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解決済みの質問

夫が鬱になり、悩んでいます。

長文ですが、ご経験のある方、アドバイスいただければ幸いです。
私は出産を機に今年専業主婦となり3ヶ月の子どもを育てている三十代の主婦です。夫も三十代のサラリーマンです。春に初めての子どもが生まれ、この時期に仕事が忙しかったのも重なったため、夫が鬱になりました。もともと夫は心の強い人で、鬱病や、その他心の病気で苦しんでいる人のことを「弱い人、耐えられなかった人」と見るようなタイプでした。そんな夫が自分から、「ちょっと具合が悪い。鬱かもしれないから病院へ行こうかと思う」と相談をしてきたときは、よっぽど我慢した後だったに違いありません。初めて行った心療内科で「中・高度の鬱」と診断されて帰ってきました。先にも書いたとおり、彼の中で鬱=弱いという気持ちがあることを知っていたわたしは、慰める気持ちもあり、「うつは心の風邪っていうし、誰にでもかかる可能性はあるんだって!ゆっくりでも治るようにちゃんと病院通ってね」と伝えました。そのときは、本当にやさしい気持ちで「なんでも協力したい!」と思えたのです。しかし、わたしも3ヶ月の子どもを抱え、大変な時期。幸い夫は会社の取り計らいで1週間の休養をもらったあと、薬の副作用にもなれ、毎日会社に行っていますが、今度はわたしの頭がおかしくなりそうなのです。出張が多い夫がうちにいない日を「楽な日」と考えてしまうようになり、うちにいても薬の副作用で寝てばっかりいる夫を嫌いになってしまいそう、というか、嫌いになってしまったのかもしれません。私が家事をしているときに、子どもが泣いてもその横でいびきをかいて寝ている夫。今日(土曜日)も子育て、家のことは全部わたし。いるのにいない状態。先週の週末は朝から調子がいいと言ってきたので、わたしも調子に乗って掃除を頼んでみると、午後は寝たきり。わたしは「わたしのせいで寝込んだんだ、ごめんなさい。」と「なんてぐうたらなんだ。子どももかわいそうだ。」と2つの思いが交互に出てきて、自分でもどっちが本心なのかわからず、気が狂いそうです。子どもと2人きりのときに子どもが大泣きしても、耐えられるのですが、夫がうちにいて、しかも調子が悪いときに大泣きされると、また「子どもを大泣きさせてごめんね。」と「ちょっとぐらい役にたて。役に立たないならかえってくるな。」と2つの思いがでてきます。多分、意地悪な気持ちのほうが本心なんだと思います。
土日とかで長時間、ぐうたら寝転んで、私と子どもに無関心のように見える夫といると、わたしはすごい意地悪なイヤミを言ってしまったり、その後反省して泣けてきたり・・・。こんな私をみている夫が一番つらいと思います。「俺がいないほうがいいかな?」と聞いてきたこともありました。わたしがこんな状態では夫を支えて、鬱を克服なんてなかなかできないのではないか。。。とまた不安になります。いろんなサイトで調べてみると、鬱は治るのに数年かかることも珍しくないようで、この先どうなるのか本当に不安です。まずは、私自身がしっかりしなくては。夫が苦しんでいるのを見るのはつらいし、早く楽にしてあげたい。でも、わたしだって苦しい。どこまで要求していいのかもわからず、全部自分でやろうとして、あとで文句やイヤミ、泣き言が出てしまいます。
ご経験のある方、わたしはどのように気持ちを切り替えたらいいのか、どう考えていけばいいのか、助けていただければありがたいです。ちなみに、夫の鬱のことは私たち夫婦以外は誰も知らず、親などに相談する予定もありません。わたしは3ヶ月の子どもがいるため、カウンセリング等に出かけることも難しいです。

投稿日時 - 2008-08-02 22:57:18

QNo.4223447

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

まず、必要以上に背負い込まないようにしましょう。
うつ病そのものを治し克服していく主体は、あくまでご主人自身と
ご主人の主治医です。あなたは一生懸命支えよう、支えようとして
よく頑張ったんだと思います。しかも生まれたばかりの赤ちゃんの
子育てをしながらですから、努力には本当に頭が下がります。

