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行政 司法 

行政と司法の違い、定義とはどのようなものなのでしょうか? 

投稿日時 - 2008-07-05 15:11:24

QNo.4153147

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回答(3)

ANo.3

#1です。
>司法は具体的争訟に対し、法を適用し解決する、行政は国民から税金をもらい国民生活をあらゆる面からサポートするといった感じでよいのでしょうか?

まさに、そのような解釈で結構だと思います。ただ、司法だって税金で運絵されていることは確かなのですが。

投稿日時 - 2008-07-06 14:11:20

ANo.2

行政の定義は簡単です。「行政=司法と立法以外のもの」というのが定義です。行政権の肥大化が問題になっています。例えば、本来裁判は司法権がやることですが、裁判っぽいことを行政権もやっています。それが「公取委員会」です。また、国会議員が提出する法律案を作ることが官僚は多いし、政令などというように法的なものも施行・公布したりするので、行政権の肥大化が顕著です。

司法の定義は「具体的な争訟について、法を適用し、宣言することによって、これを裁定する国家の作用(芦部信喜先生曰く)」これについてはいまさら言うことは無かろうと思いますので、省略します。

投稿日時 - 2008-07-05 21:54:59

ANo.1

「行政」とは日本の場合、内閣を頂点とし、各中央官庁、その出先機関、都道府県から市町村までの地方自治体、その議会などの全体を指します、つまり我々の生活を税金で支えている全体像です。
一方「司法」とは裁判所のことです。「家庭裁判所」「簡易裁判所」から「最高裁判所」までのシステムの事です。
日本の憲法では「立法=国会」「行政」「司法」は三権分立といって、お互いに独立したシステムであることが求められています。

投稿日時 - 2008-07-05 15:25:54

お礼

回答ありがとうございます。司法が行うサービスと行政の行うサービスの違いはやはら、司法は具体的争訟に対し、法を適用し解決する、行政は国民から税金をもらい国民生活をあらゆる面からサポートするといった感じでよいのでしょうか?

投稿日時 - 2008-07-06 11:06:21

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