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解決済みの質問

35歳フリーター・ニート経験ありで監査法人就職は可能か?

厳しい意見をお願いします。

現在33歳です。
24歳で大学卒業後、1年間接客のアルバイト。
その後半年はサラ金で正社員として勤務。
その後は1年間コールセンターでアルバイト。
そしてサラ金で3年間正社員として勤務。
それ以外は完全ニートです。

今から勉強を開始して、もし来年か再来年(34・5歳で)合格すれば、監査法人もしくはそれ以外の企業でも就職は可能でしょうか?

面接では、ニート期間などは、会計士の勉強していましたが、合格できませんでしたと言うつもりです。

最初のサラ金を退職後、勉強してやろうかとも思いましたが、当時監査法人は買い手市場・試験に合格しても監査法人に就職できないと新聞でも紹介されていました。
短期の職歴があり、合格しても就職できないのでは?と受験に踏み切れませんでした。
それが今や大量合格・大量採用。
所詮就職は需要だな、と思いました。

まー、受験にも踏み込めないようでは当時勉強していても合格できたとも思いませんが・・・

投稿日時 - 2008-08-11 22:36:44

QNo.4244859

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 今年もリクルートを手伝うことになりましたので、その中で現在わかっている情報をもとに回答します。

まず、そもそも今から勉強を始めても来年の合格は通常はあり得ないと言えます。予備校でパンフを見ればわかりますがそんな超短期の受講コースはありません。したがって1発合格したとして35歳です。

では、35歳で監査法人に就職できるかどうかですが、いわゆる売り手市場ならほぼ問題なくOKです。ただ買手市場となるとどうしても若い順に採用するため、正直なところ苦しいです。6年程前の氷河期では25歳を超えているだけでもかなり厳しい状況でした。

それでは再来年は売り手市場、買い手市場どちらか??
これは既に外部にも説明会などで公表していますが、今年の採用は前年と同等、実際には人物重視で多少絞り込む方針です。どの大手法人も似た方針になるので、今年から買い手市場の可能性が高いですし今年の合格者が昨年より増加すればなおさらです。
さらにこれは昨年まで続いた採用特需が今年も続くことを前提としてますが、それもよくて今年までですので2年後はこの採用バブルがはじけている可能性が高いです。そうすると合格者大幅増↑+採用大幅減↓となり、状況はより厳しいのではないかと感じます。。

では一般企業はどうでしょうか。私は一般企業での勤務経験もありますし、現在は一般企業に毎日お邪魔してますが、そんな中で中途採用の相談なんかも雑談ベースであったりします。残念ながら一般的には35歳という年齢では「試験合格+高度な実務経験」を求められます。いわゆる上場会社レベルでは相当に門戸は狭いと覚悟しておくべきかもしれません。

しかし既出の意見ですが中小の法人や会計事務所では採用があるかもしれません。この点は試験に合格したとして将来、どのようなキャリアを積みたいかによって進路を決めるべきですので、その辺りも考慮する必要があります。

最後に業界にいる人間として消極的な意見ですが。。
将来のキャリアなどを考えるとこの資格は30代半ば過ぎての取得は相当に思い入れのある場合を除いては熟考すべきだと思います。

質問の冒頭に「厳しい意見を」とありましたので、楽観論抜きで業界の通説ベースの回答を記載しました。あと、この業界の採用はかなり流動的ですので私の回答もちょっとした参考程度に読んでください。

投稿日時 - 2008-08-13 00:37:10

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回答(3)

ANo.3

質問者さんは
「現在33歳、会計の素養はゼロ。今から会計士の勉強を始めて最短で合格できたとして、監査法人に就職可能か」
と質問しておられるわけですが、率直に申し上げて、「合格後」を心配する前に「合格可能性」について考えるべきと思います。

そう判断する根拠は、大変失礼ながら
「24歳で大学卒業後、1年間接客のアルバイト」
9年前と言うと1999年になりますかね。景気が良いとは言えない時期で、就職活動は大変だったと思います。その結果、新卒では就職できなかったわけですね。質問者さんがどういった大学のご出身か分かりませんが、一流大学といえる大学ではなかったのでは?と推定します。

公認会計士試験は、「国家公務員一種」や「かつての司法試験」よりはワンランク下がりますが、世間で一流と言われる大学の現役学生or最近の卒業者が合格者の多くを占める試験です。イメージとしては「早稲田や慶応の現役学生が典型的な合格者」と考えて良いでしょう。

そういう人たちと同じ土俵で勝負して勝たなければ、公認会計士試験の合格者の一人になることは出来ません。この試験は「合格者数が事前に決まっている競争試験」であり、ほかの受験者を蹴落とさなければ合格できません。

質問者さんは「早稲田や慶応の現役学生」と勝負して勝つ自信がありますか?その点をご自分で良く分析して下さい。率直に言って、質問文から想像できる質問者さんの「能力」ですと「無理でしょう」と判定します。試験勉強の多くは「暗記」になりますが、暗記力が年齢と共に急激に低下することも考慮しなければなりません。

私としては、「税理士試験」を目指す方が質問者さんにとって可能性が大きいのではないか?と思います。税理士試験の道も、厳しいイバラの道ではありますが。。。

投稿日時 - 2008-08-13 17:34:38

ANo.1

勉強期間にもよりますが勉強開始時に就職難の場合、合格時には大量採用時代
勉強開始時に大量採用時代の場合、合格時には就職難になることが多いと個人的には思っています
大量採用時代はせいぜい今年までではなかろうかと思いますので
来年、再来年に合格しても就職は困難でしょう

その後、売り手市場になったところで実務経験なしの
35歳オーバーを採用するほどの売り手市場になることは
いまの合格者を維持する限りはないと思います

また上場会社だと実務経験のない会計士試験合格者が
さほど使い物にならないことは知っています
将来性を買うには年齢が高すぎると思います

ただ「中小監査法人」「個人会計事務所」「中小企業」あたりだと
潜り込めるかもしれません

投稿日時 - 2008-08-12 08:42:34

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