ただ、うつ病患者さんの家族にできることは、なんとか治りたい、
治していきたいという患者さん自身の後押しをすること、
どうしても本人ができないことは代わりに手伝うくらいなんですよね。
あなた自身がどんなにしっかりしていても、ご主人が医師との関係性の
中で治療がすすんでいなければご主人は楽になれないのです。
例えば、ご主人が医師をこころから信頼できてなかったり、
決められた薬を正しく服用していなければ家族としての介入が
必要になりますし、生活習慣をただすことで回復を促進しようと
医師から言われたなら、家での生活リズムを規則正しく守る手助けをする、
といったことは必要になります。ただ、それ以上のことまで家族が
抱え込んで頑張り過ぎてしまうとかえって共倒れになるか、ときには
患者さんを逆に傷つけたり、家族自身も燃え尽きてしまうんです。

だから、今とにかくあなた自身が考える必要があるのは
●基本はご主人の様子をそっと見守る姿勢を保ち、必要に応じて
 本人の意思(主体的に何かをしたいという気持ち)を尊重する。
 しかし、無理をさせないのと、どうしてもできなくなってしまったら
 「病気だからそういうものだ」と割り切る
●医師・ご主人間の関係性で問題解決できそうなものはそうする。
●なんでも一人で抱え込まない

といったことだと思います。
前者二つについては、何をどのように判断するべきかはご主人の主治医と
お話しできるようなら、そうしたほうがいいですね。
また、ご主人が調子が良いときに家事などを手伝ってもらうのは
良いことですが、それはあくまで病気で失われた自信を取り戻す
リハビリという視点でいくしかないんですよね。家事・育児で
とても大変だと思いますが、逆に少しずつ自信が戻り回復していけば、
少しずつご主人のやれる範囲が増えていきます。

また、家族としてのこころがまえについては、NHKのサイトで
参考になるものがあります。体験談も掲載されてますのでご参照ください。
http://www.nhk.or.jp/fukushi/utsu/guide/index.html

赤ちゃんを連れたカウンセリングは難しいとのことですが、
子育て自体が大変なのに、うつ病患者さんの家族を支えながらの
子育てですから、負担は非常に重くなっていると思うんですよね。
自分で気持ちを切り替えるといっても、実際は自分の気持ちのあり方
そのものになかなか気づきにくいものです。
まず最初は、子育ての不安やストレスそのものを解消させるため
だけでも、悩みを相談できるところで相談をしてみませんか?

自治体の精神福祉保健センターや保健所では、精神疾患中心の相談を
受け付けています。電話相談窓口を設けているところが大半ですので
問い合わせてみてください。
また、子育ての相談をしながら、ご自身の不安や葛藤を見つめ直して
いける相談窓口もいかがでしょうか? 最近では「子育て支援」政策や
取り組みも進み、お近くの行政の窓口や自助的な集まりなどもあります。
保健所での赤ちゃんの検診のときにも相談ができますし、
また、下記のようなサイトから情報を得ることもできます。

http://www.i-kosodate.net/index.html

今後治療がどれくらいかかるかわかりませんが、家族としてときには
イライラや悪い感情が出てしまっても仕方ないと思うんです。
それだけ、近いところにいる存在ですからね……。
早く良くなってほしい、光を見い出したいという気持ちがあってこそ
うまくいかないことへのイライラが出てくるのですから。
また、そういうネガティブな気持ちを「悪いもの」と無理に
押さえ込むことも、自分のこころのあり方に目を背けるという点では
逆にイライラをうまく発散できず、良くないことです。

今までよく頑張ったじゃありませんか。
だから、これまでの自分をほめていたわってあげてください。
これからは、使える資源(医師、相談窓口など)をうまく使い、
自分自身が葛藤を整理できる場所と時間を作りながら、
家族としての支え方をうまく工夫して、ぼちぼちとやっていきましょう。

投稿日時 - 2008-08-03 15:48:48

お礼

ご丁寧な回答、ありがとうございます。
そうですね。病気は夫と主治医が治すもの。わたしにできることは夫が気持ちよく、治療に専念できるような環境を作ること。もともとわたしが彼に甘えっぱなしだったせいか、自信のない彼や、落ち込んでいる彼を見るのがイヤだったので、目を背けていたように思います。これから自分自身も大事にしながら、夫が克服できるまで「ぼちぼち」やっていきます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-04 13:47:34

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回答(8)

