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解決済みの質問

医療保険って必要ですか?

こんにちは。現在損保ジャパンの医療保険に入っています。月5000円くらいです。
母が、癌になり保険に入っていなかった為、私自身はガン保険に入ろうと色々検索していました。
ふと、思ったのですが、医療保険って必要なのでしょうか?
母は癌で今抗癌剤治療も受けています。手術で入院したのは3週間、その後は抗癌剤のため2,3日の入院が半年続きます。
癌でも3週間の入院、しかも高額医療費控除でかなり帰ってくるとのことでした。
癌家系なので、ガン保険は入ろうと思ったのですが、医療保険は本当に必要なのでしょうか?入っていない人もいるのでしょうか?

投稿日時 - 2008-06-20 14:27:25

QNo.4115315

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

saku058さん

「医療保険に入れずに、老後を迎え、まともな治療を受けずに我慢している人たち」
私も、こんな方々が本当にいるのか知りたい一人です。

保険専門家の方々はsaku058さんの不安を高めようとする方向にしかアドバイスなさらないようですので、違った観点からの意見も。

ある病気の治療法に効果があると確認されたものは、健康保険の適用があるものと認識しています。
健康保険の適用があれば、自己負担割合は3割。さらに一定の金額を超えれば自己負担額は上限がほぼ決まっています。(高額療養費制度)

No.8の方がご紹介されていた治療は、おそらく「先進医療」に該当する治療法だと思います。
こちら(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4103494.html)に記載しましたが、先進医療とは、「臨床試験や諸外国の実績でそれなりの効果があると判定されたものの、まだ健康保険の対象とするには症例が十分でない検査や治療方法のことである。」とのことです。つまり、健康保険を適用されるまでもう一歩の段階の治療法、ともいえるのでしょうか。
この治療を受けた場合には、確かに健康保険の適用がなく、高額療養費の適用もありません。

先進医療のうち、「中でも一番高いのが重粒子医科学センター病院の固形ガンに対する重粒子治療で315万円となっている。一方、DNA診断などでは1万円を切るものもある。」

この重粒子治療を受ける確率は、人口百万人に3人程度です。

このくらいの確率で、万万が一この治療を受けたとして、保険会社からもらえる金額は100万円程度。
(「先進医療を受けたら、抽選で1名様に1戸建て住宅をプレゼント」というような特典でもあるならともかく、保険料を払って、百万分の一程度の確率をかいくぐったとしてもこんな程度です。)

例えば、火災保険や自動車任意保険の場合は、確率だけで決められないかもしれません。それは、
たとえ確率は低くとも、意に反して、万一火災や事故を起こして、数千万円もの修復費用や賠償金はとても自己資金では払えないと思っているからです。

一方、医療保険で払われる金額はどうでしょう。万一入院で10万円程度、先進医療を受けてさえ100万円程度。生涯で百万円を超えるような保険料を払う意味がありそうですか?

また、他の方が「健康保険適用外の抗がん剤や未認可(認可前)の治療は自由診療」となり、全額自己負担とおっしゃっていました。
しかし、治療効果が確認されているものは、そもそも健康保険適用となるのではないでしょうか。
効果は未知数だが藁にもすがる思いで受ける治療が「自由診療」となるのでしょうか。

ちなみに、私の知り合いの例をご紹介します。
その方は、治療法のない特殊なガンになりました。
病巣を切除する以外治療法のないガンです。
切除できない部位にガンが発生したらもう手の施しようがありません。
その方は、一つ目に入院した病院から紹介されて、その特殊なガンの治療法を研究している教授がいる大学病院に転院しました。

通常の治療法では対処できません。
そこで本人納得の上で、未承認の薬を投与されました。つまり、藁にもすがる思いで、その薬の効果を試す実験台になったのです。その薬は当然健康保険の適用はありません。

では、その人は健康保険の利かない「自由診療」により数百万円の治療費を払ったのか?
答えは"NO"です。その治療に要した費用はゼロ円-つまりタダ-でした。
なぜか、その薬の投与が研究材料だったからです。
(残念ながら、その方には、その薬の効果はありませんでしたが。)
病気の治療にはこんなこともあるのです。

また、いわゆる「難病」になった場合には、その治療費の自己負担額は極めて低く抑えられる公的制度もあるようです。
http://www.nanbyou.or.jp/what/nan_kenkyu_45.htm

>あなたにとって医療費に不安がなくなるだけの十分な預金額はいくらでしょう?

