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解決済みの質問

住民税、国保料がかからないようにするには?

昨年、主人が個人事業主になりましたが、青色申告の所得金額は¥678、710でした。私も勤めていた会社を中途退職をしたので確定申告をしました。給与の手取りは100万くらいです。今月になって住民税と国保の保険料の納付がきました。国保料が年¥101,000にもなっていて大変困っています。今、パートで1か月、交通費も入って¥90,000位です。現在、主人の事業も苦しく、四苦八苦しております。主人を私の扶養にするか、又私が主人の扶養になるかどちらが来年度の節税になるでしょうか?今現在も、保険料の滞納があるので期限付きの保険証をもらっています。これ以上高額の保険料は支払えないです。今年度にきた保険料額と、来年度の住民税、国保料を最低額にするには、又、料金がかからないようにするにはどうしたらいいでしょうか。

投稿日時 - 2008-06-19 12:47:00

QNo.4112538

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質問者が選んだベストアンサー

>主人を私の扶養にするか、又私が主人の扶養になるかどちらが来年度の節税に…

税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
税法上の「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。
「配偶者控除」と「配偶者特別控除」とでは、税法上の取扱が異なりますから、十把一絡げに扶養と片付けてはいけないのです。

しかも、配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

その上、わが国の法体系に男女差はありません。

>私も勤めていた会社を中途退職・・・・給与の手取りは100万くらい…

夫は「配偶者控除」もしくは「配偶者特別控除」を折り込んで 67万あまりだったのですか。
それとも、「配偶者控除」も「配偶者特別控除」も申告していないとかですか。
申告してないなら修正申告 (正確には「更正の請求」) をしましょう。
あるいは逆に、

>青色申告の所得金額は¥678、710でした…

妻に税金を納めるだけの所得があったのなら、妻が夫を控除対象者として「配偶者特別控除」を受けることができます。

>来年度の住民税、国保料を最低額にするには、又、料金がかからないようにするにはどうしたら…

住民税の計算における「所得」が各種の「所得控除」を引いた数字がゼロ以下であれば、
住民税も国保税も最低ランクにはなりますが、ゼロになることはありません。
(某市の例)
http://www.city.fukui.lg.jp/j150/sizei/kojin.html
http://www.city.fukui.lg.jp/d240/nenkin/kokuho/kokuhofuka.html

しかし、そんな考えは本末転倒です。
収入を増やし、税を払ってもなおいくらか家計に残ることを考えるのが先決です。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2008-06-19 13:02:05

補足

早速の回答有難うございます。
扶養の意味ですが、よく「私は主人の扶養になっているから・・」という言葉を聴きますが、その事です。「配偶者控除」の事なんですね?
青色申告の所得金額は「配偶者特別控除」を申告した後の金額です。
「しかし、そんな考えは本末転倒です。
収入を増やし、税を払ってもなおいくらか家計に残ることを考えるのが先決です。」貴殿のおしゃる事は重々承知ですが、何分今の現状では今までの滞納金を支払うのが精一杯の状況です。なんとか事業が軌道に乗る事を願うばかりですが、借入金もあり、後2年位は厳しい状況が続きます。ですから、なんとか支払を少なくしたいのです。

投稿日時 - 2008-06-19 14:03:44

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回答(4)

ANo.4

あなた自身が社会保険に加入してもらうことは可能でしょうか?
法律的にはパートでも条件次第では会社で強制的に加入することになりますが、そうでない会社も多いので、会社と相談してみると良いと思います。また転職などで社会保険完備のところへ社員で採用されることも良いかもしれません。

ただその場合の社会保険の扶養になれるかどうかは、判定時の旦那さんの収入次第ではないでしょうか?

国保には扶養という概念はありませんし、世帯全体の収入と固定資産の額などによって計算されますが、社会保険は給与者の給与額で決定し扶養者の収入は判定以外に利用されませんので、お得かもしれませんね。また、社会保険で扶養となる配偶者には国民年金の負担が実質ありませんのでこちらもお徳でしょう。

住民税はあくまでも収入(所得)に応じたものです。払いたくなければ控除額以下の所得に抑えるしかありません。税金対策は税理士へ相談しましょう。トータル的に分析が可能な税理士であれば、法人かも薦められるかもしれません。法人にすれば社会保険に事業主も入ることが可能です。また。商売の業種の組合健保なども検討すると良いかもしれませんね。

負担がおつらいのであれば、役所へ相談することで通常の納期とは異なる分割も可能かもしれません。ただ延滞金などは覚悟が必要です。

投稿日時 - 2008-06-19 19:43:37

補足

まだ、勤めたばかりですし、社会保険に加入してもらうには、勤務時間等の制約がかなりきつくあり、今の現状では難しい状況です。
扶養というのは、確定申告の時のことです。それによって税金が確定し、非課税か課税かが決まりますよね。今回、主人は非課税になり、所得税、住県民税は払わなくてよくなりましたが、私は住県民税の対象になりました。そのため、国保料が思った以上に支払う事になったのではと思います。主人は非課税で、私の収入は、¥100万程度なのにどうして総額1割以上もの国保料がかかってくるのか分かりません。今、分納して支払っている状況ですので、これ以上は支払いが難しく、病気になっても医者にもかかれないのではととっても不安になっています。

投稿日時 - 2008-06-20 00:57:05

ANo.3

国民健康保険には 扶養はありません
国保料は 前年の世帯の総収入と固定資産 被保険者の人数で計算されます
(質問者も国民健康保険・国民年金ですね)
質問の額は 所得税が 課税される収入がある場合の ほぼ最低額です

これ以上下げるには 所得税が非課税になる程度の所得で甘んじるしかありません(それでも 来年5月までは現状)

それよりも お二人の国民年金料は 如何なさっていますか
年額35万程度の納付になるはずです

投稿日時 - 2008-06-19 17:05:20

補足

扶養というのは、確定申告の時のことです。それによって税金が確定し、非課税か課税かが決まりますよね。今回、主人は非課税になり、所得税、住県民税は払わなくてよくなりましたが、私は住県民税の対象になりました。そのため、国保料が思った以上に支払う事になったのではと思います。主人は非課税で、私の収入は、¥100万程度なのにどうして総額1割以上もの国保料がかかってくるのか分かりません。今、分納して支払っている状況ですので、これ以上は支払いが難しく、病気になっても医者にもかかれないのではととっても不安になっています。

投稿日時 - 2008-06-20 00:43:07

ANo.2

扶養家族は年の途中で増えたり減ったりします。最終的な判定が年末というだけのことです。そうでないと、役所の戸籍係は12月31日だけ書類を受け付ければいいという、生れた子供は全員が12月31日生れになってしまします。

税金や国保保険料は、所得に応じてかかります。それを払わないようにするには、所得を減らすしかありません。

投稿日時 - 2008-06-19 13:14:21

お礼

有難うございました。とりあえず市役所の担当部署と相談してみます。

投稿日時 - 2008-06-20 01:02:36

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