ANo.7

「ツレがうつになりまして。」という本をぜひお読みになってください。旦那さんがうつになった奥さんが書かれた物です。まんがですのですぐに読めると思います。
この旦那さんが、書かれた物もあります。
書店にあるかどうか問い合わせるか、ネットでも売っています。

投稿日時 - 2008-08-03 12:06:05

お礼

ありがとうございます。早速ネットで探してみようと思います。

投稿日時 - 2008-08-04 13:42:27

ANo.6

うつ病暦5年目です。

うつ病は「心の風邪」とは言いますが、結構周囲も伝染する可能性が
あります。質問者様の場合もご主人がうつ病になり、家で休養している
状態なのでしょう。それで、逆に質問者様もご主人に対しては
「休んでてね」という部分と「休んでいるなら家の事もやってよ」と思う
部分があるのも至極当然のことです。それ自体が異常なことでは
ありません。

まずは、割り切って考えることです。ご主人は家にいるので
できる範囲の事をお願いしてみてはどうでしょうか。例えば、
買い物だけお願いしてみるとか。掃除だけお願いしてみるとか。
出来る範囲の事を1つずつ増やして行けばいいと思いますよ。
質問者様も完璧なものを求めないで、「役に立たないのは病気のせい」
と考え「子供さんが泣いたら、悪いけど少し話相手してもらえる?」など
言ってみてはどうでしょう。悪い方に考えるのは当然です。
しかし、悪い方向に考えてしまうのがこの病気の特徴でもあるのです。
ですから、悪い方向に考えてしまうときは、深呼吸して「まあなんとか
なるんじゃない」と気軽に思うことが大事です。
完璧を求めないで、まあなんとかなるよ的な感じで始めてみては
どうでしょうか。

また心療内科など医療機関には行って医師の診察は受けるべきです。
その医師の指示の元、薬による治療が基本なので、またカウンセリングも
行っているところもありますので、参考になされてはいかがでしょうか。

投稿日時 - 2008-08-03 08:53:59

お礼

「まぁなんとかなるんじゃない」。今のわたしにはこの気軽さが必要ですね。夫もいらいらしているわたしをみるより、気軽に「まあなんとかなるんじゃない」って笑ってるわたしをみるほうが、気分もいいと思います。こんな簡単なこと、気づかないものですね。教えていただき、ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-04 13:41:13

ANo.5

その2つの複雑な気持ちは本当のものだと思います。ただ、罪悪感を増やすようには考えないで下さい。私は、急に父が倒れて入院した際、入社した頃のメチャクチャに忙しい時期でした。病院に行ったり家事をしたり、余命あと幾ばく、何時どうなってもおかしくないのに、お風呂に入ったとき、ふと「後どのくらいこんな生活が続くのだろう」と思うことがしばしばでした。これは、良く考えると、「父の死=元の仕事だけできる日々の再来」と言うことになりますよね。

ずっとこの思いを抱いたことに罪悪感を持ち続けました。あんなことを思っていたから・・・と。しかし、誰でも極限になってくると、やはり防衛心が湧くのが当然なのです。だから、酷いことを思ったり、言ったりしてしまったと後悔して自分を責めるよりは、「悪いことを言ってしまった。かなり疲れてきたんだな」とご自分の心身のバロメータに使うようにしてみて下さい。

また、カウンセリングにお子さんがいるので難しいとのことですが、医師と会うことはできると思います。奥さんだけが最初に会って、ご主人と合流して面接とか、方法はいくらでもあります。またカウンセリングでも、場所によっては幼児を連れていっても大丈夫なところもあると思います。行けそうな場所を探して、連絡してお聞きになるのも良いかと思います。
http://www.amazon.co.jp/%E8%87%A8%E5%BA%8A%E5%BF%83%E7%90%86%E5%A3%AB%E3%81%AB%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%AF-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%87%A8%E5%BA%8A%E5%BF%83%E7%90%86%E5%A3%AB%E4%BC%9A/dp/4422113372/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1217720271&sr=8-1

それから、地区の幼児の集まりなどにお子さんと参加されるのはどうですか?具体的にご主人のことは相談できなくても、気分が晴れることをしてみるのも方法です。

私もうつですが、ご主人は今、何をやっても疲れると思います。もともとエネルギーが枯渇した状態でうつ病が悪化したので、ガス欠、エンジンオイル焼けの状態だと思って下さい。これで車を運転しようとしても無理ですよね。午前に何かできたら、午後は何もできないのは良くあります(私は、数日連続で16時間眠り続けたことがあります)。この熱い気候もありますので、ご質問者様自体がまず倒れないように、気分転換を図ること、そして、気持ちの余裕が出た時に、ご主人に声かけをしてあげてください。出てくる言葉も違うと思います。

