こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

太極、五行、気

 太極というものについて、お教えを賜りたく存じます。
1. 陰陽とは太極の中にある、何なのでしょうか。気なのでしょうか。
2. 陰陽は太極の中にあるのでしょうか、太極の構成要素なのでしょうか。
3. 陰陽は太極とはどういう関係なのでしょうか。

陰陽五行と並べて称する言い方が(一応)ありますが、、、、
4. 木火土金水という五行を気とするHPがありました。こういう言い方は正しいでしょうか。木火土金水という五行は、気なのでしょうか。
5. 陰陽とは気なのでしょうか。

投稿日時 - 2008-08-04 15:09:41

QNo.4227185

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ANo.1です。

> 「気」は陰陽の流れとなっていく、というような理解
> 太極の水面に波が揺らいで、陰陽の(という)気が生ずる

というのは、少し違うと私は理解しています。
陰陽は、「気」が生じ流れうる状態で「陰陽という気が生ずる」という表現はよく分かりません。
陰陽が変化することで気は流れ、気が流れることで陰陽も変化すると私は理解しています。

> 五行は、それぞれが「気」の展開の形

なのかどうかはわかりません。
以上は、個人的な体験からの解釈ですので、どうぞ、ひとつの捉え方としてお受け止めください。

投稿日時 - 2008-08-05 16:28:23

補足

 ☆ 曇っていて明るくも暗くもない、何もない状況、平坦な状況でゆらいで、光と影の陰と陽が生じた感じ。
 したがって陰陽は太極図でイメージするかもしれないようには、太極の中にあるというより、ゆらいでが生まれたということです。
 太極の表面がゆらぎ、陰陽が生じたことで気も流れます。
 気というものはそういうものではない。
 だから、陰陽は太極の構成要素というのはちょっと違うと思います。
 太極は陰陽の母とはいいますが…。

 たとえて言えば、波のない水面が「太極」。
 何かの刺激で波が起こる。盛り上がったところが「陽」で、へこんだところが「陰」。
 波が生じると、波は動きます。これが「気」の流れ。

★「気」は陰陽の流れとなっていく、というような理解
★太極の水面に波が揺らいで、陰陽の(という)気が生ずる
☆というのは、少し違う。
☆陰陽は、「気」が≪生じ流れうる状態≫で「陰陽という気が生ずる」という表現はよく分かりません。
 陰陽が変化することで気は流れ、気が流れることで陰陽も変化すると私は理解しています。

★五行は、それぞれが「気」の展開の形
☆なのかどうかはわかりません。
 以上は先生、mijinco様ご自身が体験されてのご解釈(ご説明)を賜りました。私自身はヒンドゥ伝来のウパニシャッド、バガヴァッド・ギータの勉強中ですが、今後も頂いた叡智を訪問し、思いたいと存じます。ありがとう御座いました。

投稿日時 - 2008-08-06 06:48:36

お礼

 早速に、度々ありがとう御座います。
 わたくしはまだ、体験ということよりも、インテレクチュアルに知識の整理をしている段階でして、一々のHPの記事にとらわれることなく、自分でも、今後ともよく勉強してまいります。

 ありがとう御座いました。
 今後ともよろしくお願い申しあげます。

投稿日時 - 2008-08-05 18:00:42

ANo.2

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.1

「太極」というのは混沌とした状態のことです。
そこから「陰陽」が生じたと考えるわけです。
曇っていて明るくも暗くもない平坦な状況から、光と影が生じた感じです。
ですから陰陽は太極の中にあるというより、何もない状況から、ゆらいで陰と陽が生まれたということです。
陰陽が生じたことで気も流れます。
だから、陰陽は太極の構成要素というのはちょっと違うと思います。
太極は陰陽の母とはいいますが…。

たとえて言えば、波のない水面が「太極」。
何かの刺激で波が起こる。盛り上がったところが「陽」で、へこんだところが「陰」。
波が生じると、波は動きます。これが「気」の流れ。

そんなふうにお考えになったらいかがでしょうか。

投稿日時 - 2008-08-05 14:05:49

補足

 恐れ入りますが、できれば次のこともお教えいただけませんでしょうか。

 波が生じ、波が動く。これが「気」の流れ。
というお教えで、『これが「気」の流れ』の「気」は陰陽の流れとなっていく、というような理解もできましょうか?

 4. 木火土金水という五行を気とするHPがありました。こういう言い方は正しいでしょうか。
 つまり木火土金水という五行は、それぞれが「気」の展開の形であるという理解はできるのでしょうか?

投稿日時 - 2008-08-05 15:32:57

お礼

 ありがとう御座います。
 太極の水面に波が揺らいで、陰陽の(という)気が生ずる、というような感じなのですね。
 ことば表現や私たちの日常の経験や現象のあり方に引き写した形での理解は限界があって、太極と陰陽の出てくることの理解認識は難しいでしょうが。
 

投稿日時 - 2008-08-05 15:23:03

あなたにオススメの質問