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解決済みの質問

ウェブサイト制作のことを全く知らない頑固なクライアントとの仕事について

ウェブ・グラフィックデザイナーです。
ウェブサイト制作のことをほとんと全く知らない知り合いから、ウェブサイト構築の相談を受けました。以前仕事以外の事でお世話になったことがあったので「できるかぎりの事」ならと話を聞きました。

そのウェブサイト(ネットビジネス)自体はなかなかいいアイディアなのですがかなり規模の大きい物で、希望通りの物にするには安く見積もっても最低数百万はいきます。始めにその旨を伝えると、想像以上の金額だったらしくものすごいショックを受けてしまいました。気の毒に思い、予算(40万程度)で出来る範囲の企画(機能を大幅カット、先方ができることはなるべくしてもらう、デザインに時間をかけすぎずシンプルに、等)を出し、先方はそれでOKということで仕事を始めました。

ところが案の定…私が甘かったのですが、その後実際の制作に入り、その都度出来ない事や希望通りにはならない事について説明をしても、ウェブサイトの知識がないという事で納得してもらうのにすごい時間と実際の作業が費やす事になってしまってます。更に先方が一方的に「込みで当然やってもらえる」と期待していた事があままりに多すぎて、作業自体がぎくしゃくしています。私の他の仕事にも影響が出てしまいますし、かといって放置するわけにも行きません。
ちなみに、大学で研究職をしてらっしゃる方で、今回個人でビジネスをはじめる予定らしいです。

こういったタイプのクライアントと、できるだけ摩擦無く、失礼のないように仕事の進める方法などをアドバイスしていただけますでしょうか。

よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2008-06-26 09:30:51

QNo.4130143

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

#1です。
「完成後に1度変更」の件ですが、私なら、以下のように進めます。

(1)「作業が混乱するので、一旦全て製作後に修正や予算についてお話する。」ということで合意を取る。(メールがベター。)

(2)製作後、修正する箇所を聴き、非常に困った顔をして「追加で予算をいただかないと、とてもじゃないが作業できない」と言う。

(3)話し合い後に、出来そうな箇所のみもう一回修正に応じる。(金が取れれば、なお吉。)その際は、修正内容を双方に齟齬のないように書面に書き、同意を得、作業を請け負う。
(FLASHなら、ちゃんと絵コンテをきって、「こうする。」というものを作成する。このときの書面は中途半端なものにしない。必ず、相手側がどのようなものができるか、具体的にイメージできるものを作成する。)

って感じです。(2)で縁が切れたら切れたでしょうがないと思いましょう。
あと少し思ったのですが、クライアントは大抵素人ですから、かならず、具体的にイメージできるところまで、見積もり時の資料で用意しておくのが、見積もりにとっても、その後の作業にとっても吉です。
(少なくとも、画面のイメージと遷移は載せたほうが良いでしょう。Actionスクリプトなどの作業量がどの程度になるか把握できますし、Actionスクリプトなど中身の話は客先に話す必要はないです。)

投稿日時 - 2008-06-26 16:21:32

お礼

2度目の回答ありがとうございます。
「作業が混乱するので」というのはとても良い言い回しですね。事実そうなっているので…。
詳しいアドバイスありがとうございます。とても役に立ちます。
身近な人間には相談しかねていたので、とてもうれしいです。
デザインのラフや絵コンテ等を見せる度に、とにかく的外れに細かい希望(訂正・変更というより、現実から離れた期待)をいろいろ指摘され、そこから新しい案までが出てしまい(本人はそれが追加案になるという事実に気づいていなく、追加予算になる事を言うと更に驚かれてしまう)、一つ一つ前に進むのが億劫になりつつあります…。
たぶん「予算」より、私の胸一つの「やる気」でどうにかなるものだと思っているようです。
(1) の線でこれからの出方を練ってみます。本当にありがとうございます。

投稿日時 - 2008-06-26 21:31:26

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回答(5)

ANo.5

サービスというのは、「本来の契約金額の5%位の工数はオマケしますよ」という意味だと(5%が質問者殿のサービスの範囲かはともかく)ハッキリ限界を言い切っておかないと、最終的に契約金額の何倍もの仕事(恐らく最初に提示した金額の7割か8割近く)をさせられるのではないかと想像します。

上記の文言を納得してもらえないなら、不本意でもその仕事から手を引かないと、「質問者殿」,「その仕事のクライアント」,「他の仕事のクライアント」の3者にしこりを残す結果になると思います。

実社会で働いた経験が無く大学でそれなりの地位に居る人の場合、下に無理を言ってもそれが通ると思っている人が居るので、(ビジネスだから対等の立場なのだが)質問者殿に対しても無理が押し通せると思っているのかもしれません。

投稿日時 - 2008-06-26 16:29:39

お礼

なるほど。自分の中でサービスの上限を具体的なパーセンテージで設定し置くと、仕事が派生した瞬間に相手に伝えやすいですよね。
私はご覧のとおり、クライアントに対し、料金に関してシビアな態度をとるのがあまりうまくなく、いまだに勉強中です…。
このクライアントさんはまじめな方なのですが、理想が高く、情熱の矛先はお金だけになってはいけないと思っているようです。それを私に期待されても困るのですが(苦笑)。
自分の仕事の対価に自信をもって接していきたいと思います。
ありがとうございます!

