こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

増税について。

タバコを1000円にというニュースを見ました。
消費税の増税回避とか。
私は昨年タバコをやめたのでほっと胸をなでおろしているところですが。
嫌煙ブームの昨今、この増税には賛成の人も多いのではないかと思うのですが、ちょっと考えてみると。
いきなり1000円になっては、これをきっかけに禁煙する人が増えると思います。
私は思い余って禁煙外来で禁煙しましたが、そういう人が増えたとき。
困る人だって出てくると思います。

日本経済にとってプラスばかりじゃないと思います。

基本的に誰もが思うことなんでしょうが、収入が足りなければ支出を控えるのが普通の考え。
日本という国は、足りなければ取りやすいところから取っちゃえ。
そういう風に思えてきます。
まるで、時代劇の年貢と同じです。

一般庶民が考えて、支出を控えるのがまず先じゃないの?と思いますが。
なぜ、そういう政治をしないのでしょうか?
自分たちが潤えばいいから?
したくてもできない理由がある?

それと、何かが変わるにつれ高所得者がさらに得をして、低所得者が苦しいような気がします。
これは低所得者の僻みですか?
本当は公平なのでしょうか?

政治家は国民が選んだといいますが、私は毎回選挙に行き自分の選んだ人に投票しています。
でも、結局何も変わりません。

政治は底辺の国民からは離れたところで行われているような錯覚を覚えます。
こういう考えは間違ってますか?

日本という国は、本当にすべての国民のことを考えて政治をしてますか?

お分かりの方、教えてください。

投稿日時 - 2008-06-05 16:50:07

QNo.4077484

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

まったくその通りだと思います。

自民党が政権を取り続けたことによる腐敗、甘え。
アメリカ経済を目指したことによる弊害。
アメリカ経済が失敗したことによって、ばら撒き政治への逆戻りの風潮。
誰かがやってくれるだろうという日本人の甘え。
などなど、色々思いつきます。

支出が多いのはばらまき政治時代の名残でしょう。
民間企業、官僚、政治家が癒着していて、なかなか治りそうもありません。

高所得者が得をしているように見えるのは、アメリカを見習って、またアメリカからの圧力によって、それ以前の累進課税を緩めて頑張った人がお金を稼げる社会にしようとした弊害だと思います。

かといって民主党がこれらを解決してくれそうかと言ったら、そうでもなさそうに見えます。
暫定税率即刻廃止とうたってましたが、猶予期間設けて合意するとかの譲歩もなし。
普通の国民だって家のローンがあって明日から給料半分って言ったら困りますよ。
そんな感じで自民党を困らせるのが仕事みたいな感じですしね。

本当は国民一人一人が自分で行動を起こさなければ変わらないのでしょう。
デモをするなり、駅前演説している政治家捕まえて議論するなり、自分で立候補するなり。
投票ももちろん行動の一つではりますが。

なにかもっと行動を起こしませんか?

投稿日時 - 2008-06-05 17:22:51

お礼

回答ありがとうございます。
一揆でも起こしましょうか?
でも、今の日本そういう団結力さえ無い気がします。
そういう私も、行動を起こす勇気があるかと言われれば難しいですが。

文句があれば政治家になれ、って言った人がいましたね。
本当に日本を良くしようと考える人だったら、つぶされる気がします。

投稿日時 - 2008-06-05 18:55:04

ANo.2

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

>タバコを1000円にというニュースを見ました。

タバコ税は、確かに収入源として有力と見る向きもありますが、世界的な潮流として「消費の抑制=健康政策の一貫」とする議論もあります。
つまり、税金を上げてタバコの消費量を減らすと、タバコのニコチン等が原因となる癌などの潜在的な疾患原因を抑制・除去し、病気の予防に繋げて結果的に医療費の支出の抑制に繋げるというものです。
簡単に言えば、予防医療政策の一貫ですね。
また、その観点から見ると日本のたばこ税は欧米先進国に比べて遙かに低い水準で留まっています。
その為、禁煙推進派からは根強いタバコ増税を求める運動が行われています。
つまり、「タバコ税は収入源であり、取りやすいところから取るモノ」だという批判は的はずれですし、同じくタバコ税が税収UPに繋がるという論理も的はずれと言えます。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4740.html


>それと、何かが変わるにつれ高所得者がさらに得をして、低所得者が苦しいような気がします。
>これは低所得者の僻みですか?
>本当は公平なのでしょうか?

