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締切り済みの質問

不登校中学生の社会見学を兼ねた小旅行について

不登校を1年ぐらい続けている中3の長男がおり、最近、少し学校に行けるようになりました。やはり休んでいますから高校進学に対して学力が足りないことと、内申が当然悪いことが目下の心配ではあります。
以下にその子供の性格を述べますが、けして引きこもりというタイプではありません。塾などにも通っています。
【子供の性格】:自己の考えを外に発信する傾向が非常に強い。例えば時折学校に出席しては、全校集会でたった一人で制服不要論を展開したりします。”みんなで一緒に何かして充実した時を過ごす”というようなことには向きません。彼の好奇心を満たすものをいろいろと考えて与えるべきと医師にカウンセリングされています。同級生たち(あるいは先生たちも)が規則に対して従順であり、何の発言もないことに不満をもっており中学校がそんなところなら自分には不必要であるとの説を展開します。だからと言って何でも反対というのではなく、規則は、内容を吟味し検討されるべきものであるとの解釈です。当然ながら、先生・同級生から煙たがられることが多いです。そういう子供です。

こういう状況ですが、気分転換とか見聞を広めるために1週間程度、私の出張に連れて行こうと考えています。しかし、また内申点が減ることが心配です(既に1年も学校に行っていないのだからさらに1週間ぐらい欠席してもあまり意味がないのですが)。その期間に定期試験はないですが、運動会があります。単に欠席扱いではなく、出席に見合う何らかの処置が出来るかどうか担任の先生に相談したところ、事務的な回答ですが、”校長先生の判断”とのことでした。当然とは思いますがこのようなイベントは担任としてはあまり好意的ではないという印象でした。

一方、数ヶ月ぐらい海外出張する親に付いて海外で過ごす中学生もおり、そのような場合、中学校はどのように判断するのでしょうか。彼の地の中学に短期間でも入るのかも知れませんが...。

以上のような事情で、出張に連れて行くことを何らかの処置で認めてもらう交渉を校長先生に直に相談すべきかどうか迷っています。担任の先生の頭越しで直接中学校の校長先生に相談するという形になってしまいます。私の住んでいるところはあまりこのようなことを好むという風土はない土地のように思います。
いかがでしょうか。(長文で失礼しました)

投稿日時 - 2008-08-05 22:46:14

QNo.4230715

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回答(5)

ANo.5

#4で回答した者です。

「運動会については残念に思って」いるのが親御さんだけなら異論はありません。しかし、もしもお子さん自身が少しでも残念に思っているなら、私が親なら出張に連れて行かずに運動会を選びます。たとえ当日、運動会をドタキャンしたとしてもです。というのは、大人の視点からは海外同行が良い選択肢に思えるでしょうけれど、子供にとって「2008年の運動会」は一生に一度しかないし、一方で、ひょっとしたら、ご本人が学校を見直すチャンスにもなり得るからです。

出張同行に代わるものは、いずれ出てきます。なんなら、本人が青春18きっぷでユースに泊まり歩く一人旅に出ればいいのです。大事なのは、本人が考え、本人が決めてることであり、このお子さんには、それができる力があるように思えます。

それから、高校に進学せずに独学の道を選べば学費はさほどかからないと思いますので、「最近あるいろいろな道」が必ずしもお金のかかるものではないと思います。

精神科の世話になっているとのことなので、ここでは書ききれないいろいろなことがあるのでしょうけれど、このスレッドの文面を拝見する限りでは、昔からよくいる、ちょっとエキセントリックな中学生ですよね。強い主張があるのに相手にされないことに我慢ならないのも、この年頃なら当然ですし、そもそも中学時代とは生きにくいものだと思うのです。そういうのを皆、大なり小なり経験しながら、19歳くらいまでに己と社会とのあいだで折り合いを付けていくのだと思います。

なんだか、とりとめのないことを書きましたが、自分の中学時代を思い出したり、不登校経験を経て成功した身近な人たちを思うにつけ、正直、なんだか腑に落ちない方向に話が進んでいるような気がしたものですから。老婆心です。

投稿日時 - 2008-08-09 02:58:52

お礼

回答、有難うございました。

運動会、青春18きっぷという、言わば雰囲気的に同方向の活動・行動は彼の心を捉えることができないようです。

エキセントリックとそれを制止する心情との揺れは、誰の心にも時折生じるものだと思いますが、彼の場合、エキセントリックが勝ってしまう(それが原因で不登校となる)というところが親が理解できない部分でした。(不登校の問題でよく話しに聞く、学校に行くと正門の前で足がすくむというようなものではありません。)

医師のアドバイスは、親がそのエキセントリックな部分を認めてそれを逆に延ばすぐらいに構えて欲しいということでした。運動会よりも海外のほうがそれに合致すると考え、判断しました。

