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ofとamongの違いは何ですか?

He is the tallest of the three.

はOKで

He is the tallest among the three.

は不可の理由が分かりません。

どなたかお願いします。

投稿日時 - 2008-06-06 18:58:04

QNo.4080263

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回答(9)

ANo.9

Gです。

回答の中でおかしな表現がありましたので訂正させてください。

>よって、よく考えるとおかしい、「文法的には正しいけど実際には使われている」と言うコメントが日本には存在するわけですね。



もちろん、

よって、よく考えるとおかしい、「文法的には正しくないけど実際には使われている」「実際には使われているけど文法的には正しくない」と言うコメントが日本には存在するわけですね。

です。ごめんなさい。

アキバと呼ばれる秋葉原(あきはばら)、あきばはら、と呼ぶ人もいるらしいですね。 そうとも読めますけど、アキバはあきはばらの事。

不可の理由は?

投稿日時 - 2008-06-09 18:11:33

ANo.8

アメリカに住んで40年目の終わりに近づきました。 このカテで書き始めて8年目に入りました。 

http://www.stufun.com/adjectives/comparative.php3

をみてください。

ここでは、文法のことに関して分かりやすいように説明して比較級(Comparative Degree)や最上級(Superlative degree)の事を説明しています。 

そしてここでは Uncle Peng is the tallest among the three of them. と断言している表現を使っており、Uncle Peng is the tallest among the three. とも言い替えています。

http://www.worldproutassembly.org/archives/2008/05/living_along_th.htmlではRosalinda is the tallest among the four girls and probably the oldestと言う表現も使われています。

また、NASAの一部であるhttp://marsrovers.nasa.gov/spotlight/spirit/20050713.htmlでもNamed after Rick Husband, Commander of the Shuttle Columbia, "Husband Hill" is the tallest among seven hills, each named after the brave souls who flew on Columbia's last mission.と言う風にも使われています。

さらに、形容詞自体を変えると、アメリカの代表的な大学であるUCLAのサイトhttp://www.history.ucla.edu/givingではUCLA is the “youngest” among the ranks of elite research universities.と表記しUCLAはthe ranks of elite research univerisitiesの一校であることも示しています。

調べればもっとあると思いますが、主語がamong以下に書かれているグループに含まれていてはいけないと言う文法に関しては「使えません」と書かれているものしか見つかりません。 これだけ有名なルールであればどこかにあるはずなのですが私には見つけることは出来ませんでした。 

ここに文法と言う日本語の単語に二つの意味合いがあるがひとつの意味合いとしか使われていないのではないかと言う疑念が生まれてきます。

つまり、日本語の文法とは、実際に現在使われているかどうかは二の次で「ルールとして作られたもの」に沿っているかどうか、と言う意味合いで使われているように思えます。

よって、よく考えるとおかしい、「文法的には正しいけど実際には使われている」と言うコメントが日本には存在するわけですね。

本当は、文法と言うものは実際に使われている表現方法から何か法則的なものがあるのではないか、と言うこと意識から作られたわけですね。 amがIの時にしか使われない文法があると言う事は実際にIの他には使われないと言うことに気がついたからですね。

そうすると、使われている表現方法は文法の基となり、文法と言うものが作られていくはずですね。

もっとも、使われているけど英語圏では間違いとされると文法には含まれないわけです。一般的に教養のない人が使う表現がそのうちに含まれますね。

しかし、NASA,UCLA,や文法を教える機関が日本の文法に沿わない表現をしていると言う事実に対してはどうなるのでしょうか。 日本での文法が間違っているのか(不十分、未開発、と言うことも考えられるわけですが)、それとも実際に使われていると言うことを知らないのか、知っていても認めたくないのか、と言うことになってしまうのでしょうか。

日本語では「慣用的に、読み方が変わってしまってもともとも二音後文法とは違う表現をしたり」しますね。 「競売」を「けいばい」と読むのが正しいらしいですね。 法律的には「きょうばいと読んだら間違い」となりますが。

独擅場はなんと読みますか? どくだんじょう、と読む人が多いのでは。 どくせんじょう、が正しいとするそうです。

山茶花はどうしましょう。 さざんか、ですね。でも、これじゃ、さんざ(じゃ)か、ですよね。 

漢字の読み方ではなく、語法からすると、全然と言う表現がそれほど昔の事ではなくよく知られていますね。 否定文に使われるのが普通だと考えていた人がかなりこの表現の使い方に「文法的ではない」と言い張りましたね。 でも実は、大正時代頃から肯定文には使われないようになりそれがまた元に戻る前には否定文に使われる事が「定着」したのですね。  (あの頃、肯定文には使われないと断言した人は今どうしているのでしょうね、ちょっと興味があります。)