これがわからないから、一般の人は不安になるのです。それを指し示すのが本来の保険営業員の仕事のはずです。
ただ実態は、具体的なデータを示さず、極端な事例を示して客の不安を煽るばかり。

ある事態が発生する確率、その場合の発生費用。
それに、健康保険制度にある援助制度。(サラリーマンであれば、最大1年半、給料のおよそ6割が給付される「傷病手当」という公的制度があります。)

本当は、営業員は、客に適切な判断を促す客観データ等を示したうえで、
それでも医療保険は必要ですか? 必要だとしたらどれほど必要ですか?
と問うべきだと思うのは私だけでしょうか。

投稿日時 - 2008-06-23 19:54:13

お礼

ucosmos様。お返事ありがとうございます。
>治療法のない特殊なガンになりました。
平滑筋肉腫の事ですか?母は癌肉腫ですが、母も保険適用外の治療はうけていません。(抗癌剤は受けています)私ももし、難病になってもそこまで自分ではしないように思います。きっと個人がどこまでしたいかなのですね。
沢山アドバイス頂きありがとうございます。皆様のアドバイスを参考にしっかり考え直して見ます。

投稿日時 - 2008-06-24 13:44:18

ANo.10

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回答(15)

ANo.15

NO14です。

>私の場合、今の医療保険を継続すると150万です(5万×30の年払い?です)

パンダの保険ですよね?日額5000円の保障でその総額になるのなら、特約がいっぱい付いていませんか?

医療保険を解約するか続けるかの中間の案として、シンプルな医療保険を考えるというのはどうでしょう。オリックス生命のCURE(またはCURE-W)が参考になると思います。入院給付と手術給付のみのシンプルな保障です。

医療保険の加入を見送っている私が「このあたりでそろそろ手を打とうかな」と思っている商品です。

参考URL:http://www.orix.co.jp/ins/index.htm

投稿日時 - 2008-06-25 15:33:53

お礼

お返事ありがとうございます。そうです。パンダのです。cure少しだけみてみました。えらく安いですね。約款がインターネットでも読めるのですね。じっくり読んで検討してみます。アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2008-06-26 09:35:14

ANo.14

すごく冷静な方で驚いています。

>さすがに、それくらいは貯金しているのでこれは大丈夫な気がします。

保険に頼らなくても場合によっては何とかなるだけに、死亡保障と違って難しいのはココなんですよね。NO7さんもおっしゃてますが、では、いくら貯蓄があったら安心なのか?答えはさらに難しいと思います。

仮に医療費用に100万の貯蓄があったとします。3ヶ月に渡り80日入院して高額療養費適用で自己負担が10万×3ヶ月の30万で済んだとします。

机上の空論を語るなら…
「医療費用に100万あって、30万で済むんだから、医療保険なんてやはり必要なかった」

実際になった場合
病弱な体になった上に医療用の貯蓄は残り70万、もちろん医療保険もなし…。

上記の例で60日型の保険に日額5000円の保険に加入していた場合、30万+手術給付があるので、貯蓄は減らず、医療保険もなくなりません(厳密には通算の限度日数あり。)

病弱な体になった後で、
「医療保険+貯蓄100万」と「医療保険なし+貯蓄70万」とは状況がかなり違うと思います。

医療保険に加入していない場合は、その分貯蓄が多いはずですが、医療保険の分をきちんと貯蓄できる方は少数だと思います。できるのはsaku058さんの様に医療保険について詳細に考えて、その結果、不要と判断した人だけでしょう。

