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解決済みの質問

主人(32歳)の生命保険見直しについて(通院中)

夫32歳(会社員) 妻31歳(専業主婦) 子供(1人目出産予定。子供3人希望)

現在夫が加入している生命保険は2つあり、
1つは夫が独身時代から自分で払っている『ニッセイ生きるチカラEX』と
夫の親が払ってくれている『終身保険(重点保障プラン)』どちらも日本生命の保険です。
最近結婚したので、夫の親が払ってくれている保険を自分達で払うよう言われています。

夫は27歳の時に腎臓の病気になり、10日間程入院しました。
現在も月1回通院しています。
この病気はまだ治療法が無く、完治は難しい(数年で死んでしまうと言う病気ではありません。
進行が遅く、病気が悪化すれば数十年後に透析の可能性がある)病気のようです。

通院中のため、他社へ変更することは無理だと思いますので、
現在加入している生命保険2つでの見直しを検討しています。
生命保険2つを今のままの保険料ではとても払えない(更新時に倍になる事も考えて)ので、
余分な特約は解約したいと思います。
どの部分を残し、どの部分を解約したら良いか、保険に詳しい方、是非アドバイスをお願い致します。

《ニッセイ生きるチカラEX》
H14.4.1加入 保険料 10,620円 更新(41歳)20,160円 払込終了(61歳)

死亡・約款所定の高度障害のとき 1,000万円+毎年240万円(10年間)
ただし、災害で死亡・約款所定の高度障害のとき1,500万円+毎年240万円(10年間)
医療終身保険…がん入院特約日額 がんで入院1日目から 5,000円(終身)
       主契約保険金額(終身保険金額) 10万円(終身)  
短期入院特約日額 入院4日目まで 5,000円
新災害入院特約日額 入院5日目から 5,000円
新入院医療特約日額 入院5日目から 5,000円
新成人病入院医療特約日額 入院5日目から 5,000円
通院特約日額 (退院後の通院) 2,000円
特定損傷特約給付金額  10万円
定期保険特約保険金額  490万円
3大疾病保障定期保険特約保険金額 250万円
疾病障害保障定期保険特約保険金額 250万円
生活保障特約年金年額     240万円
新介護保障特約年金年額    60万円
新傷害特約保険金額      500万円 

《終身保険(重点保障プラン)》
H7.2.1加入 保険料 14,659円 更新(39歳)19,517円 払込終了(54歳)

死亡・約款所定の高度障害のとき 3,500万円
ただし、災害で死亡・約款所定の高度障害のとき5,000万円
主契約保険金額(終身保険金額) 700万円(終身)
定期保険特約保険金額     2,800万円
災害割増特約保険金額     1,000万円
新傷害特約保険金額       500万円
新災害入院特約日額 入院5日目から 5,000円
新入院医療特約日額 入院5日目から 5,000円
通院特約日額 (退院後の通院) 3,000円

投稿日時 - 2008-08-10 12:23:35

QNo.4241176

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

とりあえず
1 保険という金融商品で一番考慮しなければならないのは、受け取れないリスクのほうが極めて高い事です。
 したがって、出来るだけ必要最低限でと考えるのが正しいです。
 
2 更新型の保険は、更新時期に保障額の調整が出来るのがメリットです。保険料同じくらいで更新したければ、定期部分や特約を削って調整すればいいのです。

 では本題に (傷害特約・災害特約は無視します。死亡原因は8割強病気ですので。事故で死んだら上乗せがあるくらいに思ってください。

 今お入りの保険は定期付終身保険といいまして、終身部分(払込終了後も保証がある・一生・料金高い)という骨に定期部分(掛け捨て・期間限定・安い)という肉がくっ付いてる、なんて想像してください。
 上の保険はガン医療保障+死亡10万、下の保険は死亡700万です。下の保険のほうが骨太ですね。
 骨太な分、保険料も高くなりますが、契約時の利率が良く、今まで払ってきたのもありますので、ここはそのままでいいかと思います。
 