しかしこれらは、言葉は生きている、と言う事の証明でしかありませんね。 

では、今回の場合はどうなんでしょう。 どこかに、最上級+amongは使われない、使われても、主語がamongの後のグループには含まれていはいけない、つまり、英語圏の人は今回のようにtallest among the threeと言う表現に対して違和感を感じていたと言う時代があり、それに基づいて「使ってはいけない」と言う文法があり、それがいつの間にか「使っても良い」と言う風に変わってきたのでしょうか。

変わってきた、と言うのであれば、日本の文法が実際に使われている表現方法にただ遅れているだけ、と言うことになりますね。 それとも、日本の文法と呼ばれているものが初めから間違っていてそれを植え付けられてきた人がいまだに間違っていると言うことを知らないと言うことなのでしょうかね。

ご質問への直接の私からの回答は「不可であるとは断言したくない」となりますが、もう少し待って見てはいかがでしょうか。 事実、不可である、と言う文法が存在するのかもしれませんね。

参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたらどんどん突っ込んでまた書いてくださいね。

投稿日時 - 2008-06-09 03:28:01

補足

丁寧なご意見ありがとうございます。

ところで、上智大学の入試問題に以下のような空所補充問題があり

(     ) all of aspirin's prophylactic powers, its role in combating heart attacks has received the most attention.

選択肢には of , amongがありofが正解でした。ここでamongが不可な理由は何でしょうか?

投稿日時 - 2008-06-11 03:07:27

ANo.7

 まず、「比較」という用法の意味を最初に理解する必要があります。つまり、「リンゴとみかんとバナナのどれが一番おいしいかな?」という疑問は「比較」でないという点です。比較するためには、「青森産のリンゴと九州産のリンゴのどれがおいしいかな?」というように、同類を並べる必要があります。

 ですから、「異なったもの」を並べて「比較」するのでなく、異なったものでも、たとえば、リンゴとみかんという異なったものでも、ジュース化にして、同類のものにしてからどれが「飲みやすいのか?」というように比較する必要があります。

 「比較」の意味を理解してもらった上で、「among」の説明に入りたいと思います。これは、もともと、「mingle、混ぜる」語から出来たもので、「異なるものの中にある」というのが本来の意義です。このように、異なった人たちの内にある、異質の中に混ざっているというのが「among」の使い方です。ですから、「比較」には使えないのです。

 これに対して、「of」は異なったものをまとめて、同類化にする用法があります。つまり、背の異なる生徒を集めて、同じ生徒として比べるというやり方となります。このように、「of」は、異なるものをまとめて「同類化」にする用法があります。

 たとえば、次の文は、

●What day of the week is today?

 ことなる曜日を、7個にまとめて一個の「週間」にした上で、その週間のどれ?としているわけです。これを「among the week」にしては、「異なった、混ざった週間の内」となって、意味がおかしくなるわけです。

 このように、使い方の違いによるわけで、「among:混ざる」を同じものを比べるための「比較」には使えないわけです。

 少し体調がおもわしくないので、この位にします。

投稿日時 - 2008-06-08 14:26:13

ANo.6

○ 視点があちこちに移動してしまうと理解しにくくなってしまいますね。基本的な部分を確認してみましょう。

○ 「最上級+in」の後は「集団を表す単数形」

 He is the tallest 【in】 his class.
 Japan is one of the richest countries 【in】 the world.

○ 「最上級+of」の後は、数字を表す語句や複数形(時にallを伴う)

 He is the tallest 【of】 the five.
 She is the prettiest 【of】 all the girls in her school.

○ 「among」は「of」と同じように使われるが「all」を伴った場合には不可。

 He is the tallest 【among】 the five.
 He is the tallest 【among】 the five boys.
 He is the tallest 【among】 all the five boys.(×)

○ ちなみに「be動詞+among」は「~の中のひとつ」という意味ですね。上記の例文とは少し趣が異なっています。

 He is 【among】 the tallest (boys) in his class.

○ また、「the 比較級+of ...」は辞書や実際の使用例で確認できますが、「the 比較級+between ...」は辞書では確認できませんでした。実際の使用例としては、外国の掲示板での書き込みがいくつか散見されますが、使用者の教育レベルによっては間違った表現の可能性もあるのでその正当性には疑問符が付きます。やはり、辞書か公式の文書、またはせめて「The New York Times」などのような新聞紙上での使用例がほしいですね。

 This book is the better 【of】 the two.(○)
 This book is the better 【between】 the two.(?)

