょう。移入を制限することはないのではないですか。そのへんの心配はないと思いますが。
 ★ 熊本県の「市町村の自主的合併に関する調査研究」
 ☆ これは 《合併パターン》の分類に関する調査分析ですよ。
 《(1)行財政効率化型、(2)市制移行型、(3)地方中核都市形成型の3類型》 いづれの場合においても どういう行政をおこなうかのほうが問われます。どういう自治体のあり方を 《自然法》の観点にかかわって おこなおうとしているかが 合併するしないのあとに そしてまた どんな形の合併をしたかの やはり あとに 問題になります。
 ちなみに 平成の合併にかんして その功罪を wikiが解説しています。
 《平成の大合併の目的》は 《概ね 財政力の強化》であると言い その反面での批判も いくつか挙げられているそうです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 1. 住民発議で合併に誘導する制度はあっても、合併の是非を問う住民投票が法制化されていない。このため、一応は議会の議決はあるものの、住民に歓迎されない合併も行われている(例:大崎市)。
 3. 合併後にも、旧市町村の議員が、そのまま新市町村の議員として任期を延長できる「在任期間の特例」に関する問題がある。財政難を理由にして合併をしても、合併後には議員の任期と給与を上げる事例が目立つ。
 6.財政問題の解決を口実にした合併が目立つため、原発が立地することで国からの支援が降りる小規模自治体、空港などの固定資産税、あるいは大企業・大工場・莫大な収入を持つ個人からの地方税によって裕福な小規模自治体などは、合併による周囲の財政難自治体の債務の肩代わりを嫌って、合併しない例が多かった。そのため、将来の財政難を理由に合併した市町村が、「貧民連合」と侮蔑的に呼ばれた。
 ・・・《wiki:日本の市町村の廃置分合http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%B8%82%E7%94%BA%E6%9D%91%E3%81%AE%E5%BB%83%E7%BD%AE%E5%88%86%E5%90%88#.E6.98.AD.E5.92.8C.E3.81.AE.E5.A4.A7.E5.90.88.E4.BD.B5
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ なお 《4-1》の主題についての事例として 次が参照されます。
・矢祭町http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A2%E7%A5%AD%E7%94%BA#cite_ref-0
・福島県矢祭町(1)“平成の大合併”にブレーキをかけた「小さいからこそ輝く町」2005/03/08
http://www.news.janjan.jp/column/0503/0503074371/1.php
・(2)いまも遺る“昭和の大合併”、血の雨のしこり2005/03/15
http://www.news.janjan.jp/column/0503/0503144626/1.php
・(3)どうみても3役は総務課長ほど働いていない2005/03/22
http://www.news.janjan.jp/column/0503/0503214836/1.php
・(4)「合併をしない宣言」から芽生えた自律意識 2005/03/29
http://www.news.janjan.jp/column/0503/0503264988/1.php
・高杉晋作になった「合併しない」町長 2007/05/18
http://www.news.janjan.jp/government/0705/0705175635/1.php

 * その他は 明日に延ばさせてください。

投稿日時 - 2008-06-22 02:25:49

お礼

 補足欄につづいてです。
 ですが 特に お応えはありません。それぞれ そういう情報であり 研究成果であると留意しました。

 矢祭町長の弁の一部を 掲載しておきます。説教調の一箇所だけを引用します。
 ▼ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 今、日本の国の全体を暗雲が覆っているのは、指導者が国民の立場に立っておらないということであり、自分の立場本位の判断に終始しているからに他ならない。このことは国民にとっても非常に辛いことであります。
 〔根本良一・矢祭町長の「退任のご挨拶」(2007年4月28日、「御苦労様の会」で〕(補足欄の最後のURL)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ 下條村のあり方と合わせて この矢祭町の行政やその思想は 自然法にかなっていると考えます。

 * 補足欄の前半で 番号付けに乱れがありました。

投稿日時 - 2008-06-22 12:43:17

ANo.25

 ★ 【不正な公金支出1900万】
 ☆ は 《小さなミス》ではないと思いますが そして 情報を読んだ限りでは まだ 釈然としませんが すでに一件落着となっているのなら よほど中身をきちんと調べ上げないと 何も言えないようにも思います。
 前向きに 新たな出発ということになるでしょうか。

再度、引き直してみました。

2003年10月3日
【不正な公金支出1900万 清内路村】
http://www.minamishinshu.co.jp/news2003/10/1003n2.htm

2003年8月17日
【清内路村職員が不正流用】
http://www.minamishinshu.co.jp/news2003/8/817n3.htm

2003年9月6日
【清内路村議会が百条委員会】
http://www.minamishinshu.co.jp/news2003/9/906n3.htm

2004年6月19日
【原清内路村長が辞職を表明】
http://www.minamishinshu.co.jp/news2004/6/19n1.htm

2004年7月1日
【原清内路村長が退職申し入れ】http://www.minamishinshu.co.jp/news2004/7/1n1.htm

2004年8月18日
【清内路村長選告示・新人2人の一騎打ち】
http://www.minamishinshu.co.jp/news2004/8/18n1.htm

【2008年3月16日 毎日新聞】
 ◇実現に十分な議論を
 清内路村と阿智村の合併協議が佳境に入っている。不祥事と財政難に苦しんだ清内路村は「血の出るような努力を積み重ねてきた」(桜井久江村長)という再建を進め、阿智村との合併準備を進めてきた。両村は2月上旬に任意合併協議会を設立し、新村の新しい設計図づくりを進めている。【仲村隆】
 「これ以上続けていく自信がない」。阿智村の岡庭一雄村長は声を荒らげた。清内路村の桜井村長は「さまざまな意見を出して議論していくのがこの場所のはず」と食い下がった。13日、清内路村で開かれた3回目の任意合併協議会の席上で合併後の清内路村の役場支所をめぐる激しい議論が続いた。暫定措置で5年間の支所設置と4人の職員の配置を求めた清内路村の主張に対し、阿智村からは異論が出た。
 清内路村との合併に慎重な姿勢を見せていた阿智村の岡庭村長が一転して合併に向けて動き始めたのは、2月上旬に同村議会が合併協議を認める結論を出したことから。すぐに任意合併協議会の設置に動いた。
 03年10月。農業集落排水事業で過払いや二重払いなどのずさんな会計処理が発覚した清内路村。国から6200万円の繰り上げ償還を求められたほか、約30億円以上の借金を抱える厳しい財政状況も明らかになり、原満征・前村長は翌年7月に辞職した。
 村の再建にあたったのは阿智村との合併を公約として同年8月の村長選で当選した桜井村長だった。村長給与2割カットなど財政再建を推し進めた。村民も職員削減となった村役場をサポートする「役場応援団」を組織して村道などの修繕などを行うなど、行政と住民が協力して再建に力を尽くしてきた。桜井村長就任直後に失敗した阿智村との合併への試みへの動きも再開。06年2月に発足した村合併問題研究会で、合併協議を求める報告書が出された。村は07年6月に阿智村へ合併協議を申し入れた。
 両村公民館主催で3月7日に開かれた住民意見交換会では、清内路の参加者から合併に対して慎重な意見が相次いだ。清内路村のある参加者は「阿智村主導で急ピッチで進んでいく合併論議に不安を感じた」と訴える。
 任意合併協議会では、これまでに清内路村を編入とする合併方式の決定や合併期日を09年3月31日とするなど大枠だけでなく、住所表記、福祉サービス、ごみ収集方法など事務事業40項目についての協議が進んだ。任意合併協議会での議論は27日の4回目でまとめ、その後4月以降住民への説明を経て両村での住民意向調査などの方法で意思確認が行われた上で法定合併協議会に移る予定だ。
 阿智村が合併手続きを急ぐのも新合併特例法の優遇措置がより多い08年度末までの合併を視野に入れているため。06年1月に旧浪合村と合併し、さらに清内路村を合併することは阿智村の台所にとって重荷になることも事実だ。
 合併議論の進め方について桜井村長は「清内路が生き残りのためには合併しかないが、新しい村のあるべき姿をきちんと住民に説明することが大事」と話す。合併議論で両村住民にとって必要なのは新村の詳細な設計図と十分な議論であると言えるのではないか。

【2008年6月17日】
阿智村と清内路村が法定合併協議会を設立 続報
http://www.minamishinshu.co.jp/
http://local55.jp/local-news.jp/pwm/newsdetail-1001_4535.html


【引き直し計算とは】
http://sim.fc2web.com/rooba/tie/hikinaosi.html

【「金融検査マニュアル」を改訂 】
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080515/156882/
http://www.fsa.go.jp/news/19/ginkou/20080401-2.html


『草枕』夏目漱石
http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/776_14941.html
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND8237/index.html
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND44431/index.html

投稿日時 - 2008-06-20 22:35:40

お礼

 littlekissさん ご回答をありがとうございます。
 清内路村等の資料をありがとうございます。
 でも それにしても 合併の話は 長い交渉ごとになっていますね。共同体の新しいすっきりした復活になるといいと思います。
 いまのところ そのように。
 総じて言って 下條村は よくやっているのではないですか。

 漱石の文章に久し振りに出会った感じでしたが(全部は読んでいません) リズムがあるように思いますね。
 歌二曲の歌詞 これらは いわゆる写生ですね。草枕が そう言っているようですが 詩歌としては 思想のひねりが 欲しいと思いました。
 一方は 酒を飲みながら 歩いてきた道を振り返っている。他方は 志を どこまでも いさぎよく純粋に歌いあげようとしている。やや後ろ向きと いかにも前向きとですが これらの写生では 思想は むしろ棚の上に挙げられているようにも感じます。
 あるいは 《わたし》が むしろ 引っこんでいて 誰がそう語ってもよいように あつらえられている。よくも悪くも 《無私》ですね。
 則天去私なのかも分かりませんが それでいて 酒を飲むほうは いちど 自分の中に戻ろうかなと思っている。前向きのほうは まだまだ これからだとの思いを 表明しているのだけれど 無私だけでは どうも 社会に対するわが思いが 伝わらない。と みづから 知り始めた局面にある。そしてあるいは けっきょく 思想がない。
 これら二例にかぎらず おおむね 日本の歌謡曲や詩歌は――俳句や短歌も―― 同じようであると見られます。毒が少ないと言いましたけれど 角(かど)が取れてしまっているように思います。わたしなどは まだこのほんの数年前まで 金平糖みたいでしたよ。
 ▲ 智(ち)に働けば角(かど)が立つ。情(じょう)に棹(さお)させば流される。意地を通(とお)せば窮屈(きゅうくつ)だ。
 ☆ に対して 情にはたらき 角を立たせていました。意地を張ってもいましたが ただちに引っ込める用意が いつでも ありました。その点 窮屈にはならないで済みました。境遇に恵まれませんでしたが。情にはたらいて 意地をはって 挑戦していたら ちょっとは 知に対抗しうるようになりました。ミスター自然法と言ったところですね。(よう言う!!)

投稿日時 - 2008-06-21 00:03:43

ANo.24

《こんにちは、brageloneさん。

☆ この不祥事のことを 下條村の話が出たときに ご存じだったのですか。
それで 裏があるのではないかと疑問を呈しておられたのですか。


《下條村の話が出たときに ご存じだったのですか。》

下條村の話が出たときには 知りませんでした。

ANo.20《この回答への補足》の中でbrageloneさんから、下條村の紹介いただきました。それ以前には、下條村のことよくしりません。何年か前に田中康夫氏が長野県知事に就いたことで、メディアに取り上げられ場面場面で、また、ニュースの一場面で《小さなむらの取り組み》の紹介の一端を目に耳にしたことがある程度でした。ANo.20《この回答への補足》をいただいてから、長野県と県内の市町村についてちょっと調べてみました。その後にいただいたANo.22《この回答への補足》にある引用文のなかの言葉が気にとまりました。

* そのうち 《5.建設資材支給事業》から引用します。
・・・何でも行政まかせの風潮で今日まで来た流れを、行政がやるべきものと、
地域の皆さんがやってもらうものを明確に区分いたし宣言しました。

例えば、「○○をやってくれ」と、地域の代表者が村議会議員を連れて来るわけでございますが、工事金200 万円以下位のもの-私も土木に関する資材業もやっておりましたので、だいたい土木のことはわかります-については、「この程度は下條村ではやりません」「私の任期のあるうちはしません」「どうか皆さん自分で汗をかいて下さい」「浮いたお金は巡りめぐって必ず皆さんの所に返りますから」と言って、かたくなにお断りいたしました。


言葉の力強さを感じる文ではありますが、この言葉の力強さはどこからきているのだろう?と、ふと、関心がわきました。で、町村合併等の背景を踏まえ過去に遡りあたっていくうちにかの記事があがってきました。【不正な公金支出1900万】とタイトルをみると「けしからん」と思いもしますが、ここのご質問で、会計処理にもふれてお話を交わさせていただいてましたから、不正云々よりも単純な仕分けミスがあったんじゃないかと。または、ミスは無くとも財務諸表の見方が一般に理解し難いんじゃないか。そんなこんなも合わさっていたのではないか?小さなミスが取り返しのつかない大きな問題へと発展してしまう。【QNo.2955970玉と王の違い】ANo.4
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2955970.htmlと、こんなことを思い浮かべてました。清内路村で起きた出来事を反面教師とみるならば下条村の村長さんの言葉に力が入るのもなんとなくわかるような気がします。というのも、下條村は若い人の受け入れをして人口を伸ばしています。若気のいたり、小さなミスが大きな問題へと発展するなんてゆめゆめ思いもしないことだと思います。お年寄りが、遠くまで出かけることなく自宅に居ながら諸々の手続きが行えるというのは、過疎化による財源の乏しい市町村にとっては、財源削減の一光にもなりはしましょうが、またその傍らで単純なミスが指摘も助言も無いままに放置されると、自己責任のもとに何処にも何も言って行けなくなる。そうなる前に、単純なミス、誤解をいくらかでも小さくするように学びましょうと。

【電子政府・電子自治体】
http://www.pref.kagawa.jp/kohosi/0408/tokusyu.html
【e-Taxソフト操作マニュアル】
http://www.e-tax.nta.go.jp/manual/clientmanual_all.pdf
【注意点】
http://moneyzine.jp/article/detail/20833?p=3
【電子申告に関する要望事項】
http://www.nichizeiren.or.jp/pdf/080605youbou.pdf

 国税 (所得税・法人税など)のシステムは 『e-Tax(イータックス)』 
地方税 (住民税など)のシステムは 『eLTAX(エルタックス)』



人と人が応答しあえる環境は、大事やと思う。




 
“ ただ直の逢ひは逢ひかつましじ石川に雲立ち渡れ見つつ偲はむ ”  



『人麿の妻』斎藤茂吉  
http://www.aozora.gr.jp/cards/001059/files/5075_14197.html



       

投稿日時 - 2008-06-20 14:54:32

お礼

 littlekissさん ご回答をありがとうございます。

 ★ 【不正な公金支出1900万】
 ☆ は 《小さなミス》ではないと思いますが そして 情報を読んだ限りでは まだ 釈然としませんが すでに一件落着となっているのなら よほど中身をきちんと調べ上げないと 何も言えないようにも思います。
 前向きに 新たな出発ということになるでしょうか。

 ▼ “ ただ(直)の逢ひは逢ひかつましじ石川に雲立ち渡れ見つつ偲はむ ” 
 ☆ かつて 梅原猛が 人麻呂は 流罪に遭い 石見で死んだという説を出したとき こういう空想をしたことがあります。いわゆる臨死歌ですが 
 ▼ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   柿本朝臣人麻呂、石見の国に在りて死に臨む時に、自ら傷(いた)みて作る歌一首

 鴨山の磐根し枕(ま)ける我をかも
 知らにと妹が待ちつつあるらむ(2-223)

 【通釈】鴨山の岩を枕にして死んでゆく私のことを知らずに、妻は私の帰りをずっと待っているのだろうか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ と歌ってみせた。歌ってみせて あとは その地で天寿を全うしたか そんなところであったろうと。妻も
 ▲ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 今日今日と我が待つ君は
 石川の峽に [一云 谷に] 交りてありといはずやも (2‐224 )

 直の逢ひは逢ひかつましじ
 石川に雲立ち渡れ見つつ偲はむ  (2―225)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ のごとく 唱和して たしかに 人麻呂は死んだんだなと 都の連中に思わせる役を買って出たのだと。
 そのように空想すると おもしろいからです。それ以外に 根拠はありません。人麻呂は 《かも》が好きですね。《そうかな? そうかもね!?》と いつも言っているように思われます。敵も多かったのでしょう。