医療保険について考えていなかった人(当然未加入)、漠然と元がとれないというような理由で加入を見送った人、このあたりの場合は、月々5000円くらい浮いても使ってしまっている場合が多いと思います。

私も医療保険について頭を悩ませた内の一人ですが、何とか自分の中で一応の結論を出しています。
・医療用の貯蓄はいくらあったら安心かが想像つかない。
・医療保険もなく病気がちな体になった上に貯蓄が減るだけでは不安。
・高額療養費の適用を前提にそれほど高額な保障は必要ない。
・日額5000円くらいの最小限の保障でも加入しておけば貯蓄はさほど減らない。
・がんは特にお金の心配だけでも取り除いておきたい。

<結論>
終身医療保険日額5000円+がん保険+医療用余裕資金100万
まだ、医療保険には未加入ですが、私はこんな体制を目指しています。
(100万の根拠はなし。)

NO5で書いた事の繰り返しになりますが、
本当に必要か?  →必ずいるものではない。
あった方がいいか?→あった方がいい。

「100万あって30万なら70万残る」「100万あれば日額5000円の200日分」「元がとれるかどうか?」元気な人の考え方です。おなかいっぱいの時にスーパーに買い物に行ったら、あまり買いたいものがないのと似ています。(空腹の時は不必要なものまで購入=病歴がつくと割高の保険でも加入したい)ちょっと違うか…^^;

色々な意見がありますが、結局はご自身の納得が一番です。saku058さんの場合、まわりに流される事はなさそうですので、そこは安心しています。よい結論が出るといいですね!

投稿日時 - 2008-06-25 10:22:25

お礼

interval60様、お返事ありがとうございます。人生で一度も「冷静だね」とだけはいわれた事がないのですが、なぜココでは2回も言われたのでしょうか??母の病気の事についてでしょうか??うーーん、なぞです。もしかしらた、最近、母の事で大変なので精神的に鍛えられたのかもしれません。病気も悪い事ばかりではないですね。
>「医療保険+貯蓄100万」と「医療保険なし+貯蓄70万」とは状況がかなり違うと思います。
これは、本当にその通りだと思います。先がわからないですものね。癌とかになると。
私の場合、今の医療保険を継続すると150万です(5万×30の年払い?です)ここに質問した時は、医療保険をやめてガン保険(+国民共済かも)のみにしようと思っていたのですが、皆様の意見を基にもう一度ガン保険を調べ、自分なりにinterval60様のように結論を出せるように頑張ります。でも、難しいですよね、人生の状況が変わると、昔の結論も状況に合わなくなってきますよね。そうならないように考えなければいけないですよね。皆様にアドバイス頂けたので参考にさせていただきます。どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2008-06-25 14:20:37

ANo.13

saku058さん

何度もお邪魔していますのでこれで最後に致します。

saku058さんが回答者に対して書いている返答を読んでいて、
落ち着いて冷静に皆さんの回答を受けとめていると感じました。
適度なツッコミに、
拍手を送っています。
saku058さんならきっと良い保険選びが出来ると思います。

ここに回答している保険営業員の方々は違うかもしれませんが、保険営業員の中には、
具体的なデータなどは示さず、極端な事例のみを示して漠然とした不安を煽り、保険に関する知識不足という人の弱みにつけ込んで保険に加入させようとする営業手法をとる人がいます。(未熟な営業員ほどそんな傾向が高いのでしょうか?)

営業員にそうさせるような背景があるのかもしれませんが、
あまりにも寂しい、あるいは、さもしい営業手法です。悲しすぎる営業手法です。

saku058さんなら大丈夫だと思いますが、
こんな寂しい、さもしい、悲しい営業員からは保険加入なさいませんよう。

寂しい、さもしい、悲しい営業手法によって加入させられた人は、その人自身も同じ考えになってしまうかもしれません。伝染してしまうかもしれません。

井上陽水の歌詞にあったと思いますが、私なら
「♪悲しい人には会いたくもない♪」と思います。

私自身は保険営業員になったことがないのでわかりませんが、
本物のプロの保険営業員なら、その知識と経験とによって
客に感動を与えるような営業ができるのではないか、
と漠然と思っています。
客を不安に陥れるような事しかできない人は、ニセモノ営業員だと思っています。