○ 最後の「the 比較級+between ...」という表現の正当性を示す根拠となるようなものがあれば、ぜひ拝見したいものです。

投稿日時 - 2008-06-08 11:34:26

ANo.5

No.2です。お返事を有難うございます。補足質問にお答えします。

ご質問1:
<4.の内容ですが、of the two「2者のうちで」の場合は最上級ではなく、the 比較級を使うというものが受験問題の定番にあるのですがどうなんでしょうか?>

これにつきましては、回答No.3、4で訂正した通りです。


ご質問2:
<5.につきましては以下のようにamongには「~の中の一つ」主語も含む用法があると思います。New York is among the biggest cities in the world. >

はい、存在します。

1.この場合はamong+名詞が形容詞句としてSVCの補語になっているパターンです。

2.意味は「~の中の一つ(一人)」となり、おっしゃるように主語もその中に含まれます。ただ、この用法は、比較級で使われる範囲を表す副詞句の用法「~の中で」とは異なります。

3.最上級と用いられる場合は、No.2でも回答した通り、比較対象として主語が比較対象の中に含まれることはありません。
例:
NY is the biggest city in (all cities of) the world.(O)
NY is the biggest city among (all cities of) the world.(X)
NY is among the biggest city in the world.(O)

以上ご参考までに。

投稿日時 - 2008-06-07 07:02:08

ANo.4

No.3です。No.3の例文が適切でなかったので訂正します。

The singer is the most popular between us.(O)
The singer is the most popular among two of us.(X)
「私達2人のあいだで、その歌手は一番人気がある」

何度も失礼しました。

投稿日時 - 2008-06-06 22:31:52

ANo.3

No.2です。他の方からの指摘があり、タイプミスがありましたので訂正します。

回答の4は以下の文に置き換えて下さい。

『また、数詞でも2人の場合の比較はamongではなくbetweenになります。その場合形容詞・副詞は最上級の形になりませんが、最上級につけらえる定冠詞が形容詞の比較級につきます。
例:
He is the better between the two.(O)
He is the better among the two.(X)
「その2人のうちで、彼の方がいい」

Ofは人数に関係なく、数詞に使われるということです。』

タイプミスからかえって混乱させてしまい、失礼しました。

投稿日時 - 2008-06-06 22:23:48

ANo.2

こんにちは。5/27のご質問では迅速なお礼のお返事を有難うございました。

ご質問:
<~は不可の理由が分かりません。>

最上級で、主語が比較対象the threeに含まれるからです。

1.両文とも最上級で使われています。

2.この時、主語が比較対象の中に含まれる場合は、前置詞はin、ofなどになります。
例:
He is the tallest in the class.

3.ご質問文でof the threeとofが使われるのは、比較対象が数詞で表される場合は前置詞ofを使うというきまりがあります。

4.また、数詞でも2人の場合の比較はofではなくbetweenになります。その場合形容詞・副詞は最上級の形になりませんが、最上級につけらえる定冠詞が形容詞の比較級につきます。
例:
He is the better between the two.
「その2人のうちで、彼の方がいい」

5.amongが最上級で使われることもありますが、その場合主語は比較対象には含まれません。
例:
The singer is the most popular among my friends.(O))
「友達の間では、その歌手が一番人気がある」
The singer is the most popular among his group.(X)
「その歌手は彼(その歌手)のグループの中で一番人気がある」

下の文は、グループにその歌手も含まれるので、前置詞はinを使う必要があります。
例:
The singer is the most popular in his group.(O)

以上ご参考までに。

投稿日時 - 2008-06-06 20:25:46

補足

ご回答頂きありがとうございます。

4.の内容ですが、of the two「2者のうちで」の場合は最上級ではなく、the 比較級を使うというものが受験問題の定番にあるのですがどうなんでしょうか?
He is the taller of the two. 

5.につきましては以下のようにamongには「~の中の一つ」主語も含む用法があると思います。
New York is among the biggest cities in the world.

ただし最上級+amongになっていないので、ofとは異なる何かしらの理由があるとは思うのですがよく分かりません・・・

投稿日時 - 2008-06-06 22:17:39

ANo.1

「ハートで感じる英文法」の中で、確か「among」の解説があったなあと思い、調べてみました。こちらが参考になるでしょうか?

http://baseball.cocolog-wbs.com/baseball/2005/12/betweenamong__3821.html

中学英語で止まっている私が解説しても仕方なのですが、「“漠然”とした複数」の時に「among」を使うみたいですね。つまり、“the three”と数が決まっているので駄目なのではないでしょうか。

英語に長けた方がきっと回答して下さると思いますので、もう少しお待ちになってみて下さい。

投稿日時 - 2008-06-06 19:34:08