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解決済みの質問

結婚したく「なかった」方(女性)へ質問。

結婚された方、もしくはしたいと思っていられる方へ質問です。ただし、過去に結婚願望がなかった方に限ります。

結婚したくない、から、結婚したい
へと、考えが変わった時期を教えてください。

なお、ここで言う結婚願望のなかった時期とは、現実的に結婚を考慮できる20歳前後からとします。

質問の動機ですが、現在の交際相手との事情が絡んでおります。ただいまの状況を簡略に述べますと、結婚願望のある23歳(男)と結婚願望のまったくない23歳(女)となっております。なお、二人とも大学4年生です。こちらはいずれ結婚したいと思っているのですが、彼女のほうに結婚願望はないらしく、ただ厄介なのは、それでもこれから先、ずっと一緒にいたい、とのことです。

彼女が結婚を嫌がる理由としては、

1.結婚により、相手の家庭の事情に、嫌でも拘束される。(男の家に帰属するのが嫌)
2.結婚により、出産、育児の圧迫が生じる。(育児により、自分のしたいことができなくなるのが嫌)

の二点が主です。もちろん、この点を解決しない上で結婚を迫る気など毛頭ありませんが、こちらがゆくゆく結婚を期待していた以上、ここまではっきり言われると、割と傷つきます。こちらも、彼女と一緒にいたいがゆえに結婚を考えるのであって、結婚自体が目的ではありません。

まだ若く、これからしたいことがあるのも十分わかります。なので、こちらとしては、あまり期待はしませんが、彼女の考えが変わって、結婚願望が生まれるまで待つつもりです。絶対に変わらないものはありませんので。もちろん、そのときには、すでに二人が別れているかもしれませんが。たとえ、結婚したとしても、縁のない二人は別れるものですから。

前置きが長くなりましたが、このように、以前結婚したくなかったが、今は結婚したい(している)方、どのように考えが変わったか、参考にさせてください。真剣に悩んでおりますので、どうか、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-08-15 01:03:53

QNo.4252046

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

彼女の気持ち、わかるような気がします。
今、結婚して1年弱ですが、
長い間、結婚したくないと思っていました。
相手に結婚願望があるとわかった時点で、恋人と距離を置いたこともあります。

したくなかった理由は、
周りに結婚していて幸せそうな人がいなかったからだと思います。
新婚のときでこそ「世界一幸せなのは私たち!」みたいな顔をしている人が多いですが、
しばらくすると、明らかに幸せ感が衰えてくるように見えたのです。
「家族愛」とか「情」とかごまかしてるだけで、
寂しい関係にしか見えない夫婦ばかりでした。

それに加えて…。
結婚すると、いろんな人がいろんなことを求めるようになって
面倒くさそうだと思ってました。

わかりやすい例をあげれば、
「結婚して3年たったんだからそろそろ子供」だとか
「結婚してるのに、遅くまで残業してていいの?」とか
「◎◎は結婚してるから誘っちゃ悪いよね」とか。
「お盆はダンナの実家でしょ?」とか、ですね。

小さなことの積み重ねですが、
「だったら結婚なんかしないほうがマシ」と思ってましたね。
世の人々が、次々と寂しい関係になる中で、
自分だけが寂しい関係にならない自信もなかったし、
世の人々が求めるものを受け止める自信も、
それと戦う自信もありませんでしたので。

それなのになぜ結婚したかというと、
「この人となら、そんなこと関係なさそう」って思う人とめぐり逢えたからです。

私の夫は、幻想とか願望と言えるほど強いものではありませんが、
「いつかは結婚したい」と思っていたようです。
でも、つきあい始めたときには、私の上記の気持ちを知っていたので、
結婚のこと、一切言いませんでした。

