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解決済みの質問

弁護士さんの本音

交通事故で裁判中です。自分が被害者であり原告です。とても良い弁護士さんにめぐり合うことが出来て順調に裁判が進んでいます。ふと疑問に思ったので質問させていただきます。興味本位で申し訳ないですが、

(1)弁護士さんにとって交通事故の裁判はオイシイ仕事なのでしょうか?それとも面倒で儲からない仕事なのでしょうか?
(2)裁判所から和解勧告が出た時に和解に応じるのと、判決までいくのでは弁護士さんにとってどちらがおいしい仕事なのでしょうか?(労力と報酬)
ケースバイケースと思いますが一般的な意見、主観なんでもいいです。お聞かせください。

投稿日時 - 2008-07-06 11:35:59

QNo.4155167

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

1年前に訴訟で和解した者です。
1.それなりに交通事故の訴訟に係ってきた弁護士なら結構美味しい仕事だと思いますよ。
高次脳機能障害等の煩わしい裁判でもそれなりの着手金と成功報酬が貰えますからね。

2.和解です。
最近は遅延損害金や弁護士費用も和解で認められます。
和解は口頭弁論準備期日終了後に両者が了承すれば提示されますが、
実質口頭弁論に入る前の提示ですから、腕の見せ所の前になります。
弁護士としては半分以下の仕事で、7割から8割の成功報酬が入るわけですから、美味しいでしょうね。

投稿日時 - 2008-07-06 12:50:07

お礼

交通事故の裁判って約1年かかりますよね。でも実際には裁判所に数回通い、書類を数回作成しているだけにも見えます。実際どうなんだろう?と思い、質問させていただきました。殺人・障害事件、また高額な裁判の弁護では結果によっては恨まれたりするリスクあるじゃないですか、そういうのと比べて交通事故の裁判ってオイシイかもしれませんね。現在、自分は本人尋問前の段階で裁判所による和解案を頂きました。遅延損害金や弁護士費用は現在の段階では含まれておりません。弁護士さん的には判決までの労力と時間を使うよりも和解での7-8割の仕事の方が美味しいかもしれませんね。回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-06 16:56:10

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

(1)弁護士さんにとって交通事故の裁判はオイシイ仕事なのでしょうか?それとも面倒で儲からない仕事なのでしょうか?
 訴額によるでしょうね。死亡事故(過失割合が少ない場合)はおいしいです。

(2)裁判所から和解勧告が出た時に和解に応じるのと、判決までいくのでは弁護士さんにとってどちらがおいしい仕事なのでしょうか?(労力と報酬)
 交通死亡事故は、事故発生の日から、民法所定の損害金5パーセントを算定しますので、億単位の請求になると、1年間でかるく500万円位増えます。
 また、示談をもってくる保険会社の金額が低い場合がおおいので、まず判決を目指すでしょう。

投稿日時 - 2008-07-06 22:09:23

お礼

>億単位の請求になると、1年間でかるく500万円位増えます
弁護士さんの報酬は10%程度ですので50万円くらいの増額ですよね。本人尋問と残り3-4回の公判の手間を考えた場合、本当にオイシイですかね?ますます解からなくなって来ました。回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-07 06:46:38

ANo.2

(1)弁護士さんにとって交通事故の裁判はオイシイ仕事なのでしょうか?それとも面倒で儲からない仕事なのでしょうか?
全般的に個人の事件はあまりおいしくないでしょうね。
手間かかるわりに儲かりませんし、要するに素人相手ですから依頼人を理解させるのに時間がかかったり、しまいには逆ギレする依頼人もいるでしょう。
そんな人相手にするよ、毎月決まった金額が入ってくる企業の顧問弁護士や、億単位の訴額である企業訴訟扱ったほうが当然おいしいですよ。
ご存知の通り、弁護士費用は訴額で決まります。
現在は弁護士個々の自由裁量となっていますが、概ね旧日弁連の規定がベースになっており、それに基づき計算すると・・・
50万円の訴訟に対する着手金は10万円、完全勝訴で成功報酬が8万円です。
対して5億の訴訟であれば着手金は1369万円、成功報酬は2738万円です。
どちらがおいしいかは一目瞭然でしょう。

ちなみに最近は司法制度改革で弁護士になりやすくなっています。
昔は合格率2%と言われた司法試験も、現在はロースクールなどに行けば30%くらいは受かると言います。
つまり、最近は弁護士があふれているわけです。
そのため現在は仕事の取り合いになっており、昔はまずやろうとしなかった仕事でも最近は奪い合いだといいます。
弁護士といえば高収入と思われがちですが、最近は400万円程度の「フリーターかよ」みたいな弁護士も多数いるといいます。

(2)裁判所から和解勧告が出た時に和解に応じるのと、判決までいくのでは弁護士さんにとってどちらがおいしい仕事なのでしょうか?(労力と報酬)

これはなんとも言えないでしょうね。
手間とすれば和解の方が楽は楽ですが、和解の場合、依頼人が文句を言う可能性があります。
ある弁護士の方のホームページにもそういうクレーマー気質の依頼人の場合はあえて判決にもって行くといいます。
そうすれば「私が決めたことではない、裁判所が決めたことだ」と言えるからだそうです。
あるいは、記者会見大好きの麹町に事務所のある某弁護士もいますからね。
その場合は判決でしょう。

いずれにしろ一長一短だと思われます。

投稿日時 - 2008-07-06 13:00:13

補足

ぶっちゃけた話ですが、せっかくの裁判なので、「金額の増減にかかわらず、最後の判決を見てみたい」と考えていますが、弁護士さんにとっては迷惑なんですかね?と思い、質問させていただきました。回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-06 17:10:51

お礼

やはり訴額の大きい弁護の方がオイシイですよね、交通事故の弁護は手間ばかりで儲からないとは自分も考えていました。でも、慣れている弁護士であれば裁判所に数回通い、書類を数回作成しているだけで「いい小遣い稼ぎ」になるのでは?殺人・障害事件など恨まれたりするリスクも少ないし。

依頼者が弁護士に協力的で、裁判所の和解案に納得した場合はいかがですかね。残り3ヵ月で報酬微増の判決を待ったほうがいいのか、すぐに和解し判決に比べ8割程?の報酬を獲得する方がいいのでしょうか?

投稿日時 - 2008-07-06 17:10:26

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