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解決済みの質問

生命保険・医療保険の新規加入について

共済中心の保険の新規加入について相談した者です。
ここでアドバイスを頂き、複数保険会社を扱う相談会社に提案をしてもらいました。
しかし担当のFPの方があまり感じが良くなく、押し売りのような感じだったので、すぐに契約はせず、もう一度検討することにしました。
月々の支払いが予算オーバーだった点も理由の一つです。
夫:31歳、年収300万円
妻:28歳、年収240万円(妊娠中なので年内退職予定。子どもが1~2歳になったら働く予定。)
首都圏、賃貸住まいです。


・東京海上日動あんしん生命「長割終身」60歳払済・300万円(月5388円)
・同「家計保障定期保険68歳保障」65歳払済・年120万円/月10万円給付(月5020円)
・オリックス生命「CURE・無配当7大生活習慣病120」+入院医療特約60・終身、60歳払済/入院日額10000円(月1600+3150=4750円)

・東京海上日動あんしん生命「長割終身550歳払済・200万円(月3350円)
・オリックス生命「ファインセーブ」25年満了・1000万円(月1720円)
・オリックス生命「CURE Lady・無配当医療保険60」+女性特約60+手術特約・終身、60歳払済/日額8000円、女性疾患5000円、手術16万円(月3868円)

合計で月24096円です。
私の退職後、月20~25程度の収入になるため、1.5万円程度で考えていたのでかなり予算オーバーです。
FPの方は「この位は絶対必要だから」と言っていましたが、生活できなくなっては本末転倒なので困っています。
私は妊娠中なので、医療保険は妊娠中も入れる共済に入り(帝王切開でも給付があるもの)出産後に再検討しようと思っています。
主人の方はできるだけ早く加入したいのですが、非常に悩んでいます。
また、私が仕事を始めた時点で見直しもしようとは思いますが、現時点でのアドバイスをいただければと思います。

投稿日時 - 2008-07-27 18:09:39

QNo.4208021

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

前回、回答させていただいた者です。

>すぐに契約はせず、もう一度検討することにしました。
この感覚でいいと思います。担当者に不安があるなら、また別のところへ行ってみてもいいと思います。どんどん情報だけもらっちゃいましょう!

終身保険
用途は整理資金(お葬式代など)ですか?
解約しない事が前提であれば、変額終身の方が安いです。また、終身保険をやめて当面は県民共済2000円コースで確保しておいてもいいと思います。余裕が出てから終身保険に加入します。
用途が老後の貯蓄の場合なら、もちろん後回しです。(今は加入しない。)

家計保障
NO1さんから保障期間の質問が出ていますが、恐らく「奥さんが老齢基礎年金のもらえる65歳まで」という提案でしょう。保障額の根拠は説明があったと思いますので、納得できる内容であったなら、あとは安い商品を探すくらいでしょうか。

医療保険
ご主人が会社員であれば、今は家計優先で少し保障額を下げておいていいかもしれません。例えば、日額を5000円にして、当面は県民共済2000円コースでその分を上乗せ。この県民共済は上記の整理資金と兼用になり、丁度いいかもしれません。

<まとめ>

ご主人
終身保険…なし
家計保障…保障額が妥当であればこのまま。(or安いところを探す。)
医療保険…日額5000円に。
県民共済…当面の終身保険代わり+医療保障の上乗せ
5020+2375+2000=計9395円

奥さん
終身保険…なし
定期保険…保障額が妥当であればこのまま。(or安いところを探す。)
医療保険…日額5000円でシンプルにご主人と同じもので。
県民共済…当面の終身保険代わり+医療保障の上乗せ
1720+2245+2000=計5965円

奥さんが働き始めて余裕がでれば、県民共済をやめて、それぞれの終身保険と必要であれば、終身医療保険を上乗せします。ただし、その時の健康状態によっては、新規加入ができない場合がありますので、その点はデメリットです。できれば、がん保険もご検討を。

投稿日時 - 2008-07-28 19:35:15

お礼

前回に引き続き、アドバイスありがとうございます。

終身保険はお葬式代としてのみ考えていました。FPの方からは将来の貯蓄として、と勧められましたが、私の中では考えていません。

家計保障はNo1の方へのお礼にも書いた通り、期間を見落としていて、何の疑問も持っておらず、理由を聞いていません。

医療保険は5000円で検討してみたいと思います。
共済を一時的に使うという案は、かなら良いですね!
今すべてを考えず、見直し時期までとして考えてみたいです。

投稿日時 - 2008-07-29 22:40:53

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回答(2)

ANo.1

hiyoko41さん

FPなどという肩書きに騙されてはいけませんよ。そんな肩書きを持っていようと、仕事は保険営業員です。

その営業員は、hiyoko41さんの希望をちゃんと聞いてくれましたか?
「この位は絶対必要だから」と言っていたということですが、その根拠をちゃんと説明してくれましたか?

営業最優先の保険提案のような気がします。

終身保険を勧められていますが、「将来貯蓄にもなるから」などという理由だったのではありませんか?
そんな不自由な「貯蓄」をするくらいなら、その保険料分を銀行預金したほうが、使い道自由なお金になります。
もしどうしても必要ならもう少し余裕が出てきてからでもよろしいのでは?

家計保障保険の保障期間は68歳までですが、何故ですか?
一般的に大きな保障が必要なのは、子供が成人する頃までです。
仮に、この保障を、保障額 月10万円、60歳まで保障、55歳まで払込、最低保障期間1年、31歳、男性、
とすれば、月額保険料は、3400円ほどになります。
死亡保障額をいくらにするかについて、「死亡保険金の適正金額について」http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4110009.html での私の回答が参考になるとうれしいです。

医療保険は、入院日額1万円ですが、そんなに必要ですか?
オリックスcureは、生活習慣病になったら1入院限度120日になる保険でしょうか。
一例として、こちらの保険http://www.lifenet-seimei.co.jp/plan/index.html ですと、
入院1日5千円、1入院限度180日、終身保障、終身払い、31歳、男、
とすれば、手術給付金を付けても、月額保険料は2700円ほどです。

医療保険の保障額をどのくらいにするかについて、http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4207463.htmlでの私の回答をご参考に。
この回答は、女性に対して行ったものですが、男性でも基本的な考え方は同じです。

また、奥様に対する保険提案も、ご主人と同様、よくお考えになったほうがよろしいと思います。

生命保険について考えるに当って、
http://www.saveinfo.or.jp/life/hoken/seiho/index.html
が役に立つと思います。ご覧になってみてください。

投稿日時 - 2008-07-28 03:28:56

お礼

アドバイスありがとうございます。
終身保険については、まさに、「将来貯蓄にもなるから」と言われました。私個人としても、保険で貯蓄代わりにするつもりは全くなかったので、その旨を伝えましたが、「今の年齢では本当の必要性がわからない」と言われてしまいました。
確かに、余裕が出てからでも良いように思います。

家計保障の68歳までの根拠はわかりません。私も見落としていました(反省)聞けばよかったです。

医療保険は5000円でも良いかもと思い始めています。

ご紹介いただいたリンクも参考にさせていただきます!

投稿日時 - 2008-07-29 22:36:17

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