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都道府県の意味

日本に47都道府県がありますが、なぜ、大阪と京都が府なのでしょうか。同じ行政単位でも、県と府では特別な扱いがあるのでしょうか。東京都は日本の首都だからなんとなくわかります。北海道も歴史的背景からするとこれも意味があるかなと思います。百科事典で調べてもいま一つはっきりしません。

投稿日時 - 2000-06-20 19:11:15

QNo.4166

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回答(2)

ANo.2

 「都」は皇居または政府のあるところといこと。
 「府」は人の多く集まる所、みやこ、という意味ですが、江戸時代に幕府のあった江戸を指して「ご府内」などとよんでおり、「都」よりは1ランク下とされてきた。遷都にあたり、江戸を東の京の都「東京都」とあらため、それまでの都であった京の都を「京都府」とした。また、同時に当時既に日本第2の大都市となっており、幕府直轄地となっていた上方を「大阪府」とし、「東京都」を補完させることを目的とした。
 「県」は地方、田舎といった意味がありますが、 大化改新前は皇室が直轄した領地のことで、中央から県主(あがたぬし)が派遣されて統治した範囲。明治初期には県知事を中央が任命したことにより、「県」を地方の基本的な行政単位とした。
 「道」は畿内(きない)+八道(東海道など)の行政単位のなごりです。明治初期に機内および他の道は分割統治することが効果的と判断されましたが、当時の「北海道」は人口が非常に少なかったので、「道」が行政単位となっています。
 現在、「都」には特別な扱いがありますが、「府」、「道」には特別な扱いはありません。 

投稿日時 - 2000-06-20 21:45:36

ANo.1

昔、日本の首都だったからではないでしょうか。
でも、奈良と鎌倉がちがうのはどうしてだろう?
あるいは、太宰府とかが置かれていた場所という意味だったのでは?
それなら、福岡とかにもあったしなー。

投稿日時 - 2000-06-20 20:42:21

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