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ビッグバンで互いに遠ざかる 銀河同士が なぜ 衝突するのですか。宇宙の起源のビッグバンは1つですか

ビッグバンで互いに遠ざかる 銀河同士が なぜ 衝突するのですか。宇宙の起源のビッグバンは1つですか

投稿日時 - 2008-06-22 18:57:00

QNo.4120906

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

分かりません。

みんな想像で話してるだけです。データから割り出して・・なんて偉そうに言ってますが、見ても居ないのに何が分かるかです。

じゃ無かろうかのあてずっぽうなんです。

で、原子がありますよね、原子と原子がぶつかり新しい原子が出来たのは分かりますよね。

でも、その素となった原子は何時、何処で、どんな風にして出来たんでしょうね。

さらに不思議は光です。屁理屈こいて説明する人が居ますが見てたのかしら????????????

投稿日時 - 2008-06-22 19:11:45

お礼

有り難うございました。天文・物理で現象は解っていても 根本は解らないことあ多いですね。

投稿日時 - 2008-06-23 07:10:00

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回答(8)

ANo.8

補足のご質問がありましたのでお答えします。

>1番遠い天体は その中心の向かいになると思います。せめて仮の中心があってもいいのではと思ったりします。

当たり前のことですが、宇宙を球面にたとえてもそれはあくまで比喩でしかありません。球面はみただけでわかるとおり、有限であり、かつどんどん行けば元にもどります。数学的にいえば有限であり、正の曲率であるといえます。

しかし宇宙が有限なのか無限なのか、曲率が正なのか、ゼロなのか、負なのか、まだわかっていません。たしかに有限で曲率が正であるならばおっしゃるとおりかもしれませんが、これはなんともいえません。(現時点では曲率がきわめてゼロに近いようですね。

仮の中心についても別に仮に中心をどこにおいてもよいのです。私達が観測するのですから地球や銀河系を中心においても別にかまいません。ただ宇宙がどこでも同じであり、宇宙に特別の位置がない、というのが現在の天文学の基本的理念であり宇宙原理とよばれています。

>小学生の考え方だと 宇宙の年代は 中心から私たちの銀河までの 距離と膨張速度がわかれば出ると単純に考えます。

基本的にはその考えでいいのです。ただしそれが通用するのは距離と膨張速度が正確にわかっており、なおかつ膨張速度が宇宙誕生後全く変化しなかったという前提のもとです。ですから、距離を正確にはかること、膨張速度(ハッブル定数)を正確にはかること、宇宙の過去の膨張速度を様々な方法で調べること等を行ってはじめて決定されます。

各々をしらべるというのは非常に難しく、やっと最近137億年というのがほぼ目安となっています。

投稿日時 - 2008-07-06 16:49:15

お礼

有り難うございました。gooがいいかげんに、お礼を言い 質問を閉じて下さいとのことで。最高レベルの学者も解らないといっているからとあきらめるのではなく 皆さんも 意外な発想やアイデアがあると思います。私は美術専門で 素人 ですが 興味があるのです。回答は真剣に 考えられていると思います。私は独自で思考して行きたいと思います。

投稿日時 - 2008-07-06 19:01:55

ANo.7

補足のご質問がありましたのでお答えします。

> 今度は ビッグ・バン の中心は など 思いますが たとえ 風
> 船の表面のように膨張したとしても 中心は 私たちの天の川銀河
> からどの方向にあるのですか。

よく宇宙膨張のモデルとしてかかれる風船ですよね。風船でみていただいたらわかるとおり風船の外には空間がありますし、風船の内側にも空間があります。あたりまえですよね。ところが宇宙では宇宙以外の空間はありません。仮にこう考えてみましょう、風船の表面以外は空間はないと。

そうすると風船の表面だけを考えた場合、どこにも中心はありませんよね。風船に点々と銀河が存在したとします。風船がふくらんでいくと銀河間の距離はどんどん大きくなっていきます。、その風船の表面だけを考えた場合、どこも中心はありません。

現在の宇宙論では、「一様」、「等方」ということを前提として考えています。宇宙はどこでも同じようなものあり、宇宙はどの方向でも同じようなものだということです。ですから当然宇宙の中心もないですし、宇宙の端もありません。宇宙はどこにいても同等だということです。私達からみて宇宙の端であったとしてもその端からみれば、私達が見るように宇宙が全方向に広がっています。その宇宙からみれば私達が端にあるように見えることでしょう。

投稿日時 - 2008-07-02 21:50:44

補足

 幼稚な考え方でしょうが、図にして見ると あるはずです 1番遠い天体は その中心の向かいになると思います せめて仮の中心があってもいいのではと思ったりします 風船の表面が宇宙であることはわかります。小学生の考え方だと 宇宙の年代は 中心から私たちの銀河までの 距離と膨張速度がわかれば出ると単純に考えます 137億年の説明は なんか ごまかしているようです  光速でで遠ざかって天体 は見えません そこから 現在の観測からの 結果としてますが。つまらない質問ですがよろしくお願いします。
 

