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解決済みの質問

プロパンガスの車を一般向けに作らない理由

タクシーは殆どプロパンガス車です。プリウスのタクシーに乗ったときに聞くとハイブリッド車の中でも最も燃費の良いプリウスと比べてもプロパンガスの方が燃費は良いと言います。その後、車の修理屋さんやタクシーに乗るたびに聞いてみましたが、一般向けに売れない理由はないと言います。

デメリットは少しパワーが落ちる、トランクが狭くなるなどはあるにしてもエンジンに対してはずっと良いと言います。技術的には町の修理工場でも改造できる程度のもので、メーカーなら簡単に出せるはずのプロパンガス車を一般向けに出さない理由は何でしょうか。

修理工場で聞いた限りでは、量産すればコストも変わらないと言います。

投稿日時 - 2008-07-21 07:30:48

QNo.4192386

jun

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

だいぶ回答があるようですが、なかなか決定打はないですねえ。
これだけ締め切りが長いと、様々な回答があるものだと関心します。
でも、ちょっとだけ補足させてください。
<なぜメーカーが作らないかとは少し外れますけど、さすがに??もあるので・・・・>

では最近から(JUNさんは番号書かなくてもわかりますよね)
1.「理由はLPGは・・・メーカーに対して上記4車種は開発費の補助金があるのではないでしょうか?しかしLPGには無い。」
→ 開発補助で言えば、CNGにもLPGにも「高効率次世代エンジン開発」って補助がありましたよ。LPGもありました。
  CNG http://www.nedo.go.jp/iinkai/kenkyuu/bunkakai/16h/jigo/28/1/5-1-2.pdf
  LPG http://www.meti.go.jp/committee/materials/downloadfiles/g40329a140j.pdf

2.「都市部以外の一般家庭に於いては、プロパンガスを燃料にしている世帯・・・LPガスの原価は安く・・小手先の需給調整をしているといったのが現状」
→ LPガスの利用ベースから言うと、家庭需要は減少気味です。自動車用もタクシー中心の割には比率は低いです。
  http://www.j-lpgas.gr.jp/intr/05/index3.html

3.LPGを燃料としてる自動車はエコエミッション(低燃費)であってもローエミッション(低公害)では無いからではないでしょうか?
→低ランニングコストが正しいでしょうね。
  コンロで燃やせる程、黒煙なく・低NOxで低公害ですよ。
  http://www.nichidankyo.gr.jp/lpgcar/guide/index06.html

4.No..1の方が言ってますがトランク内のプロパンガスボンベには使用期限があります。それの点検や付け替えの時期は車検時期とはリンクしてないんです。
→ 使用期限は6年あります。1年車検車(貨物・緑ナンバー)は車検とリンクします。白ナンバーはリンクしませんけど5年目の車検に容器検査(リンク品チェンジが多い)してもいいので・・・ 検査費用2-5万円です。
http://www.nichidankyo.gr.jp/lpgcar/use/index.html

5.私の地元の陸運局近くのテスター屋には「LPG車XX試験」とかいう看板
→ LPG車気密試験のことですね。ボンベを換えたあとにトランクと座席のある室内の気密検査が必要です。
  (でも、水素でもCNGでもボンベ積み替えると実施する必要があります。床下にあれば関係ないです)

6.韓国車
→ ヒュンダイのグレンジャーですが、日本車に6気筒LPG量産車がないのでこの2年間に約300台売れています。
  (少ないのですが、ヒュンダイとしては1車種では最量販。韓国では同じ車種を年1万台も売りますけど)
   http://www.hyundai-motor.co.jp/vehicle/grandeur/index.html

7.出力のためではなく、冷却用に燃料を噴射し消費します。理論空燃比(14.7:1)ですが、負荷が高い時や加熱時には燃料が濃い目に噴射されます。
→ LPGの理論空燃比は15.7:1です。LPGは気体状で噴射(CNGと同じ)、液体状で噴射(ガソリンと同じ)どちらも可能です。
  気体なら高負荷に耐えられるようCNG量産車と同じ構造で、液体なら扱いはガソリンと同じです。
  あ、LPGを液体噴射すると蒸発潜熱で、吸気温度は大きく下がりますから吸入効率は上がりますし濃い目もOKです。
  そうそう、JUNさん、LPGのオクタン価は約105です。
  http://www.hyundai-motor.co.jp/vehicle/grandeur/pdf/Grandeur_lpiguide.pdf

8.しかしガスでは、この手は全く使えません。それでパワーが落ちる=本来のパワーになる、というわけです。エンジンに拘るエンジニアには耐え難いことかも知れません。
→ 基本的にセッテイングです。ボルボのLPGバイフューエル量産車はバイフューエルですがガソリンもLPGも同じ140馬力です。

9.LPガス車についていた補助金が、予算年度の前半で既に予算オーバーしているということでした
→ 説明不足ですが予算オーバーではなく、「募集台数を受付開始1日でオーバー」が正しいです。
  http://www.j-lpgas.gr.jp/lgv/05.html

10.LPガス自動車普及促進協議会に問い合わせてください。
→すいません。こちらにメールくださいね。
http://www.nichidankyo.gr.jp/lpgcar/profile/inquiry.html

11.>そんなタクシー仕様の格好の悪い車ではなく、普通の乗用車にLPG仕様を作れば
→最初の1歩としてクラウンセダンは、ガソリン仕様が消えてLPG車だけになり自家用対応も始めたようです。
  http://toyota.jp/crownsedan/index.html

12.貴方が連続して(自家用車使用は毎日、始動、停止、給ガス、臭い等々)・・・・経験と想像は違いますよ。
→ すいません。20年自家用で3ナンバーでLPGですけど、昔は知らず今の噴射式は「全く関係ないです」
   キャブレターのガソリン車と同じ昔のLPG車と、EFIなど噴射になった今のエンジンを比較しています。
  
13.CO.2排出量はガソリン車と同等と、検査結果がありました。
比重で想像すれば納得ですので、ジーゼル車同様低減できません。
→ CO2は論より証拠。http://www.nichidankyo.gr.jp/lpgcar/guide/index06.html
→ LPG比重は、1L500gないです。そもそもC分が少なくて、H分が多い燃料ですから当然CO2は減ります。
  http://www.nerc-tokyo.com/coopev/pdffiles/fuel_property.pdf

14.
その1.プロパンスタンドが極端に少ない。 → タクシーの93%はLPG車で、タクシーのある町にはありますよね。
その2.パワーが無い → 省略します。
その3.燃料タンクの検査が3年に一回義務付けられている。 → すみません。6年に一度です。
その3.冬などは寒さのため、夜間駐車中に燃料パイプの中でプロパンが凍ってしまう、その為に扱いが難しい。
    → すいません。凍らないです。気化しにくいのは昔ありましたが、今はフューエルヒーターが標準です。

15.日本のメーカーも輸出向けには作っていたりするのでしょうか
→ 香港向けのクラウンとコースター、欧州・豪州の国産各社はインポーター改造しています。

16.原油を他の製品に精製するときにも出来るガソリンと違い、・・・・・もう一つ付け加えると、LPG、CNG市場も政治的駆け引きや国際投機の対象で、先行きは原油以上に不安定視されているという話もあります。
20.原油って日本に持ってきて精製する過程でガソリンだけでなく、重油、軽油、灯油、アスファルト、合成樹脂などが一定割合で作成されます。

→すいません。LPガスは原油精製時にも天然ガス随伴もあります。タンカーも既に大量にあります。
 http://www.j-lpgas.gr.jp/intr/05/index.html
→ソースが多いので供給はあまり困らないです。精製過程で最初に出るのは軽いLPGです。
 http://www.j-lpgas.gr.jp/intr/01/index.html

17.LPスタンドが少ないのは、LP車が少ないからで・・・
→ もう1900ヶ所あります。設備は最低700万円程度で資格不要なものもありますよ。
  http://www.kagla.co.jp/contents.php?cPath=products&page=auto_compo&cont=auto_compo

18.私の周りで聞いてみた限り、プロパンガスを背負って走るから危険だと感じる人はいません。
→ 本当に危ないならば23万台もあるタクシーの事故で「爆発!!」ってニュースにならないですよね。

19.その後、法律が変わって、そういう改造が認められず、出荷時にしかできなくなった=メーカーにしか作れなくなったそうです。
→ 無認可改造のことだと思います。今は改造後の排出ガスレポートを取得しなくてはならないからです。
  改造メーカーは沢山ありますよ。
  インテグラル http://www.integral-ltd.co.jp/hybrid/
  ニッキソルテック http://www.nksoltech.co.jp/
  FKメカニック HPなし
  田中モータース http://www4.zero.ad.jp/tanakam/index.html
  LPG内燃機関工業会(代表例) http://www.yanagi-kuruma.com/index.html
  プリンスガスジャパン http://princegas.jp/
 
20.つまり車に詳しいと登録している人たちですら、これほどの思い違い、勘違い、思い込みがひどいのです。
→ これは、残念ながら私もそう思いました。
  今は、欧州から持ってきたボルボLPG量産車に乗っていますが、なんで日本車にないのだろうと思います。
(今まで改造車20年でした。ある程度の正規デイーラーだとメンテも部品も取り寄せOKでその安心感はあります)
  ヒュンダイはLPGのハイブリッドも量産販売開始したようでこれも今興味深々です。
  http://www.hobidas.com/auto/newcar/article/103556.html

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

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投稿日時 - 2009-09-02 23:57:23

お礼

非常に詳しくありがとうございました。

私も如何に思い違い、勘違い、思い込みの酷い人達が多いかだけが良く分かりました。既に書いていることを全く理解せずに意味のない回答をし、この回答の後でさえ、既に何度も書かれていることを回答する人が居るということはこれ以上は意味がないと判断しました。

日本は本当に後進国になってしまったのですね。ITについてもそうですが、医療についてもWHOから呆れるだけでなく非難までされるような間違いだらけの新型インフルエンザ対策で、完璧に先進国とは言えない国だということが良く分かりました。

投稿日時 - 2009-09-12 23:06:25

ANo.58

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回答(61)

ANo.61

一般向けに販売するからには、メーカーは利益を考えなければいけませんよね。
技術的には作ることは可能でしょう。
ですが、LPスタンドが極端に少なすぎる『現時点』だとメーカーは出さないでしょう。
到着点はやはりここになるでしょう。
LP車が存在するのは自分も知ってますし、意外と知れ渡っていると思います。
ですが購入となれば、やはり真っ先に考えるのは給油です。
ローエミッションやらなんやらってのは、その次の事。

スタンドが少ないからみんな買わない。
スタンドが少なくてもみんな買うのなら出してると思いますし、メーカーはその辺の市場には敏感なはずですし。
「無い」から「買わない」
「買わない」から「売れない」
「売れない」から「出さない」
「出さない」から「無い」のであって、このサイクルの堂々巡りです。

技術的にLPのセルフはあり得ないとかは割愛したとして・・・
もし何十年後かにインフラ整備も整い、セルフ式スタンドでも「ハイオク」「レギュラー」「軽油」「LP」の順に並んでる未来がやってくるかもしれません。
この質問はその段階になってもLP車が現在のようにメーカーが出していないなら初めて成立する質問であって、そのスタンドが少ない『現時点』では意味を成さないのでは?と思います。

お礼コメントから推察しますが、長い間質問を締め切ってないのをみると、解決に向かっているのではなく、
自分の意見をただただ押し通そうとしているだけに見えます。

投稿日時 - 2009-09-12 21:58:53

ANo.60

燃費という物をリッター何キロと定義すれば
全然良く有りません
燃料代が安いので100キロ走って何円と金額計算すれば安くはなりますが
普及しない理由はガソリン車に比べて加速性能が劣ること
初期のディーゼル普通車より走行性能は悪いです
プロパンガススタンドが少ないこと
プロパンを入れるボンベは数年ごとに点検しなくてはいけません
耐圧試験とか有るのでこれも結構面倒

投稿日時 - 2009-09-11 14:03:01

ANo.59

一般向けにプロパン車は作っています。

実際、私はプロパンのトラックに乗っております。

 で燃費が良いと言われますが良くは無いと思います。

燃料が安いと言われますがそんなに安くないと思います。
  現時点(2009年9月)でガソリン123円LPG80円です。
上の金額は安く見えますがガソリンより燃費が悪い分、換算すると同額に近くなります。
 そして燃料税が今後、無くなると殆ど変わりなくなりますよね?
過去にガソリン税が免除になったときにLPGと同じくらいまで金額が近づきました。
 良かった点は国から補助金が30万位、貰えました。
   (条件有りの自己申告です)
危険性ですがガソリンの方が危険です。
  例えて言えば家が火事になってもLPGのボンベは爆発しません。
で分かるでしょうか?それよりも車載のボンベはより強く作られております。
実際のトラックの燃費は2700ccエンジンでリッター4~5kmです。
エアコン付けて昼間休憩していると4kを切ります。