 昔は わたしも詩を作りましたが そして いまもその志操を大事にしたいと思いますが いかんせん 出てきません。頭の使い方が 違っているようです。
 歌謡曲にしても おおいに あたらしい歌をつくってくださいな。自然法の表現としてです。

投稿日時 - 2008-06-20 15:51:43

ANo.23

こんばんは、brageloneさん。


《§10.人づくり》への返歌

『小さな恋のうた』
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND48171/index.html
http://www.wakasa-takahama.tv/wakasaji123/sub3/itteki-bunko.htm
http://itteki.jp/
http://www.tokyo-kurenaidan.com/mizukami-shinano.htm

「たった一人の少年に」
ぼくはこの村に生まれたけれど、
十才で京都に出たので、
村の小学校も卒業していない。
家には電燈もなかったので、本もよめなかった。
ところが諸所を転々して
好きな文学の道に入って、本をよむことが出来、
人生や夢を拾った。
どうやら作家になれたのも、本のおかげだった。
ところが、このたび、所蔵本が多くなって、
どこかに書庫をと考えたが、
生まれた村に小さな図書館を建てて、
ぼくと同じように本をよみたくても買えない少年に
開放することにきめた。
大半はぼくが買った本ばかりだ。
ひとり占めしてくさらせるのも勿体ない。
本は多くの人によまれた方がいい。
どうか、君も、この中の一冊から、何かを拾って、
君の人生を切りひらいてくれたまえ。
たった一人の君に開放する。

【不正な公金支出1900万】
http://www.minamishinshu.co.jp/news2003/10/1003n2.htm
http://www.minamishinshu.co.jp/news2004/6/19n1.htm
http://www.minamishinshu.co.jp/news2004/7/1n1.htm
【QNo.2442508 費用の繰り延べ・見越しについて】
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2442508.html
【第19回 費用・収益の見越と繰延 (サンプル)】
http://www2.zeikei.co.jp/boki3new/SAMPLE/3learning2-19sample.html

事が起きると、よってたかって、責任とれとばかりに
「いつ村長を辞職するのか」と、言い迫る
辞職に追いやられた人がなんや不憫や
代理弁済までしてるのに…浮かばれんなぁ
小そうなるな、胸をはれ
教訓は活かしてこそ次に繋がる

投稿日時 - 2008-06-20 03:24:56

補足

 littlekissさん お早うございます。ご回答をありがとうございます。

 ★ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 不正な公金支出1900万   清内路村
 清内路村の農業集落排水事業を巡り、同村が下條村の建設業者から実際の工事費より少なくとも約1900万円多く水増し請求され、不当に支払っていたことが、村の内部調査で2日までに分かった。原満征村長は、この建設業者に対し、過剰な支払い分の返還を求める方針。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ この不祥事のことを 下條村の話が出たときに ご存じだったのですか。それで 裏があるのではないかと疑問を呈しておられたのですか。
 いづれにしても それはそれだけのことですが この不祥事の原因究明は 必ずしも明確になったようには思えないですが それで いいのですかね。
 その後 不正の分の金額は 返還と村長らの代位弁済があったけれども けっきょく 下條村の建設業者からは返還を得られなかった。けっきょく ぐるだったということなんでしょうか。
 この辞めさせられた村長に同情しておられるようですね。
 ★ 教訓は活かしてこそ次に繋がる
 ☆ とわたしも思いますので 究明が徹底して行なわれれば 新しい出発につながるとは考えるのですけれど。情報を読んだ限りでは まだ釈然とはしないようにも感じました。

 ★ 費用・収益の見越と繰延
 ☆ 完成工事高の問題がありましたね。製品・商品の売上のほかに。
 たしか 工事高全額を契約時に計上し 決算時に未完成工事高を差し引くか あるいは 部分的な完成工事高だけを決算時に計上するか だったと思うのですが そういうことをおっしゃっていたのですね。

 ★ 『小さな恋のうた』
 ☆ 歌詞を読むかぎりでは――それは それで いいのですけれどと言うべきですけれど 後味としては―― なにか 手放しの美しさを追求し過ぎなのではないですか。
 ポピュラーソングに こういうことを言うのも おかしいでしょうが 少々の毒をちらつかせないと 前向きにならないようにも感じました。愛だ恋だ友情だをきれいに歌うと きれいであればあるほど 演歌の恨み節が 裏へまわって 半ば隠れたまま さまよい続けることになる。
 現在の歌謡曲を知らないで言っているところがありますので 前もって その点は 起こり得ている誤解などによるあやまちにかんして それを詫びるとともに ただ ささやかな意図のみを汲んでいただきたいという気持ちでおりますことを申し述べておきたいと存じます。
 天城越えは なるほど毒がありますが おもしろいとは よう言いません。俳句短歌の世界と歌謡曲のそれとそして わざとわけの分からないように書く現代詩のそれと それぞれパターンが決まってしまっているように思われ やはり 面白くありません。
 (あるいは アニメの世界。これは ほとんど知らないので 言えないのですが 漏れ聞く限りでは 超能力を使うあちらの世界へ行ってしまっているように思うのですが どうでしょうか。昔から SF小説は好きになれなかった後遺症かも知れません)。
 しかしながら これらのジャンルを超えて 万葉の素朴さを失わずに 現代思想に立脚した詩が書けないものですかね。

 ★ 水上勉
 ☆ は――ごめんなさい―― 読んでいません。
 でも ふるさと納税という制度も出来ましたね。育ったところとのつながり――それは 発想などにおいて思想の形式にも影響を与えるでしょうから―― そして共同体の問題ですね。

投稿日時 - 2008-06-20 09:56:28

ANo.22

こんばんは、brageloneさん。


訂正です。水曜日まで仕事ではなく、木曜日までお仕事です。

お返事は遅れます。中途半端で間があきますが…(^人^)すまん

ちょっと寝ます。



■ 財政構造の弾力性:経常収支比率

地方公共団体の財政構造の弾力性を判断するための指標で、
人件費、扶助費、公債費のように毎年度経常的に支出される経費
(経常的経費)に充当された一般財源の額が、地方税、普通交付税を
中心とする毎年度経常的に収入される一般財源(経常一般財源)、
減税補てん債及び臨時財政対策債の合計額に占める割合。
この指標は経常的経費に経常一般財源収入がどの程度充当されているかを
見るものであり、比率が高いほど財政構造の硬直化が進んでいることを表す。


労働費を0円としたのは、ここいらあたりの兼合いちゃうんかな?

健全財政を前面に謳いあげるには…

財政構造の硬直化が進んでいるとみられる要素は隠したいと思うのが人の心理。

しかし、落とし穴あるんちがうか?

実質労働をしているのに対価をとらないとなると、

ボランティアといえば何か心地よいような響きもするけれど、

仕事に従事している中、事故等にみまわれても労災の適用外

フツウ、労働に対する対価が支払われる場合、

支払われる金額からあらかじめ労働保険料が差し引かれる

それによりセーフティーネットが張られる。

【労働保険料概算シミュレーション】 
http://www.kawagoe.or.jp/tools/roudo_hokenryo/index.htm

ほんの一時のお手伝いならいざ知らず、そこに住むとなれば全員参加を否応なく求められる。

ただ働きは嫌や!とは、いい難い空気が支配せんか?

住民の合意や言うたかて、こと何かが起きてからやと後々面倒なことにならんとも限らない。

『無償労働提供する際に起きたことには、一切文句はいいません』と、

いったような念書を交し合ってるわけでもないやろし…

説明をちゃんとした上でのことなんかな?


【バランスシ―ト】
http://www.vill-shimojo.jp/wcweb/ct/other000001900/h18balancesheet.pdf

【長野県内市町村の「団体間で比較可能な財政情報」について】
http://www.pref.nagano.jp/soumu/shichoson/shichosonzaisei/index.htm

【決 算 用 語 の 解 説】
http://www.pref.nagano.jp/kaikei/kessan/H14/yougo.htm

●24年の積立金額は 23.8憶という数字ですね。

24年までに、何回か国庫補助金が入ることやろうけど、

諸々の支払い代金納入日と補助金の入金日とにタイムラグが発生

することやろから、どっかこっかから一時的に資金調達せなあかん。

すると、お金を借りれば利子がつく。

短期の借入れであれど、借り入れ金額が大きければ利子もこれまた膨らむ。

金利は年々上がる傾向にある。23.8億いう数字はどうなんやろ?

それと、有形固定資産ー土地

¥1,015,027,000←売る土地やないやろうから評価額の変動も見込んでるんかな?

素朴な疑問。

投稿日時 - 2008-06-18 01:40:57

補足

 littlekissさん お早うございます。ご回答をありがとうございます。
 littlekissさんのような監査役(オンブズマン)が 各自治体に 十人 いや 三人いれば 明るい町づくりができてくることでしょう。

 下條村の村長みづからの語るところでは 次のようだそうです。検索に成功しました。ボランティアによる道路づくりは その受益者が特定の村民たちに限られるような山道を対象にしたもののようです。

 ▼~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
http://www.mlit.go.jp/tochimizushigen/mizsei/mizusato/summit/NO11/p0simojo.pdf#search='下條村'
 * 国交省でおこなったお話のようです。
 《自立の村づくり》
 1.はじめに
 2.下條村の概要
 3.村長就任まで
 4.役場職員の意識改革
 5.建設資材支給事業
 6.役場職員の削減
 7.合併処理浄化槽の導入
 8.下條村の財政
 9.下條村の出生率等
 10.人づくり
 11.終わりに
 
 * そのうち 《5.建設資材支給事業》から引用します。

 ・・・何でも行政まかせの風潮で今日まで来た流れを、行政がやるべきものと、地域の皆さんがやってもらうものを明確に区分いたし宣言しました。
 例えば、「○○をやってくれ」と、地域の代表者が村議会議員を連れて来るわけでございますが、工事金200 万円以下位のもの-私も土木に関する資材業もやっておりましたので、だいたい土木のことはわかります-については、「この程度は下條村ではやりません」「私の任期のあるうちはしません」「どうか皆さん自分で汗をかいて下さい」「浮いたお金は巡りめぐって必ず皆さんの所に返りますから」と言って、かたくなにお断りいたしました。
 田舎には夜暗い道が多く、月夜以外は歩けないような大変険悪な雰囲気が半年間位続きました。「選挙の時はペコペコ頭を下げておいて、村長になったら、これはやらん、あれはやらんと、とんでもない野郎だ」ということで、相当不評を買いました。
 しかし、そのうちに、ある集落が、「村長にいくら言っても方針は変えないだろう、しからば自分達でやる。ついてはコンクリート20 立方欲しい」という様なことが一箇所でおきました。そしたら、たちまち堰を切ったように、先ほどのビデオで紹介したような工事が村中で行われるようになったわけでございます。
 現在では、とんでもない雨や雪の日は除いて、生コン会社が営業している土曜日には、小さい村のどこかで集落の皆さんが当然の様に額に汗ながしてこの事業をやっております。

 この建設資材支給事業には二つ大きな利点があります。
 一つは、1/5~1/6 の経費でできるということです。費用は材料費だけで、あとは全部(村民の皆さんが)やるわけでございます。重機を使うような場合には、重機の所有者に燃料代のみ出します。これは金銭的にも助かります。
 二つ目は、何よりも嬉しいことは、村民の皆さんの意識が全く変わって来たことです、昔は何をするにも行政まかせでございましたけれども、村民の皆さんが知恵を出して自分で汗をかけば、次の日から集落は目に見えて良くなるわけでございます。その味を覚えてくれたこと、「なんだ、こんなことは簡単だからやりましょう」という気概が村中に生まれてくれたことは、金銭面よりも5倍も6倍も価値があると思います。
 また、みんなが汗をかいて仕事やるようになると、何か村でボールを投げると文句ばかり言っていた人も、知らず知らずのうちに地域づくりに熱心な人達の輪の中に引き込まれ、集落で良い指導者として頑張ってくれるようになりました。

 * 《8.下條村の財政》には 次のようなことに触れております。

 起債残高は35 億9,125 万円でして、これだけ借金があります。しかし、ご承知のように、交付税での補填等、法律で定められた数字を差し引きますと、純借金は9億7,000 万円となります。これに対して、基金は27 億2,360 万円あります。払ってしまえば良いのですが、貸付金利が良いと言うことで、国はなかなか受け取ってくれません。
 
 * いつのことかについては 付録の資料編に 《(H17 年4月現在)》の付記があります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ 当事者の語ることですし まだまだ 詳細は定かではありませんが 少しは 参照しうる内容だと考えます。
 * 《セーフティーネット》について お応えできなくて すみません。今後の課題とします。

投稿日時 - 2008-06-18 10:02:22

お礼

 追記です。引用です。
 ▲ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 §10.人づくり
 ・・・今一つ例を申し上げますと、当村の中学3年生には村内の企業の訪問研修をしてもらい、生徒さんにその感想文を書いてもらっています。・・・
 ある年3年生の女子生徒の「お父さんごめんなさい」という作文がありました。それによりますと、その女の子は、お父さんは毛虫よりも嫌いと思っていたそうです。
 お母さんは一日農作業をした後、夕食の支度をしているというのに、お父さんは、仕事から帰ってくるとテレビの前に横になって、なにも手伝おうともしない。本当に駄目おやじだと思っていたそうです。
 その生徒さんがたまたまお父さんの勤めている企業を視察しました折、愕然としました。お父さんはチームリーダーとして7~8人の部下を従えて、あの重い安全靴を履き工場内で適確なる指示指導をし、走り回っている。あんなことを毎日8時間も9時間もやっていたら、お父さんは死んでしまうだろう、それを全然わからずに毛虫みたいに嫌いと思っていて誠に申し訳ない、今更言葉に出しては言えないけれど、これからはだんだんと態度で示して良い関係を作り心より詫びたい、と作文には書いてありました。

 こうした現実を仮に学校で教えろといっても、先生が黒板に書いても、活字を読んでも、その子は実態を理解できないと思います。その子がこれからだんだん成長し、下條村を出ることも残ることもありましょう。また、新たな世界に当然出て行くことになります。そうした時に、安易な誘惑もあるでしょう。又、厚い壁に突き当たることもあるでしょう。
 その時に彼女は、「お父さんも、お母さんも、村の皆さんも、そして村をあげて生徒会にも 注目してくれている。私がこんなところで横道にそれたり、少しくらいの壁に突き当たり へこたれていたら、ふるさとに顔向けできないじゃないか」と頑張ってくれると信じております。ふるさと愛を身体に満たした彼女はたくましくすばらしい人生を送ってくれると思います。
 ・・・これからも 村づくりの基本として、このような取り組みを続けてゆきたいと思っております。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

投稿日時 - 2008-06-18 10:24:53

ANo.21

こんばんは、brageloneさん。

▼《下條村が自立(律)していくために=​http://www.vill-shimojo.jp/wcweb/hp/page000000400/hpg000000388.htm​》

のページ帰ってきてから、みてるんですが…

【4下條村の財政状況】

《歳入・歳出の推移》平成4年~平成14年の棒グラフが少し気になります。

平成4年と平成14年グラフの伸びおおきいですね。

家でもマンションでもそうですが、10年に1回補修・修繕、手直ししますよね?

グラフを見てると、平成4年と平成14年の間ちょうど10年。

で、円グラフに目をやれば、歳入の繰入金は全体の11パーセント。

平成14年から10年後の平成24年、いまから4年後に補修・修繕にかける費用は何処から捻出してくるのでしょうか?下條村には、小規模な村落ながら村民共同施設をいくつか保有しておられる。同規模の村落に比べ施設を多く保有されている、と、いうことは、同時にある時期が来ると補修・修繕費に伴う費用が発生する。ここの見通しは立っているのでしょうか?繰入金は全体の11パーセント、この繰入金を毎年後4年貯めたとして、その繰入金を全額補修・修繕費用に充てれるわけではないですよね?建築基準法がありますから、経費削減といったからとて、安全面への配慮は手抜きは出来ません。ホームページの作成時期がいつかよくわからないので、平成14年以降の試算をどのように立てられているのかはこの資料からは読み取り難いです。

投稿日時 - 2008-06-17 21:09:48

お礼

 littlekissさん こんばんは。お仕事は だいじょうぶですか。
 ご回答をありがとうございます。

 えぇっ? まづ この資料によると 次の箇所ですよね。

(5)下條村の財政収支
 (1) 歳入の将来見通し
 (2)歳出
 (3)単年度収支見通し
 (4)積立基金の将来見通し 

 歳入の見通しでは 《基金からの取り崩しを想定しない》かたちだそうです。
 そうして 一応 収支見通しは かなり減少する時期もありますが 黒字がつづくとしています。そのぶん 積立も出来るというわけで 取り崩しをしないと仮定して 少しづつ 増えていくという数字になっているようです。
 24年の積立金額は 23.8憶という数字ですね。その中から 補修費用は工面するのでしょうね。新たな公債(借り入れ)は 想定していないようですから。
 
 人口の推移のところで 平成15年現在とありますので 作成時期は そのあたりでしょうか。その後の五年間の推移が どうなっているか 気になるところです。
 分かりませんが 先日 村長が テレビに出ていたということは 大きくは裏切っていないと見ていいのでしょうか。すみません。分かりません。どこまでも 何回でも いつまででも 改善していかねばならないでしょうね。

 あっ 資料がありました。かなり いい成績であるかも知れません。
 ・平成18年度財政収支http://www.vill-shimojo.jp/wcweb/ct/other000001900/h18zaiseijoukyou.pdf

 ・平成18年度財務諸表http://www.vill-shimojo.jp/wcweb/hp/page000000700/hpg000000695.htm

 こういう田舎へは いちど行ってみたいと思いました。(自然のほうの興味ですが)。

投稿日時 - 2008-06-17 22:35:30

ANo.20

こんばんは、brageloneさん。


先に言っときます、水曜日まで仕事です。お返事は遅れます。(^人^)すまん




地方分権をうたったサイトの話やけれど、後遺症あると思うねん。

何の?