投稿日時 - 2008-08-11 06:24:51

ANo.4

中学時代に不登校だった高校生の子がいます。

手短に申します。一番気になるのは運動会の欠席です。ただでさえ中学の思い出が少なくなってしまったこの子の、中学校での思い出が更に少なくなり、卒業アルバムなどの運動会の写真にも収まりません。みんなと違うことを好むお子さんのようですが、それと思い出とは、また別のお話です。

それを承知の上で*お子さん自身*が、学校を休んでまで出張に付いていきたいというのなら、私は出張に賛成です。首都圏の小中学校なら、先生からも大して異論は出ないものです。私たち親の代とは違い、今は体験を重んじる風潮が学校にありますので。

また、特定な中学校の中で、そういうお子さんが生きにくいというのは容易に想像できますが、世の中は広いです。日本国内でも、自由な校風の高校、反骨精神を理論的に貫く生徒が認められる学校、YMCAのように学校という枠を取っ払った青少年グループや趣味の集いなど、個性の強いお子さんが花開くことのできる場はいくらでもあります。ましてや都市部の大学ともなれば雰囲気はガラリと変わりますよね。

とりあえずは5年先くらいの自由な(ちなみに「自由には自己責任を伴いますが」)人生を目指して、そこに辿り着くまで致命的な挫折をせずに済むような手段を選んでいけばいいのではないでしょうか。例えば、「大学に行けば人生を楽しめそうだ」と考えたとすれば、これからの3~4年間は、高校に進学せずに受験勉強をしていてもいいし、高校はあくまでも卒業資格の手段と考えて通過してもいい。あるいは、ストリートでラップをやることこそ人生だと考えるなら、そうすればいい。そう思えるようになるためのエネルギーを養える旅になれば、めっけもんだと思います。

投稿日時 - 2008-08-07 23:02:43

お礼

有難うございます。

運動会については私も残念に思っています。今回は海外に行くので、日程をフレキシブルに変えられないのです。成田に着く時間ぐらいに運動会の最中なので自宅についたら終わっているのです。

最近はいろんな道があるようなので探っているところです。しかし、調べて見ると学費も跳ね上がるみたいで厳しいなと思っています。

投稿日時 - 2008-08-08 14:17:50

ANo.3

No1です

お礼の内容を拝見しました。

>自説を憚ることなく述べられ、頼もしいと思う反面、つらい目にもあうだろう
>と思います。日本ではその度合いを減らした方が生き易いだろうと思います。
そうですね。海外ならともかく日本では、その方がいいだろうと思います
学校だけがそうではなく、会社でも地域社会でもそうです。
決して自説を曲げろとか何もしゃべるなというよりも日本の文化だと思います。
それをここで言い悪いを論じても始まりません。

>自分が納得しないことには厳しく反論する面が強いのでいじめの対象です。
>いじめよりも、自分の議論に先生を含めて誰も応じてくれないというのが
>不登校の主要な理由です。
そりゃあ「全校集会でたった一人で制服不要論を展開」したら
誰も応じないと思いますよ
自説を主張するには、時と場合を考慮する必要があるということは
両親として家庭の中で教えられないのでしょうか?

例えば「制服不要論」を主張したいのであれば、
生徒会の役員になって、生徒にアンケートを取る
そしてそのアンケートの結果を元に、生徒会の意見として取りまとめ
学校と話し合いの場を設けるというのが筋だと思います。
それ抜きで、論じても誰も相手しないです。そこは大人である両親なり
先生が教えるべきでは?もしかしたら先生はそのように指導していたのでは?
それをお子さんは「議論に応じてくれない」と解釈している可能性はないですか?

また制服不要論を論じる際には、制服のメリット、デメリットについても
調べるべきだと思いますが、そこは考慮しているのですか?

例えば制服の導入のメリットとして、貧しくて洋服が購入できない家庭に対し
制服という統一の服を用意することによって、他人のおさがりや、兄弟のおさがりで
毎日同じ服で通えるというメリットがあります。
ここを多数決で乗り切れば弱者切捨てになります。

自説を相手と議論するに適切な場とか意見を集約するなどの準備する
必要があると思いますがそういう行動はしないのでしょうか?

>自分の考えが採用されないからではなく、議論の対象にしてくれないから
>というものです。論破され、否定されてもよいのです。
まず中学校は先生と議論する場ではないと思います。
(友人とは好き勝手にやっていいと思いますが)

中学校は生きていくのに必要な教えを受けに行く場です。
教えてもらう立場と教える立場です。議論をする対等な立場ではないと思います
そこはお子さんはどう認識されているのでしょうか?

