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締切り済みの質問

日本において欧米ほどDIYが広まらない理由

アメリカではほとんどの家庭で気軽に外壁の修理をしたり、壁紙を張り替えたりしていますよね。
日本でもDIYという言葉が広まり、ホームセンターも普及していますが、やはり欧米のようにDIYの考え方は一般社会には根付いていないように思います。
(特定の方が趣味で日曜大工をしたり、知識のある方が自分で水道の修理をしたりと、かなり行う人が偏っているような)

その違いって何なんですかね?
・日本は集合住宅に住む家庭が多く、住宅に簡単に手を加えられない
・住宅設備の修理、改造は業者に頼んだ方が早いし、楽
・日本人はきれい好きで、作品の見栄えを気にするからあえて自分ではやらない

などが考えられるのですが。(思いつきです)
もっとあちこちでDIYをしている家庭が見られてもいいのに、と思うのですが、みなさんの考えをお聞かせください。

投稿日時 - 2008-06-05 22:02:35

QNo.4078247

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100均 DIYとか、
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日曜大工 作品とは日曜大工 棚を持つ者が、 日曜大工 小屋やテーブルを指す。

投稿日時 - 2014-01-16 11:30:14

ANo.18

DIY=日曜大工=大掛かりな物をつくる、って固定観念がないですか?

DIYの言葉の定義から・・・。
生活空間をより快適にするために自らの手で変えようとする概念。

嫁さんが「洗面所の棚にタオル掛けが必要だから両面テープで接着するフックを取り付ける」のも立派なDIYです。
市販の組み立て式カラーボックスを作るのも、ウッドデッキを図面から書いて木取りをして電気工具をぶん回して組み立てるのも、どちらも同じDIYです。

そう考えると、意外とそこかしこでDIYされているのではないでしょうか?

投稿日時 - 2008-06-20 19:17:26

ANo.17

鶏が先か卵が先かになってしまうのですが、

日本は本職さんが、
「適正な価格で、すぐに、かつ、充分な水準でやってくれるから」

どこかの国のように、
水道の修理が10日先でないと来てくれないとか、
人件費が馬鹿高くてとか、
仕上がりが素人とレベル差があまりないとか、
だったら自分でしていると思います。

そういう国であえてするのは「楽しみ」でする場合です。
が、余暇がない事や、「物を作る喜び」を知らない人が増えている。
そんな風に見えます。

投稿日時 - 2008-06-09 14:27:13

ANo.16

開拓時代を経て、国家形成されたアメリカは、全て自分で行う風潮があると思います。
昔、NHKで放送されていた「大草原の小さな家」では、チャールズ父さんが、農作業から大工作業、家畜の世話から馬車の修理。銃の玉まで作っていましたね。専門職は・・・医者と牧師くらいでしょうか?

 かたや日本人は江戸時代以前から、八百屋・魚屋・金魚屋・大工、飾り職人、鋳掛職人など、分業で國を構成していたと考えます。
故に「餅は餅屋」という格言も生まれたのではないかと考えます。

投稿日時 - 2008-06-09 09:52:41

ANo.15

私の考えを。

まあ賃貸の場合、DIY といっても限られていますので仕方がないかと思います。しかし、持ち家の場合でも、DIY で家をいじる、という考えを持っている人は少ないようですね。

基本的に、大工さんとか、専門的な知識や腕を持った人でないとできない、と信じているのではないでしょうか。まあ専門家に頼んだ方が楽かもしれませんが、契約に至るまでのもろもろとか、悪質業者につかまってしまったとか、必ずしも楽ではないとは思うのですが。

もうひとつは、DIY の知識が欧米では圧倒的に豊富ですし、部材の入手も非常に楽です。米国の DIY 専門店は広大な売り場に、ありとあらゆるものが売られています。日本のホームセンターと違い、完成品はほとんど売られていません。DIY 関係の書籍も豊富です。私はウッドデッキを作るにあたって、米国の DIY 店で本を買ってきましたが、その内容はかなり細かく、スパンがこれだけあって木材がこれの場合は、この大きさ以上の部材を使え、とかいう表まで載っています。日本の DIY の本でそこまで詳しいのは見た事がありません。