投稿日時 - 2008-06-24 21:40:42

お礼

ucosmos様。お返事ありがとうございます。時間を割いてアドバイス頂いて本当に感謝しております。私の小さな脳みそだけでは、全く役に立ちませんので、皆様にアドバイス頂き助かっています。
残念ながら、今までの人生で「冷静」とだけは、言われた事がありません(笑)全く逆のタイプですので、驚いております。
医療保険に入る時にまあまあ調べたつもりだったのですが、知らない事もありこちらでお伺いして本当に良かったです!
悲しい営業員さんに引っかからないようにします!よく会社の入り口で立ってますから!ucosmos様はファイナンシャルプランナーさんなのでしょうか?全くすばらしいアドバイスです。本当にどうもありがとうございました。

投稿日時 - 2008-06-25 13:54:06

ANo.12

書き方が悪くてすみません。

>医療保険に入らないとまともな治療を受けれないのですか?
でも医療保険といっても、入院したらいくらとかでは、医療保険に入ろうが入ってなかろうが、あまり関係ないような気がするのですが・・。
すみません、あまりまわりに聞く方がいなくて、分らないのですが、医療保険に入れずにまともな治療を受けれないとは、例えばどのような病気なのでしょうか?

十分な預金もなくと言うことが前提です。
それでいて、保険にも入っていないので、入院費や経済的負担が原因で、入院を短く切り上げたり、
手術したほうがいいかも・・・レベルの傷病を、そのまま放置している人がいる。 ということです。

私の父は、胆石、胃潰瘍、椎間板ヘルニア、3年に1度大腸ポリープ、
内痔核、腱鞘炎の手術・・・
払込総額の倍以上は給付を受けています。
「保険があるから使わないとね」 なんてことを言いながら、気軽に検査に行き、手術入院を繰り返しています。
現在70歳。  まだまだ医療保険の恩恵を被りそうです。

>例えば、火災保険や自動車任意保険の場合は、確率だけで決められないかもしれません。それは、
たとえ確率は低くとも、意に反して、万一火災や事故を起こして、数千万円もの修復費用や賠償金はとても自己資金では払えないと思っているからです。

保険とはそういうものです。
確率が低いものは、保険金(給付金)に対して、保険料が安いです。
確率の高いものは、保険金(給付金)に対して、保険料が高いです。
あえて書くことではないです。

私と父の現在までの結果。

自動車保険・・・若干損
火災保険・・・大損
医療保険・・・若干得(骨折で手術し3ヶ月の入院)


自動車保険・・・大損
火災保険・・・大損
医療保険・・・得

こんな感じです。
こんなことは少ないですが、こういう例もあるということです。
二人とも全てに不安があるから、全てに加入しています。

>極端な事例を示して客の不安を煽るばかり。

そういう意味ではなく。
「医療保険にはいらなくてもいい」かもしれない理由は、ucosmosさんが書いてくれましたので。
「医療保険に入ったほうがいい」かも知れない理由を書かせていただきました。
あくまで「かもしれない」です。
極端な事例も、客に適切な判断を促す客観データと言う意味では、
「こういう事例もある」と言う一つの判断材料の情報提示として当然必要ですよね。

>本当は、営業員は、客に適切な判断を促す客観データ等を示したうえで、
それでも医療保険は必要ですか? 必要だとしたらどれほど必要ですか?
と問うべきだと思うのは私だけでしょうか。