投稿日時 - 2008-08-03 08:42:27

お礼

ご回答ありがとうございます。
いろいろな方に聞いて(読んで)いただいただけでも、気分転換になり、また、いろいろな方にご意見をいただいき、前に進めそうな気持ちにもなれました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-04 13:37:25

ANo.4

No.2です。補足させて下さい。

さきほど書いたものは、文字数にも制限がありましたのでざっと私の周りの話のあらましを書いただけで、暗い話ばかりで余計落ち込ませてしまような内容でしたら申し訳ありません。

鬱の人と付き合うこつというか、助けになればと思い、付け足します。私も現在その問題と向き合っている最中ですので、えらそうなことは言えないのですが・・。また、当事者の人にとって不適切と思うようなところがありましたら申し訳ありません。あくまでも私の体験です。
鬱の人と付き合ううちに私も最初はいらいらしたり、だらだらしているだけのように見えたり、どうして周りを振り回すんだろう?というようなことを思ってしまい、そのことで自分を責めてしまったりしていました。(今もそうですが、前よりはその気持ちが薄れました)。
でも、本を読んだりネットで調べたり、話を丹念に聞くうちに「テレビをぼーっと見て、寝て、ごろごろしているだけに見えることが、実は治療法なのだ」と認識するようになりました。結核の人が何するでもなく、静養するしかなかったのと、同じです。
また、「私が治せることではない。本人が休むことでチカラをつける、ただそれを待とう」と思うことになりました。
最初、励ましてはいけないと思いつつも、「~した方がいいと思うよ」という発言をしてしまうことが多かったのですが、母に「がんばっているのに、これ以上がんばれない」と泣かれたことがあり、以後はもっと気をつけるようになりました。
本をすすめる時も、押し付けないように、「最近こういう本を読んで面白かったよ」と、さりげなく置いて帰ったり。内容はどうってことない雑誌とか料理の本とか。読んで疲れないもの、ですかね。
「私はこう思うよ」「私はお母さんがそういう捉え方をすると、自分自身を追いつめて苦しくなってしまうと思うよ。それが、私にとっても悲しいから、苦しくないように、考え方を変えてくれたらいいなって思うよ」
と、助言というより「私」主体の話し方で伝えるよう、言い方に気をつけたりしています。助言や皮肉だと本人は追いつめられます。(鬱の人の感受性って、めちゃめちゃ鋭いですよ。)
ただ、それも私が母と一緒に住んでいないから出来たことかもしれません。一緒にいる父、弟は神経がすり減っていってたと思います。
近所に住んでいた兄夫婦もストレスがたまってしまいましたし。
ただ、うちの場合は父親が極端に理解のない人で、父さえいなければ、父の不用意な発言や行動さえたびたびなければ、これほど母の病気も長引かなかったような気もします。
質問者様は旦那さんを支えようという意志があるようですし、知識も集める気がおありですから、大丈夫だと思います。
だけど、ただでさえ乳飲み子を抱えて大変な時期に、鬱の旦那さんと四六時中顔を突き合わせていないといけないのですから、実際は本当に大変だと思います。
質問者様を支える人がいないと、質問者様もいずれ鬱になってしまいます。その時に子どもさんも犠牲になるような気がして心配です。
私は弟が心配で、児童相談所にも電話して何度か助けてもらいました。
保健所でもいいと思います。民生委員という人も近所にいると思います。
聞いてみて下さい。
とにかく、周りに沢山助けてくれる人を配置しておくこと。人数が多いほど、ひとりひとりの負担は減ります。
質問者様が息をつく場所、時間を少しでも確保しておくこと。
これも大事です。
公的の、そういう、話を聞いてくれる人がいる場所をまず探して下さい。
それから、子どもさんのかわいい顔を見て、旦那さんと一日一回は喜び、感謝するようにしてみたらどうでしょうか。
「感謝」って、いいですよ。
気持ちがほぐれ、また、引き締まります。

