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テニス経験者のゴルフ

こんにちは、30歳のオトコです。

テニスを長年やっていて、数年前からゴルフを始めました。
そこで気になる点を質問させて頂きます。

テニスをやる時は、いわゆるウェスタングリップで握っていて、
グリグリのトップスピンタイプでした。
その手・腕の動きが取れず、ゴルフのスイングでも
右手の手のひらがインパクトのとき左斜め上を向いてしまいます。
そのためゴルフでは、フェイスが開き
(特にロングアイアンとドライバー)
スライスがいつまで経っても直りません。
また、体が早く開き、腕が遅れて来るのもトップスピンタイプの
典型的な体の動きで、それがさらにスライスに拍車を掛けていると
考えています。

そこでご質問なのですが、
ゴルフの右手の正しい動きというのは、インパクトの時に、
手のひらを開いたらボールと垂直(手のひらが横を向いている)=
(チョップの形)が正しいんですよね?

テニスラケットを持った場合で言うと、
いわゆるコンチネンタルグリップで握って、
インパクトのときにボールと垂直で打つように。

そのためには、私のような癖がある場合は、
テークバックからインパクトまでの間に、
開いたフェースを垂直に戻す意識を持たなければ
正しいインパクトにはならないと考えているのですが、
この考え方は間違っているでしょうか、
テニス経験者の方がいらっしゃったら是非アドバイスを
お願いいたします。

投稿日時 - 2008-06-22 00:02:42

QNo.4119066

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

インパクトでの左手の甲の向き=右掌の向きが
飛球線に垂直が正しいと言いたいのですが
スイングの「弧」の最下点がほんの数センチですが
インパクトより先にありますので(ボールに当たってから
最下点の地面に届く)
ほんの少し左手の甲が地面に向いていると考えてください
(これをダウンブローと言います)

テニスと比較される事も必要でしょうが
ゴルフ自体の基本を主体に考えられる方が
素直にマスター出来るのではないかと考えます

もちろん私もテニスの経験者ですが
私は、テニスと切り離してゴルフとは?と
初歩から学ぶつもりで入りましたので
全く抵抗感はありませんでした

ゴルフスイングの基礎から学ばれるのでしたら
ゴルフダイジェスト社から
「ゴルフ進化論」と言うビデオテープが出ています
坂田信弘プロ監修で
この理論を学生字だの上田桃子プロが実践して
基礎を作ったと言われています
特に、基本編の中の「ショートスイング」が
ゴルフ理論の真髄と言われていますので
基本を含めこれまで学ばれたことを見直す上でも
きっとお役に立つと思います
参考にしてください

アドバイスまで

投稿日時 - 2008-06-22 01:02:40

ANo.1

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