 次に定期部分ですが、ニッセイでは終身も含めた状態で計1000万円(50歳超えれば500万)までの減額であれば、いつでも減額できます(傷害・災害除く、あくまでおまけの扱い)。ここをどうカットするかが問題です。
 提案としては、上の保険の「生活保障特約年金年額240万円」の部分を削って総保障額を3400万→1000万。
 下の保障の「定期保険特約保険金額  2,800万円」を2800→300に減額して総保障額を1000万。次回更新時に状況を見ながら更新額を調整するような感じでいいかと。
減額はいつでも出来ますが、増額は審査が要るので、ある程度大目でもいいかと思いますが、最大に減額してこんな感じです。
 これでとりあえず6900万が2000万になります。

 次に特約(入院部分)ですが、現在2件分ありますので合計
理由を問わない入院  10000円 1日~と5日~
成人病         5000円 5日~
ガン          5000円 1日~
通院(5日以上入院しなければ該当せず)5000円
特定損傷特約給付金額  10万円

です。ガンの時は計20000円支給です。
 理由を問わない入院で10000あるのはイイですが、其の分高いです。健康な人なら半分でもイイかと思いますが、病気の件もありますので状況見ながら慎重にされたほうがいいでしょう。
 通院は、あれば便利ですが、思ったより高いです
 特定損傷は骨折やじん帯の損傷に出ます。損保のようなもんです。保険金の貰いやすさは一番かと。
 特約部分も結構高いので、保険料抑えるなら見直すべきです

 最後に。 
保険料抑制のための最終手段として 「払い済み」 と云う方法があります。下の保険でしか有効ではないのですが、保証の継続と保険料抑制の両方が一度に出来ます。
 保険料払い込みを中止し、現在解約金を元に終身保険を一括で買い上げる方法で、払込終了の終身保険のみが残ります(いくらの終身が買えるかは、担当にお尋ねください)。
 今すぐしてもいいですし、更新時にしてもいいです。ただし入院等の特約は消滅します。
 
 



 
 

投稿日時 - 2008-08-14 06:18:36

お礼

ご回答ありがとうございます。
またたくさんのアドバイス、ご提案ありがとうございました。
定期部分につきましては、ご提案頂いた内容を参考に、カットする金額を決めたいと思います。
特約(入院部分)については、日額5,000円、通院は解約も検討したいと思います。
その他の特約部分もなるべく保険料は抑えたいので、見直しする方向で考えております。
『保険はできるだけ必要最低限でと考えるのが正しい』と教えて頂き、確かにそうだと思いました。
今後の事を家族で相談し、必要最低限の保障を考えて行きたいと思います。
専門家の方からのご意見、大変参考になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-14 16:29:35

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回答(4)

ANo.3

 いつまで、いくらの保障が必要ですか?
先ずは其処から始まります。
 子供さんの年齢(末子)を概算で出して、この子がいくつまでいくらの保障が欲しいのかを決めてください。

 あなたの考えが具体的になれば、アドバイスし易くなります。
 
 今の保険で対応出来れば、調整する方向で行けばいいですし、足りなければ、将来新規加入も検討しなければなりません(治療完了が前提)。

 

 

投稿日時 - 2008-08-13 15:53:04

お礼

お返事ありがとうございます。
子供は3人希望しており、年内に1人目を出産、2年後に2人目、その2~3年後に3人目と考えております。
この計画で行くと、3人目が大学を出る22歳(夫59歳)までは保障がほしいと思っています。
保障がいくら必要なのか、色々調べ、考えてみたのですが、1500万円でお願いします。
この金額は少なすぎるのかもしれませんが、保障を大きくし、保険料が生活費を圧迫するのは避けたいと言う考えからです。
ですが、この考えで良いのかどうか。。。
夫が若いうちは保障額を大きくする必要がある様にも思いますし、考えれば考えるほどわかならくなってきました。
現在の生活には少し余裕がありますが、将来子供3人の事を考えるとお金が莫大にかかります。
その為にもなるべく貯蓄し、老後にも備えたいと思っております。
考えがはっきりしておらず申し訳ありませんが、何かアドバイスがありましたら、よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2008-08-13 22:54:39