ここの回答が私一人なら、ucosmosさんが書いてくれたような内容は、
ちゃんと説明しますし、お客様には当然示します。

入らなくてもいい根拠と、入ったほうがいい根拠を両方伝えて、
最終判断はお客様です。

病気に対する不安は、個々で違うものですから・・・。

投稿日時 - 2008-06-24 09:31:36

お礼

RXH7様。お返事ありがとうございます。なるほど。。お父様かなり医療保険が役に立ったのですね。。なかなか、人に聞く機会もないので役に立ちます。
骨折で3ヶ月入院されたのですね。母も骨折しましたが、日帰りで0、従妹と母が痔の手術をしましたが、これまた全くでなかったといっておりましたので。RXH7様はプロでいらっしゃるので、さすがに保険の選び方が違ったのでしょうね。
>手術したほうがいいかも・・・レベルの傷病を、そのまま放置している人がいる
とは、又すごいですね。 この方は高額医療費控除をご存じなかったのでしょうか、、それとも、立て替える貯金さえなかったという事なのでしょうか・・。
さすがに、それくらいは貯金しているのでこれは大丈夫な気がします。
本当に色んな状況があるのですね。皆様のアドバイスを元にじっくり考え直してみます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-06-24 13:56:13

ANo.11

母が入退院を繰り返しましたが、「180日以内の再入院は一回の入院として扱」われたため、
あっという間に支給限度日数に達し打ち切られ、
受けた手術は手術給付倍率表に載っていないものだった為、手術給付金もなしでした。
(手術給付倍率表に載っている手術はかなり古いやり方です。)

約款を読んで支給条件を把握し、解約払戻金や死亡保険金なども調べて、
納得して加入している人には毎月の保険料が安心料になるでしょうが、
民間医療保険は、CMなどで言われているほどには役に立たないと思います。
なので、質問者様の「医療保険は本当に必要なのでしょうか?」には
「本当に必要だとは思わない」と、答えます。

投稿日時 - 2008-06-24 01:40:38

お礼

7shogun様。ありがとうございます。そうなのですね。これは考えさせられるご意見です。沢山こういう実際の体験など読めるところがあればいいのですが、なかなか、病気になった人に、「医療保険もらえた?いくら?」など聞けなくて。。
貴重なご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-06-24 13:48:18

ANo.9

質問の意味を取り違えていました。

特約で入院の特約を付けています。
理由は自営業ですから収入の保障が必要です。
会社員なら傷病手当というものもあります。

持病がありますから、所得補償に入れませんので、所得補償の代わりです。

投稿日時 - 2008-06-23 14:24:41

ANo.8

>医療保険に入れずにまともな治療を受けれないとは、例えばどのような病気なのでしょうか?

健康保険適用外になると「自由診療」となり、3割負担でなく、10割負担(場合によっては言い値です)。
健康保険適用外の抗がん剤や未認可(認可前)の治療は自由新料と考えてください。

http://ganjoho.ncc.go.jp/public/dia_tre/treatment/ryuushisen.html
>治療の費用(288万3000円)は自己負担です。と書いてあります。
高額療養費とは別になります。

夫婦で別々にがん保険に加入しています。診断給付金は初期がんでも満額でるようにしてあります。通院には重点おいていません。診断給付金と入院に重点おいています。

働いている間は収入がなくなるほうが困ります。

「販売員も知らない医療保険の確率」は私も読んで持っています。

私の考えは繰り返しですが、
1.貯蓄があるなら医療保険は不要
2.貯蓄ができるまでは収入重視の医療保険(1年の入院は必要)
先の本にも精神疾患の入院日数が1年を超えることが書いてあります。