うん、市町村合併の。

【地図】
http://www.ikyu.com/area/msearch/m860.htm
http://www.pref.ehime.jp/gappei/

この場合“これこれこういう趣旨で活動しています”と載せるよりも

中央の情報を持った人が来るいうほうが、人足が寄ると考えたんちがうかな?


地方分権についての情報がてんでばらばらやったら(聞いた人と聞いてない人がいたら)、いざ地方分権について討議しましょ、と、なっても意見のひとつも言えんまま事がなされてしまうことも。情報を持つ者と情報を持たざる者の間で情報格差が生じる。聞いてない者からすれば、後になってこんな筈じゃなかったと隣り合う市・町同士が、いがみ合うかもしれない。市町村合併の後遺症。そういう場合を考えてみると、一例ではあるけれど中央の情報を持っているであろう人が来ることを前面に謳うことを一概によくないとも言えなくはないようにも思う。呼んでも返答の無い文字ではなしに、そこに人がいて問えば答え応じてくれる時間もその場には用意されていたようだし。

投稿日時 - 2008-06-17 03:57:33

補足

 littlekissさん 次のようなご返事になりました。あしからず ご了承ください。

 ☆ けっきょく 独り言を吐いただけですので 現実の問題からの批評・反論に対して 特に 対抗しようとは思いません。
 ☆ ただし 心の思いとしては 要するに――例によって 天の邪鬼ですから―― 例の《情け深いアマテラス公民 ‐ おとなしいスサノヲ市民》なる連関体制が 気に入らんということです。
 先日 《朝まで生テレビ》の討論番組で 福島県の小さな村の村長が出て発言していましたが 要するに お上が 自治体に対して 慈悲深く何でも指導し援助し きわめて有り難い国であるわいとのことだそうです。合併も 財政の問題で 釣られただけだと言っています。わたしは その村長の考えに同感しており これからは 《スサノヲ市民主導 ‐ アマテラス公僕》の連関制にします。世界史的にです。
 cf.▼《wiki:下條村=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E6%A2%9D%E6%9D%91
 ・これは 簡単な歴史紹介と 出生率が高いということのみです。
 ▼《下條村が自立(律)していくために=http://www.vill-shimojo.jp/wcweb/hp/page000000400/hpg000000388.htm
 以下を説明しています。
 1.なぜ 合併しないのか
 2.人口が増えてきた推移
 3.財政状況 
 ほかのページで 児童に対する医療の無料化 / 道路を村民がみづから作る / 図書館の充実 / 若い人向けの住宅建設などを紹介しています。
 

 ☆ 余計なことです。
 《わたしは怒っている》という問題にならないことを なぜ 表明するのか?
 問題にならないことを表に出して 問題にするかたちでなら 相手は こちらが ぼんくらだと思うことでしょう。今度 また質問の回答に参加したいと思ったとき その敷居が より少なく高いと感じるようになるではないかと 思わなくもないのですが どのようにお考えになるでしょうか? ならなくもないと思われるでしょうか?
 ただし このようなことを わたしは いちいち考えておこなっているわけではありません。意識を集中していることは 《欠陥を憎み人を愛する》だけです。よいところは 怠りなく見つけて ともに向上したい。この一心です。悪いところは そのうち たちが悪いものにかんしては きちんと指摘し 徹底的に批判します。こちらの考えが 基本的に妥当な考えだと思うときには 絶対 退きません。相手が 分かりましたと言うか 去っていくか どちらか二つに一つの結果を求めます。まむしの bragelone です。
 その結果が たとえば 上のような振る舞いになります。上のように解説したのは むろん 後づけです。
 賛同いただけるなら 参考にしてください。
 昔から こういう考えでしたが 言っても取り合わないという・むしろ社会の情況だったようです。

 もたもや 言いたい放題でした。それにしても よくこんな小言ばかりの話にお付き合いしてくだいさいますね!?

投稿日時 - 2008-06-17 11:35:31

ANo.19

こんばんは、brageloneさん。

ちょこっと戻って聞いてもええか?

ANo.16《この回答への補足》の中で

☆ は 自然法の応用形態として 重かつ大なる主題ですが ひとつには 偉い人たちを招いて講演を聴くという根性が 気に入りません。わが自然法のあり方に反するとさえ感じました。

と、あるやん。

感想は感想でええねんけれども、ちょい引っかかるのが…

偉い人たちを招いて講演って件の“偉い人たち”この括りが“?”や。

“偉い人たち”言うんは、肩書き若しくは経歴のことなん?

そんなもん、どんなどえらい肩書き(経歴)があったからとて

話の中身がしょうもなかったら、人は食いついてこんやろし

講演会開いたとて、こっくりこっくり居眠ってしまうことやろう

それよりもや、堅苦しい肩書きがあるばかりに“偉い人たち”と言われる人たちが

逆に型破りなこと言えんようになっていくのは辛いね

素直な気持ちで、講演開こう思ても「根性が気に入りらん」と言われてしまえば

どんどん話す場も少のうなる、いや、少のうなるんやなしに、

表に出て話せんようになる、話したくなくなる。ある意味の引きこもりや。

出て行って話したら、“偉い人たち”やからやー、と妬っかむ

穿った見方するのはどうなんやろ?

聞く側にも問題ありなんちゃうん?

人に過剰な期待を抱くからなんちゃうん?

投稿日時 - 2008-06-17 00:17:41

お礼

 こんばんは。

 かんたんです。
 地方分権をうたったサイトで 講演のお知らせが おもな話題として掲載されていると思ったら 官僚だったか 教授だったか 肩書きとともに 講演者の紹介もあったから そういう考えなのかなと 思ったということです。
 ふつうは これこれこういう趣旨で活動していますなどと紹介すると思っていたので 気に入らなかった。その感じのままを書いています。
 そのほかの・それ以上の考えをめぐらさないで 書いてしまったという事情です。
 たぶん 方向性が 違うと思ったのだけど 検証してはいないので 反論が出たなら 甘んじて受けます。
 それでも 講演ということの性格は よほど 講演者が 新しい考えの持ち主でないかぎり ただ話を垂れるだけだと思います。現行の社会の仕組みや歩みに沿った実情について 情報を流すということに関しては 偉いさんのほうが 言うまでもなく よいでしょうが。

 そういう偉いさんを講演に招くという根性は気に入らんと 犬の遠吠えとして 思っています。ほかに意味はありません。

投稿日時 - 2008-06-17 01:59:03

ANo.18

こんばんは、brageloneさん。

もしもし “ 買い換えた。”の?

…絶句。

「女房と畳は新しいほうがいい」ですか?

よくよく考えてのことなんでしょうね?

【修理するべきか買い替えるべきか】
http://knowledge.livedoor.com/29859

【デフラグ】
http://www.powerx.jp/product/catalog/enhancement/xpd9/?gclid=CNCcg9Wq9JMCFRwXewodlUzSIg

修理って、手もあんじゃないの?試みてみた?

ほだから、熟年離婚があとたたない…

【妻が年上の場合、夫の加給年金→妻の振替加算の流れはどうなる?】
http://www.office-onoduka.com/morau_kakyu/mk0803.html

『姉さん女房は金のわらじを履いてでも探せ』って、何のため?

投稿日時 - 2008-06-15 02:24:14

お礼

 おはようございます。ご回答をありがとうございます。

 要するに パソコンについて勉強する気がないようです。気が起きません。まるっきり 無知です。ちなみに 修理代は 六、七万円だと言っていました。Q&Aでは 五万といっていますね。

 「女房と畳は新しいほうがいい」ですか?
 ほだから、熟年離婚があとたたない…

 はっはは。おもしろいですね。笑ってしまいました。わたしの境遇にあてはめれば 笑うしかないでしょう。

 『姉さん女房は金のわらじを履いてでも探せ』って、何のため?

 考えてみたい気もするけれど・・・。質問してみましょうか?


 さて 人は 格付けが好きなのでしょうか? 格上なら 従う・あるいは 耳を傾ける 格下なら あしらっておく といった判断基準があるのでしょうか。
 いわば自然法は このような傾向を 難なく くずしてしまう威力を持ったものだとさえ思うのですが。井戸端会議を 推進しましょう。

投稿日時 - 2008-06-15 09:09:03

ANo.17

追加です。

飛んだ行き先を

【QNo.3169399 分子と三角形の存在の種類は同じか違うか?】
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3169399.html

【QNo.3187871 ソシュール: 「もの」が先か「言語」が先か? 】
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3187871.html

【QNo.2746186ほにゃらか形而左右学】
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2746186.html

【QNo.2797136 ほにゃらか形而左右学 影 】
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2797136.html

【QNo.2882735ほにゃらか形而左右学 仕事】
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2882735.html

【QNo.2970486ほにゃらか形而左右学 数学】
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2970486.html

【QNo.3084601ほにゃらか形而左右学 数学、補論】
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3084601.html

【QNo.3227680ほにゃらか形而左右学 世界】
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3227680.html

【QNo.3305165ほにゃらか形而左右学 「ちから」】
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3305165.html

【QNo.3325968 ほにゃらか形而左右学 「ちから」2】
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3325968.html

【QNo.3403691 ほにゃらか形而左右学 檻と機械】
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3403691.html


ANo.14《この回答へのお礼》に

● きのうは コンピュータが故障してたいへんじゃったわい。

と、ありましたから… メモリーどうぞ。

デフラグかけてみてください。

投稿日時 - 2008-06-14 14:14:35

お礼

 つづいてです。
 ★ デフラグ
 ☆ が 分からない。買い換えた。

 ★ 飛んだ行き先
 ☆ には わが回答もあるじゃないですか。

 今回は 焦点が ぼやけてしまっています。ご破算で願いましてはぁと致しましょう。

 * HDDが壊れているようだとのことでした。修繕のための時間のこともあるし それだけでも けっこう高かったししたから。

投稿日時 - 2008-06-14 15:07:03

ANo.16

おはようございます、brageloneさん。

***************************************************************************

★ 【ADRおよびGDRとは】 & eワラント
☆ この事項が どういう関係で 掲げられているのか?・・・
☆ ピーターパンにかんして 何かあったら聞かせてくださいな。空を飛んだりするのですか?

***************************************************************************

「藝術は超越者の暗号文字」という言葉で述べたように
余情の必然性と結びついて、無限に開かれた非完結性を要求する。

とするならば…

はたまた

『善と必然の間に』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E7%BE%8E%E7%9F%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E
【法則(義務)としての善と法則外部の善】
http://www.nanzan-u.ac.jp/EUROPE/kanko/documents/14-5takahata.pdf

とか、思い浮かべたら

AとDの間に何があるかなと?

うーん… Eだ!

【AED】
http://www.fdma.go.jp/html/life/pdf/oukyu2.pdf


『即興詩人』森鴎外訳
http://www.aozora.gr.jp/cards/000019/files/4376_19283.html
『正義と微笑』/太宰治
http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/1577_8581.html
【初期の状況 問題点など】
http://www.rheuma-net.or.jp/rheuma/rm220/pdf/news0084.pdf
【「地方分権推進フォーラム'99inえひめ」の概要について】
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1999/00175/contents/011.htm
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1999/00175/mokuji.htm


飛んでみました。

投稿日時 - 2008-06-14 11:34:24

補足

 littlekissさん 飛び過ぎ!!!

 ★ 「藝術は超越者の暗号文字」という言葉で述べたように / 余情の必然性と結びついて、無限に開かれた非完結性を要求する。
 ☆ (1) 《「藝術は超越者の暗号文字」》というふうな規定は ただの飾りですよ。
 (2) 《超越者との生きた関係》に立てば 日常生活のすべてが 《かれ》からの手紙だとなっていなければ たぶん 弱い。練れていない。と言うべきでしょう。《芸術》に限るところが まだ 初心者なり。
 (3) 《余情の必然性》は 余情の 仮りにあるとして その必然性に頼らないときにこそ そのような必然的な余情がかもし出されるというものだと思うのですが いかがでしょう?
 (4) 《無限に開かれた非完結性》 これも 上の事情と同じでしょう。一たんは それとして完結した作品にまとめた上でこそ 《無限に開かれる可能性(あるいは 余情)》が出てくるというものではないでしょうか? だから たぶん この非完結性は 《要求》しないし 要求してはならないものと考えます。
 
 ★ 『善と必然の間に』
 ★ 【法則(義務)としての善と法則外部の善】
 ☆ これは 自然法の問題だと思います。前者の著書の中身を知りませんが 《善》は 自然法の中味のことです。カントが引き合いに出されているようですが この《善》について ここでは 《生命の尊重》を唱えていますが 広く公論をつうじて 決められていくとよいと思います。最小限の内容がいいとは思います。
 最小限の善を〔のみ〕想定するならば おそらく 《法則》であるとか 《法則の外部》であるとかという捉え方も しなくてよいのだと考えるのですが。
 いっそのこと――と言いますか すでに 触れてもいるように―― 《なぞ / 無根拠》などとさえ 言い換えていますので 法則の内部・外部という区別を必要としなくなると考えます。
 また 《定言命法》というように 絶対的な規範を持ってくるよりは 単純に 人びとによる取り決めというかたちにするのが よいとも思っています。 

 インドが GDRを出して 世界からの投資をつのっているとか。(新聞情報)。
 ですが ワラントもピーターパンも 今の時点で 捨てました。また きっかけがあれば 考えます。
 そのほかにも それ自体として おもしろそうな事柄を挙げてもらっていますが 関連性がうすい(もしくは 飛躍しすぎ)だと 触手が動かない。
 ★ 地方分権
 ☆ は 自然法の応用形態として 重かつ大なる主題ですが ひとつには 偉い人たちを招いて講演を聴くという根性が 気に入りません。わが自然法のあり方に反するとさえ感じました。
 まあ わがままですが 焦点を決めて ご回答を寄せてくださると 飛んで行って 考えます。
 もう一件 ご回答あり。

投稿日時 - 2008-06-14 14:57:28

ANo.15

こんばんは、brageloneさん。


●《レーザー光線》の話をする人が 《死の商人》を出したからと言って 驚くこともないと思うけれどなぁ。



 |(><)|きゃっ-☆エキゾチックジャパン♪(*^・^)ノ⌒☆まいど

      
       「古い奴だとお思いでしょうが、…」


   くぅー、にくいね、このセリフ、グッときちゃう (*^^*)v




●まぁ ピーターパンも何も あまり知らない者にとっては 困ったものです。



     ぬぬ… 聞きゃー 何か お困りの ご様子


        「知らざあ言って聞かせやしょう」


【豊島沖海戦】
http://ww1.m78.com/sib/hoto%20battle.html
【東郷平八郎】
http://www.z-flag.jp/sakakumo/togo/index.html
【閣僚失言の政治学】
http://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/metadb/up/74007022/JIDC_07_01_02_kawano.pdf
【戦時国際法】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E6%99%82%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%B3%95

陸の常識
海の常識
空の常識


● 《掛け値なし》の掛け値での取引ゆえに 《掛け引き》ですか。はあーぁ!