イギリスで出会った男性は、定年になったのでこれから DIY の学校に行くんだ、日本のノミを持っているけど素晴しい、とかいう話をしていました。イギリスでは DIY で家を改造するというテレビ番組があります。こうすると高く売れるんだそうです(欧州では中古の家を買う事が多い)。

日本では職人の技が高度なので、素人には手を出せなかったという歴史もあるように思います。ハワイで乗ったタクシーの運転手は、サーフィンが好きでハワイに来たけど、大工をやって稼いでいたよ、なんて話をしてました。日本で大工に転職した、なんて話は聞いたことがありません。欧米の大工なんてその程度の技量で十分なんですよね。

でも、最近の日本の職人の質も落ちているようですし(もちろん素晴しい人もいるにはいるのですが)、日本も他人まかせにせず、DIY の時代になるべきだと思います。ただし、正しい情報の普及も必要でしょう。

投稿日時 - 2008-06-08 22:41:38

ANo.14

やはり

 賃貸住宅が多い
 持ち家でも売る時のことを考えると見栄えが重視される
 集合住宅だと大きな音が出せない

というのが大きいでしょう。さらに、

 都心には郊外型ホームセンターがない

というのが大きいと思います。
工具にしても材料にしても、都市に住んでいると気軽に買いに行けないのでどういうものが売られているのかさえ知らない、という人が大部分でしょう。

投稿日時 - 2008-06-06 15:05:10

ANo.13

日本でDIYが育たない理由は下記のコメントがベストと思います。
http://www.wood.co.jp/mame/nihondiyga.htm

DIYだけでなく、木造住宅に関しては日本はアメリカやカナダと比べると20年ぐらい遅れています。そのため、日本の住宅の価格はカナダやアメリカの2倍しますが、反対に耐久年数は半分しかありません。又、今でこそ地震に強くなりましたが、以前は破壊試験をすると日本の住宅の強度はアメリカの住宅の3分の1でした。阪神大震災では住宅の倒壊で6000人もの方が亡くなりましたが、その1年前にサンプランシスコの地震では高速道路が倒壊し、住宅も日本よりずっと古い木造住宅でしたが、亡くなった方は50人程度でした。アメリカ・カナダの場合、住宅に関して(これはDIYも含めて)、部材が統一され、工法が合理化されているため、どのハウスメーカーが建てても品質が安定しているので、高い利益率が必要な日本のハウスメーカーのような企業が存在できません。その意味では日本の住宅やDIYが合理化されることを大手のハウスメーカーは望みませんので、やはり日本のDIYはなかなか伸びにくい環境にあるといえます

投稿日時 - 2008-06-06 13:40:21

ANo.12

やる気が無いからです
役所のお得意言葉
前例が無いΣ(゜д゜lll)
これと同じことで経験していないことには手を出さない

投稿日時 - 2008-06-06 13:02:49

ANo.11

>日本において欧米ほどDIYが広まらない理由

僕の知り合いに、ナイフメーカーの人が居ます。
彼曰く、学校で子供に刃物を持たせない
だから、器械や工具が使えない
そして、置く場所や騒音など近隣に迷惑が掛かる
それらの理由が、大きいと思います。

僕は、自分で家が建てたくて、50過ぎて学校に通いました。
目標は、70代で建てたいと思っています。
カナダのログハウスの作り方を見て、凄く時間を掛けて作る事が大事だと思いました。
1時間以上も車を走らせ、丸太一本組み合わせてその日の作業が終わる。
セッカチな、日本人には考えられない。
だから、リタイヤしてから、ノンビリトです。
夢は、後に取っとかなければ
健康の為に、今から節制だと思っています。

投稿日時 - 2008-06-06 10:45:44

ANo.10

自家用車を見れば解るでしょう。
ピカピカに磨いて、傷があれば修理工場でメンテナンス、
いつも新しいまま新車の状態で無ければ気に入らない。

人と違ったことを・・・
それは車種、メーカーを選ぶことによって納得して。
あとは如何に現状維持をするか・・・

そもそもメンテナンスが出来る能力が無いのかな・・・ほとんどの人が・・・。
日本人は器用だとは聞くがそれも極一部の人・・・器用でないとはじめから触らないし、人任せ。
金槌も持たない人が多すぎる。
学校で英語と技術は習うが、大人になったらきっちり忘れている。
これも同じこと。