つきあっているうちに、彼の私への接し方、
彼の家族とのつきあい方を見ているうちに、
「この人なら、大丈夫かも」と思うようになりました。

やがて事情があって、一緒に暮らすことになりましたが、
最初のうちは「半年でイヤになって追い出しちゃうかも」なんて
思ったりもしました。

でも、2年一緒に暮らして、びっくりするほど彼は変わらず、
私の友人たちも今まで通りで、
「これならいつ結婚してもいいかな」と思うようになりました。

そうこうしているうちに、「良いきっかけかも」と思えることが起きたので、
結婚してみたというわけです。
そう。まさに私の感覚では「結婚してみた」なんです。

この関係が変わってしまったら、
離婚を考えることになるのかもしれませんが、
今はとても快適です。

周囲が必要以上に対応を変えないように、
結婚式はもちろん、お知らせするのも、なにかのついでって感じで、
「あ、そういえば結婚したのよ、この前」みたいにしましたよ(笑)。

アドバイスなんていう偉そうなことはできませんが、
もし、今の彼女とどうしても人生を共にしたいのなら、
彼女のありのままを受け入れ、
結婚という形式にこだわらずに寄り添うように、
力を合わせていくのがよいように思います。

ただ、私の夫は子供をまったく望んでいなかったことと、
私自身、病気による投薬が理由で、
子供を持てる可能性がなかったので、
その点については、誰になにを言われても、
選択の余地ナシという、アドバンテージがあるんですが。
(可能性がなければ重圧も重圧と感じませんので)

確かに
>1.結婚により、相手の家庭の事情に、嫌でも拘束される。(男の家に帰属するのが嫌)
>2.結婚により、出産、育児の圧迫が生じる。(育児により、自分のしたいことができなくなるのが嫌)
このようなことはおうおうにしてあると思います。
ただ、「僕とならそんなことは起きない」を時間をかけてわかってもらうしか
ないと思うんですよね。

>こちらがゆくゆく結婚を期待していた以上、ここまではっきり言われると、割と傷つきます。

自分の過去を思い出し、胸が痛みます。
でも、私は私なりに、「離れるなら傷の浅いうちに」と思ってしたことなので、
彼女もそうだと思いますよ。わかってあげて欲しいです。

お互いに快適な関係を築けるといいですね。

投稿日時 - 2008-08-15 01:54:29

補足

追記…ちなみに、僕が子供が欲しい理由とは、もちろん、子供が好きで、自分と好きな人の子供が欲しいということもありますが、それ以上に子供を欲するのは、彼女が数年前に堕胎をしたと聞いたからであります。自らどうでもいいと公言していた相手の子供は妊娠して、本当に好きだと思っている男の子供は身ごもりたくない、というのはいかにも皮肉なことではないでしょうか?彼女が子供を生みたくないのであれば、これから先、彼女を孕ませたのは、唯一、前の男だけとなります。少なくとも、僕ではなく。ある意味、もっとも原始的な、雄としての嫉妬ですが、事実、この嫉妬の炎が消えた後に残っていたものは、寂しさという名の灰だけでした。いくら今愛されている実感があっても、この事実だけは変わりようのない過去の出来事として、現在の僕を苦しめています。そして、これからも苦しめることでしょう。まったく、つまらない男だと思います。自分自身に対する失望に耐え切れなくなったとき、彼女との別れの影も、色濃くさしてくることでしょう。

投稿日時 - 2008-08-15 13:04:49

お礼

返信ありがとうございます。

やはり、結婚のしがらみは、そう簡単なものではありませんよね。当人同士の気持ちがどうあれ、やはりお互いの家が問題になってきますから。結婚の儀式めいた部分といえますでしょうか。

>結婚すると、いろんな人がいろんなことを求めるようになって
面倒くさそうだと思ってました。
彼女の悩みが、まさにこれです。つまり、誰かの妻としての立ち位置を要求されるあまり、自分のしたいことをできなくなるのが嫌だ、という主張ですね。おっしゃるとおり、僕とならそういうことはない、ということを伝えていきたいと思います。僕は僕で、誰かに身の回りを世話してもらいたいという考えは、少しもありませんし、家は家で、息子たちの将来を縛るのは嫌だ、その代わり勝手にしろ、というスタンスです。結婚できたら子供は欲しいですけど、どちらか片親が育児に参加しないのはもってのほかと思っておりますので、彼女一人に育児を任せるつもりもありません。
むしろ心配なのは、彼女の両親ですね。厳しく…というよりは、親の理想を詰め込まれるような形で育ったようですから。
『お父上は、ご自分がお医者様であるためか、「医者以外との結婚は認めない。最低でも、自ら起業するほどの経済能力があった上で…」などと戯けたことを申されておられるようです。』
正直、彼女の両親は嫌いです。結婚する気がないのであれば、これから両親のことは話さないでくれ、親と付き合うわけでもあるまいし、とでもいいたいくらいです。事実、両親のことで、散々嫌な思いもしましたし、いらぬけんかが起きたりもしました。