【値段とワイロの掛け引きは日本人に任せられない】
http://www.9393.co.jp/moshiq/kako_mos/2005/05_0215_moshiq.html
http://maruta.be/marutatoieba/361
http://maruta.be/marutatoieba/339

【ADRおよびGDRとは】
※ 米国で発行されニューヨーク証券取引所に上場されている預託証書をADR(American Depository Receipts)、主に欧州で発行されロンドン証券取引所に上場されている預託証書をGDR(Global Depository Receipts)といいます。預託証書とは、自国以外の国に株式を上場させる場合に株式そのものは自国に預け、株式に代わってそれに見合う証書を上場させて、投資家の便宜をはかるものを指します。
http://stock.indochannel.jp/warrant/tracker_warrant.html
http://www.daiwa.jp/products/fund/ubs_newmajor/index.html

【「よくあるご質問」】
http://www.gs.com/japan/ewarrant/communi/7.html
http://www.gs.com/japan/ewarrant/communi/

【四半期決算】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1310511853
集計に時間がかかりますし、数字は正確に出さなければいけないため、
どうしても決算日と決算発表日にはタイムラグが生じてしまいますね。

【売掛】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%B2%E6%8E%9B


◎商品が出来上がって納品完了してからじゃないと、売上を計上しちゃいけないの。

四半期決算が導入されても、タイムラグはなくなんない。

逆にいえば、タイムラグをあらかじめ想定して物事考えとかな。




『監視国家 東ドイツ秘密警察に引き裂かれた絆』
アナ・ファンダー著 白水社 
http://www.wildhearts71.com/content_stasiland.html

投稿日時 - 2008-06-13 02:04:24

補足

 littlekissさん お早うございます。ご回答をありがとうございます。

 ★ 『監視国家 東ドイツ秘密警察に引き裂かれた絆』
▲~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 他国の秘密警察等と異なり国家権力の本体だったシュタージは、97,000人の局員を抱え、・・・国民63人に対して1人のシュタージ、臨時の情報提供者を含めると6.5人に1人という計算も成り立っている
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ★  【豊島沖海戦】
▲~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ウェストレーキ(Prof. John Westlake,1828-1913;ケンブリッジ大学教授)・・・は、戦時における局外中立国市民の義務と権利について、説明しており、内容は現在においても通用する。すなわち、戦地において局外中立国民が軍事行為に参画すれば、その敵対国(団体)にいかなる危害を加えられても、母国と係争国双方に損害賠償を請求できない。また軍事行為は実体であって、係争国の宣言によらない。イラク戦争で、一方の軍事行為に加担しながら、日本政府に救助・政策変更などを求める現代日本人がいることにも驚かされる。

 東郷平八郎は、海事国際法について、イギリスで猛勉強したのだから、マスコミよりは通暁していた。さりながら知識と実行は別であって、軍人としても法曹人としても傑出した人物だった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ★ 『坂の上の雲』
▲~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 楽天家たちは、そのような時代人としての体質で、前をのみ見つめながら歩く。
のぼってゆく坂の上の青い天にもし一朶(いちだ)の白い雲がかがやいているとすれば、それのみをみつめて坂をのぼってゆくであろう。
  (『坂の上の雲』(第一巻「あとがき」)より
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ じつはこの作品は読んでいません。クゥーッ。現在の考えとして
 《後ろ向きに 前へ進む》
と思っています。護送船団方式です。《九十九匹よりも一匹を》です。どう思われますか?
 《天気晴朗ナレドモ浪高シ》。
 ★ 【戦時国際法】
 ☆ も あるいは 《国際人道法》も そもそもを言えば 生命尊重をうたう自然法と矛盾する。という問題!!??

 ★ 値段とワイロの掛け引きは日本人に任せられない
 ☆ これは 中国人ないし世界の多くの国々の現状ということですね。中長期的には 日本人の習慣にほかの国が合わせるということも 考えなくちゃあ。

 ★ 【四半期決算】【売掛】◎商品が出来上がって納品完了してからじゃないと、売上を計上しちゃいけないの。
 ☆ これは 正確ではありません。契約が成立すれば 売上高に計上するのが 一般じゃないですか? 
 決算に際しては 何と言いましたかね 付帯事項としての注記をほどこす必要があるでしょうが 会計処理としての売上の計上は 発生主義によるのではないですか? それゆえ 貸倒引当金をも計上するじゃないですか。現金主義会計では 契約段階の取引を すべて 覚書の綴りとして処理しておくことになるでしょう。

 ★ 【ADRおよびGDRとは】 & eワラント
 ☆ この事項が どういう関係で 掲げられているのか?・・・

 ☆ ピーターパンにかんして 何かあったら聞かせてくださいな。空を飛んだりするのですか?

投稿日時 - 2008-06-13 09:42:07

ANo.14

ふたたびです。

引っ掛け問題?と問うたらば《死の商人》と返してくる。

もうー、メルヘンチックなお話のほうを考えていたのに…

引っ掛け問題とかけて、ピーターパンと、とく、

そのこころは…

【フック船長】http://www.disneygames.jp/puzzle/2004/などなど

(ピーターパンと戦っていて池に落ちた時に時計ワニに右腕を食べられてしました。

戦いの過程でフック船長が失った手、ピーターパンに罪はあるか?などなど)

ところがどっこい、あけてびっくり玉手箱…《死の商人》ってか?!!!

もうー、驚かしてくれるよ

なんてことはない、話は江戸時代に飛ぶ

【QNo.3385985 あなたの抱く《これぞ 日本人》をおしえてください】 ANo.5参照
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3385985.html 

【歴史探検(第十二回)】
http://www.01.246.ne.jp/~reki127/index.rekitan-12.html

【掛(け)値】かけ‐ね
1 値切られることを予想して、実際の販売価格よりも値段を高くつけること。

また、その値段。「当店は―は致しません」

2 物事を大げさに言うこと。

「―のない話、彼は優秀だ」「この本は―なしに面白い」
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E6%8E%9B%E3%81%91%E5%80%A4&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=03124200

【掛け値なし】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q138375863

経営実態を明らかにすることが求められてる。

商品が出来上がって納品完了してからじゃないと、売上を計上しちゃいけないの。

投稿日時 - 2008-06-12 18:07:58

お礼

 littlekissさん こんばんは。ご回答をありがとうございます。

 《レーザー光線》の話をする人が 《死の商人》を出したからと言って 驚くこともないと思うけれどなぁ。
 まぁ ピーターパンも何も あまり知らない者にとっては 困ったものです。
 《三井家の越後屋》から《三越》ですか。こんなことも知らないで 自然法を問題にしている。
 《掛け値なし》の掛け値での取引ゆえに 《掛け引き》ですか。はあーぁ! 一つひとつ勉強になります。

 きのうは コンピュータが故障してたいへんじゃったわい。

 ★ 経営実態を明らかにすることが求められてる。
 ☆ これは 情報公開 つまりは 《開け》の問題 としての自然法の問題。信頼関係の確立は 社会的生命の尊重でござあーい。だけど
 ★ 商品が出来上がって納品完了してからじゃないと、売上を計上しちゃいけないの。
 ☆ は よく飲み込めません。関連性も そして そのこと自体もです。

 * この質問は 一たん締めるべきでしょうか。

投稿日時 - 2008-06-12 20:47:43

ANo.13

こんばんは、brageloneさん。

*************************************************************************

●そういえば 繁栄を喜ばぬ勢力は 噂では 軍需産業のようですね。

危機をあおったり演出したり・・・ということのようですが。

あまり言うと 中傷になりかねませんが。

*************************************************************************

↑ (e_e).。oO  もしかして…引っ掛け問題?

あぶないあぶない、

ほい、

【軍需産業】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8D%E9%9C%80%E7%94%A3%E6%A5%AD

「産業」の頭に「軍需」って文字がくっ着くと…

すぐさま「戦争」の二文字を浮かべた人いるんじゃない?

そうすると、戦時中に軍需製品をてがけたことがある企業をも

怪訝な目で見られかねないじゃない?

これは、unfair。

今の暮らしの中をだーーーっと見渡すと、船、飛行機、新幹線、車…etc

零戦や戦艦で培われた技術が幅広く応用されています。

生活になくてはならない技術です。

人の暮らしに大きく貢献している点も事実です。

《繁栄を喜ばぬ勢力》は、何も(軍需)産業ばかりとは限りません。

《危機》を《あおったり》《演出したり》←噂をするのは?

…これみな「人」ですよね?

受けとった情報をどう読み解くか?

またもや言葉の問題といったところでしょうか?

【QNo.440874 地球環境とレイザ―光の因果関係】
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa440874.html

【──その記述方法をもとめて── 】
http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/kudohiro/modal_adverb.html



**************************************************************************

●生か死かの危険な事態に臨んで 人間が何するか分からないという問題。

そして それは 大部分なのでしょう。

少数の例外もあるでしょうか。ないでしょうか。

**************************************************************************

ANo.12より一部抜粋
戦争、そのままその地にいれば捕らえられシベリヤ抑留、即、死を宣告されたようなもの。生きるか死ぬかの二者択一の選択しかない中、列車を止め乗客を降ろし列車を占拠し一路釜山へ。そこから、船に乗り日本へ命からがら300人が帰国。イイor ワルイで割り切れぬ戦争という過酷な現実があったこと。戦争は、人のこころに影を落とす。

《ANo.12この回答へのお礼》このお礼文の中の質問を

ANo.12の話を例にして少し考えてみます。


列車を占拠ー船に乗りー日本へー帰国


平時の常識じゃ、列車を乗っ取ることは非常識

時は戦時下、常識も非常識もあったもんじゃない

《イイor ワルイで割り切れぬ》というのは←まさにココ!

仮に上記の過程を経て帰国してきた者をワルイと言うならば

ある意味、その場で自害(自決)してこい

若しくは、果ててこいというが如くと同じ

暗黙のうちに死を強要することにもなりかねない

というのも、「潔しをもって善しとする」日本古来からの風習があるがゆえ、

自動的に命を絶つ行為に身を投じてしまいもする

『ひめゆりの塔』みたならば

《清く正しく美しくの原則》を守り、その身を投じる者も出る

何時如何なる場合に於いても「潔しをもって善しとする」ばかりではないと思う。

生きていれば、また違った展開を見ることが出来たかもしれない…

【 月 】
http://homepage3.nifty.com/kuebiko/science/freestdy/Moon.htm





●生か死かの危険な事態に臨んで 人間が何するか分からないという問題。

↓ ↑

【《 人間 》が《 何する 》か《 分からない 》という問題 】

↓ ↑

【 敵兵を救助せよ! 】
http://buta-neko.net/blog/archives/2007/04/post_1173.html

投稿日時 - 2008-06-12 02:41:30

お礼

 littlekissさん ご回答をありがとうございます。

 《引っ掛け問題》も何も ないです。こういう場合もあるかも知れない / そういう事例もあったかも知れないという注意をしようと思って たとえば軍需産業というようなことを出したまでです。これには 《wiki=死の商人》:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E3%81%AE%E5%95%86%E4%BA%BA という言い方をすればよかったですね。

 ★ 【《 人間 》が《 何する 》か《 分からない 》という問題 】
 ☆ これも 大きくは 自然法に関係するのだと思います。
 それで わたしとしては 質問の趣旨として

 《自然法》の基本:生命の尊重
   その応用  :互いの差異の認容・異者の受容などなど

という考え方を提出しているかたちです。言いかえると
 ★ 《イイor ワルイで割り切れぬ》
 ☆ ということが前提にあると思われるから 最小限の基準を 上のように考えつつ 回答をお願いしています。

 ★ 【 敵兵を救助せよ! 】
 ☆ は こうして 自然法を想定することに 賛同していただける方向を見る思いですが どうでしょう? でも それでも この《生命尊重》を文字どおりにあてはめるとなると 
 ★ 「潔しをもって善しとする」日本古来からの風習があるがゆえ、
 ☆ ただちに 妥当だとは言えない場合もあると指摘いただいたと受け取ります。
 したがって ( a )間合いをはかりながら 自然法原則を守ると言っていいのか あるいは( b )そもそも自然法など まやかしだと見るべきなのか そこのところを 教授して欲しいという趣旨になります。

 もとに戻ったかたちですが そしてまた わけの分かったような分からないような状態に見えてきましたが どうなのでしょうか。(独り言になってしまいました)。

投稿日時 - 2008-06-12 09:56:46

ANo.12

ひきつづき、です。

《みづからの醜態から関心をそらせる》←見落としがちなポイント。

事件事故、ひいては戦争のさなかにいた場合、そこに居た者でしか語りえぬものってあると思うんだ。口にするのもおぞまし人間の本性。自身の身の内に潜む生存本能。平和な暮らしの中にあっては到底理解の及ばない事柄。言い換えれば、言っても理解してはもらえぬと身の内に仕舞い込んだあれやこれや。が、あるからだと思う。船や列車や飛行機などの大きな交通事故、沈没、脱線、墜落するさなかの船内、車内、機内の状況、そして僅かばかりの人が生存。そのとき船内、車内、機内で何が起こっていたのか…。激しい揺れ、揺れに動かされ自身の身体と他の人の身体とがぶつかり合い誰かを死に至らしめていたかもしれなかったり、誰かを押しのけ前に進み出ていたかもしれなかったり…順番に並んでとか、お行儀よく席に着いて、と、いった日常のルールが及ばない只中。死んだ者と生き残った者がそこにいる現実。悲惨な現実を目にするとそこから目をそらせたくなるのも人の身の内に備わる防衛本能のひとつ。時と場合によっては、精神のバランスが保てなくなりもする。現実を受け止めるには、時間を要す。戦争、そのままその地にいれば捕らえられシベリヤ抑留、即、死を宣告されたようなもの。生きるか死ぬかの二者択一の選択しかない中、列車を止め乗客を降ろし列車を占拠し一路釜山へ。そこから、船に乗り日本へ命からがら300人が帰国。イイor ワルイで割り切れぬ戦争という過酷な現実があったこと。戦争は、人のこころに影を落とす。

投稿日時 - 2008-06-10 12:49:30

お礼

 うーうん。そうですね。
 前回の問題は 経済成長や社会の安寧をおびやかす勢力があるのか ということでしたが 今回は 非常時における人間の生態とでもいうような事情ですね。
 そういえば 繁栄を喜ばぬ勢力は 噂では 軍需産業のようですね。危機をあおったり演出したり・・・ということのようですが。あまり言うと 中傷になりかねませんが。
 生か死かの危険な事態に臨んで 人間が何するか分からないという問題。そして それは 大部分なのでしょう。少数の例外もあるでしょうか。ないでしょうか。また 主戦論も非戦論も 人間の弱さからくるものだと観念したとき 戦争やその脅威に訴えるやり方も そろそろ 薄れていくように思いますが どうですか。
 それにしても 臨場感あふれる叙述で 引っ張っていきますね。
 わたし自身に 身内も含めて このたぐいの体験はないようです。そうなったら 醜態をさらけ出すかも知れませんが。

投稿日時 - 2008-06-10 13:27:38

ANo.11

こんばんは、brageloneさん。

**************************************************************************************
思惟の問題でも 《開け》の重要性があると思いますし――つまりは要するに 《精神は まだ 神ではない》という言い方で おおよそ 伝えられると思いますが そのような抽象的な議論ではなく―― 具体的な議論においても ともかくも《ハードランディング》が起こり得るとしても まづは 公開した資料にもとづき考え合うことが 重要でしょうね。その上で 理論的な妥当性を抑えて そのときのハードランディング策を回避するほうを取り決め合うということも ありなんでしょうね。
**************************************************************************************

うん、
【骨粗しょう症】
http://www.iihone.jp/fear/index.html
http://www.sumire-hosp.com/pdf/op_q_and_a.pdf
http://three-b.net/kenkou/shop/kansetu-syoujyou.html
【どんな病気か】
http://health.goo.ne.jp/medical/search/10R21400.html

1955年前後の時代背景は…
http://www001.upp.so-net.ne.jp/fukushi/year/1955.html
【河川総合開発事業】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E5%B7%9D%E7%B7%8F%E5%90%88%E9%96%8B%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%A5%AD


食糧事情は、ひところにくらべれば上向き、が、このときの成人の人の肉体はあまり栄養状態が良くない中で育ってきているころだろうから外見は健康体に見えていても中身は良好な状態とは限らない。まして、産めよ増やせよの時代、度重なる出産によるカルシウム不足はいまで知られるところの骨粗しょう症をまねく要因をもっていたことだろう。ある意味、抵抗力が落ちていた状態。そこへ他の外因が加わり、病気を誘発、連鎖的に合併症が引き起り、状態が悪化。

で、気になることがある。

1955年という年、http://club21.cool.ne.jp/history/30.html
乗用車製造技術が国際標準に近づく
東京通信工業(現ソニー)トランジスタラジオを発売
NHK、カラーテレビ東京実験局開局

