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解決済みの質問

法人の休業について

滋賀県に法人を設立しているのですが休業したいと思っています。


・休業したら国税や法人住民税がかからない
・大津市は都道府県民税や市区町村民税は一時的な休業では申告・納税が必要
というのがわかりました。

会社の売上げが無く、税金・税理士報酬等経費ばかりが増えてしまっています。(赤字です)
なので、休業する場合の
何かメリット・デメリットをご存知でしたら教えていただきたいです。

よろしくお願いします。

ちなみに従業員は雇っていません。
代表一人でしております。

投稿日時 - 2008-06-19 13:05:59

QNo.4112580

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

休業のデメリット
 ○法人税に休業規定はありません。よって預金利息だけでも収入がある事に
  なりますし、例え何も収入がなくても法人税の申告をしなければなりません。
 ○地方税の均等割りは、休業しても課税されます。
  但し、減免措置がある場合もありますので、該当の市役所へご確認ください。
  例 http://www.city.gifu.lg.jp/c/03069005/03069005.html
  (もう、大津市を調べられており減免が無いのであれば・・・)
 ○登記は原則的に休眠に関する規定はありませんから、何もする必要はあり
  ません。しかし5年以上何の登記もないと、みなし解散とされて登記を抹
  消される場合があります。
  (本来、休眠会社でも役員の任期が切れますから、役員改選や重任の登記
   が休眠中でも必要となります)

休業のメリット
 ○会社名に愛着がある場合、休業であれば該当の法務局管内に同一名称の
  法人を設立することはできません。よって再開する場合同名で再開でき
  ます。(登記上は再開ではなく継続しています)
 ○赤字法人の場合、解散しなければ再開したときに税法の規定に従い、
  赤字を引き継げる。

  ※それ以外の特段のメリットはありません・・・・・

休業のメリットが特段魅力的でなければ、清算された方がよろしいかと思われ
ます。

投稿日時 - 2008-06-19 17:49:18

ANo.1

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