投稿日時 - 2009-09-10 18:44:51

ANo.57

はじめまして、本日ここを見つけて概略を読ませて頂きました。
私はLPG自動車の改造を行っているものです。新参者ですが、この業界の不思議を実感させられています。

私は30年近く自動車整備業に関わってきましたが、LPG自動車については殆ど情報が無く無知でした。30年間一度も整備した経験がありませんでした。私の整備仲間も同じです。必要に迫られない限り関わりたくない車種です。

色々調べていて私なりに理解している事を書きます。

まずメーカーが何故作らないのか?ですがトヨタについて私が思うことは、数年前私は福祉車両(車いす用リフト車)の製造販売をしておりました。福祉車両はメーカーではなく改造業者が行っておりました。メーカーはその動向を見定めて、行けると判断したら一気に持って行きます。お蔭で全国の改造業者(私も)は撤退を余儀なくされました。LPG自動車についても同じで、市場動向は見ていると思います。しかし市場は全盛期より縮小傾向にあります。

又、以前ネットで見た情報ではトヨタはLPG自動車を検討していたが、断念してハイブリッドへ移行したと書いてあるのを見ました。信憑性は分りませんがありえると思います。ハイブリッドの技術は電気自動車へ繋がりますが、LPGの技術はその先がありません。

又、日本では低公害車を「電気自動車、メタノール自動車、圧縮天然ガス自動車、及びハイブリッド自動車」の4車種に限定しています。なぜかLPG自動車は入っていません。理由はLPGは日本名が「液化石油ガス」で石油の仲間だからです。メーカーに対して上記4車種は開発費の補助金があるのではないでしょうか?しかしLPGには無い。もしかしてこれが答えかも。

ここからは余談です。・・・・・
経済産業省は2000年に、2010年までに26万台増加させてLPG自動車の普及台数を55万台にする計画を立て、LPG業界もLPG自動車普及委員会を発足させて取り組んできました。行動目標に「メーカーの生産ライン載るように働きかける」とあります。しかし絵に描いた餅状態・・・。

メーカーを動かすには市場が動かないと無理です。市場を動かすには良い方法があります。それはオートガススタンドが全て価格を表示する事です。LPガスが1リットル70~80円と言う事を知っている一般ユーザーが皆無です。以前LPガススタンド協会に価格表示をするように求めた事があります。その時の回答は「タクシーは掛売りですから…」との事。

天然ガスは都市ガス業界系でLPガス業界より力があるようです。天然ガス自動車が優遇されているのはその力関係ではないか?と私は思っています。

長文になりました。この辺で失礼致します。
最後にとても参考になったレポートです。 ↓

参考URL:http://oilgas-info.jogmec.go.jp/report_pdf.pl?pdf=200803_075a.pdf&id=1935

投稿日時 - 2009-08-29 23:45:07

ANo.56

この十数年、LPGの改造車もCNG車の改造もメーカー車も実際に使用してみて、メーカーの意見を国内・海外に尋ねて歩いた結果です。
結論は「声が大きくて、力がある奴が、メーカー内部や諸団体、政府、政治家にいると量産されるということだと理解しました。

以下事例です。
NO1:日本でのタクシーは、昭和36年に大阪でガソリン車から改造されたのが最初です。昭和38年には改造車全盛、昭和40年にはもう、メーカー車がありました。

■声のでかい人は誰→タクシー協会、旧運輸省、儲かると思ったメーカーの役員

NO2:トヨタは1993年に東京都庁と生協向けにLPGトラックのダイナ/トヨエースの2-3トン車(塵芥清掃)、1.5トン車の2車種を開発製造・販売しています。

■この時声のでかい人は誰→東京都は環境局のある役人、生協は生協連合として作られたコープ低公害車開発の若狭氏、メーカーは、商品企画のSさん、トラック開発のK主査、それを了承した某役員。

NO3:ボルボは、1995年からCNG車のバイフューエル(850)を開発販売し、1997年にはV70初代CNG、2000年にはフルチェンジに際して新型V70、S60、S80にCNGバイフューエルに加え、LPGバイフューエルを加えました。(日本でも試験車は走っていますが)

■この時声のでかい人は誰→ボルボの欧州インポーター社長連中。特にイタリア・イギリス(UK)・トルコ・ポーランド・ハンガリー・オランダのボルボインポーターとデイーラー。
でも更に声のでかいF社という会社に05年にはガス自動車プロジェクトの放棄を命ぜられて終わりました。

投稿日時 - 2009-03-02 23:09:16

ANo.55

この問題は今の日本の問題を浮き彫りにしています。
また、結論からいうと、日本のメーカーの首脳と官僚が優秀だから意図的にしていないということです。国策企業の主要株主は誰でしょうか?
LPガス車が増えてしまうと、LPガス消費量が増えて、ガソリンとの価格差が少なくなってしまう可能性があり、業界が享受するメリットが減ってしまうかもしれません。また、都市部以外の一般家庭に於いては、プロパンガスを燃料にしている世帯がほとんであると思われるが、このLPガス供給を安定的にまた利益を最大限享受するためにもLPガスの原価は安くなくてはならないわけで(大手商社が介在する)一般家庭用LPガスの存在も忘れてはいけませんね。それぞれのメーカーの思惑を調整をしつつ、官僚が助成金等を利用しながら小手先の需給調整をしているといったのが現状ではないでしょうか。以上が末端の一民間人が考える答えです。首都圏地方都市でTAXIの運転をしているものです。首都にても2年TAXI経験あり。

投稿日時 - 2009-01-26 03:07:56

ANo.54

No.53の者です。

少し前ならいざ知らず、環境問題が重要視されてる現在ではLPGを燃料としてる自動車はエコエミッション(低燃費)であってもローエミッション(低公害)では無いからではないでしょうか?
電気自動車の場合は電圧は200Vですが、大雑把に言えば電気ソケットをつければ済む問題ですし、水素自動車については排出されるものが水しかないので開発を進めてるんじゃないでしょうか。

質問者様の言う「出さない」んじゃなくて「出しても意味が無い」部分が多いからじゃないでしょうか?日本では以前の石原都知事のディーゼル車の黒煙の問題発言からも判るように、ディーゼル車やパワーの低いLPガス車は受け入れられないんだと思います。仮にメーカーが大量生産しても日本でのLPG車両=タクシーってイメージが先行して売れないんだと思います。これが海外(特に欧州)だとディーゼルは環境に良いイメージがあるので同様の観点からLPG車両を作ってるのでは?
国内でニーズ(需要)が伴わなければ生産(供給)しないのは経済原理の原則ですから。

投稿日時 - 2009-01-17 22:53:49

補足

LPガス車は少し前に出てきたものではなく、随分以前からあるものです。そして少なくともガソリン車よりはローエミッションであり、資源の多元化という意味でも優遇されてよいものです。
電気自動車や燃料自動車の方がベターであるにしても、まだまだ開発に時間がかかっていますが、それに対しLPガス車はかなり前から完成した技術で、たいした設備投資や研究もなく作れるものなのです。

ディーゼル車については日本と欧州では軽油とガソリンの精製技術の問題と聞いています。それでも一般向けのディーゼル車は存在します。

ちなみに現在、高い改造費を払ってでもLPガス車に乗っている一般人は少ないながらいらっしゃいます。格好の悪いタクシー仕様のクルマを自家用にしている人もいます。乗用車で同じ価格で燃費が半額の車種が全く売れないとは考えられないことです。大量生産しなくてもオプションで用意すればいいだけなのですから。かなり稀少な色でも、エアロパーツなどでも多くのメーカーはオプションで用意しています。なぜLPガス仕様のみないのでしょうか。LPガス車は電気自動車や燃料電池車と違って、全く違う設計が必要なわけではなく、単なるオプションの用意でできることなのです。

たまたまこんなブログも見つけました。
http://hiroshima.moe-nifty.com/blog/2008/08/post_7b55.html

投稿日時 - 2009-01-17 23:23:54

ANo.53

以前タクシーに乗務してた者です。

No..1の方が言ってますがトランク内のプロパンガスボンベには使用期限があります。それの点検や付け替えの時期は車検時期とはリンクしてないんです。つまり、車検の時の他に付け替えの時にも車を預ける形になります。また、全国にあるにはあるけど圧倒的にスタンドが少ないんです。また、燃費はリッター5~6がいいところです。当方は東京でタクシーの仕事をしてる時、多い日は1日600キロ走ってました。そういう場合にはLPガススタンドで複数回入れましたが、入れたい時にそばにないんですよね‥スタンドが。。

よって、上記のような理由で一般には浸透しないのだと思います。自動車メーカーもインフラ整備(LPガススタンドの整備)が充分でないのに大量生産には踏み切れないのでは。。

投稿日時 - 2009-01-17 20:50:20

補足

質問とこれまでの回答などを良く読んで頂きたいのですが、私はLPガス車が普及しない理由を聞いているのではありません。何故、日本のメーカーが一般向けには殆ど作っていないかが疑問なのです。

LPガス車が大勢という国はないでしょう。でも製造側からすれば、ボルボが全車種にLP仕様を用意しているように、オプションとしてラインナップに入れることは少しも難しくないはずです。すると1割や2割はLPガス車になり、環境にも良いわけで、優遇している国も少なくありません。

ハイブリッドや電気自動車あるいは燃料電池車の開発をする間に、LPガス車ならすぐに作れる車なのです。よりデメリットの少ないLPガスとのハイブリッドもすぐに作れるのです。

一般の人は一日に600キロも走りませんし、少なくとも私の住んでいる地方都市で普通に乗るには十分なスタンドがあります。車検など一度も受けたことのない人も沢山います。父もそうでした。そんな人は車検のことなど全く関係ありません。

インフラで言えば遙かに条件の悪い電気や水素まで売りだそうとしているのに、一般向けLPガス車を作らないのはおかしいと思いませんか。

投稿日時 - 2009-01-17 21:30:00

ANo.52

いなかのくるまやです。
>修理工場で聞いた限りでは、量産すればコストも変わらないと言います。

私が思うには「諸悪の根源はそれ」だと思いますね・・・。
私もそうですが、その修理工場さんはLPG車の車検を
引き受けたことがないのでは??

私の地元の陸運局近くのテスター屋には「LPG車XX試験」
とかいう看板が出ています。(たった今、文字を思い出せない)
おそらくLPG車には「ボンベの安全性」に関するなんらかの
テスト結果の提示が車検時に必要なのではないかと思います。
さらには、LPGボンベには家庭用と同様に「使用期限」が
定められているはずで、その「定期的な交換」が必須なはずです。
それらのコストを勘案せずに、目先のコストのみを語っても
単に「絵に描いた餅」なのではないかと思います。
私自身、LPG車の車検を引き受けたことがないので詳しくは
書けませんが、間違いなくLPGボンベにまつわる「高いハードル」
があるはずです。それらのハードルを超せるのはやはりタクシー
など、運行収益を上げれる車に限られてくるのではないでしょうか。

それよりなにより、一般ユーザーが不安に思うのはやはりLPGの
充填スタンドが少数しかない・・とう点に尽きるでしょうね。

LPG充填スタンドを探しながらの長旅なんてとても・・・・。(苦笑

投稿日時 - 2009-01-12 11:14:37

補足

具体的な金額は聞いていませんが、その修理工場さんは、法律が改正されるまではLPガス車を売っていて、自分でも何台が乗っていたそうです。圧倒的に安上がりだったと言っていました。

LPガススタンドも他の国に比べて決して少なくはありませんし、私の行動範囲では十分あり、市内には24時間営業のLPGスタンドもあります。これだけ沢山のタクシーがいるわけですから、2-300kmのドライブでは下調べが必要かも知れませんが、街乗りに不自由することはありません。少なくとも地元のメーカーが開発中の水素エンジン車よりはパワーもあり遠くまで走れますし、水素スタンドに比べれば桁違いのスタンドがあります。

何より他の国では、そこそこ利用されているものが、何故日本でだけ利用されないのか、ここまで環境問題が大きく取り上げられている時代に、不思議ではないでしょうか。

投稿日時 - 2009-01-12 14:28:43

ANo.51

なんかLPよりガソリンのが燃費(燃料代)が良いというデータもあるみたいですね。
このページでは125円での計算なので今はもっと安いかも?

