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締切り済みの質問

社長の死

タイトルどうりなんですが三ヶ月前から入院している社長がガンで余命二週間というのを今日知らされました。会社は自営で社員三人、パート四人というほんと小さな鉄工所なんですが。社長は六十歳で独身、跡取りがいません。社長の兄弟は三人ぐらいいるみたいなんですが、みんな財産の分配で目の色が変わってるみたいなんです。当然会社の土地も社長の財産なので売るつもりだし、売らないにしても鉄工所はツブスつもりでいます、僕たち社員は生活もあるしいままでどうり存続させたいのですが無理でしょうか?ちなみに37才の社員の人は入社するときにいずれは会社を任せると口約束してたみたいなんですが、やはりなんの効力も持ちませんよね?遺言状も残してないと思うし、裁判したら負けるでしょうか?社長は今のところ意識はあると思います。社長は僕達に会社をゆずりたいと思っています。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-07-01 00:45:47

QNo.4142198

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回答(6)

ANo.6

ともかく、遺言を取っておくことです。余命のことは本人ご存じか知りませんので、どう切り出すかは別として、弁護士に頼んででも、通用する物を早急に制作してもらいましょう。

で、その後、本当に継ぐかどうかは、また考えればいい。事業継続を主旨にしていても、ホントに継続するかどうかは、別の話。経営計画や資金を鑑みて決めればいいでしょう。

とりあえずは、今のままでは親族で遺産が分与されるだけですので、継続するための遺留分を取っておくということです。
ただし、借金があった場合は、その支払い義務も発生しますので、その辺なども含めて検討するべきです。状況によっては、他の職を探すほうがいい。経営権譲渡は、浪花節だけでは通用しません。

投稿日時 - 2008-07-01 15:16:53

お礼

ありがとうございます。普通に考えれば他の職を探すほうが利口なんですがね。みなさんありがとうございます力をお借りして。結果は後ほど報告させていただきます。

投稿日時 - 2008-07-01 18:33:56

ANo.5

#3さんのおっしゃることがもっともなんですが、一点だけ補足を。

営業は社長だけがされていたのではないですか?その規模ですと。
その人脈の引継ぎはもう間に合いません。
また、今後は誰が営業をするのでしょうか?
実務との両立は、可能なのでしょうか。
そういう点からも、無理があると思います。

会社を潰したくないのなら、譲渡は可能ですが、誰か買い取れるのでしょうか?
買い取れたとしても、前述の問題がありますよ。
現実的な対応策をご検討ください。
社長さんは本当に気の毒ですけれども、社員はこれからも生きていかなくてはいけないのです。

投稿日時 - 2008-07-01 13:47:42

お礼

ありがとうございます。営業は社長だけがしていましたが、入院してからは37才の人がしていました。実務との両立は、可能だと思います。いま現在そうなので、問題は経営、遺族との問題。あといまは社長がいなくても仕事をもらえていますが、死んだあと今までどうりもらえるかです。

投稿日時 - 2008-07-01 18:26:36

ANo.4

意識があるのならしっかりした遺言状を書いてもらうことが一番でしょう。
それでも遺族の方とはもめるだろうし、相続税も莫大な金額を払うことになります。
それだけの準備と覚悟がその方におありするのでしょうか?

会社自体は黒字なら、同業、または異業の会社に買い取ってもらい事業継続という方法はあります。
37歳の社員の方に資産があるのならその方が買い取る方法もありでしょう。

投稿日時 - 2008-07-01 10:01:50

お礼

ありがとうございます。ちなみに相続税はどのくらいかかるものでしょう?いくらとは言いきれないものだとは思いますが。37歳の社員の方に資産はありません。

投稿日時 - 2008-07-01 18:17:46

ANo.3

遅すぎますね。
これからどのように手を尽くしても間に合わない。

小さな会社を創業して20年以上になる50代の代表者です。
僕は、妻と子供達に財産は残したいけれども、事業については子供が継いでも上手く行かないと思っています。
だから、既に10年20年計画で、社員たちに会社の株の売却も含めて譲渡する準備を始めています。
そのためにも、「経理の公開」を進めている。

何故間に合わないと断言するかと言えば、文章を読んだだけで、貴方たちには「仕事」はできても「経営」の準備は出来ていないことが読めるからです。
これは「時間」がかかる。
「経理の公開」を推し進めながら、「誰がどのようにリスクを負うか?」を意思決定しなければいけません。
これを肉親以外の人間が引き継ぐためにはね、「仕事」がわかっている前提で10年はかかる。
「仕事」は数字じゃない、しかし「経営」は数字だ。

もう絶対に無理だし、引き継いでも倒産するのが関の山。
僕が親族でも、財産をみすみす減らすようなことはさせないし、それがわかっているから、社長もノーアクションのはずだ。

廃業もなかなか難しい。
その話し合いの中で、退職金などに付いて話を進めるのが現実的です。

投稿日時 - 2008-07-01 08:52:36

お礼

ありがとうございます。反論するつもりはありませんが、もう絶対に無理ということはないと思います。社長もノーアクションではありません。いままで築き上げた物を潰したいと思う社長はいないと思います。

投稿日時 - 2008-07-01 18:12:33

ANo.2

37歳の方が代表として早急に病院に伺い、
具体的な事を社長と話し合うことしかありません。
どうやって事業継続するのか、資金繰り、遺産相続の事などです。
※できれば録音。

社長も心残りであり、また、なくなったとしても
故人の強い意志を親戚は無視できないと思います。

投稿日時 - 2008-07-01 00:56:44

お礼

ありがとうございます。いま代表者が話し合いをしています。

投稿日時 - 2008-07-01 18:00:49

ANo.1

社長の意志を確認した上で弁護士を連れていき、遺言を作成して公正証書にしましょう。
時間がありません。深夜ですがいまからでも同僚に電話し、すぐに動きましょう。

投稿日時 - 2008-07-01 00:51:55

お礼

ありがとうございます。やはりそれがいいですね。

投稿日時 - 2008-07-01 17:52:09

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