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解決済みの質問

部屋ごとにフローリングの色を変えるのは?

いつも参考にさせていただいています。
現在、新築戸建を計画中です。

以前より床材には無垢素材を使いたいと思っていました。
ですが、予算の関係や子供が小さいこと、また使いたい床材が何種類かあるため

玄関・廊下・階段・子供部屋 → 安い合板のフローリング
リビング → 耐久性のある無垢調のフローリング
主寝室 → 無垢材

にしたいと思い、先日コーディネーターの方に相談したところ、
・統一感がなくなる
・どこかの部屋がつじつまが合わなくなる
・ロスが出る割合が多くなるため材料費が余分にかかる
などの理由でかなり反対されました。

素人考えですが、床材の3種類とも素材は違いますが色はあまり変わりませんし(すべてナチュラルな色合です)
壁紙もすべて白~ベージュ調を選んでいるので、そんなにバラバラな感じになるとも思えないのですが。。。
以前他のハウスメーカーの完成内覧会で見た家は、各部屋ごとにテーマがあって何もかもバラバラでしたが、私はそれはそれで面白くていいなと思ったのですが、住んでいるうちに不都合など出てくるものでしょうか?

また、床材とドアは、同じ色に見えても色調が違うため、メーカーは統一した方がいいとも言われましたがやはりそうなのでしょうか?

どなたか答えていただけると幸いです。
どうぞよろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-07-18 17:19:58

QNo.4186346

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

まずコーディネーター=センスが良い、知識があるとの考えは捨てて下さい。
私の勤め先にもインテリアコーディネーター資格者はいますが建築に関しては素人に毛です。(入りたてなので仕方無い部分もありますが)

確かに経済性を考えれば若干分が悪いですがそれを除けばあなたの主張には何の無理も無いと考えます。

>各部屋ごとにテーマがあって何もかもバラバラでしたが、私はそれはそれで面白くていいなと思ったのですが

上述に取るべき方向が全て書かれていると考えます。
コーディネーターにその時の印象を伝えて下さい、施主の意向を汲みつつ動かしがたい専門的な問題点は潰していく、そんなスタンスのコーディネーターであって欲しいですね。
自分の趣味をごり押しで貫こうとする作家気取りの建築家のようなタイプでない事を祈ります。

一点気を付けて頂きたいのは
>床材とドアは、同じ色に見えても色調が違うため、メーカーは統一した方がいい

これは確かにあります。
多少の違いであれば気になりませんが明るめの色、白系統の色ですと色差は顕著に目に付きます。
子供室などは別としても、リビングなど家の核となる部分においては慎重に、大きな見本を並べるなどして吟味されて下さい。

私の経験上では一室内に2種類のフローリングを使った事すらありますがそれはそれ、生かすも殺すもバランス感覚です。

繰り返しますが、大きな問題は見えません、妥協されては後悔します、初志をコーディネーターの理にかなった意見は汲みながらも貫かれる事をお奨めしたいです。

良い空間が創られんことを!。

投稿日時 - 2008-07-18 18:41:33

お礼

なんだか私が欲しかった回答をそのまま書いて下さったような気がします。

>施主の意向を汲みつつ動かしがたい専門的な問題点は潰していく、そんなスタンスのコーディネーターであって欲しいですね。

そんな方だと勝手に期待してしまっていたので、予想外に頭ごなしに反対され動揺してしまいました。
ですが私の家なのですから、やはり最終的には自分の意見を通そうと思います。

また何かありましたら相談にのって下さい。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-21 23:35:15

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回答(5)

ANo.5

新築して1年ちょっとになります。
玄関・LDK・居室を無垢材、廊下・クローゼットを合板フローリング、洗面所・トイレをクッションフロア、階段は集成材です。
住んでみての感想ですが、無垢材は肌触りがよく、夏も冬も快適です。それに比べ、合板のフローリングは、季節によって感じが変わるというか、冬は非常に冷たく、湿気が多いときはべたついた感じがし、歩いた時に不快感があります。また、合板は水に弱いので、掃除に気を使いますし、大きな傷にも弱そうです。
予算の関係もあり無理かも知れませんが、お子さんは裸足や床の上で直に過ごすことが多いと思いますので、無垢材をお勧めします。
合板のフローリングより、クッションフロアの方が掃除のし易さや、足の感触はよいくらいです。
うちは住んでみて、廊下やクローゼットも無垢材にすれば良かったと思っています。
それから、無垢材は日焼け?して、色が当初とはだいぶ変わってきています。それでも建具と合わないとか、他と統一感がないなんてことはありません。
これからいろいろ大変でしょうが、良い家にしてくださいね。

投稿日時 - 2008-07-20 09:47:12

お礼

経験者の方のアドバイス、非常に参考になります。

総無垢、憧れではあるのですが、手入れの問題や子供の友達が遊びに来た時にイライラする原因になりそうなので、上記のような結論になりました。
でも確かに、子供部屋を合板にするのに若干の抵抗はあるんですよね。。。

もう一度検討してみたいと思います。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-21 23:58:46

