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解決済みの質問

純資産の少ない商品を購入すると危ないですか?

グローバルソブリンの純資産は5,763,997百万円です。
ところが、三菱UFJ 世界国債インデックス(年1回決算型)は761百万円しかありません。

商品購入に当たって純資産額は関係あるのでしょうか??

投稿日時 - 2008-08-10 12:30:41

QNo.4241193

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは、一応10億口以下での償還規約が付いていますけれど、発売したのが去年で期間が無制限であり、債券の購入はファンド単独でも購入できる事には成っていますけれど、それはあまりというか、まったく考え難く、結果、ほぼ全てを三菱の運営している世界債券のマザーファンドで有ることを考えれば、皆さんご心配の早期償還の可能性はあまり無いように感じます。

凍死経験がなが~~いので、10本くらいの早期償還を経験している私の考えですけれど(*0*;)ゲッ!! 債券ファンドでもありますし、ファンド単独としての心配はあまり感じられませんけれど。

参考URL:http://www.am.mufg.jp/pdf/koumokuromi/260223.pdf

投稿日時 - 2008-08-13 09:03:33

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

純資産総額が少額の場合、繰上償還される可能性があるほか、購入した販売会社が販売停止を行う可能性があります。
繰上償還条項については、投資信託説明書(目論見書)のファンドの管理および運営等に関する記載ページに載っていると思いますが、具体的な繰上基準口数の記載がない場合もあります。10億口~30億口を下回った場合に繰上償還をすることができるケースが多いと思われます。

また、購入された販売会社で、そのファンドが販売不振の場合、販売会社で購入やスイッチングの受付を停止する場合があります(ただし、この場合、そのほかの販売会社で販売していれば、他の販売会社から追加購入等を行うことは可能です。)
また、残高が少額の場合不利な点として、固定費としてファンドに負担が発生する監査費用等の負担が、残高が多いファンドに比べて相対的に増すという点があります。ただし、国内籍の投信の場合、極端に残高が少ない場合でなければ、それほど懸念される必要はないかもしれません(ご質問で登場するファンドはすべて国内投信です)。
外国籍の投信の場合、ファンド設定時や年次・半期決算における財務局届出時の弁護士費用等がファンドから支弁されており、極端に残高が少ないファンドの場合、最悪の場合、費用負担でのパフォーマンス低下分を実際のファンドのパフォーマンスで補えないケースも想定されます。(ただ、外国籍の場合、国内投信ではまだ取扱のない資産をいち早く投資対象としている場合があったりと、一概に国内籍の方が良いと判断できるものではありません。)

ただ、国内籍・外国籍投信ともに残高が多ければ多いほど安心というものではありません。投資対象によって適度な運用残高は異なります。グローバルソブリンや三菱UFJ 世界国債インデックスは世界主要国の債券中心ですが、新興国の株式や国内の小型株などのみを投資対象とするファンドで残高があまり大きくなると、一時販売停止となったり、ファンドとして機動的な売買が困難となるケースも想定されます。
グローバルソブリンは国内最大のファンドです。他のファンドの残高も5兆円ないといけないというものではないとお考えいただいてよいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2008-08-11 13:22:30

ANo.2

目論見書で、「純資産額が○○億円を下回る場合、償還します。」となっているはずですので、ご確認下さい。
償還されますと、投資した意味がなくなってしまうので、純資産額が極端に少ない投信への投資は避けると良いです。

投稿日時 - 2008-08-11 10:20:54

ANo.1

>商品購入に当たって純資産額は関係あるのでしょうか??

純資産額が10億円以下だと繰り上げ償還の可能性が高まるといわれています。投資信託の参考書などでは、純資産残高が30億円以上あった方がよいと書かれていることが多いです。

投稿日時 - 2008-08-10 13:50:58

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