こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

ペット犬が乳癌に、手術を迷っています。

ペットの病気について、皆様のご意見を聞かせていただきたく。12歳の雌の雑種犬なのですが、1ヶ月ほど前に乳癌と診断され手術をするか悩んでおります。実は足の関節が悪く歩くのも大変な状況です。さらに検査の結果、肝臓の数値が悪く、このままでは手術に耐えられないと薬による治療を開始しました。乳癌は数個に転移しており、2回に分けて手術をするとのこと。しかも再発の確率も50%とのこと。元気になってもらえるなら手術も受けるのですが、体力もないまま2回の手術に耐えられるか心配です。明日、もう一度病院の先生の話を伺って決めたいと思っていますが、その前に皆様のご意見や経験談を聞かせていただけたらと思って質問をさせていただきました。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-06-13 14:53:08

QNo.4097551

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

判断に迷うお気持ち良く分かります。

我が家の老犬も乳腺腫瘍、子宮蓄膿症、肝細胞ガンと立て続けに病み
そのたびごとに死を覚悟しました。どの場合も老犬だからとか
体力が持たないからといって放置する考え方はしませんでした。
むしろ積極的に少なくとも今より良い状態にさせてやりたい、結果
残念なことになったしても最善を尽くしたのだから天命であったと
考えようと思いました。

乳がんの転移があるということですが、これは乳腺に複数できているという意味でしょうか。それならば乳腺を取ってしまえばすべて取れてしまうのであまり心配はないと思いますが、他の臓器に転移しているのであれば思案のしどころです。

乳腺を左右片方ずつ二度に分けてすべてとる手術となりますので、負担は大きいと思いますが、この方法だと乳腺への再発がなくなるので安心です。
ただ、肝臓の数値が悪く体力も万全ではないのであれば、現在出来ているところだけを切除してもらう手術をお願いすれば負担はずっと少ないです。放置すれば腫瘍が肥大化し出血、膿が出てケアも大変になるのでそれをとりあえず避けることが出来ます。ただし、乳腺は残っているのでいずれまた出来る可能性大です。

足の関節に関しては今回の手術に影響はないので、肝臓がどこまで回復してくれるかにかかっていると思います。うちは肝細胞ガンの手術をしたときはもちろん肝臓の数値も悪く、食べると吐いてしまうので体力も失っていました。腫瘍の大きさもメロンくらいのサイズで、腹部を開けてみて処置しきれなければそのまま眠らせることも覚悟の上でしたが、何とか乗り越えてくれました。

要は、犬の持っている力、獣医の腕で手術は決まるのです。
もし私だったら、お任せしている先生が信頼でき、肝臓の数値も安定してくればゴーサインだと思います。

投稿日時 - 2008-06-14 13:44:06

ANo.2

状況を推察しますと、乳腺腫瘍も悪性で、転移もしているということは、たぶん、肺、肝臓にも転移しているのではないでしょうか。つまり、癌ですよ。
無理に手術しても、まもなく再発、悪化します。結果は見え見えです。
逆にお聞きします。なにを期待しているのですか。その点を考えるべきでしょう。
それに、肝機能が悪いとなると麻酔に耐えられるか、術後の回復もわるいでしょうね。
犬は、手術の苦痛を言葉にださないので、その点を察知すべきです。
鎮痛剤などの投与で癌の苦痛を押さえ、やすらかな余生を送らせたほうがよいかと思いますが。

投稿日時 - 2008-06-13 23:27:31

初代ハスキーに乳腺癌を僅か2mmに満たない赤い斑点で発見したのが1月3日。
「あっ、これ位なら様子を見ましょう」を信じて月に一回の検査を3ヶ月。
が、その肥大化の速度に疑問を持って転院したのが8月。
セカンドの獣医師は、驚いて早速に手術を手配。
が、手術の日に自信がないと断りの電話。
さて、それから手術をしてくれる獣医師探しが始りました。
で、乳腺癌は15cm×25cmに肥大し2cm×3cmの穴があいて膿みが流れ出しました。
「もはや、1週間の命と覚悟して下さい」と言われて動物病院を後に。
その時、一冊の本が目にとまりました。
「名医特集」と書かれた本です。
で、高速道路を飛ばして130Kmの距離にある獣医師を訪ねました。
こうして、初代ハスキーは無事に手術を終えて翌々日に退院しました。

「この子は、既に肺にも肝臓にも転移しています。それでも手術しますか?」
「根治手術が期待できないことは十二分に承知しています」
「ですから、私の望みは、生活改善を目的とした非根治手術(姑息手術)です」
「では、あくまでも姑息手術ってことで手術させてもらいます」

>力もないまま2回の手術に耐えられるか心配です。

これは、獣医師が判断します。

ところで、2代目ハスキーも、実にややこしい癌に犯されました。
で、最寄りの主治医も最寄りの動物病院も手術に難色を示しました。
で、止む無く、再び、高速道路を飛ばして隣県の動物病院へ。

「ウーン!これを手術できる獣医師は何人かしかいないだろうなー」
「今夜手術しますので、明日の夜には迎えに来てください」

>力もないまま2回の手術に耐えられるか心配です。

問題は、主治医との信頼関係でしょうね。
問題は、主治医の力量かも知れませんね。

>しかも再発の確率も50%とのこと。

問題は、腫瘍の悪性度です。
超悪性腫瘍の場合は、再発はまず間違いないと覚悟されるべきです。
で、でも、それでも手術をしなきゃートンデモナイ事態が待ち受けているのが乳腺癌。

「このハスキーは13歳ですよね。手術してもしなくても余命は変わらないと思いますよ」
「先生、それは『腫瘍を患った老犬は放置せよ!』の暴論じゃないですか」
「この子により良い余生を与えてください。お願いします」

私が思うに、犬の場合、術後の生存年数を考えてもは余り意味がないと思いますよ。
だって、13歳のハスキー犬が3年も5年も生きる訳がありません。
ですから、飼い主は、ただただ目の前の病と戦うのみ。

色々と難しい決断だとは思いますが、後悔だけはされませんように・・・。

投稿日時 - 2008-06-13 16:05:42

あなたにオススメの質問