ANo.2

こんばんわ。
素人ですが、私も少し勉強したので分かる範囲で回答させて頂きます。
少しでもお役に立てれば・・・^^;
まず保険会社の方に聞きながら情報を得て、自分も勉強して行くことが一番いいと思います。そして何回も聞いて(聞くのはタダ)本当に納得できるまでは新しい保険に移さないようにしてくださいね^^; 
あと友人・知人の中で、女性の外交員の方(担当者)ではなく、男性の営業の方(中堅の)を知っている人が居たら紹介してもらって相談に乗ってもらうのが私はお勧めだとです。

私の意見としては、
まず、更新型保険で一番大事な事は!終身部分はいくらか?ということです。
払込終了時(61歳)(54歳)に終身部分がいくら残るのか?を一番にチェックしましょう。

保険って色んな保障がいっぱい付加されて理解しにくい・・でもお得そう(^^ゞと思いますが、実はとってもシンプルな考え方で大丈夫なんです。
・終身保険(終身型の死亡保障部分)積み立て部分・・・保険料は高め
・定期保険(一定期間型の死亡保障)掛け捨て部分・・・保険料は安め
・定期付終身保険(上記二つの組み合わせ)
・医療保険(入院保障)・・・保険料は組み合わせにより変わる
・がん保険(がんによる入院保障)・・・保険料は組み合わせにより変わる
*保険会社や年齢、特約などにもよって変わるので一概には言えませんが、イメージとしてこんな感じ。
*他にも沢山保険はありますが、世間一般的に馴染みが深いのは上記だと思います。(他には投資目的の逓増定期や将来の為の貯蓄型タイプの養老保険などがあります)

↓さてさて!これですが。(証券を見てないのでハッキリとしませんが・・・)
《ニッセイ生きるチカラEX》
これは多分「定期付終身保険+がん保険+医療保険」を組合わせて販売している商品かと思われます。

↓下記の条件に関して(死亡・高度障害保障)は、41歳で更新して61歳で払込終了時(更新も出来ることは出来ますが、細かな条件もありますし、保険料は更に高くなります)で保障が終了するかと思います。毎年240万円(10年)の意味が少し理解できないのですが、○○の時点からの10年間は+240万円されますと言う意味でしょうかね。
>死亡・約款所定の高度障害のとき 1,000万円+毎年240万円(10年間)
>ただし、災害で死亡・約款所定の高度障害のとき1,500万円+毎年240万円(10年間)
これは定期保険部分となり、言葉の通り一定期間だけの保障という意味ですので、41歳から61歳までの一定期間の保障だけです。保険料が更新時に上がるのは、ほぼこの部分の保障の契約に対して行われます。
じゃあ終身保険はどうなるの?61歳以降、払込終了時以降の死亡時は?と思いますよね?^^;
↓これだけになってしまいます。
>主契約保険金額(終身保険金額) 10万円(終身)
長く長く保険を掛けてきたにも係わらず、殆どが定期保険部分の掛け捨てで消えてしまっていて、やっとこれから保障が必要な時だと思った時には充分な保障が残っていないような内容です。

これを参考に、
>《終身保険(重点保障プラン)》
も見てもらうとお分かりになると思いますが、54歳の払込終了時(更新も出来ることは出来ますが、細かな条件もありますし、保険料は更に高くなります)に残る保障は・・・。
>主契約保険金額(終身保険金額) 700万円(終身)
↑これだけになります。

