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解決済みの質問

正しいタッチタイピングを習得するには

初めてパソコンを使うようになってから、我流でタイピングをしていました。
長くパソコンと触れているうちにキーボードに文字が印刷されてなくてもタイピングに困る事は無いくらいにはタイピング出来るようになりました。

しかし、我流で覚えたため正しい指使いではありません。
具体的には両手の人差し指・中指・薬指だけでタイピングしています。

ローマ字入力する分には困らないのですが、英文を打つときにミスが目立ちます。
正しいタイピングを!と思い正しい打ち方をしてみるのですが、あまりにも遅くてイライラしてしまい、すぐ戻してしまいます。

やはりタイピングソフトなどで地道に練習するしかないのでしょうか。
アドバイスをお願いします。

投稿日時 - 2008-06-21 20:53:32

QNo.4118564

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 これは、自己流の操作法を身に付けた方が、標準的な操作方法に乗り換えようとする時に直面するタッチタイピングの本質に関る問題です。人の癖は「無くて七癖」と云います。この癖と云うものは無意識の世界です。私達の手足は不思議なもので、同じ操作を繰り返し繰り返し行っていると思考を伴わずに必要な時に咄嗟に動いてくれるようになります。例えば、ご飯を食べる時いちいち箸遣いを考えながら食事をしているわけではありません。
 一旦、身に付いた「癖」は無意識の世界ですから、善し悪しは別にして、容易には払拭出来ないものです。特にタッチタイピングの場合は、自己流の操作を身に付けた方が、標準的な操作方法の学習を始めた初期には自己流の操作でした方が遥かに早くかつ正確に操作できるのです。それでも練習時にはこの誘惑にどうにか耐えられますが、実務的な入力操作となると時間に追われたりし、とかく、耐え切れなくなり、つい、元の自己流の癖が出たり、また、無意識の内に自己流に戻ったりし、操作の繰り返し手順に乱れが生じてきます。折角の練習も水泡の泡になりかねません。自己流の誘惑に打ち勝つことこそが乗り換えの最大のポイントとです。
 ところで、タッチタイピングは、文章を頭の中で思いついた、または、目で文字を確認したと同時に、何の思考も伴わないで、瞬時に指が動くと云う世界です。タッチタイピングでの同じ操作を繰り返し行うための指遣い(指運法)が教則本に記載されているのです。この指運法は先人の長い経験から生まれたもので、大概の方に適用可能な方法です。
 ともあれ、タッチタピングは「指遣いを身に付ける」ことですから、一夜漬けで覚えると云う訳にはいきません。「練習時、実務時を問わず」約1ヶ月間位は根気よく「決められた指遣い(タッチタイピングは無意識の世界ですので、一つのキー(文字)に対して一つの操作法しか存在しない)」以外では絶対に操作しないとの覚悟の上での練習と実務操作が必要です。
 ゲーム感覚で楽しく出来ると云った練習用ソフトで早さを競うようなものがありますが、指遣いが乱れてしまい、百害あって一利もありません。遅くても結構ですから、確実な指遣い(指運法)を身に付けることです。早さは自然に付いてきます。タッチタイピングは「同じ操作を繰り返し繰り返しする」と云う原則さえ守れば誰でも確実に身に付けることができます。ご健闘をお祈りします。
 なお、「タッチタイピング  イメージトレーニング」等で検索してみて下さい。参考になるサイトもあると存じます。

投稿日時 - 2008-06-28 18:09:09

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回答(4)

ANo.3

こんばんは。
私は、日頃からパソコンに触れることが多いのですが、
少しでも参考になればいいなと思い回答しようと思いました。
タイピングを正しくしようと思っても出来ないことがありますよね。
私は、タイピングソフトで暇があったら練習するようにしています。
文字を打つキーの部分をしっかり頭に入れておくと、
英文を打つ際もあまりミスが目立たなくなるように思います。
アルファベットの配置を覚えることも一つの手ではないでしょうか。

投稿日時 - 2008-06-21 21:34:47

ANo.2

私が覚えた方法を説明します。
まず絶対条件として手(キーボードを見ないこと)
手の配置はそれぞれの人差し指をFとJに置き、それに隣り合わせて他の指を配置。(いわゆるホームポジション)
後、専用のタイピングソフトがあれば良いのですが、なかなか良いのがないので、Aから始まる横列の配置を紙にできるだけ大きく書き出してモニタの横にでも貼り付ける。(A~」まで)
で、まずはその列を完璧に覚える。
何を入力するかは適当に。
重要なのは画面を見ながら
ある程度慣れてきたら紙を見ずに入力したい文字を入力。
コレを繰り返し、その列がマスターできたら次は上の列を同様の手順で。
それができれば今まで覚えた2列を同時に。
次は一番下だけ。
それができたら3列全部。
そして最後の1番上の段のみ。
最終試練は4段すべてです。
この方法で当時約2ヶ月くらいで一応入力できるようになりました。
今では1秒間に4キーは入力可能です。
友人のプログラマーに秒5キー入力されてショックを受けましたw

とにかく毎日とは言いませんが「継続は力なり」です。
少しずつがんばりましょう。

投稿日時 - 2008-06-21 21:33:50

ANo.1

参考になるかどうか・・・

昔ワープロ検定があったとき、習得本がでていて、それで独学ですが、ローマ字入力を憶えました。
同じ文章を何度もタイプしました。3ヶ月くらいは続けましたか・・・
更に、早く入力したいので、親指シフトキーボードを使ってたこともありました。
ということで、同じ文章をタイムを気にしながら、1ヶ月間?入力するというのはいかがでしょう?
その後、会社で思ったのは,会社で使う書類を例にして、それを入力した方がより利があるということでした。結構、会社での書類は定型的なのが多々ありますから。
その後、指使いがおぼつか無くなって思ったのは、いくらタイピングが速くても、論旨・文章を考える時間が結構長いなぁということでした。作成する文章や資料の案をはやく作成できれば、多少タイピングが遅くても、トータルでは速いと思います。

投稿日時 - 2008-06-21 21:21:51

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