これが事実、もしくは事実に近いものであるならLPを選ぶメリットは
長持ちエンジン!だけでしょうか。

参考までに・・

既に似たような回答があったらごめんなさいm(_ _)m

参考URL:http://members3.jcom.home.ne.jp/kojintaxi-tokyo/gasolp.html

投稿日時 - 2009-01-07 19:14:50

補足

LPよりガソリンの方が燃費が良いということはあり得ません。

参考ページでさえ「LPが高止まりでさえ安い」ということですよね。
年間でLPガス車の方が「79200円」安いが、それでは不足だということです。
今、日本国政府が景気対策に行おうとしているのは、一回きりで1万2千円ですよ。LPガス車にすれば、その何倍もの金額が毎年入るわけですよ。

それに各国政府がLPを優遇しているのはエンジンが長持ちするからだけではありません。それについては過去の回答をお読みください。

ちなみに現在のガソリン価格はレギュラーで100円を切っていますが、LPガスは50円代です。

投稿日時 - 2009-01-07 20:00:25

ANo.50

ガソリンじゃないと、ガソリン税がかけられないから

投稿日時 - 2008-09-14 23:27:19

補足

電気にもガソリン税はかかっていません。各社は電気自動車を開発中で、来年にも次々と発売される予定です。

投稿日時 - 2008-09-14 23:55:37

ANo.49

ガソリン価格高騰での強い見方?
以前のこのチューニングコラムでもご紹介した、わがHKSが開発を進めている、「バイフューエルシステム」がいよいよ7月から発売となります。

ガソリンと天然ガスを切り替えて使用可能な「バイフューエルシステム」は通常のガソリン車を改造して天然ガスが併用できるようにした装置であり、ガソリン価格が高騰し、「1リッター200円時代も間近?」 なんて叫ばれる昨今で、今後非常に注目を浴びるシステムとなりそうです。

この「バイフューエルシステム」ですが、この度、HKS本社所在の富士宮市にこのシステムを装着した車両を1台貸与することとなり、本日、富士宮市 小室市長同席のもと、引渡し式が富士宮市役所にて行われました。

また、6/5の日本経済新聞でもこのシステムが取り上げられ、本日のNHKの朝の全国放送のニュース番組「おはよう日本」の中でも取材として取り上げられました。

天然ガス自動車では国や自治体から改造費用への補助金制度も設けられており、ガソリン価格高騰が続く時代での新たな選択肢になり、皆様の強い見方になることを期待しております。

参考URL:http://blog.hks-power.co.jp/blog/cat7895309/index.html

投稿日時 - 2008-08-16 06:46:40

ANo.48

私もLPG車やCNG車が何故一般に広がらないのか疑問に思うものです。
そこで検索をかけたところjunさんの質問がでてきました。
現在自動車メーカーは電気自動車や水素自動車を研究していますが、何故町工場でも簡単にできるLPG車を普及させないのか?インフラ面を考えても車のコストを考えてもLPG車は他の代替エネルギー候補よりもずっと優れているのではないかと私も思います。
ガソリン代が100円前後であれば、LPG車が普及しないこともコスト面で説明がつくのですが200円に近づこうとしているこの昨今一般乗用車ユーザーにとっても実際の選択肢の一つとしてなりうるのではないでしょうか。

イメージで考えるとLPGはパワーが出ない、給油できるスタンドがないということで不便なイメージがありますが、両方とも技術とインフラが整えば問題は払拭できることですし、高い開発費を投じて代替エネルギー車を発売するよりもコストも大きく抑えることができるでしょう。それによって車体コストもガソリン車と変わりないレベルで抑えることができますし、排ガスもクリーンになっていいことずくめな気がします。

ただやはりイメージの問題は大きい気がします。実利をとれば有効でも電気や水素自動車に較べて最先端技術はアピールしにくいですよね。

また具体的な解決策だからこそ、敬遠されているような気もします。
「温暖化対策だ」「エネルギー危機だ」と日本社会の抜本的な改革を望むようなことを日本政府や日本の大企業は毎日のように唱えていますが、本気で社会変革を行うことについては実は恐れているんじゃないでしょうか。電気自動車や水素自動車は実際に実用化されても一般的に使われるようになるまではまだ20年以上かかると思われますが、LPG自動車は実際に普及しているものなので、一般乗用車に改良する時間が必要だとしても実際に動き出せば5年とかからないでしょう。それだけに税制の改革や社会システムの変革も急いで行わなくてはならず、こうした変化に対応できないのではないでしょうか。

電気自動車や水素自動車はゼロエミッションであることは大きな利点ではあるかと思いますが、製造過程で排出するco2の量や全世界で発掘されるレアメタルの量を大きく超えると思われる必要量を考えると決して環境問題解決においても万全とはいえないと思います。

今のガソリン代はせいぜい200円程度ですが、これが300円とか400円になってくるとjunさんの疑問が社会的疑問になってくるのではないでしょうか?実際世界情勢をかんがえると電気自動車や水素自動車の普及はとても間に合わないと思います。

投稿日時 - 2008-08-09 14:16:04

お礼

ありがとうございます。少しづつ合理的な回答をいただけるようになりました。

イメージについては今の広告技術をもってすれば、どうにでもなるような気がします。しかも正しく合理的な方向にイメージを修正するのですから、簡単に思います。でも、それをしない理由はあるのでしょう。

どうもITにしても、携帯にしても、極限られた分野で優れたものはあるにしても、全体として非常にお粗末で、世界でトップクラスだと思い込まされている分野が、実はアジアでも最も遅れをとっている、ということが、色々な分野でもあるのではないかと思い始めています。自動車もトップメーカーは国策会社でしかなく、一体あと何社が国産メーカーであると言えるのか、実は海外メーカーの単なる日本工場ではないのかという疑問も沸いてきます。

投稿日時 - 2008-08-09 21:18:53

ANo.47

以前に「LPG自動車が普及しないのはメーカーの無知が原因だ」という記事
を読んだ記憶があります。
メーカーの人間が「LPG自動車はパワーが出ないから作らない」というような
発言をしたことを指摘してのことだったと思います。
(ごめんなさい、かなり曖昧な記憶です。またその記事を探してみますが)

LPG自動車はパワーが出ないのではなく、そういう車を開発しないだけのことですよね。

ただ仕方ないと思うのは現状でLPG自動車=タクシーなんですよね。
タクシーが何故、LPGなのか、それは安いからです。
二酸化炭素とか環境とかは関係なく、燃料代も含め総合的に安いからLPGを選択したということです。
LPGも価格上昇して、色々なエネルギーが選択できる現状では昔と状況も変わってきていますが。
極端に言えばタクシー業界は安ければいいんです、パワーが出なくても安ければ。

現状でユーザーの大半を占めるタクシーが新開発を望んでいない 
→メーカーが開発しない
→一般には普及しない

一般人の憶測ですが、このような図式が考えられると思います。

投稿日時 - 2008-07-31 11:08:44

お礼

ありがとうございます。

私が不思議なのもその部分です。つまり欧州や韓国ではガソリンエンジンに比べて97%以上という十分なパワーのエンジンを作っているわけです。

ところが日本のメーカーは、それよりずっと難しいハイブリッド車や水素などの燃料電池車の開発に一生懸命です。それよりもっと簡単に作れる低燃費の車があるにも関わらずです。

仮に開発しなくても、今、自動車は全般に売れていませんが、その中でも、燃費が安いという理由で軽自動車が売れていたりします。それなのに、何故メーカーは軽自動車よりもっと燃費の良いLPガス車を作らないのでしょうか。

投稿日時 - 2008-08-02 00:29:10

ANo.46

地方自治体の天然ガス自動車購入への補助金制度福井県の場合は以下のような天然ガス導入時の補助制度があります。
福井市もがんばっています。

以下『福井市』のHPより

○天然ガス自動車とは○

天然ガス自動車とは、天然ガスを燃料とするエンジンを搭載した自動車のことで、CNG自動車やNGVと呼ばれています。燃料が天然ガスであるため、地球温暖化の原因である二酸化炭素(CO2)の排出量がガソリン車より2~3割少ないのが特徴です。また、酸性雨の原因となる窒素酸化物(NOX)の排出量も少なく、硫黄酸化物(SOX)に関しては全く排出されないなど、環境にたいへんやさしい自動車です。

      天然ガス自動車普及促進事業助成金

1 目 的
 天然ガス自動車の購入者に対し、購入に要する費用の一部を助成することにより、天然ガス自動車の普及促進及び都市ガスの需要拡大並びに自動車か
ら排出される有害物質や温室効果ガスの排出削減を図ることを目的とします

2 概 要 助成対象者
これから天然ガス自動車を購入しようとする者で次の者

・市内に住所を有する個人
・市内で事業を営む事業者

助成上限額 1 

新車購入の場合

(1)2t・3tトラック               163,000円

(2)4tトラック                  530,000円

(3)トラック以外の普通自動車           120,000円


2 新車を天然ガス自動車に改造する場合      200,000円


3 中古車を天然ガス自動車に改造する場合     100,000円
≪以下略≫

『福井市の』ホームページURL
http://www.city.fukui.lg.jp/d510/gaseigyo/kuruma.html

投稿日時 - 2008-07-29 21:25:22

お礼

情報ありがとうございます。

ただ私の質問はあくまでLPガス車ですので、天然ガスについては参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2008-07-30 18:55:30

ANo.45

質問事項:お問い合わせ内容 = バイフューエル車に改造をしたいのですが個人の自家用車の場合制限はございますか?

0000様

お問い合わせありがとうございます。

ターボ、スーパーチャージャー車を除けば、
基本的に改造は可能ですが、
現在国の認可が取れている車種であれば、
改造費のみでできます。

それ以外で改造となりますと、別途
その認可を取るために検査料が発生します。
その額は25万~30万円になります。

もし、その車種の需要があるようなら、00様に
検査料をご負担いただき、同一車種でその後
改造される方から、5万円ずつ位00様に還元
するという方法もございます。

まずは、車種・年式・排気量・2WDor4WD・
ミッションをメールでお知らせいただくか、車検証を
FAXしていただいたうえで改めて回答いたします。

以上、よろしくお願い致します。

担当 (有)千代野自動車
    北陸LPGハイブリッド車普及促進協会 00
TEL:076-274-0525
FAX:076-275-7053
VWなど、ターボ搭載の天然ガス車導入[車両]

ドイツで天然ガス自動車の普及が加速しそうだ。フォルクスワーゲン(VW)や米ゼネラルモーターズ(GM)系のオペル、伊フィアットがターボモーター搭載モデルの導入を計画しているほか、国内のガススタンド数も現在の800カ所から1,000カ所以上に拡大する見通しとなっている。

VWは現在開催中のライプチヒ国際モーターショーに天然ガス車の「パサート1.4TSIエコフューエル」を出品している。同車はターボエンジンを採用し、同じクラスのガソリン車に匹敵する出力を誇る。圧縮天然ガス(CNG)の使用に最適化されており、100キロ走行に必要な燃料は5.2リットル。年末ごろに欧州で発売される見通しだ。

天然ガスは改造すれば従来のエンジンでも使用できるほか、排ガス中の有害物質も少ないことから、環境対策の有効な手段とみられている。ただガソリンなどと比べパワーが出ない点が弱みとされてきた。

VWはターボエンジンの搭載により、これを解決する考えだ。開発責任者のマティアス・ライフハイト氏は「天然ガス車はわが社の戦略にとり重要な位置を占める」とコメント。新機軸を他のモデルにも広げる意向を表明した。

なお「エコフューエル」は天然ガスだけでなく、ガソリンでも走れる。1回の燃料補給で最大800キロ強の走行が可能だ。天然ガスだけなら約420キロとなる。

一方、オペルはターボエンジン搭載の天然ガス車「ザフィーラCNGターボ」を2009年初めに市場投入する予定。フィアットも同様の構想を打ち出している。

天然ガス車は改造せずともバイオメタンを動力源として使用できるのもメリットだ。原料となるバイオマス(生物資源)の種類にもよるが、バイオメタンを用いた場合、二酸化炭素(CO2)の排出量は従来の化石燃料と比べ最大90%抑えられるという。

動力燃料としての天然ガスの使用普及を推進する団体IEKのゲルハルト・ホルトマイヤー氏は「1,000カ所で満足するつもりはない」と、今後もガススタンド網の拡大に取り組む姿勢を示す。対応モデルの航続距離も伸びていることから、走行中に燃料切れを起こす恐れは「もはや過去のもの」としている。
参考:
http://www.lpghybrid.com/rain/index.html
http://www.yanagi-toseki.com/yanagi/info/060730.html
http://www.j-lpgas.gr.jp/lgv/index.html
http://www.kamei-car.com/lpi.htm
http://redcab-gas.com/
http://fukumancng.exblog.jp/
http://fukumancng.exblog.jp/i6/
http://www.icfukuman.com/149196.html
http://www.icfukuman.com/148771.html
http://www.icfukuman.com/defaultService.asp
http://www.toukokyo.or.jp/society/notice/elpi.html