がん保険は必要(なるべく終身保障を確保)+上乗せ

という考えでいます。

なお、自動車保険は対人賠償だけで何千万円にすぐになります。
火災保険も普通は1000万円ぐらいになります。

医療保険は60日型1日1万円なら60万円+手術費しかなりません

精神疾患で1年入院仕事も辞めた場合の損失を考えてみると良いでしょう。実際に生活保護を受けて車もマンションも無くなったお客様がいます。

投稿日時 - 2008-06-23 14:10:56

お礼

kirara3970様
お返事ありがとうございます。医療保険に入れずにまともな治療を受けれないとは癌についてだったのですね。
うーーん、、母は癌肉腫です。平滑筋肉腫の方も知り合いにいます。
とくに、認可されていない治療は受けていません。細胞の解析も研究されている先生にお願いしていますが、そんなに費用がかかるのかまだ聞いていませんが・・。私も母と同じ癌になった場合、保険適用外の治療を受けるかというと受けないと思います。
これはもう個人がどこまでやりたいかによって変わってくるのですね、きっと。お返事ありがとうございます。そのように実際に困った人もいらっしゃるならそれも含めて、考えて見ます。
精神疾患で一年入院、このような可能性もあるのですね。私は困りませんが、旦那がそうなるとやっぱり困りますね。
皆様の意見を基にじっくり考えて見ます。アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2008-06-24 13:30:03

ANo.7

数値データや本を売るために書いた机上の空論的な文章を
鵜呑みにしますか・・・

確率や結果だけの数的根拠で判断するなら保険は入らないほうがいいです。
車の保険も、火災保険も同じです。
保険には入らず、預金で準備してください。


医療保険について考えると・・・
年齢を重ねると、体は傷んできます。
日本人は長生きですが、健康的な老後を送っている人は僅かです。

この方々たちは、治療したくても我慢している人たちなのです。
十分なお金がないから・・・
お金があっても、不安だから・・・
若いときに国内生保に加入して、老後の医療保険に入れなかった
人たちがほとんどです。
「保険があれば、手術してちゃんと治療するのに・・・」
そんな声を良く聞きます。
今の高齢者が、ちゃんとした医療保険に加入していれば、データは違ってきます。


>1.医療保険の配当率 約40%
正しいと思います。半分近い確率で医療保険の恩恵を被ることができるということです。
今の高齢者が、ちゃんとした医療保険に加入していれば、もっと確率が上がります。

>2.入院給付金 平均受給額 約15万円
あくまで現在加入している人の数値です。
上で説明したとおり、本当に医療保険が必要な方は加入していない場合が多いので、このような低い数字になります。

>3.入院した場合の自己負担額 月約8万円
>高額療養費制度があり、一般所得者であれば、健康保険の適用を受ける医療費がどんなに掛かろうと、月額の自己負担額は 8万円+α程度となります。
1日から月末までです。
15日から翌14日まで入院すると2ヶ月扱いです。
つまり16万円+α ということになります。

保険批判者の片面から見た評価だけでなく。
いろんな方の意見に耳を傾けて判断してみてください。

あなたにとって医療費に不安がなくなるだけの十分な預金額はいくらでしょう?

実際に給付を受けた人たち
医療保険に加入していたので、満足な治療入院をした人たち
医療保険に入れずに、老後を迎え、まともな治療を受けずに我慢している人たちの
生の声を交えてみました。

投稿日時 - 2008-06-23 09:55:26

お礼

お返事ありがとうございます。実際に給付を受けた人たちに聞きたいのですが、回りにそれほどいなくて。。皆短い入院日数又は日帰り手術で、医療保険はそれほど出ませんでした。(全くもらえなかった場合もあります。)
医療保険に入らないとまともな治療を受けれないのですか?
でも医療保険といっても、入院したらいくらとかでは、医療保険に入ろうが入ってなかろうが、あまり関係ないような気がするのですが・・。
すみません、あまりまわりに聞く方がいなくて、分らないのですが、医療保険に入れずにまともな治療を受けれないとは、例えばどのような病気なのでしょうか?

投稿日時 - 2008-06-23 13:10:32

ANo.6

NO5です。

誰でも入れる医療保険→告知のゆるやかな医療保険
に訂正します。

投稿日時 - 2008-06-23 00:21:50

ANo.5

本当に必要か?  →必ずいるものではない。
あった方がいいか?→あった方がいい。
こんな感じではないかと思います。

ご存知だと思いますが、誰でも入れる医療保険ってありますよね。保険料が高めになっている保険です。あんな商品に加入する人がいるくらいです。「高い保険料を払ってでも医療保険に加入したい」大病をした方の心理です。

元気な内は気にならないですが病気をした時に貯蓄が減るのっていやなもんですよ。(医療保険もなし。)
個人的には最小限の終身医療保険なら加入しておいてもいいように思います。(+がん保険)