投稿日時 - 2008-06-26 21:49:14

ANo.3

古い人間なので
>「できるかぎりの事」
と言われれば
予算もなにも「できるかぎりの事」を”します”に聞こえるのですが。
「できる範囲で」とはかなりニュアンスが違います。

>こういったタイプのクライアントと、できるだけ摩擦無く、失礼のないように仕事の進める方法などをアドバイスしていただけますでしょうか。

摩擦なくと言うわけにはいかないでしょう。
仕事でするわけだから主張すべきところは主張しないと。

>ウェブサイトの知識がないという事で
というより
その発注者は世間知らずというか
ビジネスの常識が欠落しているのではないですか。
貴方が苦労して低予算で納めても
恩義に感ずるわけでもなく相手にすれば不満だらけなので
「深入りすることなく切り上げる」が吉だと思います。
#1の回答者の言われる通り
含む、含まない部分の認識を一つにする為に
内容を文書にしたもので契約することが必要だったのではないでしょうか。
貴方がサービスでやった事も
他でも当然只でやってくれるという認識を持たれても厄介なので
そのあたりはキチンと説明してください。

投稿日時 - 2008-06-26 10:56:21

お礼

早速の回答ありがとうございます。
そうですね…。予算があまりにも見当違いでショックを受けてる先方に、失礼ならないようにしようと思ってしまい、言葉が足りなくなってしまったのだと思います。反省してます。
文書での内訳と見積もりの契約も了解を得ており、サービスでの作業部分は「本来含まれないもの」である旨を伝えているのですが、それが実際何でどの程度のものなのか、全てがピンと来てないのだと思います。これは先方の社会経験の部分から来るものなのかもしれません…。決して人を利用するようなタイプの方ではないのですが…。

毅然と説明をしつつ、「出来る範囲」の仕事で、まずは一段落つける努力してみます
アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2008-06-26 13:40:24

ANo.2

今までの投入経費は 授業料として 請求をあきらめることで仕事を辞退するのが一番賢明な選択でしょう

これ以上関わることは 
傷を広げるだけです
また クライアントも 不満が残るだけです(当初想定の数百万を投入し、将来の利益で還元する交渉もありえますが リスクが大きすぎるでしょう)

このままズルズル進めば 千万単位の未回収と 質問者・クライアント双方に多大な不満を残すだけです(そのような事例は多数あります)

投稿日時 - 2008-06-26 10:53:03

お礼

早速の回答ありがとうございます!
私も半ば「授業料」とあきらめつつあります・・・。
とりあえず、先方に迷惑をかけて関係を悪くするまえに、毅然とした態度で接してみます。

>千万単位の未回収と 質問者・クライアント双方に多大な不満を残すだけです
怖いですね・・・。作業の価値が実感できないクライアントが一番扱いにくいです。

投稿日時 - 2008-06-26 13:14:24

ANo.1

・ページ総数と各ページの内容
・SSI/CGIの有無
・scriptの有無
・サーバの設定の有無
・画像はページあたりN個まで

などを、今からでも構わないので書面で合意を取りましょう。
また、どの程度の取り決めがあったのかわかりませんが、
具体的に仕様が固まっているのであれば、途中経過は見せずに全て作成してしまい、変更は、その完成品から1度に限ってしまうなども良いかと思います。

馴れ合いで仕事を進めると、依頼する側される側双方にしこりが残ります。
一度そうなってしまったときは、途中からでも構わないのでビジネスライクに書面で決め事を行い、話を進めるのが最も双方に被害が少ない解決策となると思います。

投稿日時 - 2008-06-26 10:03:14

お礼

早速の回答ありがとうございます!
実は仕事を開始する前に仕事の詳細と見積もりを提示したのですが、なにしろそれが何を指すのか理解できないようです。これも素人の方にはありがちなのですが、大抵はプロの判断を信用することになると思います。
たとえはFLASH制作においては、大きく分けてイラスト制作、トゥイーンを利用したFLASH上での制作、actionscriptでのプログラミングの作業があるのですが、その1つ1つのプロセスの「大きさ」が納得できないようです。結局は信頼関係の問題でしょうか・・・。
アドバイスにある「完成品から直し1回」の案を提案してみようかと思います。お世話になった人という気持ちが、逆に状態を悪くしているのかもしれません。

投稿日時 - 2008-06-26 11:52:31

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