投稿日時 - 2008-07-29 00:02:28

お礼

沢山の情報をありがとうございます。

現在でも思ったより沢山の会社が改造していることが分かりました。ただ、補助金は一般の人の乗る乗用車へは適用されず、改造費がかかり、しかも近くに改造をしてくれるところがあるとは限らず、あとのメンテナンス上の不安をかかえるとなると、そう簡単に一般の人が買える状況ではないと思います。

そもそも私の質問は、「何故メーカーが作らないのか」ということです。既に技術もあり、町工場でできるような簡単なことであり、メーカーがラインナップとして揃えればガソリン車と同じ価格での販売も可能なわけです。私はそこが疑問なわけです。

投稿日時 - 2008-07-29 10:26:34

ANo.44

高尚な話はできませんが、一般的なユーザーからの意見を。
ずっと昔同様の疑問を抱いたことがあります。
周りの友人の答えは、スタンドが少ないからだということでした。

さて、自分の身の回りでいえば数年前まで会社の営業車にLPG車がありました。(アルトとセドリック)過去形というところからしても今はありません。
これらの車に積極的に乗ろうとする人はいませんでした。理由は馬力が出ない、スタンドが少ない(東京23区でもガソリンスタンド程の数がないから出先でガスがなくなると大変。自分も出先でLPGガススタンドをどきどきしながら探した経験あり。)という理由でした。
自分はよく乗っていましたが、やはりセドリックは馬力がなく、やたらアクセルを踏んだ覚えがあります。アルトはもともとの車重が軽いためガソリン車との違いはあまり感じませんでした。

LPガス自動車普及促進協議会のHPのLPG車ラインアップを見てびっくり。いわゆるタクシー車もありますが、マークXとか、ブルーバードシルフィ、ティーダラティオ、アクセラ、カローラフィールダーと普通の乗用車もありますね。タクシー営業車しかないと思っていたので、普通の車種も揃っていたのはびっくりですが、どうやら質問者の方はこれらのラインアップでは満足されていないようですね。
上記のようなことが一般利用者サイドの考えです。個人的にはタクシーのようにある一定のエリアの街なかを走り回る営業車やお買い物などの街乗りでしか利用しない人にはもっと普及してもいいとは思いますが、ガソリン車より初期コスト(もしくはリース代)が高いとなれば導入にためらいを持つ会社、個人はたくさんいるでしょうね。(運送やさんやタクシー会社のような車で商売をする会社以外の会社の購買担当の人はガス代など含めたトータルコストは見ずにイニシャルやリース代トータルでしか計算できませんから。今後どれくらい燃料代を使って、いくら浮くなんて計算は机上論で、導入時の決裁にはなかなか書きづらいです。)

投稿日時 - 2008-07-27 16:11:23

お礼

参考意見ありがとうございます。

まず一般の人がどれだけ多くのガソリンスタンドを必要としているのでしょうか。少なくとも私は市内の2店舗以外のスタンドを使うことは殆どありません。それより遙かにスタンドの少ない電気自動車も既に一般向けに受注を始めています。

パワーに関してですが、ヨーロッパや韓国で主流になっている方式では、同クラスのガソリンエンジンの97%~100%の出力を出すと言われています。LPガス車はパワーがないというのは昔のことのようです。

HPにある一般的な乗用車は全て改造車です。メーカーが作ればガソリン車と全く同じ価格で作れるLPガス車ですが、改造車は高くなります。35万円から60万円くらい高くなり、あとのメンテナンス上も不利なので、これらを考えると敬遠されるのは当然だと思います。

LPガス車に比べガソリン車の燃料費は倍以上です。年間1万キロ走って、燃費が10km/lとして、今の感じでは年間10万円、5年乗って50万円の差がでます。簡単な計算だと思いますよ。

スタンドは限られても、パワーが同じで、購入費用も同じ、ガソリン代が年間10万円安いとなると、LPガス車を選ぶ人は少なくないと思えるのです。事実、三菱自動車のLPガス車は生産が間に合わないくらい売れているそうです。

投稿日時 - 2008-07-27 17:05:46

ANo.43

>その1.プロパンスタンドが極端に少ない。
う~ん、確かにそうですが「ガソリンスタンド」に比べて少ないのは当然のことです。
LPGスタンドは全国約1900箇所くらいだと思います。
これを「ガソリンスタンドに比べれば少なすぎる」ととらえるのか、
「ガソリンスタンドの次に多い。電気や水素、その他に比べれば全然多い」ととらえるかは違いますよね。

スタンドとは別な話ですが、下記リンクをどうぞ
韓国車ということで微妙なところだとは思いますが・・・・・
http://www.yomiuri.co.jp/atcars/news/20061020ve01.htm

投稿日時 - 2008-07-25 10:02:24

お礼

私も同じように考えます。少なくとも私の行動範囲では、ガススタンドが少なすぎることはありません。タクシーの運転手さんも「(広島から)大阪まで行って、帰りが夜中になるとスタンドが開いていない」と行っていましたが、そんなことは多分一生ありません。

ヒュンダイ自動車の情報ありがとうございました。2年前の記事ですね。今どうなっているのか調べてみたいと思います。

投稿日時 - 2008-07-25 10:40:58

ANo.42

同級生にホンダとマツダそれも商品企画に近い部署の人間がいるので、連絡して色々聞いてみました。結論は「総合的に」と言えば総合的にですが、一番はエンジンに対する拘りです。その他の理由は、それを正当化するためのものとも言えます。

日本のメーカーは基本的にエンジニアの集団であり、特にエンジンに強い思い入れがあるようです。それでマツダは未だにロータリーエンジンを捨てきれないのです。日本のエンジンは高性能です。しかし馬力の割りに燃費が悪いと言われます。(自動車の燃費ではなくエンジンの燃費です)それは薄肉で軽量なエンジンで高出力を出しているからです。そのために加熱対策が必要で、出力のためではなく、冷却用に燃料を噴射し消費します。いわゆる理論空燃比(14.7:1)ですが、負荷が高い時や加熱時には燃料が濃い目に噴射されます。

しかしガスでは、この手は全く使えません。それでパワーが落ちる=本来のパワーになる、というわけです。エンジンに拘るエンジニアには耐え難いことかも知れません。それが日本のメーカーにガス車を敬遠させる最も大きな理由だと思われます。

日本の自動車メーカーはこういう拘りがあるからこそ、一流になれたのだと思います。しかし、時代が変わっていることにいつまでも気づかないとすれば、レコード針のメーカーが潰れたように、パソコンメーカーが最大の音響メーカーになったように、他国の自動車メーカーあるいは異業種からの参入で簡単にその地位を奪われてしまうかも知れません。

投稿日時 - 2008-07-25 09:16:10

お礼

色々調べていただいているようで、感謝します。

私も段々とこの辺りかなぁと思うようにもなっています。合理的な理由ではありませんが、あり得なくもないだろうという理由です。

たあ、少しづつ有益な情報もいただくようになったので、もう少し他の回答を待ちたいと思います。

投稿日時 - 2008-07-25 10:44:02

ANo.41

優秀な回答者とおっしゃるくらいなら、ご自身でお調べになった方が早いのではないでしょうか。

投稿日時 - 2008-07-25 08:29:03

補足

私が得意なのは別の特定の分野です。

多くの人も得意分野もあれば不得意な分野もある。それで、それを教え合おうというのがここのシステムだと理解しています。

車に関して、私は疎い方です。そして、この問題について、それほどの難問とも考えていませんでした。すぐに何らかの回答が得られると思っていたので、あまり調べもせずに質問した次第です。

投稿日時 - 2008-07-25 09:04:21

ANo.40

>最後は自分で調べろ、というのでは、ここのシステム自体を否定することになります。

これだけ多くの人から回答を頂いていても納得した回答が得られないのであれば当事者に聞いてくださいというアドバイスをしたまでです。ここのシステムを否定していません。

>合理的とは理屈に合っていることで、誰が考えても一つの結論になることです。事実ここでの回答には、真反対の回答もあれば、調べれば事実違っている回答もあります。

その中で、あなたが合理的だと思うことを取捨選択すれば良いことです。

数学やパソコンの質問であれば「誰が考えても一つの結論になる」ことはあるでしょう。
しかし、あなたの質問は「プロパンガス車を一般向けに出さない理由は何でしょうか」です。主語は「メーカー」です。
メーカーの販売企画部門の考え、メーカーとしての考えがありますので、「誰が考えても一つの結論になる」回答はおそらく無いでしょう。

>私はあなたと議論するために質問したわけでないので、どうかこれ以上あなたが疲れるだけのアドバイスは無理にされる必要はありません。

了解しました。
いくら言ってもあなたが理解して頂けないことを・・・。

投稿日時 - 2008-07-25 00:53:17

補足

>これだけ多くの人から回答を頂いていても

私は9年近くこのシステムを利用しレフリーでもあり、優良回答者=携帯版の有料回答者=アンサリストでもあります。しかし、今回は、回答にもありましたが、問題によっては如何に間違ったことを思い込んでいる人が多いかを学びました。私は「一般向けにLPガス車を作ってるメーカーがひとつもない」ことを前提にしましたが、メーカーも認めた1社をあげた回答は#37で始めて登場します。そのメーカーのLPガス車は多くの回答に反して製造が追いつかないくらい売れているのです。その他にも多くの回答について、メーカーに問い合わせると間違っていました。

>メーカーの販売企画部門の考え、メーカーとしての考えがあります

中小企業であればそうでしょう。1企業ならそうでしょう。しかし、どの企業も、しかも国際的にもメジャーな位置を占めているような業界全体が、市場経済の中で行っていることは合理的な理由があるだろうと思っています。もうしばらく、まともな回答を待ってみます。

投稿日時 - 2008-07-25 08:17:53

ANo.39

再びNo.36,38です。
そもそものご質問
>メーカーなら簡単に出せるはずのプロパンガス車を一般向けに出さない理由は何でしょうか。
に対しての「合理的に説明のつく回答」や「決定打となる回答」は何ですか?
あなたが納得できる回答ですよね。

前出の黄色い服を着た人の話(No.32)でも「黄色い服が好き」という回答に対して納得すればそれは合理的に説明のつく回答になります。
しかし、黄色い服を着ている人が本当はなぜ黄色い服を着ているのかという真実の回答はその本人しかわかりません。
「黄色い服しか無いから・・。」と言われて、「そんなはずは無い、違う色の服も持っているはずだ!」といくら他人が言ったところで、本人は黄色い服しか持っていないと言っている以上、それが真実なのです。

ここの回答で納得できないのであれば、当事者に真実の回答を求めてください。
その回答があなたには納得できなくても、当事者が言っていることが真実なのです。
メーカーからの回答が合理的に説明がつかないのであればメーカーにとことん説明を求めてください。
ただし、「合理的」の基準はあなた個人とメーカーは違います。

投稿日時 - 2008-07-24 20:04:27

補足

>「合理的」の基準はあなた個人とメーカーは違います。

合理的とは理屈に合っていることで、誰が考えても一つの結論になることです。事実ここでの回答には、真反対の回答もあれば、調べれば事実違っている回答もあります。

私はあなたと議論するために質問したわけでないので、どうかこれ以上あなたが疲れるだけのアドバイスは無理にされる必要はありません。

投稿日時 - 2008-07-24 23:21:27

ANo.38

No.36です。
>トヨタ、日産、マツダに問い合わせました。

肝心な三菱(販売している)とホンダ(を作っていない)に問い合わせていただければ、解決するのではないでしょうか?(真実を話してくれるかどうかは別として・・・。)

>日本のメーカーのエンジンへの拘り・・・確かにそういうこともあるのかも知れませんね。

それで納得していただければ結構です。

もう、あなたの個々の質問に答えるのは疲れました。
今までの回答からあなたなりに推測してください。
そして、その推測をメーカーと協会にぶつけてください。

投稿日時 - 2008-07-24 18:28:21

補足

最後は自分で調べろ、というのでは、ここのシステム自体を否定することになります。私はある程度は調べた上で結論がでなので質問しているわけです。

>肝心な三菱(販売している)とホンダ(を作っていない)
三菱:現在かなり売れており、普通車のラインナップも検討中
ホンダ:LPGは予定にない、ホンダとしての車づくりに合わないものは作らない、例えば100%子会社のタクシー会社でもトヨタ車をメインで使っている。