日本の技術が急成長するきざしが垣間見える、それだけに、それを快く思わない者もまたいることだろう。急成長されると困る、なぜ?何かが売れれば当然市場のパイはかわらないのだから、売れなくなるものも出てくる。勘ぐりすぎかもしれないけれど、同時多発テロのごとく相次いで人体に影響が出る事件事故が起きている。社会問題ともなれば、政府自体対策に乗り出さないわけにはいかない。他のことに取り掛かれなくなる、ある意味足止め。日本ではない外からの力が人知れず加えられていたのではないだろうか?こと、何かあると悪玉のように取り上げられる大手企業。しかしながら、こう考えてみると、経済復興の歩みの中、国をリードし外国に進出しつつある企業が標的におかれていたのではないか?見えざる手。昨今の冷凍餃子薬物混入騒動をみていても一連の似た様相を呈している。こういった事件事故が起きた後は必ずといっていいほど国内の環境整備に力点が注がれる。内と外の均衡を調整するかのように。

【河川総合開発事業】
有峰ダム、御母衣ダム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E5%B7%9D%E7%B7%8F%E5%90%88%E9%96%8B%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%A5%AD
《一部抜粋》
財政面では公共事業費・財政投融資による助成の他1950年(昭和25年)GHQによって見返り資金が放出され、資金難で事業進捗が鈍化していた河川開発が国庫補助が潤沢になると各都道府県による補助多目的ダム建設が盛んとなり、全国各地で河水統制事業が活発化した。


河川開発といえば早い話が、ダム。
ダムが出来るってことは、いくつかの小さな村落は水の底に水没したことだろう。住み暮らしていた場所が、なくなるというのは、なかなか受け止め難い現実。水の底、水没し、月日が経てば人の記憶からは忘れ去られる。そこに、人が住んでいたことさえ…。きっと、淋しいんだと思う。泣く泣くその地を離れたのに、誰からも感謝されることもなく…。水道の蛇口をひねれば水が出るご時世。この水が、どこからどんなふうにどうやって家庭に届いているのか?時に思い巡らすこと大事。人を思い遣るって、何て難しいんだろう。そんなこんなを思いつつ、ゴミ問題、焼却施設建設地決まらず立ち往生あっちでもこっちでも。資源の少ないこの国、ゴミをゴミだと思っていたものが資源ゴミとして対価を生むとなれば、ゴミのいや資源の奪い合いが野放図に始まりはしやしないか。

投稿日時 - 2008-06-10 03:26:54

補足

 littlekissさん ご回答をありがとうございます。
 いつもですが すごいですね 資料検索。どこまでも伸びますね。
 
 自然法は もともと 人間の本性として 自然の状態を想定して そこに 条理・人倫また規範性を見ようとする思想です。その法源は 単純に神の法(観想のたぐいですね) その応用は実定法(法律として具体的に実定する)です。
 今回は 人体自然や環境自然にも拡げて あたかも自然法を見てみようというかたちであるかも分かりません。

 これまでにも【感染症】問題がありましたが 今回の問題について簡単に抜き書きしておきます。

 【愛知県衛生研究所】カドミウム
 《その後の研究でカドミウムは骨に直接障害を与えるのではなく、これは腎臓障害に骨軟化が合併した病気であることが分かってきました。
 【イタイイタイ病とは どんな病気か】
 《1955(昭和30)年以後は重症者はほとんどみられなくなり、近年、本症の新たな発症は認められていません。
 《本病の原因物質としてカドミウムが最も強く疑われていますが、カドミウムの単独原因説には無理があり、低蛋白、低カルシウムなどの栄養上の障害も原因のひとつと考えられています。なお、動物実験での再現が困難なことから真の原因は解明されていません。
 ☆ だったんですね。カドミウム犯人説だと思っていました。(友だちが就職したのは 被告企業ではなく その系列の会社でした)。

【植物で土壌をきれいに 】
 ・重金属を蓄積する植物
 ・重金属を高蓄積するコケ植物体の取得と重金属排水処理装置開発
 ☆ どんどん 研究・開発がすすむことでしょう。

【河川総合開発事業】
 《今後の河川総合開発事業は、こうした気候変動を踏まえ、住民参加型で環境に配慮した多角的・総合的な事業推進が不可欠であるが、実情としては全て並行して達成する事は難しいのが現状であり、効率的且つ迅速な事業推進のための法整備や議論の場が必要との指摘が多くなっている。
 ☆ まだまだ うといです。

 ★ 1955年前後の時代背景は…〔との関連で〕
 ★ 〔経済成長を阻む〕見えざる手。
 ★ それ(経済成長)を快く思わない者もまたいることだろう
 ☆ これは ちょっと 大掛かりな事柄を捉えようとしています? そこまでは なんとも 分からないけれど。
 ただ 列車や飛行機などの大きな交通事故あるいは政治家の暗殺などが起こったとき 中には 政府あるいは逆に反政府の力が絡んで わざと起こしたのではないかと推測を逞しくしたことはありましたが。政府の側がなぜ?といえば みづからの醜態から関心をそらせる。あるいは 権力闘争の絡み。――揣摩臆測ですね。それ以上のものがありますか?

投稿日時 - 2008-06-10 11:07:06

ANo.10

こんばんは、brageloneさん。


●《開け》の問題ではないでしょうか。


《開け》の問題…

うーん、

で、

思いつくのは…

【QNo.393289 ハ-ドランディング 】
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa393289.html


別件でカドミウムを調べてたから、ちょっと遅入り。
なんで、バイオ燃料とばかりにネコもシャクシもこぞって田畑にトウモロコシを何故植える?解せない…何かある。何だろう?この大掛かりな仕掛けは?それに加え、食品に高濃度の毒物混入騒動やら老舗料亭の食の使いまわし騒動やらと食品の安全性が問われる出来事が後を絶たない。時期も時期、環境と開発に関する国際連合会議が日本(洞爺湖サミット)で7月7日から開催する。世界規模で土壌汚染が深刻な状況にあることがひとつ考えられる。土壌が汚染していたら…知らず知らずの内にも育った作物を口にする。人体に影響が及ぶほどでもないのであればそう神経質にならずにもおれようが、それがそうでなかったら一刻を争う。雨が降れば、土壌に染み渡り、染み渡った水は、地面をつたい川へと流れ出る。そして水も飲み水として人の口に運ばれる。一旦、田畑で食糧となる作物を育てることを休眠状態にし、その間に土壌再生にとりかかったのではなかろうか?日本は過去にイタイイタイ病の発症患者を生んだ。他国にもまして、危機意識が大きく働くことだろう。経験値から予防対策の地道な研究が取り組まれている。


【雪印種苗株式会社】
http://www.snowseed.co.jp/index/frame_bokusou_engei.html
【植物で土壌をきれいに 】
http://www.kek.jp/newskek/2006/marapr/fern.html
【カドミウムの雑学】
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/takeshi-kunimoto/index/atom/cd.html
http://www.maff.go.jp/cd/html/D2.htm
http://www.maff.go.jp/cd/PDF/D3.pdf
【土壌・地下水汚染対策の現状と動向】
http://www.nts-book.co.jp/item/detail/contents/kankyo/20080404_44.html
【衛生研究所】
http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/
http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/5f/cd.html
http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/5f/metal.html
http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2008/080328/index.html


欠乏と過剰(=言葉足らずと言い過ぎor言つのり)が状態を悪くする

投稿日時 - 2008-06-09 22:31:31

お礼

 littlekissさん こんばんは。ご回答をありがとうございます。

 ★ 《開け》の問題…
 ★ 【QNo.393289 ハ-ドランディング 】
 ★ 欠乏と過剰(=言葉足らずと言い過ぎor言つのり)が状態を悪くする
 ☆ たしかに おっしゃるとおりに 要するに 合わせて 《情報公開》の問題にもなりますね。
 《過剰》=《公開のし過ぎ》? とは どういう事態かという問題が ひっかかりましたが 話し合いは 基礎資料を公開することから始まるはづです。
 思惟の問題でも 《開け》の重要性があると思いますし――つまりは要するに 《精神は まだ 神ではない》という言い方で おおよそ 伝えられると思いますが そのような抽象的な議論ではなく―― 具体的な議論においても ともかくも《ハードランディング》が起こり得るとしても まづは 公開した資料にもとづき考え合うことが 重要でしょうね。その上で 理論的な妥当性を抑えて そのときのハードランディング策を回避するほうを取り決め合うということも ありなんでしょうね。

 銀行の不良債権うんぬんと言っていたときには もう底無しの泥沼で――またあるいは 不良債務をかかえた企業には 厄介な人びとがからんでいて 政治の力では どうしようもないとか言うことも聞きましたし―― どうなるかと思っていましたが 現在 どうなっているのでしょう? 
 銀行は 政府から注入を受けた資金を返済したと言うのですが どうなんでしょう。UFJ銀行が 実際以上に悪い状態にあると 行政のほうから 仕向けられていたと分かったという事態などは 案外 ほんとうのようですが。

 今晩の《 CHANGE 》も うまく行きましたね。ああいうものなんでしょうか。勝海舟みたいな交渉の仕方なのでしょうか。

 *(参考サイトは まだですが)。
 イタイイタイ病のとき カドミウムが 骨を侵すということに関して 長い長い裁判がおこなわれていましたが あとで そのことは 常識だと 化学専攻の友だちから聞いて おどろいたことを覚えています。かれは その後 その被告の会社へ入っていきましたが。

投稿日時 - 2008-06-09 23:34:41

A1、primeapeです。
今回のbrageloneさんのご質問には見識の無い当方はサポートしか出来ませんが、削除されてしまった今までの論議の流れから参考意見を述べさせていただきます。

まず私は実の母をナイフで暴漢に刺される経験をしています。
母は現在健康で不謹慎な物言いですが、もし母が殺されていたら大体このような証言をすると回答しました。

犯人のことはなんとも思っていません。早く普通の社会人としてたちなをって欲しいとさえ望みます。母が死の際につらい思いや苦しい思いをしたとは思いたくありません。だから(魂の救済にために)犯人には罪を償って早く更生して欲しいと思います。私は犯人さえ許せるのが本当の供養だと思います。だからどうしても許してあげたいです。

母が刺されたのは約20年前ですっかり記憶の中に埋没して忘れていました。このように犯罪被害者が忘れるのは実際ある程度時間がかかりますが、「許す」「受け入れる」事でもあります。
同じ社会に住む第三者として社会の中に犯罪者を(許すと言うよりも)受け入れることに論議が及ぶと有意義なご質問になるかと思います
受け入れていく前提なら自然法はとてもいいのですが私の意見だとそこに神の存在がないと無政府主義と区別が付きません。
21世紀の現在地球上のことは人間が全て責任を負うべきでしょう。したがって神頼みで結論を先延ばしにするのはいかがなものかと思います。
そのように考えた参考意見でした。

蛇足ですが、
わたしは現在独身ですが、もしも子供がいたらこんなことをいって脅かしてやりたいと思います。

もしもお前が万引きでもしてつかまったら、お店の人や先生たちが穏便に済ませてやると言っても、お父さんはお前を警察に連れて行く。普通の親なら一緒に謝ってやるところだが、お父さんはお前を独りで警察に置き去りにしておまわりさんに「明日迎えに来ますから一晩牢屋に止めてください」とでも言って本当に返る。子供が牢屋に入れられることは無いだろうから実際はおまわりさんの家に泊めてもらって一日中説教を食らうことになるだろう。実にいい経験だと思うぞ。それでもいいならやりたいようにしろ。

こんなこと言うつもりでこの歳までお嫁さん探しをしています。
こうも愛した我が子が殺されてもやはり母の場合と同じく犯人を許すつもりです。

投稿日時 - 2008-06-08 00:15:50

補足

 primeapeさん こんばんは。ご回答をありがとうございます。

 ★ 同じ社会に住む第三者として社会の中に犯罪者を(許すと言うよりも)受け入れることに論議が及ぶと有意義なご質問になるかと思います。
 ☆ ごもっともですね。そして たしか その時の質疑応答においても 《社会復帰》のことは 出ていたと思いますが。それが この自然法との関連で どうか?ということですね。
 ★ 受け入れていく前提なら自然法はとてもいいのですが私の意見だとそこに神の存在がないと無政府主義と区別が付きません。
 ☆ 自然法思想あるいは 要するに 人間の自然本性 これを問題にするということは 生活全般にかかわってくると言わねばなりません。ただ いまは たしかに その人倫・条理・規範の要素が その川上としては 〔法源として〕どこから来るか その川下としては どのように実際の法律に応用されていくのか こういう主題をあつかっています。ですから その規範の具体的な内容にかんしては 直接 触れていないかたちですね。
 逆に 触れるとすると わたしの場合 《殺すなかれ》という内容一本でいいじゃないかなどと言っています。これは けっきょく 具体的な思想にまでは行かない段階にとどまっています。それによって 自然法が普遍的なものとして確認されることを望んでいます。
 それで おっしゃる課題は そのあとになるという捉え方です。もしこの行き方を自己弁護するとなれば こうなります。つまり 
 第一段階:普遍的な自然法において 《生命の尊重》
 第二段階:その応用として 《死刑廃止 / 加害者の社会復帰》
という順序になるのだと考えます。
 そうして もし
 ★ こうも愛した我が子が殺されてもやはり母の場合と同じく犯人を許すつもりです。
 ☆ とおっしゃる事柄を いま 《自然法》において 積極的には取り上げないとしたら それは 言い訳に近いかも知れませんが 説教調になるからだと考えます。規範性を内容とする自然法として取り上げないとしても 自然本性としては取り上げるし 含まれているとも言えるかと思います。と同時に それこそ 民主的な井戸端会議にゆだねても いいのではないでしょうか。というより 逆に言えば その前に 一人ひとりの自然本性にゆだねられているという現実があるのではないでしょうか。
 このようなところでしょうか。(考えがふらついたていたら ごめんなさい。考え直した場合には あらためて書き込みます)。

投稿日時 - 2008-06-08 02:40:19

お礼

 補足欄の補足です。(6月8日記)
 
 基本が《生命の尊重》で その応用が《死刑廃止 / 加害者の社会復帰》というふうに述べましたが よく考えると 質問の趣旨説明に その基本原則の内容として
 
 * ただし 中傷・名誉毀損のような 《社会的生命の損傷》も含めます。
 
と書いていました。《社会的生命の尊重》のもとに 《社会復帰》も入りますので 《赦す》という事態も 大いにかかわっています。
 たぶん――たぶんですが―― 《赦す》という言葉を 基本原則に入れると 上の補足欄でも申しましたように 説教口調になるとおそれます。その一点のみ ひっかかっております。
 草々。

 

投稿日時 - 2008-06-08 21:31:21

ANo.8

ふたたび、おじゃまします。 

**************************************************************************************

(1) 《自然と社会》との二分法によっている。
(2) 《社会》について逆に 二分法を用いない。
(3) 二分法を用いての《土台と上部構造》なる分析では 人間が
    プロレタリアートのみになりがち。

***************************************************************************************

帰りがけに目にした夕刊に《「アイヌ民族は先住民族」》の記事。

ちょっと よく わからない

独立国でもつくるのか?日本の中で…?

先住民…

生まれてこの方、神戸に住んでいるけれど…

ご近所さんの顔ぶれ年々変わりつつある

地震があったことも幾分影響しているとはいえ、

年配の方の一人暮らしのお家けっこう増えてる。

子どもは、転勤先で居を構え帰る気配なし。

元気なうちは、「子どもの世話にはならん」と、頑なに家を守る。

しかし、寄る年波には勝てず、老いてくると

あんなに好きだった庭弄りさえも億劫になるとか

住みなれた家を処分し、子の住まいする家に身を移す

入れ替わるように、空いたお家には、他所から人が移ってくる

他所から移り住んで来た人も10年もすれば、

その間に子どもも生まれ否が応でもその土地とかかわりを持つ

さらに、10年もう10年が経過すれば…

移り住んで来た時より数えて30年

どっしり、土地の顔

そして、人は言う「昔から住んでいる」と

その前からいた人が姿を消せば、次に来た人が先住民となり

次に来た人が姿を消せば、その次に来た人が先住民となり語る

「昔から住んでいる」と…

アイヌに限ったことでもないように思う。

極々身近な日常でもある事柄。

文明の利器、通信メディアの発達において

アイヌと称する方のもとにもいろんな情報が届く

子どもたちは、土地を離れ文明へと開花していく

その土地に残るのは…

何処の地域ともかわらぬ同じ様な高齢者問題が立ち現れる

廃れ行くアイヌの伝統、

伝統を守りたいとする人のこころが人を頑なにもし

外からの人の侵入を阻む

アイヌで育った子達も大きくなり

他所に腰を下ろし根を張り暮らす者もいることだろう

他所にはそれ以前に誰かが住んでいたことだろう

気が付かないだけで日々人は入れ替わっている

外界とのかかわりなしに人は生きてはいけないのでは?

