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解決済みの質問

筑波大付属の抗がん剤過剰投与に似ています・・

こんばんは。70歳の父が2008年5月に食道癌の末期と診断されました。即入院、治療になったものの、癌が大きく、自分の唾液を飲み込むのも困難な状態の上、リンパの付近にもあるとの事で、手術は不可、抗がん剤・放射線療法になりました。約2ヶ月の入院生活で、殆ど癌は無くなり、飲食も元通り可能となって退院しましたが、定期的な抗がん剤治療は続ける事になっております。先日、抗がん剤の為に一週間の予定で入院したところ、今回は、最初から吐き気が強く、4日目にして、突然脳梗塞の様な症状で倒れました。医師に呼ばれ、説明を受けましたが、使用した薬はシスプラチンで、前回治療の際は副作用も殆ど無かった為(吐き気も、脱毛も全くありませんでした)、今回は倍の量で短期投与したら、腎臓に障害が出た、回復しなければ透析も・・と言われ、輸血もしました。薬は規定量以下しか使用しなかったが、腎臓にはキツイ薬な上、本人の腎臓機能が元々悪かった、とのお話でした。ですが、それ程腎臓に負担がかかる薬を腎臓の機能に問題がある人に倍量投与するものでしょうか?MRI等の検査の結果、脳には全く問題がありませんでした。次回は薬を変えると言っていますが、昨日の抗がん剤過剰投与の記事を見て、何だか似ている様な気がします。幸い、父は並外れた体力と、超が付く程のポジティブ思考で、今回も危機的状況から回復しましたが、このまま同じ医師の元に治療を続けるべきなのか悩んでいます。どなたかご助言お願い致します。

投稿日時 - 2008-08-13 21:58:24

QNo.4249450

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>今回は倍の量で短期投与した
>薬は規定量以下しか使用しなかった

ということは、算出数値の30%とか40%とかで2か月前の入院時には、投与していたのでしょうね。それが、今回は腫瘍マーカーに変化があったのかな。それで、倍にしたのかな。

>次回は薬を変えると言っています

元の量に戻せばいいのに変えると言っているところを見ると、腫瘍マーカーの変化があったのは確実と推察します。家族にそのあたりの数値等を説明していないのが、お粗末な感じですね。

カルボプラチンあたりにとりあえず、変更しようとしているのでしょうね。効かない時に、いきなり倍増ではなくて、段階的にしていただきたいと伝えることと、夜間の投与だと昼間の投与よりも効果が大きいので、減量可能だと聞いていますから、要望してみたらどうでしょうか。しかし、そこの病院は、抗癌剤治療の有能な病院という印象が持てないように思えます。いいところがあれば、移った方がよさそうですが、なければ、担当医の気分を害さないように慎重に振舞うべきとも思います。

投稿日時 - 2008-08-14 18:41:09

お礼

qsxdrfvgyh様はじめ、皆様、良いアドバイスをありがとうございます。
通院先は市立病院で、市で一番大きい病院です。ただ、医者は若い方が多く、数年で入れ替わっている事が多いです。明日、検査後、次回入院の予定を組みますので、その時にやんわりと、説明の補足と、今後の薬剤使用時に付いてのお願いをしてみようと思います。どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-14 23:03:06

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回答(5)

ANo.4

投与量・投与回数・腎機能がわからないのであれば判断できませんし、倍量投与の理由もわからないのでミスとは言いにくい状況です。

ただ、規定量以下というのは健常人の量なのか、高齢者の量なのかでミスとなり得ます。

投稿日時 - 2008-08-14 16:30:39

ANo.3

「倍量投与するにはするだけの理由があった」として、
今回の抗ガン剤治療の前に、
「本人の腎臓機能が元々悪かった」、「腎臓に障害が出て、回復しなければ透析もありうる」と言うことの説明が有ったのか?
つまりインフォームドコンセントが正しく行われていたかが問題でしょう。インフォームドコンセントが正しく行われていたので有れば、今回のことは想定内で、問題はありません。
インフォームドコンセントが正しく行われていなかったので有れば、
つまり、患者側として「こんな事になるとは聞いていなかった、思ってもみなかった」というので有れば、大いに問題でしょう。
医事裁判ではこんな点が問題とされています。

投稿日時 - 2008-08-14 10:01:31

ANo.2

(1) 前回の投与がうまくいったからといって2回目がうまくいくとは限らない
(2) 医師だって訴えられるのは当然イヤであり、無理のある投与方法は選びません。倍量投与するにはするだけの理由があったはずです。でなければわざわざ危険を冒しにいくわけがない。
(3) 腎機能のことは当然考えたうえでの投与だったでしょう。ただ予想以上に腎が負担に耐えられなかった、というだけで。
(4) 食道癌は基本的に化学放射線治療が奏効しやすい癌ですが、根治術ではありません。でも切除が適応外ならば、化学放射線治療するしかありませんね。やめれば再発するでしょう

それから、化学放射線治療はどこにいってもレシピはほぼ変らないと思います(ガイドラインがあるので)

投稿日時 - 2008-08-14 09:27:04

ANo.1

>薬は規定量以下しか使用しなかった
判断材料になるのはこれだけなので、まあ医者の処置には問題ないようだとしか言いようがないです

>腎臓に負担がかかる薬を腎臓の機能に問題がある人に倍量投与するものでしょうか?
これも考慮した上での規定量以下の使用ってことでしょ?

投稿日時 - 2008-08-13 22:13:23

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