>あなたの個々の質問に答えるのは疲れました。

このシステムは回答したい人が回答するわけで、回答を強要されることはありません。私は自分で考えてわからないから質問しているわけです。勝手に推測するくらいなら質問しません。

投稿日時 - 2008-07-24 23:12:54

ANo.37

一般向けにLPガス車を作っている国内の自動車メーカーがありました。
三菱自動車です。

ディーラーによると、LPガス車を一般向けに(とは行っても軽のワゴンですが)作っている国内の自動車メーカーは三菱自動車だけだということです。ディーラーの営業によると、今年に入って生産が追いつかないくらい売れているそうです。そして、これまでLPガス車についていた補助金が、予算年度の前半で既に予算オーバーしているということでした。つまり、三菱自動車も協会も、これ以上売れないくらい売れているということです。

こういう状況ですから、三菱自動車は電気自動車の受注も既に始めていますが、LPガス車の普通車への展開など検討しているとのことでした。もしかすると、これは「あまり言いたくないこと」かも知れません。

私が以前、メーカーの技術者と話した時に、彼らのエンジンに拘る感情を、異常なほどに感じたことがあります。自動車メーカーが自動車メーカーと言えるのは、エンジンを作っているからだ、というエンジンに対する強い思い入れを感じました。それを思い出し、もしかすると、メーカーには、ガソリンに対して最適に作られたエンジンを、LPガスで動かすということに強い抵抗があるのではないかと思いました。

そして、それはそのまま日本の自動車メーカーが電気自動車に対し、他の国より消極的で、ある意味で主流から外れている三菱自動車だから、業界の思惑とは違って、いち早く電気自動車を市販したり、LPガス車を作っているのではないかという気もしてきます。

投稿日時 - 2008-07-24 14:02:06

お礼

新情報をありがとうございます。

日本の自動車メーカーでも一般向けにLPガス車を作っているメーカーがあり、それは電気自動車をいち早く市販する三菱自動車だということですね。質問の前提が少し変わりましたね。

ところで、補助金が予算オーバーというのは、どうなのでしょうか。当然それ以上のメリットがあるから出している補助金ですよね。それでも予算オーバーという自体はまずいことなのでしょうか。

ホンダは営業車を含めてもLPガス車は全く作っていないことも分かりました。日本のメーカーのエンジンへの拘り・・・確かにそういうこともあるのかも知れませんね。

投稿日時 - 2008-07-24 15:44:47

ANo.36

No.34です。
>私は一メーカーのことを言っているのではありません。世界のトップである日本の自動車業界のことを言っているのです。

各メーカーの考えが集約されて自動車業界の考えになります。ですから、全メーカーに問い合わせて頂ければ自動車業界の考えがわかるでしょう。

>他の国ではそこそこ売れている商品を、日本でだけ売らないというのは必ず合理的な理由があるでしょう。

日本と外国を単純に比較しないでください。国の政策、インフラ整備、国民の考え方、などが異なります。

>LPG車を作っていた人は「簡単に作れる」と言い、
>毎日LPG車に乗っているタクシー運転手は「不都合なことはない」と言い、
>ディーラーは「格好の悪いタクシー仕様車でも買う人はいる」という
>これだけ条件が揃っているのに

作る人、運転手、ディーラーがどう思っているかということだけです。
「これだけ条件が揃っている」のではなく「これだけの人の意見しか聞いていない」のです。

>簡単に儲けられるチャンスを理由もないのにわざと逃せば、株主に対する背任行為とも言えます。

「簡単に儲けられるチャンス」というのは、あなたがそう思っているだけ。何十年も前からLPG車を販売していますので、もし、背任行為であると株主が感じているならとっくに株主総会で追求されているでしょう。

>私は特的の個人の気持ちを聞いているのではありません。

ここで回答する人はどういう人ですか?
あなたの疑問に対して「私はこう思う」「こういう原因もあるのではないか?」という考えを述べているだけです。
推測に過ぎません。
そして、あなたの考えも一個人の考えでしかありません。

再度提案します。
日本の全メーカー及びLPガス自動車普及促進協議会に問い合わせてください。
その後であなたの意見を載せてください。

投稿日時 - 2008-07-24 12:50:08

補足

>日本と外国を単純に比較しないでください。

私は、国による違いがあるのであれば、それも具体的に知りたい思って質問しています。ディーゼルについては分かります。LPGについては分からないので質問しています。どこがどう違うのかを書くのが回答者のやることでしょう。

>これだけの人の意見しか聞いていない

だから、ここで質問しているわけです。

>日本の全メーカー及びLPガス自動車普及促進協議会に問い合わせてください。

トヨタ、日産、マツダに問い合わせました。「営業戦略に関わることは回答できない」「LPG車はガソリン車に比べ、かなり燃費が良い、CO2排出量も少ない、個人利用で不利と思われるものはスタンドの数と、パワー低下で、それ以外のメンテなどでは問題はない」というのが全て同じ回答でした。

LPガス自動車普及促進協議会には問い合わせ中です。

>その後であなたの意見を載せてください。

私は質問をしているだけなので、意見を述べる気はありません。
私は質問者で回答者ではありませんよ。

投稿日時 - 2008-07-24 15:19:24

ANo.35

ひとつだけ現時点で思い当たることを書きます。

某通信業者はADSLが出始めた頃、中途半端にADSLが普及してしまうと光の普及を妨げると考え、ADSLの普及を徹底的に妨害しました。そして日本はあっと言う間に世界でもアジアでもIT後進国となりました。

そして、ある程度は思惑通り、光の普及率については世界でもトップの普及を果たしたものの、肝心のブロードバンドコンテンツは一朝一夕には揃わず、インフラだけは整備されたものの、中身の薄いものになっています。

更に、ライブドアの提唱していた放送と通信の融合もできなまま、地デジでは、整備の進んでいる光通信網を使うことなく、無駄に電波施設を作り総務省、NHK、テレビメーカーの誰に聞いても、目処の立たない苦戦を強いられています。

もしかすると、これと同じことで、営業車には作らざるを得ないが、一般向けにまで作ってしまうと、膨大な開発費を投入している次世代のハイブリッドカーや、電気自動車そして水素など燃料電池車の普及を遅らせてしまうという懸念があるのかも知れません。

それくらいしか「言えない理由」はないような気もしますが、どうでしょうか。

投稿日時 - 2008-07-24 10:58:39

お礼

通信事業や放送事業については確かにその通りだと思います。

ただし、それはどちらも非常に強い既得権益に守られている業界であるということがあり、特に通信などはNTTの持つインフラはどうにもならないくらい影響力があるからだと思います。

それに対し、自動車メーカーはそこまでの統制されたものはないように思うのです。全く的外れの見解とも思いませんが、もう少し決定打が欲しい気もします。

投稿日時 - 2008-07-24 14:24:18

ANo.34

>私は合理的な理由があって、そうなっていると思っています。そして、それはメーカーが秘密にしないといけないようなことではないと思うのです。

それは、あなたが思っているだけで、メーカーがどう思っているかわかりません。

>しかし、私の周りにいる数人の専門家は誰も「不思議だ」というばかりなので、ネットで聞いているという次第です。ネットの方が、遙かに多くの人材が揃っていると思っています。私自身も分野によっては生半可な専門家より詳しいので、回答者としても数多くの良回答を得ているわけです。

メーカーが何を開発し、何の販売に力を入れて行くのか・・・。
これはメーカーの販売企画部門の仕事です。
あなたが専門家とおっしゃる方はどういう人ですか?
LPG車を作っている人?、タクシー運転者?、LPG車に乗っている人?

ここを見ている方の中には、メーカーの販売企画部門の方もいらっしゃると思いますが、販売企画の内容をここで公開することは絶対にありません。(私は製造業の販売企画部門に在籍していましたが、内容の公開は厳重に管理されていました。)

ネットには多くの人材が揃ってはいますが、この質問に対しては真実を知る人は少数であり、真実を知っている人は真実を明かさないと思います。

真実は当事者じゃないとわかりません。

投稿日時 - 2008-07-23 23:43:56

補足

私は一メーカーのことを言っているのではありません。世界のトップである日本の自動車業界のことを言っているのです。それが単なる「思い」のようなもので動いているわけはありません。簡単に作れて、今既に作っていて、他の国ではそこそこ売れている商品を、日本でだけ売らないというのは必ず合理的な理由があるでしょう。

LPG車を作っていた人は「簡単に作れる」と言い、毎日LPG車に乗っているタクシー運転手は「不都合なことはない」と言い、ディーラーは「格好の悪いタクシー仕様車でも買う人はいる」ということです。これだけ条件が揃っているのに「売らない」合理的な理由、誰にでも理解できる理由がないわけはないでしょう。

簡単に儲けられるチャンスを理由もないのにわざと逃せば、株主に対する背任行為とも言えます。

私は特的の個人の気持ちを聞いているのではありません。最先端技術のことや、どこの国にもないようなことを聞いているわけでもないのです。

投稿日時 - 2008-07-24 07:18:51

ANo.33

No.30です。
専門家にわからなければここで質問してもあなたが納得する回答は出ません。
残念ですが・・・。

投稿日時 - 2008-07-23 22:50:46

補足

私は合理的な理由があって、そうなっていると思っています。そして、それはメーカーが秘密にしないといけないようなことではないと思うのです。

しかし、私の周りにいる数人の専門家は誰も「不思議だ」というばかりなので、ネットで聞いているという次第です。ネットの方が、遙かに多くの人材が揃っていると思っています。私自身も分野によっては生半可な専門家より詳しいので、回答者としても数多くの良回答を得ているわけです。

投稿日時 - 2008-07-23 23:15:02

ANo.32

No.30dです。
>私は世界のトップクラスに位置する日本の自動車メーカーが合理的な理由なしにLPガス車を普通に売っていない、とは考えていません。そして、その理由は秘密にするようなことでもないと思っています。でも、それが思いつかないので、ここで質問しました。

いいえ、今後どの時期に何を開発するかということは社外秘です。
たとえ「秘密にするようなことでもない」と他人が思っていても、企業にとっては「公表するようなことではない」ことはいくらでもあります。
ここでの回答は私も含め推測の範囲を出ません。
そこまで知りたいのであれば、日本の全自動車メーカーに問い合わせてください。

街を歩いている人が全身黄色の服を着ていたとしましょう。
周りの人は「あの人は黄色が好きなんだね」とか「黄色は金運が良くなる色だからね」と推測するかもしれません。
本人に聞いたら「黄色の服しか無いから・・・。」という答えが出るかもしれません。

そこまで疑問に思っているのであれば、当事者(自動車メーカー)に聞いてください。
推測であれこれ言っても永遠に解決しません。

投稿日時 - 2008-07-23 21:32:48

補足

ハイブリッド車でも電気自動車でも水素や燃料電池車でも、メーカーは技術的なことは隠しているでしょうけど、開発や販売などは大っぴらに行っています。ましてや何十年も前からあるLPガス車の販売に関して、どんな秘密があり得るというのでしょうか。

私は、この数日、メーカーの工場に勤務している人や、車のデザインをしている人など何人かにも聞いてみていますが、今のところタクシードライバーを始め、実際にLPガス車を作っていた人たちまでも、専門家は一様に「不思議ですね」と言います。だから、ここなら明確な回答のできる人がいるのではないかと質問しているわけです。

投稿日時 - 2008-07-23 22:00:08

ANo.31

回答を読めば読むほどお分かりになると思いますが、かくも日本人には頭の悪い人が多いわけですよ。世界でトップクラスのメーカーと言っても、既出ですがオートマチック車などは何十年も遅れていました。LPG車についても発想できないだけでしょう。合理的な理由など何一つありません。

ちなみに個人的には日本のメーカーはまだまだエンジンを作ってナンボという感覚が強く、いずれモーターの時代になると一気に逆転されると思っています。コンピュータのアップル社が、あっという間に音楽の世界のトップに君臨したように、全く違う業界から次世代の車は出てくるような気がします。

投稿日時 - 2008-07-23 21:16:12

補足

確かに回答を見れば見るほど・・・ではありますが。

もう少し希望を持ってみたいと思います。

投稿日時 - 2008-07-23 22:06:54

ANo.30

No.29です。
ですから、トヨタとボルボを比べても解決にはなりません。トヨタにはトヨタの営業戦略があるわけですから。

個々の回答に対して「それは違うのではないか?」と異論を唱えることはできるでしょう。
しかし、メーカーとしては、ここで回答されたような様々な要因を総合的に見て判断しているのです。

