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解決済みの質問

電磁気における殻の基本的な言葉の意味

電磁気を勉強しています。

ごく基本的な質問なのですが、問題文中で、
・「導体球殻」とあったら中が空洞で厚さのある球で、内径というのが空洞の中心から内側の導体に触れるまでの距離、外形が空洞の中心から外側の導体の表面までの距離。
・「同心球殻コンデンサー」とあったら導体球があって、その回りが空洞でその後、殻のような薄い導体で覆われている、内径というのが導体球の中心から導体球の表面まで、外径というのが導体球の中心から空洞を通って薄い導体のような殻の表面までの距離。
のような理解でいいのでしょうか?

殻という表現が、あまりピンと来ずに戸惑っていたのですが…。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-08-05 23:29:31

QNo.4230854

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質問者が選んだベストアンサー

 お書きになっている理解でいいと思います。

 「同心球殻コンデンサー」の場合、内側は導体球でもかまいませんが、内側も球殻になっていて、二つの球殻によって構成されているコンデンサーという感じではないでしょうか。
 (内側が球殻でも中身の詰まった球でも、蓄えられる電荷は導体表面のみに分布するので、容量には関係しません)

投稿日時 - 2008-08-06 10:41:44

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-08-06 16:28:44

ANo.1

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