なんとか、大変な時期を乗り越えられたらいいですね!私も大分今の状況を「これが私の家族なんだ」って捉えられるようになりましたよ。

投稿日時 - 2008-08-03 01:11:06

お礼

再度のご回答ありがとうございます。
幸い子どもは比較的手のかからない良い子です。そのことが大きな助けとなっています。わが子のかわいい寝顔、泣き顔をみていると、夫には悪いと思いながらも、ほんのひとときいろいろなことを忘れることができます。そんな時間を持てるわたしは幸せですね。この幸せを心の余裕につなげ、夫にも感謝の気持ちが持てるようになるともっといいですね。ゆっくりがんばります。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-04 13:33:19

ANo.3

 結構切羽詰っていますね。

>「俺がいないほうがいいかな?」
 ここまで言わせてるとなると、ご主人が自殺してもおかしくないものと捕らえています。うつ病において自殺者が多数出るのは、病気のかかり始めと治りきる前及び、重度の場合です。
 質問者様が辛いのも分かります。ただ、納得行かないのは「なぜ質問者様も一緒に診察を受けなかったのか」という事です。うつ病を軽く考えていませんか?心の風邪とは確かに言いますが、本当にただの風邪だと思いますか?中・高度のうつ病と診断されて、ただの風邪?言葉のあやとは言え、少し矛盾しているとは考えませんでしたか?

○ここから先、質問者様に不快な思いをさせるかもしれません。しかし、質問者様やご主人の事を思っての回答ですので、ご容赦下さい。
 精神病を患者に説明する上で、まるっきり本当の事を伝える場合と伝えない場合があります。それは、本当の精神病名を説明する事で、病気の悪化を防いだり自殺を未然に防ぐという意味合いもあります。本は読まれましたか?ご自分で、うつ病を調べようとは思いましたか?うつ病は、そんな簡単な病気ではありません。心が疲れに疲れてうつ病になります。つまり、うつ病を身体の病気と仮定するならば、本来は風邪などではありません。では、「心の風邪」と説明する意図にはどのような意味合いがあるのか。それは、患者へ説明する為の言葉です。ただ、多くのうつ病患者は時間が経つにつれ、これが「ただの心の風邪であるハズがない」という事を認識し始めます。それだけ辛いのです。ご主人が、奥様に先生のいない所で本当の事を言うとお思いになりますか?辛いという事を、辛い内容をすべて言うと思いますか?男って、不器用な生き物です。自分以外の人に、自分のかっこ悪い部分を見せたくないと思う生き物です。お子様もいて大変でしょう。3ヶ月となれば、一番手のかかる時期です。しかし、一家の大黒柱が精神的に病んでいる状態で、すべてを完璧にこなす必要があると思いますか?先の事を考えれば、悩むのは当たり前です。今は先の事よりも、今の事を考えるべきではありませんか?老後やお子様の将来も大切ですが、今がなければ未来もありません。現実に目を向け、どうしたらお子様の為になるのか。どうしたらご主人の病気が早く治るのかをもっと考える必要があります。

 とはいえ、質問者様も精神的なご苦労をされているのは確かです。精神病患者を抱える家庭において、一番身近な人が精神病になってしまう事例というは少なからずあります。出来れば、奥様も含めて一緒に診察を受けて頂くのが一番良い方法でしょう。旦那様が普段どう思っているのか。どんな辛い事があったのか。そして、自分が今どういう考えでどういう状態にあるのか。すべてを吐き出し、質問者様を含めてカウンセリグを受けて下さい。
 また、ご主人に何かをやらせる予定があれば(家事の手伝いを含めて)、すべて主治医に相談して下さい。何かをやらせたが為に、悪化する可能性もあるのがうつ病です。これにはタイミングが重要ですので、患者側で勝手に決めて良いものではありません。うつ病患者には「義務」や「強制」「励まし」が一番悪いものとなります。義務を背負えば、それを強制と捕らえてしまい、結果的に強迫となります。

 質問者様も辛いでしょう。出来る事なら、ご主人と相談の上で旦那様のご実家には話してお子様を預かってもらい、一緒に病院へ行くなどの措置も良いかと思います。帰りには一緒に食事をしたり、どこか近場で遊ぶなど気分転換をするのも良いかと思います。ただ、これには旦那様や主治医の了承を得て下さい。