「器用貧乏 隣のXXに使われる」
失礼しました。

投稿日時 - 2008-06-06 10:05:22

お礼

ありがとうございます。
住宅をメンテナンスすることと、車をメンテナンスすることには共通するものがありますね。
やはり一部の人が趣味としてカーメンテナンスに精を出していますし。

>日本人は器用だとは聞くがそれも極一部の人・・・器用でないとはじめから触らないし、人任せ。
アメリカの家庭では親からDIYの方法を学ぶそうですが、日本は親自体DIYをしないので、子どもが実用的な方法を学ぶ機会がありませんよね。
学校で習った技術の内容はあまり活かされていないように思います。

投稿日時 - 2008-06-10 18:46:45

ANo.9

結局は、国民の気質でしょうね。

たとえば欧州は石積み文化といわれて、レンガなどで積み上げて作ったものを、少しずつ手を加えて長く使う気質があります。北米は、ペンキ文化といわれ、気が付いたら手軽に直してやろうという気質があります。それに比べて、日本は、戦後になって住宅事情が大きく変化しましたから、文化的な積み上げがありません。

そこに持ってきて、欧米の合理主義に比べ、よくいえば繊細、悪く言えば重箱の隅をつつく気質があるので、素人が適度にやるより、プロにきっちり正確にというのを求めます。

また、これは推測ですが、江戸時代の長屋文化(何かあったら近所のできる人にお世話になる、助け合い精神)や、明治期以降のスクラップアンドビルド(江戸以前の古いものは悪で、それを破壊し、西洋を真似て追従する)、戦後にGHQの指令でまたその洗礼を再度受ける二波攻撃によって、自分で直して長持ちさせる意識が育たなかったのでしょう。高度経済成長においては、働くことが最優先で、家庭を顧みないのが当たり前という風潮もありましたし。

まあ、少なくとも近年の新素材、新建材の類は、そもそもDIYに向かないものも多いのも事実ですけど、それは欧米も同じことですからね。

投稿日時 - 2008-06-06 09:23:48

お礼

回答ありがとうございます!!
日本の住宅事情が戦後大きく変化したことで、今日の日本人の住宅に対する意識もまた変わってしまったことが大きいのでしょうね。
昔ながらの民家に住んでいた頃は、維持管理も住まい手がやっていたのでしょうが、今は業者に頼んだ方が合理的ですしね。
現在の住宅は長持ちしない、古くなったら建て替えればいいという大量消費型の考え方はなかなか消えないと思います。

投稿日時 - 2008-06-10 18:37:21

ANo.8

 簡単です。 日本の一般住宅がDIYしにくい材料で作られているからですよ。 さらに靴を脱いで中に入るという習慣は物の交換や変化を抑制する働きがありますのでやたらリホームしないことになります。
 つまり住居にたいする考え方が違うことが最大の原因でありかつ自給自足という考え方をいつのまにかどっかに捨ててしまったからです。
 またやたら中流意識のバカが増えたのも理由の一つです。
例えば
瓦:三州瓦にペンキを塗ることは出来ません。
障子:水に弱くメンテナンスしにくい、精々障子紙の交換
襖:壁紙でカスタマイズする人いない。
洋間:意外と和風勝手でリホームしにくい。
 
 わたしはほとんど自分で出来ますのであなた様の疑問、質問に的確には答えられませんがDIYするにはそれ相応の器用さがなければ長続きはしませんし相当の努力が必要です。
 個人的に思うにはDIYは面倒くさいです。 それが楽しみになるように変える努力をすることです。 楽しければ誰もがやります。
 ですからやらない、広まらないというのは楽しくないからですね。
まあ、ホームセンターさんがもっとCMしてさらにリーダーシップを取って地元でDIYの講習を積極的やるというような地道なことでもやらないかぎり広まることはないでしょうね。
 あなた様が言う「特定の方が趣味で日曜大工をしたり、知識のある方が自分で水道の修理をしたりと、かなり行う人が偏っているような)
」・・・これはこれで宜しいと思いますよ。
 ちなみにわたしがやったDIYは
造園:和洋折衷庭園(庭の設計施工、竹垣の自作、梅見門の自作)
外構工事:門塀、ブロックその他工事、物置の設置、カーポート設置、犬走りの人工芝貼り付け(夏場の照りつけ防止)、外柵工事(ラティスフェンス柵及び防腐メンテナンス)、アプローチ改修工事
住宅:木造物置のメンテナンス、水道の増設(修繕工事)、テラス(6棟)、雨樋の塗装メンテナンス、
 やってないのは高いところが苦手なので屋根関係の修復とか照明関係だけですね。 
 如何です?、あなた様もやってみれば・・・?。 人のことをどうのこう言うよりはあなた様が率先してDIYしませんか?。

