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台湾で日本統治時代のお話を聞きたい。

こんにちは。質問は上記どおりです。
最近、近隣アジア諸国の「反日感情」に興味を持ち、いろいろ調べているうちに、台湾にたどり着きました。
蔡焜燦さんの「台湾人と日本精神」という本を読んだのですが、日本統治時代での生活(主に教育や日本兵の人柄)がベタ褒めでびっくりしました。ちょと前「哈日族」がいたくらい、台湾は親日的な場所だということは私も知っていましたが、そのようなことを言ってくださる方がいるとは驚きました。しかし、今は大統領が国民党の馬英九さんになってから、少しずつ台湾の雰囲気が変わってきているとも聞きました。
そこで、日本統治下で生活していた台湾人はもう高齢ですし、その時代を経験している人がいなくなる前に、一度自分の目で耳で確かめに行きたいのですが、そのような人が多い地域というのはありますか?日本統治時代で生まれ育った台湾の方にお話を聞きて周りたいです・・・。ネット上や本などで「日本語を懐かしんで話しかけてくれる」とか「日本統治時代の話をしてくれた」などと書いてある旅行記を見かけていたので、話聞けるかな~なんて思ったのですが。
私は普通の大学生ですし、専攻もアジア関係でもなんでもないので、もし台湾に訪問してそのようなお話が聞けても、自分の心の中に留めるのみとなりますが、実際のことを確かめに行けたらと思っています。

投稿日時 - 2008-06-26 14:29:46

QNo.4130738

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

何度も台湾に行ってますが、そういうお年寄りに会う事もあるし、会わないこともあります。

注意しなくてはいけないのは、台湾の人すべてが親日的なわけじゃないということ。お年寄りの中にも戦時中に差別を受けたり、大陸系の人だったり、反日感情を持った人も少なからずいます。知らない人にむやみにそういう話題を振るのは、あまり感心しません。

私も一度、街かどで統治時代を懐かしむお年寄りが日本語でとうとうと若い頃の話をされ、それを睨みつけるように見ている別のお年寄りの表情に身の危険を感じたことがあります。

確実に「日本統治時代の良い話」を聞きたいのなら、城中教会を尋ねてみては?
http://www.taipeinavi.com/area/area_r_article.html?id=67

投稿日時 - 2008-06-26 21:02:42

お礼

お礼が遅れてしまってすみません!
わ~こんな教会があるのですね!!ページの写真を見た感じ、お婆さんが多いようですね。よくネットで読んでいた旅行記では、お爺さんの登場回数が多かったです。
たしかに、戦時中というのは、日本含めどこの国だって辛かったに違いないのですから、気楽すぎる気持ちは良くないと思っています。
いつになるかは分かりませんが、有意義な台湾旅行になるように少しずつ計画立てていこうと思ってきました。
回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2008-07-07 15:05:32

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回答(4)

ANo.3

 台北の観光名所、龍山寺( ロンシャンスー )がいいでしょう。
ガイドブックに必ず載っています。ここに行くと世話好きのご老人が
「 お参りのやり方、教えてあげようか? 」などと話しかけてきます。
私見ですが、ご老人たちは日本語で話すのが好きみたいなので、
いろいろ話しかけてみるのがいいかもしれません。

 ただ、衆人環視のなかで国民党批判( 民進党批判も )は難しい
かもしれないので、どこかのお店に連れて行く程度の配慮は必要
かもしれません。

参考URL:http://www.taipeinavi.com/play/play.php?id=45

投稿日時 - 2008-06-26 16:22:04

お礼

アドバイスありがとうございます。
なるほど、つまり日本人が行くような観光地に行けば、運良く出会える可能性もあるのですね。日本語で話すのが好きだとは嬉しいことです^^そんなご老人の皆さんがご健在のうちに台湾訪問しないと行けないですね。やはり、経験者から生の話を聞きたいですから。
そうですね、戦時中の話なのでつらい経験をした人にとってはかなり気に触る話題ですよね。ご忠告ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-06-27 13:05:10

ANo.2

金美麗さんの発言なんかから、質問者さんのような印象をもたれている方も多いでしょうが、基本的に台湾の親日は、戦後の日本に対するもので、台湾のお年よりも面と向かうと日本に好意的なことばかり言ってくれますが、実際は日本の軍国主義や台湾統治については本心あまり好意的ではないのが実情です。 日本統治の後の蒋介石国民党の圧政が余りにひどかった為、蒋介石よりは日本の方がましだったという程度のものでしょう。 それでも中韓のような反日思想が蔓延しているわけではなく、今でも総統府(日本統治時代に建てられました)には、日本統治時代の日本人総督の写真が飾られているほどです。でも、新総統馬英九は総統府の移転を含め日本統治時代の建物の取り壊しを考えているようゆえ、「親日」の火が消えないうちに、台湾のお年寄りをつかまえて話を聞いてみてください。  

投稿日時 - 2008-06-26 15:12:22

お礼

回答ありがとうございます。
金美麗さん・・・?金美鈴さんのことですか?
あ、その点は大丈夫です。今中国と台湾の情勢についての授業を受けていますので、本省人、外省人やその他さまざまな原住民の人たちが暮らしている場所だということは認知しています。
あぁ、あの建物壊されてしまうんですか・・・。ちょっと残念です。そうですね、「親日の台湾」が消えないうちに一度は行きたい気持ちになりました。統治下の人々が健在であるのはあと10~20年間くらいでしょうか。ますます早く確かめに行かなきゃ!と思いました。

投稿日時 - 2008-06-27 13:00:04

ANo.1

台北に行って朝、大きめの公園へ行けば太極拳をやっているお年寄りがいますので
話を聞けると思います。


蒋介石のお墓だったか、故宮だったか歴史博物館みたいなところに家族で行ったら話しかけられました。

投稿日時 - 2008-06-26 14:37:35

お礼

アドバイスありがとうございます。
朝の公園ですか・・・なるほど!たしかにお年寄りは早起きですもんね。
日本統治時代のゆかりの地なんかもよいのでしょうか?
まだ旅行については決まっていませんが、行けたら毎日早起きしないと!(笑)

投稿日時 - 2008-06-27 12:53:00

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