投稿日時 - 2008-06-23 00:10:48

お礼

お返事ありがとうございます。確かに病気をした時に貯蓄が減るのはいやですよね。

投稿日時 - 2008-06-23 12:58:35

ANo.4

saku058さん

●医療保険をデータから見てみます。

1.医療保険の配当率 約40%

永田 宏氏が書いた「販売員も知らない医療保険の確率」という本に書いてあることをおおざっぱに言うと、
払込保険料に対して、加入者が受取りを期待できる配当率が40%ということです。
(ちなみに、公営ギャンブルでは、主催者(胴元)の取り分は25%のようですので、客への配当率は75%)

saku058さんが現在ご加入の医療保険に月5000円、30年払い続けると、計180万円払うことになります。
このうち、胴元(保険会社)の取り分は、108万円。客の取り分は72万円ということになります。
月々に置き換えれば、saku058さんがご加入の医療保険の場合、3000円を保険会社のために、2000円を自分のために支払っているともいえます。

2.入院給付金 平均受給額 約15万円

 2年ほど前のデータですが、民間医療保険に加入している人が受取った入院給付金の額は平均15万円程度でした。
もらわないよりは良いかもしれませんが、その15万円をもらうために、一体いくらの保険料をつぎ込んでいるかということも考える必要があります。

3.入院した場合の自己負担額 月約8万円

saku058さんもご存知のとおり、公的保障に、高額療養費制度http://health.nikkei.co.jp/ins/point/step01/14.cfm があり、一般所得者であれば、健康保険の適用を受ける医療費がどんなに掛かろうと、月額の自己負担額は 8万円+α程度となります。

4.100万円の貯蓄は、入院約7回分の保障と同じ効果

入院給付金の平均受給額が約15万円と書きました。
入院1回15万円を民間医療保険からもらうとした場合、100万円の貯蓄は、おおよそ入院7回分に相当します。(入院7回分の保障と同等です。)
胴元(保険会社)から60%ピンはねされることなく、保障される金額です。

民間医療保険では、前回の退院から180日以上離れた入院でないと「1回の入院」とみなされていしまいます。
そんな条件の下で、7回の入退院を繰り返すことは至難の業です。
その入退院の間、「生きている」ことが必要です。

●先に紹介しました「販売員も知らない医療保険の確率」によれば、民間医療保険が与えてくれる安心は「ほんのささやかな安心」ということです。

その「ほんのささやかな安心」を得るために、つぎ込む金額(総額保険料)が、どれくらいであれば自分として納得できるか、
こんなことが医療保険に加入するかしないか、あるいは、加入する場合でもどれくらいの保険料とするのかの目安となるのではないでしょうか。

ちなみに、先の本の著者 永田 宏氏は、医療保険には加入していないということです。「私(永田氏)の場合、これらの確率(著書で著された医療保険にまつわるさまざまな確率)をもとに、さらに健康保険のとりわけ高額療養費制度をもとに、医療保険に入る価値はないと判断しました。保険に入るよりは、その分を貯金したほうが得だ。貯金といってもせいぜい数十万円もあれば、ほとんどの入院に十分対応できる。そう思ったからである。」

●最後に、医療保険に加入する場合のポイント(私見)をご紹介します。

1.医療保険の保障期間は、一定期間か、終身か。
2.終身保障の医療保険であれば、払い込み期間は、一定期間か、終身か。
3.1入院で何日まで給付金が出るか(60日、120日、180日、360日)
4.入院1日当たり給付金はいくらか。

投稿日時 - 2008-06-21 10:15:56

お礼

お返事ありがとうございます。私の場合は終身で払い込み60まで、一入院60日、一日5000円です。
その時はこれが一番かな、と思い入ったのですが母の病気を目の当たりにして、癌でもこの程度の入院?という感じでしたので。
ほんのささやかな安心ですよね。1日5千円って・・。しかも、母も後は通院です。
うーーん。。。。悩ましいです。皆様のアドバイスをゆっくり読んで考え直してみます。