ANo.4

見てみると無垢材を中心にして
予算の関係で、あるいは子供が汚すので・・
といった理由で材質を変えられているようにみえます。

予算という意味では、いろいろな床材を使うことによる
コストダウンと、1つの床材にするコストメリットとどちらが
大きいかということかもしれません。
子供が汚すので・・・というのは子供もいつまでも小さいわけでも
ありませんので無垢材であっても当面は敷物をするとかいう方法も
あるでしょう。

個人的には1種の無垢材で統一して、樹種を選べば安くできるものも
あるはずですのでそうしたほうがいいかな、と思います。
(全体の統一感は出ると思います)

もちろん部屋ごとに違う個性を出すということも当然ありですよ。
反対するわけではありません

投稿日時 - 2008-07-19 13:46:05

お礼

総無垢、憧れではあるのですが、ズボラな私達はきっと手入れできないだろうな~とか、子供の友達が来た時にイライラしちゃいそうだな~とか色々考えてしまいまして、上記のような結論になりました。

ですがnabitumaさんのように柔らかく言っていただければ、こちらもそれなりに対応できたのかもしれません。
コーディネーターの方があまりにも頭ごなしに反対されるので、こちらも感情的になってしまったような気がします。

アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-21 23:53:05

ANo.3

 乱暴に言えば、会社のコーディネーター=会社に都合の良いアレンジをするために施主を説得する人と考えても良いでしょう。だって会社の人間ですから。別に本人のセンスやポリシーからあれこれあなたに説明しているのではないことが多いでしょう。逆にそのコーディネーターセンスで話をされても恐ろしいですけど。そんなタイプに捕まるとわけのわからないごてごてしたカーテンなどを勧めてきそうです。
 あとは一応言っておくと言うこともあるでしょう、バラバラであとから施主が後悔したとしても、業者サイドからは統一するように提案はしたと言えますから。
 中には客の提案に対し、「面白いですね。素敵ですね。」と言ってそのままさせてくれる人もいるでしょう。「面白いですね。素敵ですね。」=「どうでも良い。」という意味ですけど。

 メーカーで色が微妙に異なるのは事実ですけど、床と建具のメーカーが違うのは何の問題も無いでしょう。少なくとも我が家はそうです。できればメーカーショールームに見に行きましょう。サンプルは必ず手に入れましょう。

 玄関は家の顔であり、宅配屋も含めて一番人が来るところです、簡単な対応は玄関ですませることが多いです。ゆえに少々見栄を張ってでも良い材を使い立派に見えるよう造作しておく方が良いでしょう。

 施主以上にその住宅をまとめるセンスのある人間はいないと思います。あなたの勘が正しいでしょう。反対されてもあなたの方が良いセンスを持っているでしょう。伊達や酔狂で高額なお金を使って家を建てるわけではありませんから。まあ、玄関に安い床材はお薦めしませんけど。

 単に私的な感覚で回答すれば、建築物自体は無難にしたいので統一します。遊びは建築に一体となる部分ではなく、ラグ、家具、カーテンなど取り替えのきく部分でやる方がよいでしょう。飽きても簡単に替えられますし。色遊びのできる幅も大きいでしょう。

投稿日時 - 2008-07-18 21:59:48

お礼

そうですよね、床と建具のメーカーが違っても、自分がそれでいいと思うのならそれでいいんですよね。
おっしゃるとおり、近日中にショールームには行ってみようと思っています。
暑くてなんだか気が進まなかったのですがそんなこと言っていられませんもんね。

玄関の件もアドバイスありがとうございました。
あわせてこちらも検討してみたいと思います。

投稿日時 - 2008-07-21 23:41:25

ANo.1

極端な話、色など個人個人の好みの問題ですから、部屋ごとにフローリングを変えても住む人がそれで良ければ問題はありません。
部屋毎に違うものを使っても、取り立てて「おかしい」ということにはならないでしょう。

コーディネーターだって人間ですから、やはり個人的な好みや趣向が入った上でのアドバイスになる場合もあります。統一感がなくなる、と言われてもそもそも統一感を求めてない人には無意味です。
奇抜なことを言う人には「飽きが来ないように」と無難なものを勧める傾向もあります。それはそれで正論のときもあると思います。

ただ、断片的なサンプルだけではなかなか想像できない完成形について、コーディネーターの経験によってはあなたよりも正確な想像力を働かせることが出来るという点や、一見暗くは見えなくても全面に敷くと暗く見えるなど、そういうアドバイスは有意義なところもあります。

最終的にはあなたの判断です。
展示場だって部屋ごとに色合いや雰囲気を変えているものは多いです。
ギャップがあるとすれば、そもそも展示場のような家では無いということです。

投稿日時 - 2008-07-18 17:58:30

お礼

早々のご回答ありがとうございました。

営業さんや設計さんに反対されても、専門家のコーディネーターさんは逆に面白がってくれるのではないかと勝手にこちらが思っていたので、予想外にかなり反対されてしまい動揺した次第です。
おっしゃるとおり、私の家なのですからやはり好きなようにしたいと思います!

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-21 23:26:38

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