一概には言えませんが、見直しするなら。
・主契約保険金額の終身保険金額の見直し*増額する事が可能かどうかにもよります。
・・・払込終了時(54歳)以降の保障がいくら必要か?を考えて設定する。
(その頃にはお子さんも22歳にはなっているので、お子さんに掛かる費用もないはずだからそんなに増やす必要はないかな?などとライフプランを良く考える)
・一定期間のみの保障金額の見直し*増減する事が可能かどうかにもよります。
・・・払込終了時(54歳)までにお子さんがみな成人し自立しているかどうか?また保障額はどの程度で足りるのか?を考えて設定する。
(生活が安定するまでの期間の生活保障や生活補填、子供が何人いていくら必要かなどを良く考える)
・特約部分の大幅な見直し。
・・・内容を良く聞いて、必要なものを必要なだけ付ける。これにも終身型・定期型がありますので、特約部分の保障が終身なのか払込終了時に特約の契約も終了してしまうのか?良く確認して設定する。

見直しするのは契約内容だけじゃなく、払込終了時の設定や更新型保険ではなく払込一定型保険などもありますので、相談して見て下さいね。

『終身保険(重点保障プラン)』の方が見直し易いかな~??
『いきるチカラ』の方は色々付いてる割に終身部分の死亡保障が10万円と言う事を考えると、この保険は契約者のことを考えてくれた保険って感じには見受けられないですね^^; 重点保障プランの見直しがうまくいくなら、重点保障プラン一本で手厚くして、これは継続しなくてもいいかも・・・。

最後に!見直すには、
・終身保険(終身型の死亡保障部分)積み立て部分・・・保険料は高め
・定期保険(一定期間型の死亡保障)掛け捨て部分・・・保険料は安め
・定期付終身保険(上記二つの組み合わせ)
・医療保険(入院保障)・・・保険料は組み合わせにより変わる
・がん保険(がんによる入院保障)・・・保険料は組み合わせにより変わる

これを別々に考えて組み合わせて行くと、分かり易くなります。

私の憶測で判断してる部分もあるので、あくまでも参考に^^;質問者様も調べて頑張ってくださいね。

参考URL:http://insurance.yahoo.co.jp/life/info/type_list.html

投稿日時 - 2008-08-12 04:33:23

お礼

ご回答ありがとうございます。
女性の外交員の方ではなく、男性の営業の方に相談に乗ってもらうほうが良いのですね。大変参考になりました。
『いきるチカラ』については、私も終身が10万円と言うところにこの保険の魅力を感じないのですが、
夫が通院中と言うことを考えると、解約していいものなのか、見直しも難しいのではないかと思っております。
夫が健康であればもう少し選択肢もあったのではないかと思うのですが…。。
これから夫共々いろいろ勉強したり、調べたりと頑張ってみようと思います。
たくさんのアドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-12 20:06:46

ANo.1

失礼します。
よく分かっていない素人ですが一般論を。

【ご主人に必要な特約は残し、不必要な部分は解約する。】
これでいいのではないでしょうか。
終身保険で重複している部分を解約する。
亡くなったり病気になったりして、残された家族に必要な金額等は
家庭によって変わりますから、「この部分を解約して」などとは言えません。(言える人もいるかな)

病気の内容を文章の数文字ではまったくわからないものです。

保険ですから、必要な部分か不必要な部分かは家族では話しあって
お決めください。(人からこれをやめたほうがいいと言われても
納得しないのではないでしょうか。私ならしません。)
私なら自分が死んだときのために保険について短期間でも
死に物狂いで勉強します。

投稿日時 - 2008-08-10 22:07:23

お礼

ご回答ありがとうございます。
保険を見直すにあたって、まずは自分で勉強しなくてはと思い色々調べてはみたのですが、
わからない事が多く行き詰ってしまいました…。
保険の方に相談してみようと思ったのですが、保険屋の都合の良い方へ見直しされ、
都合の悪いものは解約出来ないと言われるのではないかと心配で
今回こちらにご相談させて頂きました。

【ご主人に必要な特約は残し、不必要な部分は解約する。】
はい。もっと自分でも勉強し、家族でよく話し合い、納得したうえで決めたいと思います。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-11 11:04:36

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