>そんなタクシー仕様の格好の悪い車ではなく、普通の乗用車にLPG仕様を作れば、ある程度は売れると考えるのが普通ではないでしょうか。
メーカーが売れると思えば宣伝するでしょう。なぜ積極的に宣伝しないと思いますか?
答えはわかりません。メーカーではありませんので。

回答は、「メーカーじゃないとわかりません。」
以上。

投稿日時 - 2008-07-23 20:39:37

補足

私は企業秘密に関わるようなことを質問しているつもりもありません。
極単純なことだと思っています。
トヨタだけのことを言っているのではなく、日本の全メーカーについてです。トヨタは回答で示されたので確認したまでです。メーカーからは、ここでの回答とは真反対の事実を確認しました。

私は世界のトップクラスに位置する日本の自動車メーカーが合理的な理由なしにLPガス車を普通に売っていない、とは考えていません。そして、その理由は秘密にするようなことでもないと思っています。でも、それが思いつかないので、ここで質問しました。

残念ながら、今のところ合理的に説明のつく回答はありません。

投稿日時 - 2008-07-23 21:05:03

ANo.29

No.20です。
「なぜメーカーはLPG車をラインナップに入れないのか?」
という疑問に対しては、トヨタの回答である
「開発上の機密事項に触れるので答えられない」
が正解だと思います。つまり、それはメーカーの勝手でしょ、ということです。

一般的な話としては、
メーカーとしては売れる物を作るというのが大原則です。
それに対して、外部から見た時に外国メーカーとの比較や他のシステムの自動車と比較してもその考えがメーカーの考えにはなりません。

メーカーは、市場調査などをしっかり行なった上でどういう車種を開発して行くか決定します。当然開発費がかかりますし、量産するとなると工場に新しいラインを作らなければなりませんので設備投資が必要になります。
そられの費用に見合っただけの数の販売が予想されなければラインナップには加えないでしょう。

投稿日時 - 2008-07-23 16:04:39

補足

「メーカーは在庫を持ちませんし、オーダーが入ってから作ります。ですから、さして売れない物でも、どこででも売っています。そう言う意味では全く売れない色でも設定があることと同じことです。」という回答がありましたが、その通りだと思います。特にLPG仕様は単なるメーカーオプションとして用意できるようなものです。わざわざ開発するような大げさなものではないと聞きます。だからボルボなどは全車種にラインナップしているのでしょう。

トヨタの大手ディーラーに聞いてみました。すると「偶に一般の人でも燃費が安いという理由でタクシー仕様のコンフォートとか買っていくことがある」ということでした。価格を聞くと「一般向けの同じグレードのものより安い」ということです。それなら、そんなタクシー仕様の格好の悪い車ではなく、普通の乗用車にLPG仕様を作れば、ある程度は売れると考えるのが普通ではないでしょうか。

投稿日時 - 2008-07-23 18:15:17

ANo.28

個別の回答ではなく、一連の流れを見れば回答になっていると思います。
つまり車に詳しいと登録している人たちですら、これほどの思い違い、勘違い、思い込みがひどいのです。ましてや一般の人の意識というのは、ここの回答以下でしょう。日本人はそれほどまでに車の知識がないということです。
ITにおける状況や、その他のことでも、日本だけがとんでもなく不合理なことが一般的になっていることはいくらでもあります。
LPG車がない、という状況もそういうことのひとつに過ぎません。

投稿日時 - 2008-07-23 08:26:10

補足

ITやケータイのように特殊な分野や、既得権が大きく絡んでいるものについては、それなりに理解できます。

しかし自動車に関しては、日本は世界のトップクラスのメーカーが何社もある国です。一般人はともかく、そのトップメーカーの人たちが単に思い込みなどで動いているとは思えません。

投稿日時 - 2008-07-23 11:17:45

ANo.27

LPG車を運転している人の殆ども自家用車としては購入していません。
理由は前出です。
貴方が連続して(自家用車使用は毎日、始動、停止、給ガス、臭い等々)
運転と保守管理の経験をすれば解ります、それが売れない理由です。
経験と想像は違いますよ。
CO.2排出量はガソリン車と同等と、検査結果がありました。
比重で想像すれば納得ですので、ジーゼル車同様低減できません。

投稿日時 - 2008-07-23 00:17:33

補足

トヨタのホームページを見る限り、普通の自家用車として使うような車を売っていません、あのラインナップでは自家用車として購入しないのは当然でしょう。

私がここで質問したのは、10人近くのLPG車に乗っている人、改造して売っていた人に聞いて分からなかったからです。実際に乗っている人たち(もちろん営業車です)は、一般的な自家用車として売られていないのが不思議だと、全員が異口同音に言いました。

私は軽自動車にも、電気自動車にも、ディーゼル車にも、LPG車にも乗る気はありません。私が乗るのは3リッター以上のハイオク車です。でも私が乗る気のない車の中で、LPG車以外は乗っている人を何人も知っています。人は色々な価値観を持っていますから。でもLPG車は選択の余地がないのです。売っていないので。そこが不思議なのです

投稿日時 - 2008-07-23 07:34:14

ANo.26

>教えていただいたトヨタのリンクを見る限り、電気ハイブリッド車にある普通の乗用車がLPG車では全くないように思えますが、認識が間違っていますか。

間違っています。
もっとよく見て下さい。

>海外ではLPG車は普通に売られていること。

海外でも普通に売られていると訂正させて頂きます。

投稿日時 - 2008-07-22 23:28:44

補足

トヨタのお客様相談センターに電話しました。トヨタの回答は「トヨタでLPガス車としてラインナップしている車種はタクシーなど営業車向けのものであり、一般家庭向けの普通の乗用車は1車種もない」ということで間違いないそうです。更に「何故一車種もないのか」という質問には「開発上の機密事項に触れるので答えられない」ということでした。

つまり日本のトップメーカーは「LPガス車を一般向けには作っていない」と回答しました。

大手のディーラーに聞くと「電気ハイブリッド車は普通に売っているが、LPガス車は普通には売っていない、タクシーや教習車などの営業車のみです」と言います。理由は「通常のラインナップにないから」、どうしてないのでしょうという疑問には「言われてみると不思議ですね」ということでした。

私は個人の思い込みが聞きたいのではなく、そんな間違った回答と戦いたいわけでもなく、正確な回答が欲しいだけです。

投稿日時 - 2008-07-23 11:08:21

ANo.25

>「ニーズがない」ものが「ごく普通に、日本中どこへ行っても誰でもすぐに簡単に購入可能です。」
ということはありえますし、
何もおかしくはありません。
なぜなら、例えば車を考えるとき、
メーカーは在庫を持ちませんし、オーダーが入ってから作ります。
ですから、さして売れない物でも、どこででも売っています。
そう言う意味では
全く売れない色でも設定があることと同じことです。

>「買わない人が多数いればメーカーは売ろうとしないのです。」

とは私は一言も言ってません。

さて、
あなたは「教えてGOO」にあなた自身の意志で投稿しているにもかかわらず、
誰からも何も教わる気がありませんね。

ですから、
そもそもあなたがこの「教えてGOO」に投稿していることそのものが間違っています。
今一度、ページの趣旨を考え、
もし理解できたならば、この場から立ち去ることをお勧めします。

また、議論がしたい、自説を押し通して周りの人々と活発に戦いたいというのでれば
「GOOニュース畑」など、幾分はふさわしい場所へ行くべきでしょう。

投稿日時 - 2008-07-22 21:40:34

補足

教えていただいたトヨタのリンクを見る限り、電気ハイブリッド車にある普通の乗用車がLPG車では全くないように思えますが、認識が間違っていますか。

投稿日時 - 2008-07-22 22:33:11

お礼

私がここで教わったことはいくつかあります。

LPG車を普及させようとしている団体があること。
海外ではLPG車は普通に売られていること。
少なくとも政府はLPG車に有利な税制をとっていること。

私には自説はありません。だから、戦うとか議論は成立しません。私がここで行っているのは質問であり、納得できる回答を待っているだけです。

ここのシステムは、納得できる回答がすぐに得られるわけでもないので、本人が締め切るまで複数の回答を受け入れられるようになっているのだと理解しています。補足欄もお礼の欄もそのためにあるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2008-07-22 22:29:01

ANo.24

40年前、アメリカでは既にオートマチック車が普通でしたが、日本では殆ど見かけることはありませんでした。誰がどう考えてもオートマチック車の方が楽なのは分かりきったことでしたが、当時の日本人は何だかんだともっともらしい理由を付けてオートマ車には見向きもしませんでした。

でも40年後の現在、オートマでない車に乗っている人がどのくらいいるでしょうか。要するに日本人の意識が半世紀近く遅れているということなのでしょう。

ちなみに我が家のガスはLPGですし、今目の前にある殺虫剤もLPGですが、爆発しそうで怖いと考えたことは一度もありませんよ(笑)

投稿日時 - 2008-07-22 21:04:53

補足

もう20年以上、NSXというスポーツカーを除き、普通の乗用車ではオートマ車しか乗ったことがありません。おそらく多くの人もそうではないでしょうか。

でもオートマチック車の普及が遅れたのは、アメリカなどに比べ小さな馬力のない車が主流の日本では仕方がなかったようにも思えます。技術的なことも影響しているようにも思えるのですが。

投稿日時 - 2008-07-22 21:22:23

ANo.23

No.22です。

No.22において
すでに明確にあなたの疑問にお答えしています。

>私が「普通」と考えるのは…

ニーズがないからです。

とは、一方で
車を買おうと思った時、ボルボのように全車種とは言わないまでも、ある程度の車種ではLPG仕様が選べる状態になっています。

他方、
現在では、
過去と比べると、
ほとんど全ての車種で
全く一台もないと言い切って良いくらいに
ディーゼル車が無くなりました。
ランクルでさえですよ。

ハイブリッドにしても
ごくごく限られた少数の車種にしか設定がありません。

ディーゼルに比べれば
LPG車は選択可能であるというてんにおいて、
ごく普通に、
日本中どこへ行っても
誰でもすぐに簡単に購入可能です。

電気ハイブリッドや
ディーゼルはそうは行きませんからね。

あなたの『普通に』という定義に従う限り、
電気ハイブリッド・ディーゼル・LPG
のなかで
普通に売られているのは
LPGだけですよ。

そろそろ目を覚まして下さい。

投稿日時 - 2008-07-22 20:55:47

補足

ご紹介いただいたトヨタのリンクで見る限り、電気ハイブリッド車にはプリウスやクラウンなど普通の乗用車があります。それに対しLPガス車として載っているのは、どれも営業車で、クラウンにしても明らかにタクシー仕様の車にしか見えませんが、どこか違ってますでしょうか。

そもそも「ニーズがない」ものが「ごく普通に、日本中どこへ行っても誰でもすぐに簡単に購入可能です。」ということはあり得ないのではないでしょうか。「買わない人が多数いればメーカーは売ろうとしないのです。」にも関わらず、メーカーは「普通に売っている」という説明も矛盾するように思います。

投稿日時 - 2008-07-22 21:19:17

ANo.22

>LPG車が一般向けに売られていないというのは、ディーゼルのように、普通にディーラーで販売されている車種にLPG仕様の設定がない


普通にありますよ。
ただ、ニーズがないのでしょうね…

http://toyota.jp/ecocar/index.html

の下部より先のページで
LPGラインナップや案内がなされています。

参考URL:http://toyota.jp/ecocar/index.html

投稿日時 - 2008-07-22 12:51:04

補足

「普通に」という定義が違うようです。

私が「普通」と考えるのは、車を買おうと思った時、ボルボのように全車種とは言わないまでも、ある程度の車種ではLPG仕様が選べる状態、もしくはプリウスなどのように専用車だとしても、一般的な乗用車であることです。

現在メーカーやLPG車普及協会のホームページを見る限り、改造車でなければ、どうみてもタクシーなどの営業向けの車でしかありません。

投稿日時 - 2008-07-22 16:42:35

ANo.21

無知というのも大きな要素でしょう。

#20の回答通り、少ないとは言え、実際にLPG専用車もLPGハイブリッド車の普通車も売られています。ハイブリッド車であれば、ガススタンドが少ないことや、寒い冬に云々ということは全く関係なくなります。でも、そういう車があることを、ここの回答者ですら知らない人が多いわけです。その上、政府が補助金すら出しているのに、ガソリンスタンドがつぶれる、とか、石油メジャーが云々と言い出す始末です。いかに無知な人が多いかということです。

そしてメーカーの立場では、できるだけガソリン税=特定財源を払ってもらった方がメリットがあるので、敢えて無知な素人には積極的に売らずに、プロ相手にのみ売り込んでいるのでしょう。