 

投稿日時 - 2008-06-05 23:28:51

お礼

詳しいご説明ありがとうございます!!
確かに、DIYを楽しいと感じなければ誰も率先して行いませんよね。
というか楽しいと感じる以前に面倒くさいというイメージが先行してあまり広まらないのかもしれませんが。
uppleさんはいろいろなことをされているのですね!!私は賃貸集合住宅に住んでいるため、家具作りや模様替えに興味がありますがやはりいざやろうとするとためらってしまいます。。

投稿日時 - 2008-06-10 16:52:11

ANo.7

障子の張替えや網戸の張替えなどは家庭でする人もあるかもしれませんね。日曜大工が趣味でちょっとした棚など作る人もいると思います。
外壁はアメリカでは木の家が多くペンキ塗りも必要なのかと思いますが、日本は素材が違うので素人の手には負えないかもしれません。

作業に十分なスペースが無いし、まとまった休暇もないし、必要な道具や材料もアメリカほど手頃な値段では買えないから、欧米ほどDIYをしている家庭が見られないのかと思います。

投稿日時 - 2008-06-05 23:10:03

お礼

回答ありがとうございます!!
>作業に十分なスペースが無いし、まとまった休暇もない
確かに、DIYをしてみたいという意識があっても、物理的に場所も時間もなかったらできませんよね。
日本の住宅はあまり敷地が広くないため作業するスペースがないし、作業音で近所迷惑になると感じて行動に移せないという人もいそうですね。

投稿日時 - 2008-06-10 16:41:20

ANo.6

日本だって持ち家戸建てだったらほとんどの家庭がDIYやってると思いますけど・・・
頼むと高いし。
 
でも壁紙の張替えに価値を見出す人はあんまりいないような気がします。
それこそ、アメリカ人はそういうことでヒマを潰すことしか知らないんじゃないかという気もします。隣の家のマネ。

投稿日時 - 2008-06-05 23:06:28

お礼

回答ありがとうございます!!
>ほとんどの家庭がDIYやってる
うちの実家も持ち家戸建てでDIYしています。網戸の張替えとかですが。
きっと家庭によってDIYの程度も違うでしょうね。さすがにウッドデッキやログハウスまで作っちゃう家庭は珍しいと思いますが、小さなことでしたらDIYと意識せずにやっている家庭も多そうですね。

投稿日時 - 2008-06-10 16:35:19

ANo.5

根っこの部分には日本人の習性があると思いますね。
決められたレールに従って黙々と働くのは得意だけれど
一から創造していく仕事は苦手という。
江戸時代から400年かけて培われてしまっているから
そう簡単には抜けない習性です。

DIYをしている時間があったらどこかの企業が企画した既成の
レジャーに出掛けてしまいます。

投稿日時 - 2008-06-05 22:55:22

お礼

回答ありがとうございます。
レジャーや余暇活動においてやはり映画やテーマパーク、旅行などに行って過ごす人の方が明らかに多いですよね。
子供のときから工作やものづくりに関わらなければ、DIYは取り組みにくい行為かもしれませんね。

投稿日時 - 2008-06-07 16:08:31

ANo.4

井形慶子さんの本に書いてあったことですが、
(井形さんはイギリス文化、イギリスの家などの著作の多い方です)