Wikipediaより 【うつ病】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85

投稿日時 - 2008-08-02 23:52:04

お礼

ご回答ありがとうございました。
「うつは心の風邪」。本心から思っていませんし、鬱病の友人がいたので、簡単に治るものではないということも知っていました。でも、落ちこむ夫を励ますつもりで「治る病気だと」と伝えたく、その表現を使いました。

投稿日時 - 2008-08-04 15:06:37

ANo.2

私の身の回りにも鬱病の人がいますので、参考になればと思って回答させていただきます。
私の母が鬱病になってしまったのは八年前です。後に躁鬱と診断されました。父が理解がないもので、「努力が足りない」「怠けている」だの母が傷つくようなことを言い続けた(今も父は言葉にこそあまり出しませんが、同じ考えです。今は別居中です)ので、そのたびに大きな喧嘩となり、また、薬を大量に飲んだりして救急車で運ばれたりと、一時期気の休まる時がありませんでした。
私は長女であり、大学の時から家を離れて他県に住んでいます。実家には年の離れた弟がおり、母の発病の時ちょうど思春期を迎えるころ(小学校高学年)で、父の理解がないもので弟が母の薬を管理しているような状況でした。
弟が中学校に上がってからは反抗期に入ってしまい、また、甘え足りなかったせいか、母の病気に対しても理解がなく(子どもですから、母は病気と知っていても上手に気を遣ってあげられなくて、だと思います。不憫でした)よくもめていました。
また兄夫婦が近所に住んでいましたので、私も何かあったら兄達に母の様子を見てくれるよう頼んで、私も仕事の傍らよく実家に帰っていました。
でも(話が長いので省きますが)、結果として兄がストレスからパニック障害となり、兄一家は県内ではありますが引っ越して実家とは距離をおくようになりました。
それ以降、兄は電話にも出なくなり、仕事もやめ、どんどんひきこもりがちになり、実家とは完全に連絡を断ち、今に至ります。兄嫁と私がメール連絡をとっているのですが、どうやら兄も鬱にかかったようです。
兄嫁もストレスから同じ症状が出ているとのこと、今は兄嫁は回復しつつあるが兄は3カ月入院していたと聞かされました。
私が強く思ったのは「家族が共倒れになってはいけない。誰かひとりでもしっかりしていなければ」ということです。私が家に帰ればよかったのかもしれませんが、それは現実的ではありませんでしたし、また、帰っていたら私もおそらく病気になっていたと思います。
(現に、父や親戚中から責められました。今も、ちくちくと言われ続けていますが、ここでは事情を述べられませんが、母に受けたトラウマが私にはあるため、戻ったら私もおかしくなりそうという予感があるため帰っていません)。
ご質問者様は親などに相談されないとのことですが、身近でわかってくれそうなご友人はいらっしゃいませんか。
三カ月の子どもをかかえて鬱のだんなさんといては息が詰まって当然です。
もしよろしければ、どうして誰にも相談するおつもりがないのか聞かせていただけませんか。

投稿日時 - 2008-08-02 23:42:49

お礼

ご回答ありがとうございます。あなた様も大変な思いをされているのですね。そんな中、他人のわたしにも救いの手を差し伸べていただき、感謝しています。
わたしが実の親に相談する気がない理由は、自分が親の「唯一の期待」だからです。兄弟はいつまでたっても親を巻き込み、周囲に迷惑をかけ、やりたい放題の人生を歩んでいます。わたしだけが親から見て「幸せな結婚をし、最高の人生を歩んでいて、みていて安心」と喜んでくれているので、心配をかけるわけにはいきません。夫の両親には夫からでなく、わたしから相談するのは夫に悪いと思うのでしていません。
いろいろ勉強をして、2人と赤ん坊とで成長していこうと思っています。ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-03 15:47:17

ANo.1

鬱経験者です。
「私自身がしっかりしなくては」と思わないで下さい。
自分を追いつめてしまいますよ。
ハンゲームのサークルに心の病のサークルがあります。
一度、そちらを覗いてみてはいかがでしょうか?
いろいろな意見など参考になるかと思いますが・・
過去、自分もそこで気持的に救われておりました。

投稿日時 - 2008-08-02 23:22:09

お礼

早速のご回答ありがとうございました。質問を書いた夜から、朝になり、少し楽になりました。教えていただいたサークル、検索してみようと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-03 15:40:37

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