アイヌに生まれた者にしかアイヌのことは語れないのだろうか

いいかえれば

アイヌの伝統はアイヌで生まれた者にしか守れないのだろうか

過疎化に苦慮する市町村あまたとある

同じような問題を抱えてる

投稿日時 - 2008-06-08 00:01:58

補足

 この欄をお借りします。
 キケロとアウグスティヌスの関係についてです。(6月9日記)

 《当時 まだ青二才の私は・・・慣例の学習順序に従い ついにキケロとかいう人の書物にまで到達しました。・・・この書物は 哲学へのすすめをふくんでいて 『ホルテンシウス』と呼ばれます》と紹介を始めて アウグスティヌスは これを讃えています。

 ▼~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 キケロのすすめの中で あれやこれやの学派ではなくて 知恵そのものを それがいかなるものであれ 愛し探求し獲得し保持し強く抱擁するように 彼のことばによってはげまされ点火され燃えあがったということ ただこれだけでうれしかったのです。ただ一つ そのように燃えあがりながら ものたりなく感じたのは そこにキリストの御名が見あたらないことでした。
 (アウグスティヌス:告白 3・4)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ これが 総論のようです。
 『ホルテンシウス』は 現在 失われており アウグスティヌスの引用する断片でのみ知りうるということで その一端を ここに覚え書きしておきたいと思います。
 ▼~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 弁論学の偉大な教師トゥリウス(=キケロ)はその『ホルテンシウス対話編』において四徳全体について次のように論じている。
 ◇~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 もし私たちがこの生から移り住むとき 寓話が物語るように浄福者たちが住む島に不死の生を送ることが許されるとするなら そこにはいかなる審判もないであろうのに なぜ弁論学とか諸徳が必要なのであろうか。いかなる労苦や危険も私たちに対して課せられないから 勇気の徳を必要としないであろう。また他人から何も欲するものがないゆえに 正義の徳は必要なく またいかなる欲望もないゆえに それを支配する節制の徳は必要でなくなるであろう。また善と悪の選択に迫られないから たしかに賢明の徳は必要がないであろう。したがって私たちはそれによってのみ神々の生も賞讃されるべき本性の一つの認識と知によって浄福なのである。このことから 私たちは他のものは必要性に属し この一つのことは意志に属することを理解し得るのである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と。そのように この偉大な弁論家は哲学者たちから受け取ったものを集め 明晰に興味深く説明しつつ 愛智の道を讃えるとき 私たちが困苦と誤謬に満ちていると見るこの生においては四徳全体が必要であると語ったのである。しかし 彼は私たちがこの生から移り行くとき もし幸福な生が存在するところで生きることを許されるなら それらの徳のいづれも必要ではないと語った。
 ところが善き心が認識と知識とによって すなわちそれ以上より善くまた愛すべきものがない本性の観想によって幸福であると語ったのである。その本性とは他のすべての本性を創造し秩序づけたものである。そしてもしこの支配する本性に服従することが正義の特性であるなら それはたしかに不死である。・・・
 (アウグスティヌス:三位一体論14・9)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ 思弁的ですが こう確認できます。時間的世界におけるあたかも自然法にもとづく徳なる生活と そうして これを超えたところの・ということは つまり 自然法じたいが それに基づくところの《なぞ》の本性とが 捉えられています。
 後者は 《永久法 / 神の法》のことですが もし《なぞ / 無根拠》とすれば それは 死後の問題ではなく いま・此処なる現在の時空間としての構造の問題だと考えられます。時空間の上に あるいは 外に 神の法があるという表象を持つよりも この時空間が 開けている(つまり 閉じていない)ということが 重要だろうと思います。そうであれば いかに生命尊重を具体的に表現するかの議論も 一般に民主的な話し合いとして 進め得ると考えます。
 ヘーゲルは 絶対者について 《真無限》ということを考えていたようですね。《開け》の問題ではないでしょうか。

投稿日時 - 2008-06-09 14:48:03

お礼

 こんばんは。ご回答をありがとうございます。

 民族が歴史的に先住民であることと 人が住居を移動することとは 別ではあるけれど。
 ★ アイヌの伝統はアイヌで生まれた者にしか守れないのだろうか
 ☆ という問題なのですね。つまり アイヌのに限らず もろもろの伝統の保存のそれですね。
 アイヌが ここのところ 一回か二回 よく出て来ますね。知里真志保でしたか 読みましたが 文字を持たなかったのが わざわいしているでしょうか。金田一京助に師事していたある日 牛の置き物で 頭が別に作られていて 吊り下げられた状態でつながれた物が 金田一の部屋にあったのを見て しきりに 頭を振らしながら 見続けていたというかれの挿話を覚えています。(山田秀三の著書だったと思います)。
 これは 自分たちアイヌが 日本人に対して いつまで経っても ペコペコしているだけだと言おうとしていたのではないかと 山田が語っていたと記憶します。研究やら民族振興は進みつつあったのですが どうも 自分たちの手で まだまだ やれないことに悔しい思いをしていたということらしいです。
 地方分権 道州制は どうなるのでしょうね。
 ★ 過疎化に苦慮する市町村あまたとある
 ☆ そういえば 今朝(7日朝) テレビで 出生率が高くなった長野県の下条村(?)を紹介していました。役場の経費も削減 効率よくやっていると言います。道を作るのも コンクリートなどの材料だけを役場が負担して あとは 《お役》と言って 村民が自分たちの手で 作業をする仕組みだそうです。子供の医療費を無料にしたり 対策を打っているのだそうです。
 自然法のあり方ですよね。 

投稿日時 - 2008-06-08 02:13:25

ANo.7

ただいまです、brageloneさん。

(^人^)ごめん。URLのっけただけで。

いいわけ。ANo.5をアップした時間みてみて。 → 06:53

出勤まえきわきわ。

朝、午前5時過ぎに起きてパソつけたら たんと回答が並んでる。

黙々と読みふける。気が付けば… あわわ

時間忘れて読みふけったもんだから、でがけからドタバタ。

書かれてある回答文を読んでますよ!と、お話続けてとばかりに読者気分で意思表示のURL。

アップしたURLには深い意味はない、

じゃ、なんでこのURLなのって?

ああ、それはね、ちょこっと別件で謎を追ってましてね

寝る前に、お酒の醸造製法あたりをつらつら読んでたんで

ちょっと、リンクしちゃった。

『ひやおろし』
http://www.cablenet.ne.jp/~kamioka/a1shinkame-syuzou.htm#hiyaoroshi
『スパークリング・ワイン』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E6%B3%A1%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3
http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/wine/sparkling/kiso.html

古典的な技術がいまに応用されてることたーんとある。

水素燃料電池車の構造もこんなかんじかなって。

ほだから、古典はあなどれんと。

投稿日時 - 2008-06-07 18:56:28

補足

 littlekissさん こんばんは。(6月8日記)
 harepandaさんが 通俗的に言えば なぜ 折れたかが まだ よく分かりません。

 いづれにしても 絶妙のタイミングで No.5のご回答を寄せていただいたと思います。
 ですが わたしが いぢわるなのは ご存じでしょう。ひとこと多いか 逆に わざと ひとこと少ないか。こうやって えらそうに言い訳するのも いぢが悪いかも知れません。
 草々。

投稿日時 - 2008-06-08 21:22:04

お礼

 ★ ほだから、古典はあなどれんと。
 ☆ ということで。次のご回答にて。

投稿日時 - 2008-06-08 01:45:51

ANo.6

bragelone様

> 例によって ご講義を聴いての隙を縫って ちょろちょろと動き回る二十日鼠の訴えになります

いえいえ、私こそbragelone様の幅広い教養に驚いており、真剣に回答することで楽しませていただいております。他の方への回答に上部構造の概念が出てきたのを見て驚き、「この方はスコラ哲学や仏教やヘーゲルだけでなく、マルクスも分かるのか!」という衝撃を受けました。おそらく、私より年配の方だと思われ、私のような若輩者が、果たして回答をさせていただいてよいのだろうか、とすら思うことがあります。

まず、アウグスティヌスの議論がルソーよりも古く、ルソーと同じであるという見解は私も賛同するところです。スコラ哲学が普遍というのは存在するのか否かという議論をやっていたのですから、ルソーと適合性があるのは、当然のことです。

しかし、これにつきましては、議論を追加させていただきたいと思います。すなわち、スコラ哲学よりはるかに古いイデア論というものがあったということを。死ぬ直前くらいの時期のヘーゲルは、自然法思想の偉大な歴史について語るとき、キケロの「義務について」を出発点とするのです。これは、「法の哲学 自然法と国家学」だけ読んでも分からない議論で、簡単なところでは岩波新書の「歴史哲学講義」のほうに言及があったかと記憶しています。しかし、「歴史哲学講義」では、この議論が不明瞭で、わかりにくかったような気がします。本当にキケロから出発しているのだと確認するすべは、ひょっとしたら、もろに1831年講義録のドイツ語版を読むしかないかもしれません。ただし、私が大学生で現役だったころには存在しなかった講義録の日本語訳が出ている可能性があります。

「世間のこり固まった偏見を持つことになる前に ぼくたちは 柔らかく固まった感じ方・見方を持っている というのも ぼくが ぼくたち二人の判断の感覚にみとめているその同じ調和を 二人の心の中に求めてみようとしたとて 行きすぎではないと思う。ときどきぼくたちは 眼があう。同時に 少しの間 息を殺している。人目を忍ぶような涙をいくつぶか・・・」

これを読んで、最初は「ああ、これは夏の夜の夢だ」と思いました。しばらくして思い出したことがあります。「法の哲学 自然法と国家学」の序文で、マルクス主義者に誤解され、ヘーゲルは既存秩序を追認する保守反動勢力だ、ということにされてしまった、あの、かわいそうなテーゼです。

理性的なもの、それは現実的であり、
現実的なもの、それは理性的である。

これは、正確に訳し、文脈を考えると、次のようなものなのです。

理性的なもの、それは現実に機能し、
現実に機能するもの、それは理性的である。
あらゆる哲学はとらわれない意識と同じで、自然的宇宙を考察する時も、精神的宇宙を考察する時も、この確信から出発する。

どういう意味なのかというと、次のように解釈すべきだと、私は思っています。

「理論と現実は、かならず一致する。現実は理論とは違うなどと言っている人は、偏見にとらわれているだけだ。哲学は、第1の自然(自然)を考察する時も、第2の自然(精神)を考察する時も、偏見にとらわれない意識から出発するのだ」、と。

これについては、大学にいた時に他の方と議論する機会がなかったので、完全に私個人の見解だと思っていただいても結構です。ただ、私はこれについて、確信があります。

法学理論よりも経験現実を重視してみたいということで、お伝えしたいことがあります。それは、プロイセンは過去、法源を成文法のみに集中させ、裁判官には一切の解釈の権限を与えず、裁判官が疑問を持った事項については学者を交えた特別委員会の判断を聞かなくてはならないという、無茶な制度を作ったことがあるのです。つまり、裁判官の自由裁量の法源性を否定し、裁判所の機能を法の適用のみにしてしまう制度です。人による支配を排し、法による支配を貫徹するという主旨で作られたこの制度ですが、当然ながら法律はやたらめったら長くなり、しかも法律を書いた人が楽観的な啓蒙自然法の傾向がある人だったので、「健康な母親は、自ら授乳しなければならない云々」といった、馬鹿馬鹿しいまでに細かい規定が多くなりました。

国王はそれを読み、「あまりに長すぎる」と苦言を呈しましたが、それを書いた法学者スヴァレツは、ひたすら熱く、自分の信念を語ったといわれています。

この試みは、4年で失敗に終わり、廃止されました。法の適用と解釈の間に、明確な境界線を引くことなど、実務上、不可能だと分かったからです。

ですから、法理論と言っても色々なタイプがありますが、一切の経験的要素を否定するようなタイプの法理論は、絶対に上手く運用できないということが、このエピソードから教訓として読み取ることが出来ると思います。経験と全く無関係な純粋な理論は成立すると言い切ったのはカントですが、私はカントやその後継者達の法理論を受け入れることはできません。常識のある法理論家であれば、プロイセンの例を知っていれば、経験を無視することはないはずです。この例を知っており、それでもカントの説の方が正しいなどという人は数が少ないでしょう。いたとしたら、私ならこう言います。「カント自身がイギリス経験論を批判的に受容しているということの意味を、お前は分かっていない」。

投稿日時 - 2008-06-07 17:30:18

補足

 harepandaさん ご回答をありがとうございます。

 ★ キケロの「義務について」
 ☆ については 例のwikiですけれど 人倫とよぶべき しかも 素朴な人間社会における生活のことを語っていたということが分かりました。それで いいのだと思いますし また われらが思いは もう一歩先を望むところも あるのでしょうね。それゆえでしょうか ヘーゲルも 
 ▼ 理性的なもの、それは現実的であり、
   現実的なもの、それは理性的である。
 ☆ において 解釈を添えていただいたように 《理論の望むところの現実化》をも 見ていると考えます。たとえまだ実現していないとしても わたしなら 《理論の有効性が 現実においては 無効なものの単なる既成事実化による有力のもとに 無力と化している。また それに過ぎない》と言うと思います。
 マルクスをけなした恰好になりましたが ここは 次の一点にも触れたいと思います。
 ◆ ヘーゲルは国家から出発して人間を主体化された国家たらしめるが 民主制は人間から出発して国家を客体化された人間たらしめる。
(マルクス:ヘーゲル国法論批判)
 ☆ ヘーゲルの言う自由を求めての歴史もあったわけで それをいわば前史として マルクスの言う後史も あるいは あるのかも知れません。方法を別として 現在すでに始まっているのかも知れません。

 ★ 「歴史哲学講義」
 ☆ は 武市健人訳《歴史哲学》で読んでいました。キケロは分からず ヘーゲルは 《三位一体》について 言葉にしていたのですね。すっかり忘れていました。《精神》という言葉に――そういえば 《概念》という言葉にも―― 強い積極的な意味合いを やはり 与えた恰好なのですね。
 ▼~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 神が純粋な精神であるという神の本性はキリスト教において人間に啓示される。
 しかし 精神とは何であるか。・・・
 いま精神が(1)絶対的区別に基づく絶対的な自分自身への反省であり (2)感情(エムプフィンドゥング)としての愛であり また(3)精神としての知識(生粋の霊そのもの)であると解するとすれば 精神は三位一体の精神と見られる。
 (ヘーゲル:歴史哲学 第三部 ローマの世界 第三編 第三期帝政時代 第二章 キリスト教)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ◆~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 わたしたちはたしかに わたしたち自身の中に神の似像(イマゴ・デイ) すなわちかの至高の三位一体の似像(にすがた)があることを知る。それは神の造ったものの中で神にもっとも近いものである。・・・
 すなわち わたしたちは存在し その存在を知り かつその存在とその知識とを愛する。わたしたちはここにあげた三つの実在(存在・知識・愛)に関して・・・
 (アウグスティヌス:神の国 11:26 泉治典訳)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ 単なる字面だけになりますが 掲げておきたいと思います。

 たぶん お気づきかも知れませんが わたしは 法律について その条文の段階になると なかなか あたまが回りません。気持ちがついていかないという癖になっています。でも こうして もし自然法の問題から 固めていければ 少しは好きになって さらに入って行ければよいと思います。
 それにしても このようなQ&Aでは 刺激されますね。
 もし自然法にかんして その存在の確認ができたとしましたなら ありがたいですし よかったと思います。いろんな課題をもって あらたに歩みたいと思いました。
 おそらく 法学理論は それほど簡単なことではないのだと思います。人間の学として 確認させていただきました。重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-06-08 01:43:03

ANo.5

おはようございます、brageloneさん。



【市民社会の古典理論】
http://www.office-ebara.org/modules/xfsection04/print.php?articleid=39

投稿日時 - 2008-06-07 06:53:32

補足

 littlekissさん ご回答をありがとうございます。

 ★ 【市民社会の古典理論】は
 ▼ 新しい社会としての協同主体の形成
 ☆ を主張しているようですが その中身は このレジュメだけでは分かりません。(初めて 聞きましたので 推測もむつかしいです)。

