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締切り済みの質問

心臓手術について(中一です)

私は今度心臓手術を受けます。
手術中に死ぬ可能性もあります。
手術は、胸を20cmも開きます。
中核欠損ともう一つの病気の手術です。

担当医は、「もう一つの病気」としか言わず、病名も(あえて?)教えてくれませんでした。

うまくいけば手術予定時間は9時間。
でも、私の心臓は肥大気味なので慎重にやりたいとのことで、大体10時間だそうです。
手術では人工心肺を使います。
手術後四日間も人工心肺を使用します。
もちろん、管を三時間ごとに変えながら人工心肺を使います。
アクシデントが起きようとも人工心肺は十日間しか使えないそうです。
手術後8日間は、菌を培養させないため?に縫合しないそうです。
ICUでは、手術後十五日間は麻酔で昏睡状態にして、ずっと人工呼吸器をつけてモニター管理。しかも裸でタオルケット一枚のみ。
いつ急変してもおかしくないからといわれました。
ICUには、小学校のときの友達のR君もいます。
予定ではICUのベッドはR君とすぐ隣です。
R君も心臓病ですが、意識があって目も見えるのでタオル一枚では恥ずかしいです。

それに、急変時にはタオルも外しますよね!?
そのとき、うちの病院のICUにはついたてのようなものがないのでとなりからも、外からも丸見えです。


うまくいけばICUに、一ヶ月以上滞在するそうです。
そして、ナントカという重病人の部屋に二週間。
そして一般病棟に戻って、様子を見ていく、とのことです。

心臓手術したことがある人から聞いたんですけど、人工心肺をつけているとき目が覚めちゃってすごく怖かったと聞きました。
そんなこと、ありえませんよね!?
もし本当だったら・・・
すごく怖いです。

あと、人工心肺が十日で外せなかったらどうなるんですか?

ICUのタオルのこと。何とかなりませんか?

先日カテーテル検査をしました(二度目)が、全身麻酔にしたとき人工呼吸器を使用しました。
人工呼吸を始めたとたんに、心拍数がどんどん下がって危ない状況だったそうです。手術後にも、人工呼吸器を使うからすごく心配です。

ドレーンは、術後から10日間ぐらい使うって言ってましたが、ドレーンっていったい何をする機械なんですか?

ここまで聞いて「もう一つの病気」に該当する病気があれば教えてください。

そのほか手術のこと。退院後の生活。励ましでも!!
何でもいいので教えてください。
人工心肺を使った手術は初めてなので、できるだけ詳しくお願いします。

医療に携わっている方。特に小児循環器科・外科の方。
私の命がかかっています。
どうかご回答お願いします。

手術日⇒八月十三日

※学校は私立なので退学かな?と思っていましたが、校長先生が特別に計らって下さり、非常勤講師の方に病院まで来ていただき、勉強を見てもらうことになりました。

遅れましたが中一です。

乱文・長文お許しください。

投稿日時 - 2008-08-01 16:06:49

QNo.4220330

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回答(2)

ANo.2

ドレーンというのは、術後に浸み出てくる液を対外にだす管の事です。普通のICU管理となっている患者さんは意識がたとえあっても自分の事で精一杯なので他人の事を気にする余裕がないのが普通です。よって、お友達の事は気にする必要はないかと思います。
>手術後にも、人工呼吸器を使うからすごく心配です。
必要があれば心筋電極で心拍数を維持しますから、心配はありません。
>人工心肺をつけているとき目が覚めちゃってすごく怖かったと聞きました。
0.2%の確率で術中覚醒する可能性があります。0.2%というと、500人に一回ですから、よほど運が悪くない限りはないかと思います。その貧乏くじを既に”心臓手術したことがある人”がひいてくれたのだから、大丈夫かと思います。
あと、13日、待つのは不安かもしれません。日本では医療訴訟が増えており、あんな合併症もおこりえる、こんな合併症もありうると悪い事しか話せなくなってしまいました。でも、勝算がない手術をする医師はいません。術後の楽しい新しい世界を想像される事をお勧めします。

投稿日時 - 2008-08-01 18:53:38

お礼

ありがとうございます。
安心できました。
もうすぐ入院です。
がんばります!!

投稿日時 - 2008-08-04 12:58:10

はじめまして、こんにちは。
おそらく中隔(核じゃないかな)欠損とのことだと思いますよ。
心臓には右と左にそれぞれ、心室と心房というものがあって、
(右心房、右心室、左心室、左心房の4つ)
右と左の部屋に壁があるはずのものが生まれつき失われている状態です。
心臓は、全身を回ってきた血を肺に送って酸素を体に取り入れてから、再び全身に血を送る働きをしています。
このとき、右と左の心室か心房に穴が開いているため、うまく酸素でいっぱいになった血を体に送れないのが、この病気です。
まず、今、手術が受けられる状態なのですね。
これは、不幸中の幸いだと思います。
じつは、この病気は進行していくと手術が出きなくなってしまうかわいそうな病気になってしまう子もいます。(Eisenmenger症候群といいます。)
こうならないために、すぐに手術をしよう、ということなのだと思います。

また、もう一つの病気とはなんでしょうね・・・
メインの病気ではないので、単にいわなかっただけかもしれないですね。

あと、タオルの事は、ICUの看護婦さんのマニュアルで、お互いの患者同士のプライバシーの保護をしなくてはいけない、という決まりごとがあるので、体を見られることはないと思いますよ。

あと、ドレーンは、手術をした後体に入れておく管です。手術が終わって体を閉じても、少しずつじわじわ血がにじんでいくものです。そんな血が体にたまらないように、管を直接体の中にいてれ外に血を出してやろう、というものです。

私のほうも長文になってしまいましたが、手術をするとき、治療をするとき、検査をするとき、どんなときでも、医者は患者さんにとってやらないよりやったほうがいいことをしています。
今回の治療も、やらないよりやったほうのがnichinokenさんにとってよい、と判断したから治療をするのです・・・

恐いかもしれないですが、手術はたくさんのスタッフが見守りながら進んでいくので、安心してがんばってください!

投稿日時 - 2008-08-01 17:44:23

お礼

ありがとうございます。
詳しく病気の解説までしてくださって・・・
がんばります!!

投稿日時 - 2008-08-04 12:59:49

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