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解決済みの質問

女性が開業独立するのに適した士業

30代前半女性です。

(1)将来的に開業独立可能で
(2)いろいろな人と接することができ
(3)高収入が期待できる(年収600万以上)

仕事に就きたい、という想いから数年間旧司法試験の勉強をしてきましたが択一でも落ちてしまうようなレベルで落ち込んでいます。
年齢のことも考え、他の資格を目指すべきなのか考えています。

インターネットや本で情報収集したところ
・社会保険労務士
 高収入は期待できない。顧客獲得のため営業活動メイン(女性には不利)。
・行政書士
 高収入は期待できない。顧客獲得のため営業活動メイン(女性には不利)。
・司法書士
 司法試験並みの難易度。高収入は期待できない。
・税理士
 顧客獲得のため営業活動メイン(女性には不利)。

とデメリットと言われるようなことばかりが目立ちます。
実際はどうなのか、各士業に就いている女性の方々にぜひお聞きしたいのです。

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2008-07-25 18:04:33

QNo.4203530

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

どんな士業であっても、経営次第でしょう。

既に人脈と信用があれば、営業は不要です。
営業=女性不利などと考えるのは、あまり良くないと思います。
また、資格だけで稼げるわけでもないですし、資格が無ければこの手の仕事は出来ません。性格などにもよるでしょう。

まずは、司法試験経験者であれば、行政書士を考えてみてはいかがですか?行政書士であれば、難易度が他の資格より低いといわれ、短期での学習が基本、他の資格と併用しての兼業も可、最悪転職にも総務や法務であれば有効でしょう。

また、あなたが得た情報は正しいかもしれませんが、他の意見もあると思いますよ。
社会保険労務士=年金問題などの業務を専門にすれば、年配の人と接し、女性のほうが最初の対応がやわらかく感じることが多いと思います。給与計算や社会保険業務であれば、世間一般的に女性は細かいことに気がつくなどの考え方もあるでしょう。
行政書士=高収入の方を何人も知っています。独立に失敗する人も多いですが、そうでもありません。弁護士・司法書士との提携・共同事務所などで活躍される方も多いです。許認可などの単発業務での営業は、営業スキルも必要ですが、人脈次第と過去の経験などで大きく変わるでしょう。
司法書士=女性司法書士を何人か知っています。司法試験並みは言い過ぎのように思いますが、難しい試験のひとつでしょう。知人は総合事務所の開業をしているやり手とその補助司法書士です。とてもやわらかい雰囲気での相談で安心感もありましたね。
税理士=計算がメインの仕事です。多くの女性がもつ細やかな性格にはあっているように思います。

色々な考え方もありますし、あくまでも将来的な開業であれば、修行先である士業事務所ののれんわけや後継者のいない事務所での後任、などもありますし、あなた次第の部分が多々あると思います。

私は20代後半で資格取得をあきらめましたが、後悔の部分もあります。がんばってください。

投稿日時 - 2008-07-25 20:00:43

お礼

非常に心強く感じるご回答です。
前向きに検討できそうです。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-07-25 21:01:40

ANo.2

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回答(5)

ANo.5

 moon86さん こんばんは

 薬局を経営している薬剤師です。

 今時「○○」と言う資格を持っていれば、高収入が得られる資格は殆ど無いと思います。収入とはどれだけその資格に必要な知識・技術を他の有資格者以上に持っているかと、その資格に必要な知識を生かした仕事をどれだけこなせられるかに関ってきます。ですから「高収入」を条件に入れない方が良いですね。そしてどうしても「高収入」を得たいなら、独立する事を考えないでその業界の大手に勤めることです。

 薬剤師を例にすれば、大手の薬局に勤めれば実務経験の無い新卒薬剤師でも手取りで25万円位の給料を得る事は可能です。その感覚で薬局を開局しても、大手の安売り攻勢に街場の個人経営の薬局は負けて売上は上がってないのが事実なんです。先ほど「薬剤師は大手の薬局に勤めれば25万円の給料がもらえる」と言いましたが、開局したら25万円の給料なんて夢の又夢のに近い話になってきます。それは、資金力の違いで安売りがあまり出来ない街場の薬局だからなんです。1つの例が、大手の薬局ではうちの仕入れ値で販売しているのですから・・・。そう言う薄利多売が出来るか出来ないかが大手と弱小企業との違いです。
 以上の事をmoon86さんが記載された士業に当てはめたら、大手では沢山の有資格者を雇う事が可能ですから、小売業の「薄利多売」式に低価格で大量の仕事を請け負う事で売上を出す事だって可能なんです。政府がどんな良い事を言おうとも、今は不景気の時代です。誰だって不景気の時は出費を減らしたいですから、安い所へと仕事が流れていきます。そう言う時代ですから、どんな資格を持っていようとも「高収入」を得るためには大手に就職しないとダメです。

 以上の話はmoon86さんがどんな資格を取るかとは関係ない話ですが、「高収入」を得たいなら、どんな資格を取得するかではなくてその資格を使う業界の大手に勤めることです。厳しくても生活出来れば良い程度の給料で良いなら、後々独立し易い資格を取られたら良いと思います。

 それと昔は男性の職場と言われていたタクシードライバー・トラックの運転手・鳶職・鉄筋工等でも女性が進出しています。そう言う時代ですから、「営業がメインで女性には不利」と言っている様では、どんな資格を取得しても仕事には有りつけないと思います。そんな甘い時代ではないです。moon86さんがデメリットと考えている事が出来ないと、いくら女性と言っても資格で仕事を得る事は難しいです。ましては希望の「高収入」なんて夢のまた夢で終わってしまいます。

