こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

ヒトに頭髪や腋毛や陰毛や胸毛が存在している理由

サルは全身毛むくじゃらです。
ヒトはサルから進化したということを聞きました。そして進化の過程で、毛が抜けていったということも聞きました。
しかし、どうして頭髪や腋毛や陰毛や胸毛が、残っているのかわかりません。
「大事なところを保護するためだ」という話を聞きましたが、脇の下や胸が大事な場所とは思えません。

ヒトに頭髪や腋毛や陰毛や胸毛が存在している理由を教えてください。

投稿日時 - 2008-08-05 11:32:27

QNo.4229172

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

人類は、氷河時代に毛皮などを着て、寒さを防いで生き延びました。
毛皮は異物です。
こんなものを着ると(皮膚に触ると)、人体の毛が抜け落ち、毛が生えなくなくなります。
その結果、毛皮が人体と接触しなかった部分の毛が残りました。

というのは、毛皮を着ると(繊維の衣服でも同じ)、毛を生やさなくても寒さを防ぐことができるため、大脳は毛を生やす指令を出さなくなるからです。
人体は発毛をサボるようになりました。

身体は、必要がなくなればサボります。退化します。
車社会になった今日、人の足は退化の方向にあります。
腎臓病の人が、1回人工腎臓のお世話になると、自分の腎臓はサボるようになって、人工腎臓から離れることができなくなります。

われわれ、日本人、朝鮮人、モンゴル人、北方中国人、チベット人らは、新モンゴロイドと称され、寒冷化適応のため、独特の変化を遂げ、他の人種に比べ、体毛も薄くなっています。↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89
上の記事中の「体毛の少なさも身体に付着した水滴が凍結しないための適応に由来するとみられる。」は誤りでしょうね。
「寒さに耐えるため毛皮をビッシリ着込んだために、発毛が阻害された」というのが正解です。

このようにして、人類は毛皮(衣服)を身に着けるようになりましたが、陰部は毛皮に直接触れないために毛が生えたままです。

しかし、毛皮によって陰部が隠されるようになったため、人は陰部を見る機会が少なくなりました。
そのため、異性の陰部を見ると興奮するようになりました。
陰毛をみると成熟した異性の陰部を連想するので、毛を見て興奮するようになりました。
腋毛を見るとアソコの毛を連想して興奮する人もいるようです。

そんなことで、陰部などに毛が残っているのは、氷河時代に毛皮を着込んだために、毛皮と接触する部分の毛が抜け、接触しなかった部分の毛が残ったということです。
その結果として、異性の陰毛を見ると興奮するようになりました(異性を興奮させるために陰毛が残ったわけではありません)。

投稿日時 - 2008-08-08 11:57:40

お礼

御回答有難うございます。

投稿日時 - 2008-08-08 17:15:55

このQ&Aは役に立ちましたか?

13人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

ANo.4

一般的な説から一般的でない説までいろいろ挙げると
・急所を守る (毛髪): 毛髪が緩衝材の役割をする
・日光が直射しないようにする (毛髪): 毛があると温度が上がりにくくなります
・セックスアピール (腋, 胸, 陰部): フェロモンの放出
・目にゴミが入らないようにする (睫毛, 眉毛): そのまんま
・腋がこすれるのを防ぐ (腋): 一種の固体潤滑剤
くらいはあるんじゃなかったかな.
センサの役割は弱いんじゃないかなぁ>#3. 逆にいうと「じゃあイヌはなんでそんなにセンサが必要なのか」となっちゃう. あと, 「腋に危険なものが近付く」というのは状況として想定しにくいしあまり間に合ってるようには思えない.
ついでにいえばヒトが体毛を失ったのは, 一般的には
・体温の放散をするときにジャマだから
という説明が多いと思います. イヌを例に挙げると簡単ですが, イヌでは汗腺があまり発達せず, 暑いときには「口を開けて舌を出す」ことで体温を放散しています. これに対し, ヒトは体毛を失い, それと同時に汗腺を発達させることにより「汗をかいて体温を下げる」というしくみを作ったと考えられています (汗をかいて体温を下げるには体毛がむしろジャマ).
一般的でない説としては
・水中で動くのにジャマだから
というのもありますが....

投稿日時 - 2008-08-06 17:43:55

お礼

御回答有難うございます。
いろいろ説があるのですね。

投稿日時 - 2008-08-07 21:53:53

わたしは、急所に危険なものが近づいたことを早期に知るためのセンサー端子という説に賛成したいと思います。眉毛なども眼球を保護するというより眼に危険なものが接近したので目をつぶるなどの対処をうながすために生えているように思います。少なくとも眼に水が入らないようにするためという説明より良いように思います。脇の下は腕の血管神経が骨や筋肉で保護されていないので休止です。胸にしても肋骨はあっても心臓や肺のような重要な臓器が入っています。重要さに差はあっても要所要所に危険なものがないかを知る装置ではないでしょうか。むしろどうして人間では体毛が極端に減ってしまったかのほうが問題なのではないでしょうか。犬などでは大切な臓器が入っている腹部などの毛は背中などに比べてはるかに少ないですが、無駄な毛はないのかもしれないと思っています。犬には陰毛はないようですが、代わりにしっぽがかなり重要な情報察知装置になっていると思います。

投稿日時 - 2008-08-06 11:10:50

お礼

御回答有難うございます。

投稿日時 - 2008-08-08 19:32:05

ANo.2

胸毛、髭、腕気、すね毛に関しては個体差かなぁと思います
腋毛、陰毛はセックスアピール、フェロモンの分泌が
関わっているような説があり、
自然淘汰で今のような生え方になっているのではないでしょうか

投稿日時 - 2008-08-06 02:04:50

お礼

御回答有難うございます。

投稿日時 - 2008-08-07 21:51:50

ANo.1

頭髪は頭の保護や保温に効果があります。その他の部分に関してはセックスアピールという説が有力です。

投稿日時 - 2008-08-05 11:53:46

お礼

御回答有難う御座います。
セックスアピールですか。
そうすると、進化の過程で、毛深い人の方が、子孫を多く残せたということになるのでしょうか。

投稿日時 - 2008-08-05 22:50:49

あなたにオススメの質問