日本の家は、建てた後のメンテナンスがいらない家を目指している。
イギリスの家は、家を所有したあと、長く手を加えていく楽しみが待っている。

この違いが大きいと思います。
イギリスに限らず、アメリカでも手を加えて家を住人たちで変えて行くことは一般的な楽しみになっていました(ホームステイして実感)。

日本の家は、汚れないタイルとか、雨で汚れが落ちるタイルというものがもてはやされたり、何年も老朽化しない屋根や柱をいかにして開発し、手を入れることがほとんどないようにというニーズと進化を遂げてきました。
昔はかやぶきの屋根、漆喰の壁、土の壁など、その家の住民があたりまえのように手を加えてきたのですが、地震や湿度が高いなどで傷みやすい背景のためか、それに勝つ住居へとシフトしていったのかもしれません。

対してイギリスは、200年300年前の物件がもてはやされる伝統があり、新築がなかなか売れないのだそうです。古いものを愛し、愛し続けるためにずっと手を加えて行く楽しみが既に文化なために、DIYが定着しているのでしょう。
200年前のドアなどを扱う店も充実しており、背景が既に違うのだと思います。

日本ではDIYの出番が少ないんでしょうね。

投稿日時 - 2008-06-05 22:16:42

お礼

>日本の家は、建てた後のメンテナンスがいらない家を目指している。
>イギリスの家は、家を所有したあと、長く手を加えていく楽しみが待っている。
かつて日本は自分たちで家を修繕、手入れすることが当たり前だったのですが、今は合理化の流れによってそのような家もほとんどなくなりましたよね。
日本は新築志向が強い国ですし、やはり価値観の違いが大きな原因ですかね。それにしても300年前の家が人気なんて驚きです。

投稿日時 - 2008-06-07 15:59:38

ANo.3

もうひとつ。
品質レベルが保証されているので、故障することが少なく自分で手直しする習慣がない。
したがって、「直す」ことは専門家の仕事になってしまっているような気がします。

大掛かりなものなら、台風や地震、湿気、白蟻なども考えないといけないですしね・・。

投稿日時 - 2008-06-05 22:14:44

お礼

ありがとうございます!!
>「直す」ことは専門家の仕事になってしまっている
そうですね。加えてそのような意識が、いざものが壊れたときにすぐに専門家に任せてしまう要因でもある気がします。

投稿日時 - 2008-06-07 15:54:57

ANo.2

私も単に思いつきですが、

・賃貸の住宅には手を加えることが許可されていない場合がほとんど。欧米では集合住宅でも結構、手を加えているようです。
・持ち家の場合、中古や建売でなく注文住宅が多いので改造などがあまり必要でない。アメリカでは注文住宅はあまり一般的でないと聞きました。
・住宅の使用年数が短いので修繕の機会があまり無い。

こんな感じかな、と思っています。

投稿日時 - 2008-06-05 22:14:32

お礼

回答ありがとうございます!
>欧米では集合住宅でも結構、手を加えているようです。
そうなんですか!?日本ではマンションでDIYをするには壁や床を傷つけないようにかなり気を使わなければなりませんが、欧米はそういうのがありなんですね。

>注文住宅が多いので改造などがあまり必要でない。
確かに初めから自分の希望に合わせて家を作っていたら、あえて手を加える必要がありませんね。

投稿日時 - 2008-06-07 15:51:49

ANo.1

一番大きな理由は時間がないからじゃないでしょうか
あと、家を建てたり、リフォームなどを自分でやるとは思いもよらない人も多いと思います
水道のパッキンをかえられなくて業者を頼んだりするようなので・・・

農家とかだと自宅が仕事場なので、けっこうおうちのことなんかも自分でされる方が多いですよね

私は好きなほうなので、自室の壁を塗ったり、壁に穴をあけてみたり、キットの家具を組み立てたりしてます^^
でもうちのだんなさんはそういうのは趣味ではないようでぜんぜんやりません

やるひととやらないひとの差が大きいのかもしれません
きっとそれは欧米でも同じなんじゃないかな?と思ったりしますが・・・

投稿日時 - 2008-06-05 22:12:54

お礼

回答ありがとうございます!
>一番大きな理由は時間がないからじゃないでしょうか
そうですね。DIYをするほどまとまった時間がとれなかったり、初めからそのようなものづくりの意欲がないということでしょうか。
欧米でも全くDIYをしない、という人は確かにいますしね。

投稿日時 - 2008-06-07 15:48:01

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