投稿日時 - 2008-07-21 23:36:13

補足

日本人として無知という理由で納得したくはありませんが、これまでのITの遅れ方や、ケータイなど日本独自の決して合理的ではない他の国と違う文化を見ていると、確かに日本人独特の感性や感覚的なものはあるようにも思います。

また明日、ディーラーで実情を確認してみたいと思っています。

投稿日時 - 2008-07-21 23:44:55

ANo.20

No.8&9です。
今までの回答に対するあなたのコメントを拝見すると、ここであなたが納得する回答を得ることはできないと思います。
あなた及びあなたの周りの人が考えていることがそのまま日本全国の人が考えていることなのかということだと思います。

再度掲載します。
http://www.nichidankyo.gr.jp/lpgcar/index.html
LPガス自動車普及促進協議会のHPです。
ここを見ていただければ、
>ただ、私がLPG車が一般向けに売られていないというのは、ディーゼルのように、普通にディーラーで販売されている車種にLPG仕様の設定がないということです。私は車に詳しくはないので、もし知らないだけならメーカー名と車種を教えてください。
のような疑問は解消されると思います。

また、上記団体に問い合わせて頂ければ、なぜ普及しないのかという疑問も解消されると思います。

投稿日時 - 2008-07-21 22:34:45

お礼

前回の回答の見方が足らなかったようです。HPを見る限り、改造車や営業用の車種がが殆どとは言え、メーカー出荷の普通車もいくつかあるようですね。明日ディーラーに確認してみたいと思います。

私の質問は普及しない理由ではなく、ラインナップにない理由でしたから、普通のディーラーで買えるのであれば、他の回答にあったように、普及しない原因は日本人独自の感性なのでしょう。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-21 23:12:53

ANo.19

NO10の補足に書いた
>燃費が良いからと言ってパワーのない車に乗る気はありません。
それも理由の一つでしょう。
燃料の補給の問題も一つです。高速道路上でLPGを補給できる場所はほとんど有りません。
タクシーは活動範囲が限られますのでその中でガススタンドを確保すれば良いわけです。が一般ですとそういう訳にもいきません。

水素を燃料とする燃料電池車などは、現段階では実験的要素も高いわけですからLPG車とは事情も違います。
時代の流れからしても、排ガスの出ない車の開発に行くでしょう。

投稿日時 - 2008-07-21 22:04:38

補足

私はこのガソリン価格高騰のおりに、私のようにハイオク車を選ぶ人種は少数派だと思っています。

ガススタンドより電気のチャージの方がもっと少なく、走行距離も電気自動車の方が短いはずです。

投稿日時 - 2008-07-21 23:05:33

ANo.18

その1.プロパンスタンドが極端に少ない。
その2.パワーが無い
その3.燃料タンクの検査が3年に一回義務付けられている。
その3.冬などは寒さのため、夜間駐車中に
燃料パイプの中でプロパンが凍ってしまう、その為に扱いが難しい。

で概ね正しい説明でしょう。

「プロパンガスの車を一般向けに作らない」
とおっしゃいますが
普通に売っていますよ。

誰でも買えますし、誰でも使用できます。
さらに、
現在乗っている車をプロパンハイブリッドにすることも可能です。

しかもしかも、
プリウスでは廃止されてしまった国庫からの補助金が受けられます(プリウスの時と同様に、一定の条件を満たさなければなりません)

国によってはもっと普通に普及しているところもあります。

ただし、
『その1.プロパンスタンドが極端に少ない』
だけは、ホント不便すると思います。

投稿日時 - 2008-07-21 21:16:47

補足

LPG車に補助金とは驚きました。つまり政府はLPG車を後押ししているということですね? これまでの「ガソリンスタンドがつぶれる」とか「石油メジャーの力」という回答は真っ赤なウソということでしょうか。

ただ、私がLPG車が一般向けに売られていないというのは、ディーゼルのように、普通にディーラーで販売されている車種にLPG仕様の設定がないということです。私は車に詳しくはないので、もし知らないだけならメーカー名と車種を教えてください。

高くて一般向きではない営業車を個人で購入している人もいる、という話はタクシーの運転手さんからも聞きました。買おうと思えば買えることは知っています。

あげられている理由は、例えばディーゼルのように普及しない理由にはなっても、全く存在しない理由にはならないと思います。

投稿日時 - 2008-07-21 21:57:06

ANo.17

「石油メジャー」云々には笑ってしまいます。
#16にもあるように、他の国では普通にLPG仕様の設定があります。石油メジャーは日本にしか力が及ばないのでしょうか。
ガソリン税という特殊な税のない国でも、普通の人がガソリン車をLPGに改造して使っている例はいくらでもあります。改造費は10万円でお釣りがきます。これまで書かれている理由には日本だけの特殊事情はないはずです。敢えて言えばメンタルな面くらいでしょうか。日本人というのは特殊な民族です(笑)

投稿日時 - 2008-07-21 20:22:39

補足

確かに、かつてLPGに改造していた工場の人も「金額はたいしたことはない。メーカーが作ればガソリン車と同じ価格でできる」と言っていました。

ただ、これだけガソリンの高騰が騒がれているのに、メンタルな面だけではなかなか理解できないのですが。そこまで日本人は特殊な感情を持っているのでしょうか。

投稿日時 - 2008-07-21 21:59:39

ANo.16

単に日本人の頭が固いだけだと思いますよ。

既にお隣の韓国では20%近くの車がLPGです。ボルボなんて全車種にLPGの設定があります。ここでプロパンガス車がない理由をもっともらしく書いているような頭の固い人が日本人に多いから、LPG車がないだけの話だと思いますよ。

投稿日時 - 2008-07-21 19:58:13

お礼

海外では、それなりに売られているのですね。
ということは、日本のメーカーも輸出向けには作っていたりするのでしょうか。

投稿日時 - 2008-07-21 21:59:07

ANo.15

要するに、「水素をあてにする燃料電池車などの検討をする暇があったら、プロパンガス車を作れ」って言いたいわけですね?

では、なぜ「日本やヨーロッパの車メーカー」が燃料電池車に熱心なのか、ご存知ですか?答は「温室効果ガスの削減目標を達成するには、他の方法は考えられないから」です。LPG車やハイブリッド車程度の燃費改善では、今の2倍の燃費を達成できたとしても、遠く目標に及びません。

ハイブリッド車に「なにか」期待している人もいるようですが、そもそもハイブリッド車をトヨタが市販した理由は「将来、電気自動車や燃料電池車が主流になったときの先行投資」としていの意味合いが強かったはずです。ところが、予想に反して、電気自動車と燃料電池車の開発は遅れ気味です。さらに、予想もしていなかった原油高騰のため、「ちょっとでも燃費がよければとりあえずうれしい」という消費者が増えています。このため、「場つなぎ」のテクノロジーとしてハイブリッド車が、予想以上に注目されています。が、ハイブリッド技術は京都議定書のような「徹底的な温室効果ガス削減目標」という前では、むしろ邪魔になるといってもいいと思います。

先日の洞爺湖サミットでブッシュ大統領は「なにも目標を定めない」宣言を作成するために、ひたすら立ち回りました。背景に「石油メジャー」の力が働いていたことは、周知の事実と言ってよいでしょう。「日本は市場経済ですから」のひとことですむほど、世界は単純ではありません。

コメントを読んでいると、ものごとをとても表層的にとらえているように感じます。「なぜ、そうするのか」「なぜ、そうしないのか」を本当に理解したいのであれば、もっと、多角的にものごとをとらえてはいかがでしょうか。

投稿日時 - 2008-07-21 12:54:26

補足

>要するに、「水素をあてにする燃料電池車などの検討をする暇があったら、プロパンガス車を作れ」って言いたいわけですね?

違います。私自身はプロパンガス車より水素などの燃料電池車を買うでしょう。2年前にマツダの水素ロータリー車が1000万円以下で売られるという噂があって、本当なら買うつもりでした。しかし、一般向けのプロパンガス車が全くないことが不思議なだけです。

ハイブリッドに関して確かにそうかも知れませんが、それでもトヨタは次々にハイブリッド車を出してくる予定です。しかし既にあるプロパンガス車を一般向けには出そうとしないわけです。

私自身は低燃費には興味ありません。しかし、それを売りにしている商品があふれているのに、一般向けのLPG車が全くない状況が不思議で理解できないわけです。

しかも、それを作ったことのある人たちや、それに乗っている人たちも、異口同音に「不思議だ」と言っているわけです。

投稿日時 - 2008-07-21 19:03:09

ANo.14

>べてもプロパンガスの方が燃費は良いと言います
それほどではないですよ。
ガソリン車と1Lあたりで走る距離は変わりません…チョットは良いかな?アイドリングをかなりしていても、1日18時間以上エンジンを掛けていて、280Km走って40L位ですから。
ただ、燃料代が税率の関係で安いですから、1キロあたりの費用で考えれば安いでしょうね…ガソリンを使用するプリウスより。それに、エンジンの磨耗はガソリンより少ないですから、タクシー的にはランニングコストはメンテナンスも含めれば圧倒的にプリウスより安くなります。燃料費のみではなく、総合のランニングコストであれば。
しかし、どなたかの回答にあったと思いますがLPG車が普及したら、暫定税率はとたんに見直されるでしょうね。ビール→発泡酒→雑酒→その他…のように。

一般向けに売れない理由は、値段が高くなるからです。
タンクをつけて、燃料ラインもチョット交換しないとならないです。
LPG仕様をコンスタントに用意しているクラウンセダン(コンフォート)とクルーでさえ、装備の割りに良い値段です。普通車をLPG仕様に改造するだけのお金があれば、どれだけのガソリンが…と言うところです。

水素を使う燃料電池車を普及させるよりはLPGスタンドを普及させる方がインフラ的にはご指摘のとおり簡単でありますが、所詮は税率で「ランニングコストが安い」と現状でなっているに過ぎませんので、政府としては「LPGがランニングコストが安い!」なんていう事は言いません。
エンジンの寿命も長くなりますが、それではメンテナンスや買い替え需要を喚起できませんから、メーカーもしらばっくれてしまうわけです。

投稿日時 - 2008-07-21 12:11:48

補足

ビールの例ですが、それでも次々に開発するのがメーカーというものです。どうせそうなるからと何もしない企業や業界には先がないのが普通です。

一時期、ガソリン車を改良してプロパンガスにできた時代があったそうです。その工場の人に聞いた話では、メーカーが作れば、決して高くはならない、ということでした。少なくとも電気自動車やハイブリッド車あるいは燃料電池車の方が、はるかにコスト高でしょう。

エンジンの寿命まで車を乗るような人は日本では極僅かだと思います。少なくとも私の周りには、そんな人は1人もいません。

投稿日時 - 2008-07-21 18:57:40

ANo.13

>でも、その前に何故もっとインフラ整備が進んで供給も楽なプロパンガスの車を出さないのかが不思議なのです。
金がかかりすぎるから・・・コレにつきますね。
その収支構造から、既存のガソリンスタンドは息をするのにギリギリの経営状況で、モノになるかどうかも判らないガス供給所への転換に金を出すことは出来ません。

また、繰り返しますが、原油を他の製品に精製するときにも出来るガソリンと違い、専用のタンカーから新規に建造しなければならないLPG、CNG転換には莫大なイニシャルコストが必要となります。もう一つ付け加えると、LPG、CNG市場も政治的駆け引きや国際投機の対象で、先行きは原油以上に不安定視されているという話もあります。

アナタが「1兆円くらい僕のポケットマネーで出してあげるよ」と言ってくださるのなら、一気にインフラ整備が進み、LPG車、CNG車の普及が進むため、是非、お願いしたいところですが・・・

技術云々ではなく基本的な経済構造の話です。
理想論だけでは世界は変わりません。

投稿日時 - 2008-07-21 11:03:57

補足

LPGスタンドは既に存在します。電気自動車などはまさに町乗り用でしょう。それで用が足りる人たちはある程度いるわけです。私はプロパンガスの車が主流にならないことが不思議なわけではありません。一般向けの車種として、ひとつもないことが不思議なわけです。

投稿日時 - 2008-07-21 18:52:15

ANo.12

↓の#4の回答が正解でしょう。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3721016.html

他回答と異なり、合理性のある回答だと思いますが、如何?