 自然法をうんぬんと言っていた時代の市民社会論にかんして言えば  これまでわたしが時々触れていた日本社会論との対比で 捉えておきます。その特徴と むしろ 短所(わたしに分からないところ)とは 次のようです。
 (1) 《自然と社会》との二分法によっている。
 (2) 《社会》について逆に 二分法を用いない。
 (3) 二分法を用いての《土台と上部構造》なる分析では 人間が
    プロレタリアートのみになりがち。

 (1-1) 《自然》は 総じて 秩序のない状態であり 秩序を持ち得ないと想定している。
 (1-2) 《社会》は 逆に 無秩序に対して 総じて 権力によって束ねられると見ている。そうとしか見ていない。
 (2-1)( a ) 人間による社会の支配は 恐怖政治のたぐいは ばからしいと ばかではない人間は見る。支配に甘んじていても そうである。
 ( b ) そうではなく その支配がつづくとすれば それは 政治がもっぱら好きだという人間(A族)に そうではない人間(S市民)が やらせた場合である。前者が どうしてもやらせてくれと言って 拝み倒したとき 後者が よしやれと言って ゆづってしまった場合である。それが あとになって 容易には 元に戻せないというときに限られる。 
 ( c ) さもなければ (あ)半永久的に戦争状態としての権力闘争を繰り広げるか あるいは(い) 同じくだが民主主義的に権力闘争を展開するかである。
 (2-2) (2-1・b)のように 社会は 二分されている場合がある。これは (3)の階級分化とその闘争の問題ではない。必ずしも 経済的な制度をめぐるものでもないだろう。
 (2-3) これは 政治が飯よりも好きだというアマテラス族が 一般スサノヲ市民から 出たのである。S者は A者を 敬遠したところから 或る意味で悲劇が始まる。神棚に祀ってしまったからである。(国譲りなる神話)。
 (2-4) このA‐S連関構造をもった体制は 事実として 長続きしている。《自然と社会》の二分法による場合には それぞれ《無秩序と権力支配》とであり これが 《主権および国家形態》へとつながる。
 (2-5) ところが 《A‐S連関制》のもとでは 主権論も国家論も へのかっぱなのである。(いい意味でも悪い意味でも ことだま社会 / 念仏平和主義)。
 (3)は 独裁制の問題であり 論外である。

 (4) 次のような整理を再掲します。

 -1:原始心性=《ヨリ(憑り)》:アニミスム&シャーマニスム
 0 :歴史知性=《イリ(入り)》:世界への入り
 +1:超歴史知性=《ヨセ(寄せ)》:《ヨリ》を束ね 《イリ》をも 
     社会力学上(政治的に) 寄せる。

 (4-1) 《イリ》なる歴史知性が すべての一般スサノヲ市民であり そこから どうしても出たいと言って飛び出たアマテラス族は 時に 《ヨセ》なるスーパー歴史知性です。おらが国の誇りだとおだてて スサノヲらは アマテラス種族を 自分たちで作り上げてしまったかも知れません。
 (5) けれども 《自然法》なる思想 これだけは 西欧の思想史の中でも もっと自由な発想にもとづいたものであり もっと柔軟なのであって けっきょく人間のこと / 《イリ歴史知性》主体のこと / その本性のこと / その社会的な志向性 / ことだま信頼関係(同感)のことなどなどを表わしています。捨てたものではありません。

 これが この質問で 検討していただく日本版《市民社会の古典理論》です。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2008-06-07 15:32:47

ANo.4

●実証主義的傾向が大勢となっていること あるいは その前の時期には 述べておられるところでは ヘーゲルが 《第二の自然である精神・慣習に立脚した法》を 持ち出して来ざるを得なくなったということ このような趨勢のもとでですが それでも どうして 自然法が 下火になるのか これが 理解できません。

▲現実問題として、ヘーゲルの弟子にして本職の法学者であるガンスが、歴史法学のサビニーに勢力争いで負けたからだと思います。

●人間の自然本性は 実存しているからには 経験にかかわるものですが あたかも先験的な本性とでも言うべき存在の傾向を言おうとしているのだと考えます。それゆえにこそ むしろ 実証主義が必要になるのでしょうし その実証すべき事態としては 社会的自然とよぶべき慣習の領域をも 拡大した自然本性として取り扱う必要が生じてくるということではないのでしょうか。

▲私は弁証法家なので、この見解に賛同します。この議論の発想法は、フェミニスト達によるセックスとジェンダーの違いという思考様式にも適合的です。つまり、セックスが第一の自然で、ジェンダーは第二の自然です。しかし、世の中にはカントのように、「経験とは全く無関係な、純粋な理論というものは存在するのだろうか。私は存在すると考える」というタイプの哲学者もいることは、注意したほうが良いと思います。

●でも そのとき 《自然法の解体》へと向かうのではなく そうではなく 自然法は むしろ依然として なぞであるという現実が 明らかになるものと考えます。この謎が生きるためには ただ一つのこと すなわち 存在の確保つまり 人命の尊重 これが 自然法の内容として 具体化してくるということではないでしょうか。そして それだけでよいはづです。

▲自然法思想は、現実に存在する誤った法律に対して、人間本性に基づく理想の法を作るべきだという発想の下、一部の人々の間で生き延びていることは認めます。しかし、自然法の本質を人命の尊重としてとらえる発想については、私の思考様式には適合しません。既に述べたとおり、自然法の本質をどこにおくかという議論は、共通項を探すことで終わってしまい、矛盾した議論の真の和解にたどりつくことは考えにくいからです。そもそも、「なぜ人殺しをしてはいけないの?」という子供の質問にすら、哲学者はどう返答したらよいのか分からず困っていたり、様々な矛盾する見解が出てきたりしているわけです。この状況では、とてもではありませんが、自然法の本質を人命の尊重に置くことは、極めて困難であり、反駁の手段はいくらでも存在するということになると思います。

●自然法の法源は架空性の高いものである
と言い換えられたとき それは この《なぞ》のことを捉えていらっしゃるのだという解釈もできます。つまり 無根拠でもあります。

▲自然法は西洋哲学でありますから、デカルトの「われ思う、ゆえにわれあり」の思想のほうに適合性が高い傾向があります。無根拠という概念を安易に使い出すと、「われ思う、ゆれにわれあり。だが、われとは何であるか?」という仏陀の後継者たちがやりそうな、結論がついたはずの問題を蒸しかえす構造の思想になってしまいます。自然法の法源を無根拠におくと、仏陀の縮小再生産の先に登場する単なる不可知論になってしまうでしょう。それより現実的な解を出すには、医学的・心理学的に人間の思考法の本質を研究することからはじめなくてはなりません。例えば、ヒステリーは長い間、女性だけのものだと思われていました。しかし、フロイトは、ヒステリーは男性にも存在することを指摘しました。アドルノはどのような性格を持った人が、独裁者への心理的依存度が高くなるかを研究しました。人間は哺乳類の範疇には十分、含まれるものの、かなりの独自性を持った動物です。例えば、一般的な哺乳類の場合、メスに明確な発情期があり、発情期以外ではオスを受け入れません。人間のメスは、一年中、いつでもオスを受け入れる準備が出来ているという例外的存在なのです(うさぎも人間と同じく、一年中、オスを受け入れることが知られています)。人間は肝臓が異様に強く、毒物やアルコールの処理能力が高い生き物です。また、水分さえとれば人間は極度に熱さに強い動物で、サウナに犬を入れたら、死ぬでしょう。そして、心理学と医学が融合する時代がやってきました。昨今では実験動物の脳内で、それぞれの脳内物質がどのような挙動を示しているか研究できるようになっており、今までは「なぜだか分からないが、効果があるから使う」という薬だった坑うつ剤やメージャートランキライザー(精神分裂症の治療薬です)の秘密が、少しずつ明らかになってきているのです。この研究が大幅に進歩する頃には、人間が本来持っている精神的傾向が明らかになるでしょう。例えば、うつ病の発生は環境的要因が強いのに対して、躁うつ病の発生には遺伝的要素が大きいことが知られています。ただし、メンデルの法則が厳密には当てはまりませんので、躁うつ病の正体は、複数遺伝子の作用による遺伝的形質に基づいた病気であるといえます。ということは、人間の本質は躁うつ病のType 2(気分の乱高下はあるが、常識が残っているタイプ)なのかという議論も出てくるかもしれませんが、それに対する反論として、躁うつ病の発生率は、うつ病より低いので躁うつ病気質を人間本性とする議論には統計上の無理があるという主張ができるでしょう。

●あとは 人命の尊重にかんして それを生かすためには 実際の場面では 次から次へというように その見解が二分されるような問題が起きるという事例を挙げていただいたものと考えます。つまりは 《なぞ》の問題であって その法源が《なぞ》としての自然法は 引き続き むしろ 生きているとさえ受け取ったところなのです。そうでないと 実証主義が 生きないということになります。何を実証するのかが失われるのではないでしょうか。

▲単に、上記のような自然科学的な研究の進展により、実証可能分野が少しずつ広がっていくと思います。
 
●ルウソにかんしましては 
 ▼ 万物をつくる者の手をはなれるときすべてはよいものであるが 人間の手にうつるとすべてが悪くなる。(エミール)
 ☆ は あまりにも 抽象的で 取り扱いかねます。A.スミスが注目した《 sympathie 》を 持って来たいところです。《同感人》という概念を作ることができるのではないでしょうか。つまりは 《自然法の人》という意味で使います。ですから これですと 《自然法》は むしろ 判断力とその時々の実際の判断行為を言うと採ったほうがよいようにも思えます。(というふうに ルウソを まったく単純に 扱ったことがあります。そのままになっています)。(法の哲学は やはり かなり昔のことでした)。

▲スミスのシンパシー概念は、ルソーのレベルに達していません。スミスのシンパシー概念と同じレベルの自然法思想家は、プーフェンドルフだと思います。プーフェンドルフには社交性衝動という概念があり、これはスミスのシンパシーとほとんど同じで、人間には誰でも他人と付き合って社会生活をおくる傾向があるのだという思想を表明しています。プーフェンドルフにおいては社交性衝動の概念を法源として用いるにはまだ無理があり、せいぜい、「人間には他の人と話したがったり群れたりする傾向があるよね」のレベルにしか達しておらず、人間が本質的に社交性のある動物であるという議論を、法源としての社交性を使って国家の生成を説明するには、社交性では力不足だと思います。この問題を一気に解決したのが、ルソーの一般意志の概念なのです。法源としては社交性行動より意志のほうが強力なのは、この一般意志が国家に現われるという思想があるからです。カントの場合は、一般意志と合致するような行動をとれば倫理的生活が出来るという発想で、ヘーゲルの場合は、一般意志(国家、特に国会)、特殊意志(企業、ツンフト、同業者組合)、及び、個別意志(個人)が、うまく連携しながら、有機体として全体が機能している状態を理想の国家と考えます。
また、スミスの発想法には、現実生活と社会倫理がうまく合体しておらず、たんにふたつ並べただけに見えるという点で、サルトルがマルクスを読んでいたというのと同じ体質を感じます。弁証法家の発想からすると、スミスやサルトルの思想は、好みに合いません。

● ルウソは 《自然人》と《社会人》とを区別し それらの間に あまりにも峻厳な境界を置いたのではないでしょうか。つまり 社会人が 自然人であることを取り戻すことは無理という限界です。
 《自然法の人》という意味での《同感人》であれば 《自然人》の《なぞ》を備えつつ 《社会人》へと橋渡しをすることが 出来るかも知れません。

▲一般論から言えば、人間はどんな状態からどんな状態にも変わることができる生き物です。したがって、ある状態の人間が、別の状態の人間になってしまうことは、ありえます。少々逆説的になってしまうのですが、この原理を正しく理解し、使いこなしていた人物は、キルケゴールがいます。有名どころでは唯一の、弁証法家にして実存主義者というタイプの人です。したがって、この人のメッセージは、このようなものになります。「君は今は幸せ者かもしれない。が、どんな幸せ者でも不幸者に転落してしまう可能性はあるのだ。自分がそのプロセスを示して見せよう」。つまり、「橋渡し」は読者をどこに連れて行くか、哲学者ごとに違うのです。自然人が社会人になることを肯定的に捕らえているように感じられますが、キルケゴールのように、全然違う方向に人を引っ張っていくタイプの思想かもいるわけです。


●《なぞを備えつつ》というのは たしかに おっしゃるように 《架空性の高い》想定です。しかも もし架空性が高いからと言って 法源を 取り払ってしまってよいかと言えば それは 問題になるのではないでしょうか。

▲別のものに法源を求めれば良いだけだと思います。ルソーやヘーゲルの意志概念を持ち出し、高度な議論を使いこなすまでもありません。実定法主義をとり、衆議院議長の河野氏が法源だと言ってしまえば、開き直りの回答として十分です。多分、これを言ったら、実定法主義への安易な依存は自然法思想との整合性が良くないという批判が返ってくるでしょうが。

●無根拠と言うように 《無》としてでも 想定しておくことは 大事であるように考えます。つまり われわれは 人間であるという自同律を 無限に繰り返すことであり それにしか過ぎませんが 《わたし》の無限の自乗・その社会的な過程ということになります。《わたし》が《一》なら その無限の連乗積も つねに《一》です。
 この《なぞ》のもとに 自然法の人=同感人を 《自然人‐社会人》の基軸の上に しかも それとはあたかも別個に 想定します。

▲私は自然法の人=同感人とは思いません。すでに述べたとおり、アダム・スミスのシンパシーの理論は、むしろ、自然法理論との整合性が悪いものに思われるからです(サルトルと同じで)

●なお 《自然法》は 判断力と判断行為だと述べましたが 後者は 《判断の行為形式(その方法というほどの意味)》と言ったほうがよいと考えました。つまり 広くは 判断力のことになります。

▲自然法思想の本質は何であるか、人によって考え方が違いますが、判断力と判断行為を持ち出してきた人には、初めて会いました。普通に考えれば、自然法思想の本質は、現実に存在する間違った法律に対して、人間本性に根ざした理想の法をアンチテーゼとして提示することだと思います。

●同じくなお エミールの冒頭の句は 《なぞ》を示そうとする積極的な文章だと解釈したほうが よいと考え直しました。
 いかがでしょう。

▲ルソーは「なぞ」ではなく、「矛盾」を理解できるレベルに到達しています。だから、ヘーゲルやエンゲルスから絶賛されるのです。

投稿日時 - 2008-06-07 02:42:21

補足

 harepandaさん ご回答・ご説明をいただきありがとうございます。
 法学の理論そのものとしては 議論の結着がついているか それとも どういう議論の対立関係にあるかが 明確であるのだと推測します。そこへ 人間の理論をもってきて 割って入ろうとしているのが この質問です。
 例によって ご講義を聴いての隙を縫って ちょろちょろと動き回る二十日鼠の訴えになります。ですから おそらく現行の学問じたいにとっては違和感があるかも分かりませんが 重心を少し 経験現実の背後のほうへ移そうとしての議論になるとも思います。
 課題がさらに増えました。法の哲学を あわてて読み直し始めただけでは 追いつきません。今回は――字数制限という制約もありますので(ただし 追い着いたと思った時点では ほかの方々のお礼欄・補足欄をも借用してお応えしてまいりたいとも存じます。大掛かりですみません。途中で 匙を投げていただいても構いません。しかるべき質問が浮かんだなら 新しい設問を考えます)―― 人間論・存在論の一件にしぼります。すなわち
 ▲自然法は西洋哲学でありますから、デカルトの「われ思う、ゆえにわれあり」の思想のほうに適合性が高い傾向があります。
 ☆ この一つの主題を明らかにすることに集中します。アウグスティヌスの《われあやまつなら われあり》を その基礎の基礎として 持ち出すのですが まづは ルウソの文章をかかげます。
 * 簡単には 《思考は わたしがあやまったと気づいたとき その事態やわたしの省察の過程で持たれるもの》だと捉えるものです。
 《自然人‐社会人》の基軸に則りつつも あたかも別個に抽出した概念である《同感人 / 自然法の人》のあり方をさぐるもので そこでは当然のごとく 人間の関係性における《無根拠 / なぞ / 同感 / その判断力・判断形式》を描いているし 問おうとしていると考えます。
 ◇~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 第一の手紙 ジュリへ

 マドムワゼル あなたから逃げなければなりません。冗談ではなく もう逃げていてもよかったのです。出会うべきではなかった。そして今となっては? どうすればいいのです? あなたは わたしに友だちだといった。わたしの迷惑を考えてください(* 逆説的に言っている)。相談しなければならないのです。