投稿日時 - 2008-06-23 12:50:19

ANo.3

がん家系の方ならば、がん保険は入ったほうがよいでしょう。抗がん剤もずっと使い続けることはできませんから、続いて1年でしょう。副作用の様子を見ながら、投与しますし、長期に投与すると弱ってくるからです。副作用が少ないといわれる消化器系がん用の抗がん剤「TS-1」といえども、影響はあります。
また、お気づきと思いますが、病院は長期入院はさせてくれません。儲からないからです。あまり長期の入院に備える必要はないと思います。通院の期間のほうが長くなるのではないでしょうか。
医療保険はどっちでもよいと思います。貯金がしっかりできていれば入る必要はないですし、安心したいなら入ればよいです。貯金がないならば、入ったほうがよいです。当たり前ですが。

投稿日時 - 2008-06-20 22:22:19

お礼

ありがとうございます。そうなのです。母はステージ3です。それでも、入院はたった3週間程度で後は通院です。同じ部屋の人も手術したにもかかわらず、すぐ退院して行きます。医療保険は入院したら一日いくらというものなのですが、入院しない傾向にあるのに、必要なのかなと思いまして。。しかもたった一日5000円の為に60歳まで、一ヶ月5000円・・。btob様は医療関係の方ですか??
親戚の叔父も末期で一ヶ月たたない入院ののち亡くなりました。
よく、保険会社の広告には胃潰瘍で入院30日とか、骨折で2週間とかありますが、あれは本当なのでしょうか?癌の手術でも2週間もいない人もいるような気がしまして。。。

投稿日時 - 2008-06-23 12:42:13

ANo.2

私の考えとしては
「がん保険」は当然必要と考えています。
医療費の為の保険より「収入が減った時のため」の保険の方が重要だと考えます。
高額療養費分の貯蓄も貯められないなら医療保険も入っておいたほうが良いでしょう。

なお1入院60日しかでない保険なら貯蓄した方が良いでしょう。
年間2万円でも50年支払うと100万円です。

投稿日時 - 2008-06-20 21:25:38

お礼

お返事ありがとうございます。なんだか、益々混乱してきました。
kirara3970様はガン保険のみ入ってらっしゃいますか?

投稿日時 - 2008-06-23 12:35:04

ANo.1

 長期入院や困難な手術を受けるようなハメになった場合には、医療保険は本当にありがたいものです。
 不意の多額の出費ほど痛いものはありませんから。
 また、入院で差額ベッド代金がかかるような場合でも、医療保険に入っていると、保険金と相殺できて、快適な入院生活を得られます。

 ですが、「最低限の医療を受けられれば文句はないので」とか、「不意の出費のためにちゃんと貯金をしているから問題ない」とか、「高額医療費が帰ってくるまで待てるからよい」とか、まぁ、そんな観点から考えると、医療保険のありがたみは薄れます。

 でもね、保険というのは、一種の「賭け事」なんですよ。
 「自分がひどい目に遭う」という方にお金を賭けているわけです。
 で、その予想が外れたら外れたで、それは息災で結構なことと納得できれば済む話です。で、賭けがあたれば、お金が入ってくると。
 なので、リスク・ヘッジの意味が大きいのです。

 私の友人の中には、医療保険に入っていない人も居ます。ただ、彼の場合は、持病が悪化した後なので、入ろうにも入れないというだけなんですが・・・
 で、その人は、「もしひどい病気とかになったら、死ねば良いだけだ」と悲観しています。
 そんな悲観(というか諦観)をするくらいだったら、若いウチから掛け捨ての医療保険に加入しておく方が良いような気が、私はします。

投稿日時 - 2008-06-20 14:52:57

お礼

nebura71様、お返事ありがとうございます。
>「自分がひどい目に遭う」という方にお金を賭けているわけです
なるほど。納得です。
そういわれると、うーんやっぱりこのまま解約しないでおいたほうがいいかなーと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-06-20 15:09:21

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