投稿日時 - 2008-07-21 10:50:46

補足

私は「みんなプロパンガスにすればいい」とは少しも思っていません。私はハイオク車に乗っています。ただ一般向けプロパンガス車がひとつもない、という状況が不思議なのです。

電気自動車や水素自動車の方が、プロパンガスより遙かに条件は悪いと思います。

投稿日時 - 2008-07-21 18:49:23

ANo.11

 メーカーがLP仕様車を作らない理由は、ズバリ「売れないから」です。
消費者が「買わないから」とも言えますが。
 同様にメリットたくさんあるはずの、ヂーゼル仕様乗用車も少ないでしょ。昨今のガソリン高騰で売れる始めるかもしれませんが。

 タクシーやバスなど、一定の行動範囲と補給サイクル・メンテサイクルで運用され、同時にシビアな経済性が求められる場合に「市場」が形成されます。

 普通に車を買おうとする人が、
・タンクがデカくて大柄な荷物が積めなかったり、トランクスルーやシートアレンジなんか使えなくなっても良い。
・LPスタンドに寄るために遠回りになることなんて苦にならない。
・旅行先のLPスタンドを下調べするのも面倒じゃない。
・ガス欠気味になっても焦らない。イザという時のJAFなんて期待しない。
といった寛容さを持って、LP仕様車を買いたいと訴える声が高まれば、そりゃもうメーカーもガンガン作って売ってくれますよ。

LPスタンドが少ないのは、LP車が少ないからで、これは「鶏が先か卵が先か」の話です。液化ガスの取扱いは補給設備の投資も必要ですし、危険物免状の資格種別がガソリンや軽油と異なるため、有資格者の人員確保も必要で、すぐには難しいです。(私は水素スタンドの普及は事実上不可能と思ってます。)

投稿日時 - 2008-07-21 10:44:24

補足

ヨーロッパなどに比べ、日本にジーゼルの車が少ないのは、ヨーロッパに比べ日本はガソリンの質が良く、逆に軽油の質が悪いから、と車のメーカーの人に聞きました。つまりヨーロッパより日本ではガソリン車とジーゼル車の性能の差が大きいわけです。

しかし、それでもジーゼル車は一般向けに売られています。トランクの狭い車だって、いくらでもあります。

そして普及が不可能だと思われる水素を燃料とした車だって、一般向け売られようとしているわけです。

投稿日時 - 2008-07-21 18:43:17

ANo.10

No4です。
ではプロパン車は誰でも売ってもらえます。
あなたが購入してその便利さ、経済性、その他のメリットをこの場所で
説明してください。
一般に普及しない理由がわかると思いますので・・・
あなたが身をもって体験してもらえば説得力もあると思います。

投稿日時 - 2008-07-21 10:25:28

補足

今は、一般向けに売られているわけではないので高価なものになっています。また私はハイオクの車に乗っているくらいなので、燃費が良いからと言ってパワーのない車に乗る気はありません。

ただ単純に、ハイブリッドや電気自動車、そして燃料電池車など、プロパンガス車に比べ、遙かにハードルの高いものが売られようとしているのに、何故プロパンガスの車がないのか不思議なのです。

これまで実際にプロパンガスの車を作った人たちや、現在プロパンガスの車に乗っているタクシーの運転手さん数人に聞いた限りでは、彼らも「何故か分からない」と言います。圧倒的に燃費の良いハイブリッドカーのプリウスに乗っている運転手さんも「リッター120円以上になるとプロパンガスの方が燃費が良い」と言っていました。

投稿日時 - 2008-07-21 18:38:14

ANo.9

No.8です。

>・私たちは普通にガスタンクを背負ったタクシーに乗っています。
一時的に乗るタクシーと自家用車は違います。
>・事故になればガソリンだって爆発します。
ガスタンク=爆発というイメージを払拭できないのです。
>・きちんとフタをしなければガソリンも危ないと思いますけど。
危険ということではなく、燃料が漏れてしまうことを心配しています。

ということで、いくら技術的に安全だ、ガソリン車に比べてどうだと言われてもLPG車はイヤだと思えば買わないのです。
買わない人が多数いればメーカーは売ろうとしないのです。

ちなみに、LPG車は一般でも購入できますので、「なぜ売ろうとしないのか」ではなく「なぜ売れないのか」です。

http://www.nichidankyo.gr.jp/lpgcar/index.html
こうやって普及に努力しても買いたい人がいなければ売れません。

http://www.nichidankyo.gr.jp/lpgcar/guide/dl/2010_vision.pdf
上記の団体がLPG車普及に向けて作成したものです。
この中の「具体的目標と課題について」を読んでいただければ、今何が不足しているため売れないのかということがわかると思います。

投稿日時 - 2008-07-21 09:46:12

補足

私の周りで聞いてみた限り、プロパンガスを背負って走るから危険だと感じる人はいません。私にも、そういう感覚はありません。ちなみに我が家は都市ガスではなく、プロパンガスを使っていますが、危険を感じてはいませんし、プロパンガスを使っている家庭は多いと思います。

また「売れない」と言っても、現実に「売っていない」わけで、普通の人が車を買う時の選択肢にはならないと思います。電気自動車や、ましては水素エンジンの車だって、そんなに欲しい人がいるわけでもないと思います。

投稿日時 - 2008-07-21 18:31:46

ANo.8

皆さんがおっしゃっているように、供給量・設備の問題、メンテナンスの問題などがあると思います。
それらに加え、自分だったらガス自動車を選択するかどうかということを考えた時に、
・背中にガスタンクを背負って走るのはどうも・・・。
・事故になったら爆発するのではないか。
・キチンとフタを閉めないとガスが抜けてしまうのではないか。
などの不安材料があるため、ガス自動車は選択しないでしょう。
もちろん、技術的には解消できると思いますが、ユーザーのニーズが無ければ普及しないのではないでしょうか。

一方、電気自動車の場合は、環境にやさしいという意識もあり、ユーザーの関心が高いと思います。

投稿日時 - 2008-07-21 08:44:58

補足

しかし水素自動車や電気自動車の方が、遙かにインフラも整備されていないし、メンテも問題があると思います。昔、プロパン自動車に改造をしていた工場の人は、ハイブリッドの方が遙かに面倒だと言っていました。

・私たちは普通にガスタンクを背負ったタクシーに乗っています。
・事故になればガソリンだって爆発します。
・きちんとフタをしなければガソリンも危ないと思いますけど。

少々コストが高くてもガス車より燃費の悪いハイブリッド車はかなり売れています。電気自動車はイメージが良いとはいえ、まだまだ売れる量は知れているでしょう。それでもメーカーは一般向けに発売しようとしています。水素などは遙かにハードルが高いはずです。それでもメーカーは出そうとしています。しかし技術的には簡単で完成されているはずのガス車を一般向けに売ろうとしないのか、これまでの回答では理解できません。

投稿日時 - 2008-07-21 08:51:33

ANo.7

>プロパンはガスの状態で供給されているわけではなく、液体のはずです。

高圧下では液体になっているだけで、大気開放すれば蒸発して気体となります。
リキッドプロパンガスは大気圧下でも液体な訳ではありません。
ガソリンのようにノズルからジョボジョボと出るわけではありません。
耐圧気密のジョイントを繋いで、漏れ出さないように補給します。

投稿日時 - 2008-07-21 08:37:04

補足

それは少し前まで日本には存在しなかったセルフのスタンドが作りにくいという程度ではないでしょうか。水素のスタンドも同様に思えます。それをもって、プロパンガスの自動車を一般向けに販売しない理由になるとは考え難いのですが。

投稿日時 - 2008-07-21 08:46:53

ANo.6

>修理工場で聞いた限りでは、量産すればコストも変わらないと言います。
クルマの生産コストだけで考えても意味はないんですけどね。

>一般向けに売れない理由はないと言います。
「一般」って何人くらいのことを言ってるのかな?
車があっても、燃料がなけりゃ走れないでしょ。
ガソリンは原油から各種の製品を生成する過程で出来る1品目であり、原油由来の他の製品(重油、灯油等)を目的として精製したとしても出来てくるので、半ば自動的に大量に生じるガソリンを消費する必要性もあります。
一方で、LPG、CNGは、それぞれのガスとして輸入・製造しているため、大量消費に対応することが出来ません。
自動車用LPG、CNGには供給量に限界があり、一般に広く普及させることは不可能です。

投稿日時 - 2008-07-21 08:01:23

補足

ある修理工場では一時期、プロパンガス車に改造していたことがあるそうです。コストはたいしたことはないと言っていました。その後、法律が変わって、そういう改造が認められず、出荷時にしかできなくなった=メーカーにしか作れなくなったそうです。

ガソリンスタンドよりもっと少ない電気や水素の車を、メーカーは一般向けに発売しようとしています。でも、その前に何故もっとインフラ整備が進んで供給も楽なプロパンガスの車を出さないのかが不思議なのです。

投稿日時 - 2008-07-21 08:22:55

ANo.5

ガススタンドの数が圧倒的に少ないです。
燃料補給ができません。
じゃぁたくさん作ればいいじゃないかと思うかもしれませんが、液体のガソリンと違い高圧のガスは、スタンドの建設に対し規制が大きくどこにもで作れるわけではありません。
補給も、ガソリンよりも神経使います。
セルフスタンドでくわえタバコでガソリン入れるようなユーザーがいる現状では、ガスはちょっと危ないです。

投稿日時 - 2008-07-21 07:56:40

補足

プロパンはガスの状態で供給されているわけではなく、液体のはずです。

投稿日時 - 2008-07-21 08:21:30

ANo.4

出さない理由
その1.プロパンスタンドが極端に少ない。
その2.パワーが無い
その3.燃料タンクの検査が3年に一回義務付けられている。
その3.冬などは寒さのため、夜間駐車中に
燃料パイプの中でプロパンが凍ってしまう、その為に扱いが難しい。

要するにコスト的には問題が無いのですが維持をするのに色々と面倒なのです。

投稿日時 - 2008-07-21 07:55:36

補足

1)水素スタンドや電気スタンドはもっと少ないです。
2)電気自動車はもっとパワーがありません。
3)車検に比べて、それほどのハードルとも思えません。
4)電気も寒さには弱いのですが、タクシー運転手に聞く限りでは、それほど大きな問題ではないと言います。

投稿日時 - 2008-07-21 08:19:06

ANo.3

ガソリン業界がつぶれちゃうからです。
あと、いろいろなしがらみがあるからです。
ガスの供給施設も整えなくてはいけません。

現在、原油を中東から大量に輸入しています。
お付き合いがあるので、いきなりいらないよという訳にもいきません。
信頼って大事ですから。
あと、原油って日本に持ってきて精製する過程でガソリンだけでなく、重油、軽油、灯油、アスファルト、合成樹脂などが一定割合で作成されます。
現在は、その使用バランスが保たれています。
ガソリンだけ使わなくなったらガソリンが余って困ってしまいます。
素人なのであんまり詳しいことはわかりませんが。

こんな事情で簡単にガス車に切り替えられない事情があります。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E6%B2%B9%E8%A3%BD%E5%93%81

投稿日時 - 2008-07-21 07:48:26

補足

日本は市場経済ですから、CDが普及すればレコード針のメーカーはつぶれますし、米や酒の販売が自由化されれば多くの米屋や酒屋がつぶれました。同様のことはいくらでも起きていると思います。

投稿日時 - 2008-07-21 08:16:08

お礼

早速、回答ありがとうございます。

同じような趣旨の回答をいただいていますが、しかしメーカーはガソリンを全く使わないモーターの車すら売り出そうとしている時代です。トヨタもハイブリッド車を大幅に増やしていく予定です。水素エンジンの車も市販されようとしています。それそれに電気スタンドや水素ステーションも整備を検討されているわけです。

現状で法的な制約がない限り、自動車メーカーは売れるものを売ると思います。

投稿日時 - 2008-07-21 08:03:07

ANo.2

石油メジャーが世界経済を牛耳っているからです
実は太陽光発電も今使われてるものより遥かに高性能
なもの(100倍~1000倍以上)のものもとっくに開発
されていますが石油メジャーが技術者を暗殺したリ隠蔽するなど
して実用化されません 逆にほとんどすべてのエネルギー源が石油
になっているのもこれが理由です

投稿日時 - 2008-07-21 07:47:18

補足

既に自動車メーカーはガソリンを全く使わない電気自動車を一般向けに発売しようとしています。

投稿日時 - 2008-07-21 08:14:55

ANo.1

URD

ガソリンスタンドで燃料補給できないから

投稿日時 - 2008-07-21 07:45:08

補足

水素も電気も現状のガソリンスタンドでは供給できませんが、自動車メーカーは水素自動車も電気自動車も一般への発売を前提に開発しています。既に開発ずみで、少なくとも水素や電気よりインフラも整備されているプロパンガス車を一般向けに作ろうとしない理由が分かりません。

投稿日時 - 2008-07-21 08:12:46

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