 ぼくは しばしば うぬぼれてみるのです 天が ぼくたちの趣味にも年齢にもと同じく いとしみの感情のあいだにも 隠れた一致を配合したと受けとめて。まだこんなに若いぼくたちの中の自然の性向を 何ものも変えていないのだ ぼくたちの傾向はみな 適合するようだと。世間のこり固まった偏見を持つことになる前に ぼくたちは 柔らかく固まった感じ方・見方を持っている というのも ぼくが ぼくたち二人の判断の感覚にみとめているその同じ調和を 二人の心の中に求めてみようとしたとて 行きすぎではないと思う。ときどきぼくたちは 眼があう。同時に 少しの間 息を殺している。人目を忍ぶような涙をいくつぶか・・・。ああ ジュリ もしこのような息の合ったことが 遠くかなたから来ているものだとしたら・・・もし天がわれわれに定めをおいたのだとしたら・・・人間のあらゆる力も・・・おっと 失礼! ぼくは 迷いこんでしまった。立てた誓いを単なる希望ととりちがえるところだった。わたしに燃える熱望の激しさは 可能性が自分に欠けているのを その対象のせいにしてしまう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ 法源は 《無根拠》ですが 無根拠として 一定しているという想定ですので その内容について思惟をめぐらせるのは もちろん自由です。自由ですが その思惟のいづれか一つが 正解だとして決まるものではないという含みを持ちます。恋愛関係などは その好例のようです。(この外延では 《同感》の内容が 人や時代や地域によって影響を受けると語ることになるでしょう。と同時に 唯一の正解があるのではないことをも語っていて 影響は受けるけれども 左右されてしまうわけではないこともです。このようなつねに蔽い被せるような判断形式は――ずるいのですが――普遍です)。
 * ちなみに ルウソの《一般意志》は 普遍性を有しますが これも 経験現実を超える《自然人》と同じように受け取られます。個人の信仰においてその中に生きると思いますが つまり経験現実として はにかみやで《自由》の概念の中にひそかに留まり 無力だが 有効性を保持しているはづですが そうではなく 乱暴に国家とその法律の中に実定されようとし行政がこれを操縦するとなれば わけが分からなくなり 何もかも めちゃくちゃにすると考えます。(まえがきが長くなりました)。

投稿日時 - 2008-06-07 09:53:56

お礼

 さて アウグスティヌスですが パスカルの次の議論に対しても反駁になる文章を引きます。 
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ■ わたしは公正な人々に尋ねたい ・・・《わたしは思考する ゆえに わたしは存在する》・・・は 果たしてデカルトの精神においてと 同じことを千二百年前に言った聖アウグスティヌスの精神においてと 同一であろうか。
(パスカル:《幾何学の精神について》2.1657)

 ◆ だから 精神は自己自身をよく知るようにという命令を聞くとき 自己自身をよく知ることに何ものも付加してはならない。
 ・・・
 すべての精神は自らが知解し 存在し 生きていることを知っている。しかし精神は知解することをその知解するものに関係づけ 存在することと生きることを自己自身に関係づける。
 ・・・
 さて 生きる力 想起する力 知解する力 意志する力 思惟する力 認識力 判断力が 空気(あるいはその他の元素)であるのか・・・どうか人々は疑ったのであった。或る人はこれ 或る人は他のことを主張しようと努めた。それにも拘らず 自分が生き 想起し 知解し 意志し 思惟し 知り 判断することを誰が疑おうか。たとい 疑っても生きており 疑うなら なぜ疑うのか 記憶しており 疑うなら 自分が疑っていることを知解し 疑うなら 彼は確実であろうと欲しているのだ。疑うなら 彼は軽率に同意してはならないと判断しているのだ。それゆえ 他のことを疑う人も精神のこのすべての働きを疑ってはならない。もし この精神の働き(* または《わたし》)が存在しないなら 何ものについても疑うことは出来ないのである。・・・
  (アウグスティヌス:三位一体論10・10)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ ルウソにとっても 先駆者のようだと考えます。《なぞ》に通じると思います。(推論を省いておりますが)。

投稿日時 - 2008-06-07 10:28:52

ANo.3

Wikipediaの日本語版は、英語版と比べると内容的に劣っているのは、いかんともしがたいところであり、英語版がかなりアカデミックで高度な知識を備えているのに対し、日本では趣味のオタクが書いただけのものや、議論が十分につくされておらず、内容的に中立でないものが多いという傾向があります。

この2つの記事をお書きになった方は、かなり熱心に研究されているようですが、これを本当に信じて良いのかと言われれば、私なら、「独自研究の範疇に近く、記事の中立性に疑問がある」というでしょう。

特に、参考文献に1817/18年のヘーゲルの法の哲学の講義が入っているのに、ルソーへの言及がないのは、痛すぎます。ルソーは天才です。彼こそが、自然法の根本的な弱点を指摘してしまった人なのです。すなわち、自然法思想は、人間本性をどのようなものとしてとらえるかにより、全く異なる結論が出てきてしまうことを指摘しているのです。さらに、ヘーゲルはルソーの一般意志の概念を受容しているのですが、これが分からないと、ヘーゲル式の自然法の本質は、第一の自然(本来の自然)ではなく、第二の自然(精神)における自然法なのだとする、リーデルの見解が理解できなくなります。

(1)自然法の法源は、人間本性であるといえます。しかし、人間本性とはどのようなものなのかについての出発点が違うと、違った結論に達してしまうという、上記のルソーの示した問題が出てきます。

ヘーゲルの場合は、自然法世代の最後の哲学者であり、彼が「精神は自然よりも高等なものである」という立場をとっている以上、ある時期までは自分の法学を自然法と公然と呼んでいたのですが、途中で「精神の自由、自然の不自由という自分の立場からすると、自然法という言葉はまずいな」と思い、哲学的法という言葉を使うことが増えてきます。これがまさに、第二の自然である精神・慣習に立脚した法であり、ヘーゲルにとって法源とは、精神であり、理性であるといえます。

ちなみに彼の著作である「法の哲学 自然法と国家学」ですが、実は「自然法と国家学 法の哲学」のほうが正しくて、タイトルとサブタイトルの順序を間違っているのではないかという議論も存在します。

自然法の法源は無根拠であるというより、自然法の法源は架空性の高いものである、という言い方のほうがよいと思います。なにしろルソーによれば、いろんな人がいろんな議論をしてきたが、誰一人として本物の自然状態に到達した人はいないというのですから。

殺人の禁止のみを自然法の内容とする議論には、賛成できません。それは、多数の異なる自然法論者からの共通事項を引き出そうとする試みであり、単なる共通項の引き出しに過ぎず、全ての自然法論者の矛盾した主張が真の和解を成し遂げた結果には、なりそうにはないからです。また、殺人の定義そのものが完全なものではなく、その定義をはっきりさせようすると、それだけで大変な議論になってしまい、議論はますます複雑化していくのです。治療をやめ痛み止めだけ投与し自然死を待つタイプの安楽死や、さらに踏みこんで痛み止めと毒物を同時に投与するタイプの安楽死や、堕胎などを、どう扱うべきか、それだけで大騒ぎになります。さらに、不妊治療の一貫として、排卵誘発剤を使うと卵子が複数出てくる副作用があるため、複数ある卵子のうちの1つや2つだけを受精させる行為は卵子という生命の半分を殺すという観点では半殺人ではないかとか、性行為後に使うタイプの避妊薬でひとつの生命として受精したものが着床する前に殺すのは、完全に殺人の範疇に入るのではないかとか考えだすと、もう、殺人の定義などわけがわからなくなってしまうのです。

なお、質問のタイトルの件ですが、昨今では自然法に人気がないのは、当たり前のことです。科学の進歩が進み、自然科学が発達してくると、社会哲学や法学の分野においても、実証主義的傾向が強くなり、自然法のような架空性の高い議論が流行らなくなるのは必然的結果でしょう?ヘーゲルは自然法の解体が始まる時期に生きていた人物です。フランス革命が当初の熱狂から、恐怖政治や王政復古へと堕落していく中、自然法も忘れられていきます。自然法は、200年ほど前に、すでに歴史的役割を終えたのです。

投稿日時 - 2008-06-06 00:05:19

補足

 harepandaさん ご回答をありがとうございます。
 ひきつづき お世話になります。しっかりと勉強してまいりますので よろしくどうぞお願いいたします。

 筋がちがうとお叱りを受けるのを覚悟で 申し上げますが 総じて まだ 自然法思想は 持ち堪えると受け取ったのですが いかがでしょう?

 実証主義的傾向が大勢となっていること あるいは その前の時期には 述べておられるところでは ヘーゲルが 《第二の自然である精神・慣習に立脚した法》を 持ち出して来ざるを得なくなったということ このような趨勢のもとでですが それでも どうして 自然法が 下火になるのか これが 理解できません。
 人間の自然本性は 実存しているからには 経験にかかわるものですが あたかも先験的な本性とでも言うべき存在の傾向を言おうとしているのだと考えます。それゆえにこそ むしろ 実証主義が必要になるのでしょうし その実証すべき事態としては 社会的自然とよぶべき慣習の領域をも 拡大した自然本性として取り扱う必要が生じてくるということではないのでしょうか。
 でも そのとき 《自然法の解体》へと向かうのではなく そうではなく 自然法は むしろ依然として なぞであるという現実が 明らかになるものと考えます。この謎が生きるためには ただ一つのこと すなわち 存在の確保つまり 人命の尊重 これが 自然法の内容として 具体化してくるということではないでしょうか。そして それだけでよいはづです。
 ★ 自然法の法源は架空性の高いものである
 ☆ と言い換えられたとき それは この《なぞ》のことを捉えていらっしゃるのだという解釈もできます。つまり 無根拠でもあります。

 あとは 人命の尊重にかんして それを生かすためには 実際の場面では 次から次へというように その見解が二分されるような問題が起きるという事例を挙げていただいたものと考えます。つまりは 《なぞ》の問題であって その法源が《なぞ》としての自然法は 引き続き むしろ 生きているとさえ受け取ったところなのです。そうでないと 実証主義が 生きないということになります。何を実証するのかが失われるのではないでしょうか。
 
 ルウソにかんしましては 
 ▼ 万物をつくる者の手をはなれるときすべてはよいものであるが 人間の手にうつるとすべてが悪くなる。(エミール)
 ☆ は あまりにも 抽象的で 取り扱いかねます。A.スミスが注目した《 sympathie 》を 持って来たいところです。《同感人》という概念を作ることができるのではないでしょうか。つまりは 《自然法の人》という意味で使います。ですから これですと 《自然法》は むしろ 判断力とその時々の実際の判断行為を言うと採ったほうがよいようにも思えます。(というふうに ルウソを まったく単純に 扱ったことがあります。そのままになっています)。(法の哲学は やはり かなり昔のことでした)。

 向こう見ずとは このことですが よろしく査察していただくなら 幸いです。

投稿日時 - 2008-06-06 01:27:14

お礼

 こちらのお礼欄が 逆に 補足になります。

 ルウソは 《自然人》と《社会人》とを区別し それらの間に あまりにも峻厳な境界を置いたのではないでしょうか。つまり 社会人が 自然人であることを取り戻すことは無理という限界です。
 《自然法の人》という意味での《同感人》であれば 《自然人》の《なぞ》を備えつつ 《社会人》へと橋渡しをすることが 出来るかも知れません。
 《なぞを備えつつ》というのは たしかに おっしゃるように 《架空性の高い》想定です。しかも もし架空性が高いからと言って 法源を 取り払ってしまってよいかと言えば それは 問題になるのではないでしょうか。
 無根拠と言うように 《無》としてでも 想定しておくことは 大事であるように考えます。つまり われわれは 人間であるという自同律を 無限に繰り返すことであり それにしか過ぎませんが 《わたし》の無限の自乗・その社会的な過程ということになります。《わたし》が《一》なら その無限の連乗積も つねに《一》です。
 この《なぞ》のもとに 自然法の人=同感人を 《自然人‐社会人》の基軸の上に しかも それとはあたかも別個に 想定します。

 ・なお 《自然法》は 判断力と判断行為だと述べましたが 後者は 《判断の行為形式(その方法というほどの意味)》と言ったほうがよいと考えました。つまり 広くは 判断力のことになります。

 ・同じくなお エミールの冒頭の句は 《なぞ》を示そうとする積極的な文章だと解釈したほうが よいと考え直しました。
 いかがでしょう。

投稿日時 - 2008-06-06 13:44:44

ANo.2

人間社会には絶対的な価値観は存在しないと思います。
どんな事も相対的、時代、立場などのファクターを無視しては成り立たないと思うのですが。つまり人間社会には公理は存在しない、と。

ですから
==《殺すなかれ》もしくは《生命の尊重》 この一つの事項を〔のみ〕 自然法の内容とするとしては いけませんか?==

の部分も簡単に人間にとって不都合な点が見つかります。
丹精込めて作った作物を大発生したイナゴが食い尽くしたらどうなります?餓死ですね。これを防ぐ為には殺虫剤の空中散布という大虐殺も許されると思うのですが。
目の前に迫るスズメバチ、貴方はキンチョールを持っている、さあどうする。生命の尊厳を守る為に敢えて刺されるか、反撃もせず。

シロアリはどうか、住宅ローンが20年残っている建物を食い荒らしている憎いやつ。しかし生命の尊厳を冒してはならぬなんて言われたら大いに困ります。
意味無く生き物を殺す事は例え昆虫でも褒められた事では有りませんがどんな場合でも殺してはならないとなれば文明の崩壊も覚悟しなければなりません。せいぜい【生命の尊重】に留めて置く位でしょうね。

人間社会の価値観はすべて相対的で絶対の基準は存在しませんから人間の数だけ正義があるなんて事になったら一大事、そこで神様や法律、慣習などが必要になります。
人々の上に君臨する絶対の存在が無い事にはこの世は阿鼻叫喚の地獄絵図、野蛮時代に戻ってしまいますので絶対の価値基準つまり自然法が存在するかのように振舞うのも必要かも知れません。

投稿日時 - 2008-06-05 23:24:11

お礼

 imuzak5320さん ご回答をありがとうございます。

 全体としては 自然法の思想を受け容れる方向で お答えいただいたと受け取ってもよいでしょうか。

 一つは 生命の尊重については まったく単純に 人命に限っていました。良いかどうか分かりませんが また 人間の利益だけを考えたものになるかも分からないのですが ここでは 人間の生命の問題です。
 そして この人命尊重という唯だ一つの命題のもとになら あとは 相対性の世界において 無理なく 互いの価値観を ぶつけ合って 自由な話し合いをつうじて 社会を営んでいけるのではないかと思うのですが いかがでしょう?
 ただし 細かいことがらとしては――次のNo.3のご回答をうかがうと―― とても複雑で 困難な問題が imuzak5320もおっしゃるように 出てくるもののようですね。
 とりあえず このようなご返事にて ご挨拶とさせていただきます。

投稿日時 - 2008-06-06 00:44:18

私は哲学に無教養です。
失敗に終わった無政府主義と自然法尊重との明確な区別がわかりません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%AD%E3%82%BA%E3%83%A0

投稿日時 - 2008-06-05 21:56:07

お礼

 ご回答をありがとうございます。

 アナーキズム その思想と歴史 世界史上のそれらと日本におけるその実際 とても大きな主題を 持ち出して来られましたね。
 補足要求と言われても わたしが 同じく 質問の中に加えたいところなのです じつは。
 でも 《自然法》という主題は それほど 内容がぶれるものではないと思います。自然本性 そしてその中に――ということは 人間存在の中に つまりまた 心や精神の中に――備わったと想定される人倫・条理・規範のことだと考えます。もっと言えば 例の《ことだま》を感受しているときに 世界と和解している境地にあるとすれば その境地としての身心のあり方ではないでしょうか。

 無政府主義は 
 ▼ 無秩序を意味して使用される「無政府状態」のネガティブな無政府とは同義でなく、「権力・権威がない」、可能な限りの自由な秩序をも意味している。
 ☆ ということですから 自然法の中身と志向するところは 同じであるようにも思えます。自然法に関しても 規範を無理なく生きているなら 人は 自由であるでしょうから。
 あとは 自然法の思想は まづは そのように 個人の問題として 社会を問題にするときの基礎を扱っていると思われます。そこは 対象領域が ちがっているのでしょう。自然法尊重という基礎の上に 国なら国の法つまり 実定法が作られます。その点では 無政府主義とは どう区別されるのか。探究の筋道が これも 微妙に ちがっているのでしょうか。
 あるいは たぶん 自然法思想に則るという場合には 自然法尊重からあとは やはり依然として個人を問題にし それと同時にその自己の生活圏としての社会に少しづつ及ぶという方法なのでしょうか。このように考えたりしました。

投稿日時 - 2008-06-06 00:25:58

あなたにオススメの質問