投稿日時 - 2008-07-04 17:36:26

ANo.6

既に回答はでつくしているような気はするのですが若干補足させていただきます。

おっしゃるとおり、銀河の間隔がどんどんビッグバンによってひろがっているはずなのに銀河が衝突するなんて不思議ですねよね。

ここでひとつ考えていただきたいのは、実はビッグバンがはじまったときには銀河はまだできていなかったのです。今は銀河の間隔が広がっているということで宇宙は膨張しているといわれるのですが、実際には空間がどんどん広がっている状態と言うことなんですね。

空間がどんどん広がっているのにどうして銀河ができたのか、銀河の成因にはいろいろな説があります、重力不安定説、乱流説など様々ですが、どうやら宇宙誕生の早い時期、まだ宇宙が太陽系ぐらいの大きさの時には、已に宇宙空間が一様ではなく、ムラがあったということがわかっています。なぜわかったかというと人工衛星で宇宙背景輻射とよばれる宇宙初期のときの状態のなごりの電波強度からわかりました。現在では、このムラが成長して、銀河団、銀河、星ができたと考えられています。

宇宙の膨張は、宇宙全体では膨大な早さですが、ミクロ的には大した早さではありません。ですから近くの距離で言えば宇宙膨張の力よりも重力の方がはるかに大きいのです。そのため、宇宙が膨張し続けていても、ミクロ(といっても銀河団)程度では、はるかに重力の方が強大です。

宇宙が膨張しているのにもかかわらず銀河や星ができたのは、重力の方がミクロ的にははるかに強大だからです。宇宙膨張の力の方がおおきければ星や銀河、銀河団などができるはずがありません。ですから宇宙が膨張しているといっても、局所的には銀河は銀河団などの重力により左右され、お互いの固有運動もあり、衝突、合体するのです。

何かわからない点があれば遠慮なくご質問ください。私の知っている範囲でお答えします。

投稿日時 - 2008-07-01 21:46:12

補足

丁寧な解説有賀とございました。私の知識は CSテレビの ザ ユニバース  コスモ スペシャル など その他の テレビ番組が中心で そこまでの解説はありませんでした。
 今度は ビッグ・バン の中心は など 思いますが たとえ 風船の表面のように膨張したとしても 中心は 私たちの天の川銀河からどの方向にあるのですか。

投稿日時 - 2008-07-01 22:52:26

ANo.5

厳密にいえば「全ての銀河が遠ざかっている」というのは間違いです.
#1 で指摘がありますが, 例えば大小マゼラン雲は天の川銀河のまわりをまわっています (30億年くらいすると小マゼラン雲は天の川銀河に落っこちてしまいます) し, 天の川銀河とアンドロメダ銀河 M31 は互いに共通重心のまわりをまわりながら接近しています (こっちも 100億年もしないうちに合体します).
で, もっというと天の川銀河と M31 を含む局部銀河群は, 自らの引力によってハッブル膨張に対抗しその姿を保っています... 本当は「ハッブル膨張と切り離されて自らの引力で束縛されている銀河の集合」を「銀河群」とか「銀河団」というんですが.
さらにいうと, 局部銀河群自身も (もっと大きな) 乙女座銀河団の引力に引っ張られています.

投稿日時 - 2008-06-23 23:57:21

補足

 私も グループ内の現象と とらえれば 納得出来ると思っていました。 そのような解説は天文学者からありましたか 私の浅い知識で しらなっかた だけですね ハッブルの説も 間違いでなかったということになりますね。一番わかりやすい回答でした。 

投稿日時 - 2008-06-24 23:31:35

お礼

わかりやすい説明有り難うございました。

投稿日時 - 2008-06-24 23:35:31

ANo.4

たとえ話です。マラソン競技がスタートしたとします。スタートがビッグバンです。スタート直後ランナーは固まって走っていますが、やがてランナー同士の間隔がどんどん開きます。しかし遅いランナーも速いランナーもそれなりに前方に進んでいるわけです。これを宇宙の膨張とします。
そんな中で、AランナーとBランナーのバトルが始まりました。急速に接近していますが、どちらもゴールに向かって進んでいることには変わりません。
我々の銀河とアンドロメダ銀河が接近中ですが、こんなイメージではないでしょうか。

投稿日時 - 2008-06-22 22:30:57

補足

大気中での爆発なら、抵抗の大きい物質は速度が遅くなるのはわかりますが。

投稿日時 - 2008-06-23 07:28:43

ANo.3

ハッブル定数よりも相互作用の方が強いからですよ。 ーー;

投稿日時 - 2008-06-22 20:22:12

ANo.1

銀河同士に万有引力が働いているからではないでしょうか

投稿日時 - 2008-06-22 19:11:10

補足

天文の雑誌では、どの天体も互いに遠ざかっていると開設がありましたが間違いなのですか。

投稿日時 - 2008-06-23 07:34:07

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