そういえば、昨日でた後期高齢者制度で負担が軽減されるのは高所得世帯で、低所得世帯では逆に負担増という結果が出たとかってニュースでやってましたね。
「累進課税」の精神(?)から言えば、逆転しちゃってますね。
個人的には小泉改革あたりから、「累進課税」が崩れてきた気がするんですけどね。
確かに、高所得者に重税をかけると海外に資産が逃げるという論理も分らないではないんですけどね。
バランスの問題でしょうかね。


>政治は底辺の国民からは離れたところで行われているような錯覚を覚えます。
>こういう考えは間違ってますか?

これは、逆の事も言えると思います。
つまり、国民は政治から離れたところで文句を言ってるだけ。
もっと声を上げて政治に働きかけるべきです。
でも、多くの人は「どうせ変らないから」「自分がやらなくても(NGOとか市民オンブズマンとか胡散臭いけど)誰かがやってくれる」「マスコミの仕事でしょ」とかいって、他人に丸投げしている。
今回の後期高齢者医療制度の問題を考えても、世論調査とかで反対が多数を占めるのに、「廃止を求めて国会議事堂前で○○万人がデモ行進」なんてニュースは流れませよね。
せいぜい数十人規模のモノです。
「民主主義において、国民が政治に関わるのは選挙の時だけ」という変なあきらめというか、論理を受け入れてしまっている。
本当は選挙以外にも政治への関わり方は沢山あるんですけどね。
休日の一日をデモ行進に当てたり、署名活動に署名したり、周りに連携を呼びかけたりetc,,,
ほんの少しでも、政治に関与する意識を高めるだけでかなり変ると思うんですけどね。(もちろん、一人ではムリですけど)
塵も積もればですよ。
まぁ、扇動に弱くなるとかいった弱点が無いわけではありませんがね。

投稿日時 - 2008-06-05 19:56:49

お礼

Yahooトピックスで見たニュースの話なんでどこまで本当なのかわかりませんが、消費税UPの回避策としてと書いてありました。
確かに、タバコ税は税収UPにつながらないと私も思います。
しかし、このニュースで見る限り一部の政治家はそう思ってないようです。

変な諦め、私にもあります。
でも、それでは何をすれば良いのか。
どんなにすばらしい持論を掲げても、一人の力は無力です。

その考えそのものが問題であると思いますが。
それではどうしたら良いのか?
それが、この質問の一番の趣旨であり、私の聞きたいところであります。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-06-05 20:38:40

ANo.1

そうですねえ。

選挙に投票する人って高齢者の方が多いですからね。
若い人になればなるほど投票なんか行かないですし。
そうなれば投票する人が受けるような公約すると思います。

>本当は公平なのでしょうか?
不公平だと思いますよ。
高納税者にとって
「低納税者になればなるほど行政等に自分達が払った税金以上の見返り求めます」から。
自分達が安易に署名等して行政に要求することが幾ら税金かかることなのかは考えた方が良いと思いますね。
大阪府の橋本知事が言ってました「署名はするけど身銭は切らない」って。 実際その通りだと思いますね。

高所得者は日本にとどまる理由はあまりありません。
でも一人抜けたら何人貧乏人で埋めるか考えると僕は有る程度高納税者に税金払って貰う様手心加えた方が有効だと思いますね。

投稿日時 - 2008-06-05 17:11:46

お礼

早速の回答ありがとうございました。
しかし、お話が難しくて半分くらいしか理解できてない気がします。

投稿日時 - 2008-06-05 18:52:37

あなたにオススメの質問