 資格が無ければ仕事が出来ない職業(医師・薬剤師・弁護士等)は沢山有りますけど、資格が有れば仕事が来ると言う時代はとうに終わっています。ですから、moon86さんがデメリットと考えている事が出来ない限り資格を取得出来ても仕事にありつけないと考えた方が良いでしょうね。
 ですからmoon86さんがデメリットと考えている事を無視して資格選びをされたらどうでしょうか???そうすれば何かが見えて来ると思いますよ。その何かが見えてから、取得する資格を選ばれても遅くないと思います。

 以上取り留めの無い事を記載しましたが、何かの参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2008-07-25 22:17:40

お礼

とても参考になりました。
どういう仕事をしていきたいのか、その点についてよく考えてみようと思います。
当たり前のことですよね。
恥ずかしいです。

ご意見、ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-26 22:00:47

ANo.4

私自身上記にあてはまらないので完全な部外者なのですが、知人について少し書き込ませてください。
知人が45歳を過ぎた頃に、不動産会社を経営する(経営といっても一人で、従業員無し)男性と結婚しました。
夫が60歳を過ぎているため、彼女も不動産を手伝おうと宅建を受けたそうです。受けてみたら案外簡単に取れたので、その次に司法書士にチャレンジしました。
彼女は法学部出身ではないけれど自分は結構頭が良いと思っていたのに、司法書士に二回か三回落ち、夫からも「そんなにしんどいのならやめれば?」と何度も言われたそうです。それでも諦めずに司法書士を勉強し、頑張って合格したそうです。
その後彼女は、合同事務所で勤めました。その傍ら、資格試験のスクールで講師もしていました。
その後、彼女とはずっと会っていないのですが、噂によると自分の事務所を開いたようです。
難関試験の独立の場合、歳いってからでも、彼女のように何とかなりそうですが…。

また別の知人は行政書士に合格した後、こちらも資格の予備校で講師として働いていました。独立はしていないようです。次は社労士を勉強すると言ってましたが、独立するつもりだったのかどうかはわかりません。

こちらは男性の友人なのですが、彼は子どもの頃から司法試験に合格することが夢で、大学も司法試験で有名な東京の私立大学に1浪して入りました。
大学3年の時から昨年まで(29歳まで)旧司法試験を受けてきました。しかし択一に一向に受からず、片手間に受けてみた宅建・行政書士・社労士ばかりがとんとん拍子で合格したようですが、どうしても納得いかず、今年から司法書士に転進しました。
質問者様も司法試験に向けて頑張って来たのに、司法書士を除く他の試験で後悔しないのかな?なんて少し思いました。

それから人と接することができることがお望みのようですが、これこそ結構難しいんじゃないかと思います。
私の同級生に、弁護士事務所に勤めていますが、弁護士事務所は弁護士の先生とおばさんと友人の三人だけなので、毎日同じ顔を見合わせて気が狂いそうになると言ってました。たまに客が来ると気晴らしになるとのことですが(因みに初任給が8万円だったそうです。良い先生だから故に貧乏弁護士だったそうです。)。社労士事務所で勤めていた友人も似たようなことを言ってました。
ただ事務所を開くいっぽうで役所で、弁護士、司法書士、社労士の先生に来てもらって、市民の相談を行う人もいます。
こういうのであれば人と接する機会が多いとは思いますが…

私は思うのですが、やはり事務所によって千差万別です。質問者様が一番したいことを優先にしたほうが良いと思います。
30歳前半ということで歳を気にされているようですが、40代、50代になればあの頃は若かったんだな、と思うかもしれません。

投稿日時 - 2008-07-25 21:03:47

お礼

ドキっとしました。
後悔するかどうか想像していませんでした。

再度じっくり検討してみようと思います。

具体例も挙げていただき、助かります。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-26 21:46:02

ANo.3

会計士ではありませんが、税理士です。

とゆっても独立開業しているわけではありませんが。
顧客獲得は確かに難しいです。
でも、それは女性だから… というわけでなく税理士に用のある人で顧問が着いていない顧客が非常に少ないからです。
開拓する余地があまりないのですね。
新規顧客は大抵、今の顧客の紹介で友人や知り合いが来ることが多いです。
同じように資格で生きている人達へ繋ぎを作れると色々と便利かもしれ
ません。

年配の方の中には、女性では任せられないと仰る方もいらっしゃいますが逆に女性だから信用できると仰ってくれる方もいてどっちもどっちなところではないでしょうか。

開業を目指されるのであれば、大きな会計事務所ではなくこじんまりとした年配の先生おひとりでやられているような所に勤務するのがベターです。
職安などで探せば割とあっさり見つかるでしょう。
先の長くない年配の先生は独立開業の際に担当していた顧客をそのまま渡してくれる方も多々いらっしゃいます。

どれを目指されるにしても簡単ではないと思いますが頑張ってください!

投稿日時 - 2008-07-25 20:23:42

お礼

すでに税理士として働いていらっしゃるんですね。
うらやましいです。
貴重なご意見感謝いたします。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-26 21:13:57

ANo.1

我が家の近所には、女性の会計士さんが数人います。
会計士では、ダメなの?
何の商売でも顧客獲得のため営業活動は、不可欠です。
ご参考まで

投稿日時 - 2008-07-25 19:07:52

補足

会計士試験は司法試験並みに難しいと聞いてまったく考慮していなかったのですが、確かに検討する価値はあるかもしれません。

これをご覧になった女性会計士の方々。ご意見いただけたらと思います。

投稿日時 - 2008-07-25 19:33:54

お礼

客観的なご意見はかなりの参考になります。
回答していただいてうれしいです。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-07-25 19:46:48

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