>今回、海外に行くのですが、総合学習の一環と捉える可能性がないかどうかということ>です。可能性ゼロとは言えないと判断しました。
校長先生にメールされたということで、お話されるのが良いかと思いますが
第三者から見るとそれは「欠席」だと思いますよ

>親としては気持ちを受け止めたもらっただけでも有難いです。
とありますが、そういう程度の話なのでしょうか?
メールして返事をもらえば満足?

>この傾向はまずは治らないとされています。専門家による物の本を読んでもそうなって>ます。昨今は中央教育審議会でも話題になるようなもので、対応を考える必要があると>の認知が広まっています。
この分野は私は詳しくないので、差し控えます

>通常の意味での親の指導とか躾を超えた問題であることは確かです。
う~ん、確かに病気と捉えるならそこは親にはどうしようもない
問題であることは確かなんですが、
その前に、なんか違和感を感じるんですよ

質問の内容の
「不登校の子どもを1週間程度、私の出張に同行させ、
総合学習の一環と捉える可能性がないかどうか」
一般的な大人の判断として、これは無いだろうと思うのですが
なぜこの可能性があると思う発想が出てくるのか?

何か出張の経緯で、見聞を広めたことの内容をレポートに
まとめて学校に提出するということですか?
出席扱いということですが、万が一出張中に事故に合った場合
どうなります?学校の責任は逃げられないと思いますが
先生および学校にそのようなリスクを負わせるのでしょうか?

つまり言葉は悪いかもしれないですが「かえるの子はかえる」
>育てにくい子供だなとつくづく思います。
とありますが、質問者さん自身も多かれ少なかれお子さんと同じ
傾向があるもしくはあったのではないでしょうか?
つまり自説で突進していくような傾向ですね

実はということもないのですが、
私の場合は、自説を主張するのとは違いますが質問する傾向があります。
小学校から中学校に入ったときに、後からクラスに戻って、もしくは
先生に個別に聞けばいいようなことを、全校集会で普通に聞いちゃう傾向です
それは今でもあります。なのでなんとなくお子さんの気持ちがわからんでもないです

>手を変え、品を変えして探しています。
ここについては、私もいろいろ思うところもありますが
ご両親としてもこれまでも様々試してきているだろうし
質問の主旨とも異なりますので、またいずれの機会に・・

投稿日時 - 2008-08-07 17:14:36

お礼

有難うございました。最後に一言だけ申し上げたいと思います。

日本は本当に”対話”のない社会だと思います。さらには言葉の力を信じない社会ではないでしょうか。モンスターペアレントはそんな社会だからこそ逆噴射的に出てきたと思っています。言葉のスキルを身に着けることは中学生ぐらいだとすごく重要だと思います。

日本人の好きな言葉、”言い訳はするな!” 私は間違っていると思うのですが。もっと言葉を出しましょう。(恥ずかしながら私も会議では俯いてだんまりを決め込むほうです。)
 

投稿日時 - 2008-08-08 14:40:49

ANo.2

中学校の先生をしていた経験があります。
ここでは詳しいことは分かりませんから、学校側と話し合って、うまくやってください。
ただ、私は、
出張の都合はあるでしょうが、例えば、今の夏休みを利用して、とか土・日で、とか、学校を欠席しない方法で経験できることではだめでしょうか。
不登校であったなら尚更、お子さんの未来のことを考えて、クラスで運動会を経験したり、高校進学のための勉強といったことも折り合っていくことは悪いことではないとは思いますが。
と思いました。
担任の先生とはもよく話をしてもらえたら、と思います。

投稿日時 - 2008-08-06 16:53:10

お礼

回答、有難うございました。
思い切って校長先生にメールを書きました。割と早く返事があり、親としての気持ちを受け止めてもらえる内容でした。最終的にどのような判断が降りるか分かりませんが、親としては気持ちを受け止めたもらっただけでも有難いです。

育てにくい子供だなとつくづく思います。

投稿日時 - 2008-08-06 21:23:38

ANo.1

こんにちは

まず
>自己の考えを外に発信する傾向が非常に強い
>全校集会でたった一人で制服不要論を展開したりします
この傾向について、ご両親としては、容認されているということでしょうか?

>同級生たち(あるいは先生たちも)が規則に対して従順であり、何の発言もないことに
>不満をもっており中学校がそんなところなら自分には不必要であるとの説
>規則は、内容を吟味し検討されるべきものであるとの解釈
この考えについて、ご両親としては同意している。考えをよしとしている
という状況でしょうか?

またこの傾向および考え方と、不登校はどう結びつくのでしょうか?
自分の考えが採用されないから、学校へ行かないという論理ですか?
そしてまたこの事について、ご両親としてはどうお考えですか?

