こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

化学発光の寿命・強度について

化学発光を用いた実験を行っているのですが、その発光寿命・強度がどのような機構で決まっているのかがわかりません。溶媒やPHなどに影響を受けるようですが、その理由を定性的にでも教えていただけるとありがたいです。実験に使っている化学発光基質はルミノールやフェニルオキサレート類です。発光寿命・強度が弱くて困っています。

投稿日時 - 2008-07-13 02:00:39

QNo.4172278

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

化学発光の基礎を学ばれた方が良いと思います。
このスペースで書けるような代物ではありません。
光化学全体の問題を理解して下さい。
一重項や三重項などの問題も含めて学ばれることをお薦めします。
入手可能な本は、これくらいしかないようです。↓
ケミルミネッセンス―化学発光の基礎・応用事例
ISBN:9784621073490 196p 21cm(A5) 丸善 (2003-12-30出版) 大沢 善次郎【著】
[A5 判] NDC分類:431.54
販売価:\4,095(税込) (本体価:\3,900)

投稿日時 - 2008-07-13 19:33:29

お礼

回答ありがとうございます。
光化学の基礎は身につけているつもりです。
蛍光における溶媒環境などの影響は理解できるのですが、
論文を読んでみても化学発光の反応機構においてはその
影響がわかりません。
研究室には蛍光の専門家しかいないのでそれを定性的にでも
教えていただければありがたかったのですが・・・
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-13 23:40:29

あなたにオススメの質問