>1週間程度、私の出張に連れて行こう
>その期間に定期試験はないですが、運動会があります。
この出張に該当する期間を
「単に欠席扱いではなく、出席に見合う何らかの処置」を期待するのはどういう
根拠からですか?
第三者から見ても、もちろん学校から見ても「単に欠席」以外の何者でもない
と解釈するのが妥当だと思いますが。

>一方、数ヶ月ぐらい海外出張する親に付いて海外で過ごす中学生もおり、そのような場
>合、中学校はどのように判断するのでしょうか。
それとこれとは別なような気がしますが・・・
ただそのような場合も中学校は欠席の判断だと思います
それが出席として認められるなら、世界一周旅行だろうが、短期留学だろうな
なんでもOKになってしまうと思います

>以上のような事情で、出張に連れて行くことを何らかの処置で認めてもらう交渉を校長
>先生に直に相談すべきかどうか迷っています。
「出張に連れて行くことを何らかの処置で認めてもらう交渉」これを認めてもらえると
到底思えません。交渉するまでもなく「欠席」だと思います

「事務的な回答ですが、”校長先生の判断”」これをそのまま受けてのことだと思いますが大人なら理解しましょうよ。
要は欠席なんだけど、一教師の判断と言われると困るので”校長先生の判断”という形で回答しましたけど「空気読みましょうよ」ということだと思います。
つまり校長先生も「欠席」の判断するだろうし、教育委員会に相談しても「欠席」の判断だと思いますよ

>私の住んでいるところはあまりこのようなことを好むという
>風土はない土地のように思います。
質問者さんの住んでるところがどこか存じ上げませんが

日本国憲法第26条に「すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。
義務教育は、これを無償とする。」と定められており、
そのため、保護者は、学齢期の人を小中学校などに通学するように取り計らう義務があります

とあります。「最近、少し学校に行けるようになりました」ということは
お子さんが学校へ行く意思があると判断されるかと思いますが
その時期に、出張へ連れて行くのは上記憲法に違反する行為にあたりますよ

ただし不登校は今社会問題となっておりますので、そういった子供を対象にして
フリースクールや「自由なんとか学園」みたいなところは一応中学校に通っていると
解釈されている状況ですが「気分転換とか見聞を広めるために出張に付いていかせる」
行為が中学校への出席に該当するとはとても思えません。

私個人的には、この出張について行くことの是非よりも
上記の項目、お子さんの傾向、主張についてどうお考えなのか?
の方に問題あると思ってますので、ぜひ締め切らずにご回答いただければ幸いです

投稿日時 - 2008-08-06 11:22:28

お礼

まずは、ご丁寧に回答頂き有難うございました。
>自己の考えを外に発信する...中略...全校集会でたった一人で制服不要論を展開したりします.
>この傾向について、ご両親としては、容認されているということでしょうか?
自説を憚ることなく述べられ、頼もしいと思う反面、つらい目にもあうだろうと思います。日本ではその度合いを減らした方が生き易いだろうと思います。2番目の項目についても同意見です。
>またこの傾向および考え方と、不登校はどう結びつくのでしょうか?
自分が納得しないことには厳しく反論する面が強いのでいじめの対象です。いじめよりも、自分の議論に先生を含めて誰も応じてくれないというのが不登校の主要な理由です。今の学校を見てみると何となく先生も軽い感じです。表向きに楽しい雰囲気を作り上げる傾向が以前よりも強いかなと感じています。

>自分の考えが採用されないから、学校へ行かないという論理ですか?
自分の考えが採用されないからではなく、議論の対象にしてくれないからというものです。論破され、否定されてもよいのです。

>そしてまたこの事について、ご両親としてはどうお考えですか?
とにかく、生きにくいだろうなと思います。

>「単に欠席扱いではなく、出席に見合う何らかの処置」を期待するのはどういう根拠からですか?
今回、海外に行くのですが、総合学習の一環と捉える可能性がないかどうかということです。可能性ゼロとは言えないと判断しました。

子供は既に2年ぐらい(小児?)精神科に通院しています。病名は書きませんが、この傾向はまずは治らないとされています。専門家による物の本を読んでもそうなってます。昨今は中央教育審議会でも話題になるようなもので、対応を考える必要があるとの認知が広まっています。医師から本人の好奇心を満足される何かを探して欲しいと言われています。手を変え、品を変えして探しています。通常の意味での親の指導とか躾を超えた問題であることは確かです。

なお、今回の旅行については本人も同意しております。校長先生がやはり欠席扱いにするという判断ならばそれでも良いです。私は可能性だけを聞いたに過ぎないのですから。

お答えの中で”空気をよむ”という言葉がありましたが、私は反対で、教育の現場にしっかり”言語・言論”を導入するべきだと思います。日本には欠落しています。

投稿日時 - 2008-08-06 13:05:43

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