ともかく、こちらとしても「結婚する気がないのなら、付き合うつもりもない」などという打算的なことを言う気はありません。そもそも、好きだから結婚するのであって、結婚するために好きになるのではありませんから。お互い、これからも永く一緒にいたいと思っている時点で、心の上では「結婚」をしているようなものだと思っております。たとえ、形式上の結婚がなされていないにしてもです。おっしゃるように、結婚という形式にこだわらず、ともにいられる方法を模索してみようと思います。もっとも、現実的に結婚抜きで、ずっと一緒にいられる方法が見つからなかったために、結婚を考えていた部分もありましたが。

投稿日時 - 2008-08-15 13:04:24

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回答(3)

ANo.3

結婚して5年です。
25歳くらいまで、結婚する気は0でした。両親にもそう宣言していましたし、周りも私はそういう考えの人なんだと思っていました。
今思うとしたくなかったのではなく、する必要性を感じていなかったんです。

1 経済的に自立していた(就職が決まったころから一層、結婚願望が薄れました)
2 自分を中心に生活したかった
3 2に関連して、自分の生活を曲げてまで、一緒に過ごしたい相手がいなかった
4 面倒くさかった(交際も含む)

特に1が大きな理由でした。
一人前に稼げるのに何を好き好んで人の炊事洗濯掃除をしなきゃならないんだろうと…。

主人に出会い、この人とならずっと一緒に入れる、自分の本音で生活できると思い、結婚しました。主人も同じだったようです。交際時からお互い、かなり地を出しており、結婚後も印象は全く変わりませんでした。
この「結婚したい」タイミングは男女差がかなりあるものなようなので、あせらずじっくり時期を見極めてください。
彼女さんの年齢からして、まだまだ未来に進むのが楽しく、自分のため、自分のしたいことに時間を使いたいころではないかと思います。これがいつまで続くかは人それぞれですが、20代半ばには一度、程度の差はあれ、結婚願望が出る人が多いと思います。

投稿日時 - 2008-08-15 02:42:49

お礼

返信ありがとうございます。

やはり、女性が男性に従属して暮らすものだという考えは、依然として根強いもののようですね。それがゆえに、経済的な自立が、女性の独立、すなわち、男性と暮らす「必要がない」ということに直結するのだと思います。

>一人前に稼げるのに何を好き好んで人の炊事洗濯掃除をしなきゃならないんだろうと…。
やはり、自分とならこのような面倒はほとんどない、ということを、じっくり話しあっていきたいと思います。と、いいますのも、僕は前時代的な父親を持っておりまして(彼は自分の身の回りのことを自分でできません)、その反動からか、すこぶる自立心は強いほうだと自負しております。たとえ、同居するにしても、お互いの暮らしは必要ですし、自分のことは自分でする、という心構えがなくては、疲れるだけですものね。結婚=男性への従属 という考えは、僕の中では一切ありません。ただ、同じ夜明けを迎える暮らしにあこがれてはいますが。

ともかく、おっしゃるように、あまり焦らず、じっくり長期的に考えてみようと思います。やけになったり、焦りすぎたりしても、戸惑うのは彼女のほうでしょうから。もう少し、強い男になろうと思います。

投稿日時 - 2008-08-15 12:23:08

ANo.2

こんばんは。

今から27年前、私は平然と友達の前でも「結婚しない」宣言しておりました。
何故なら、一生を自分のしたい仕事に捧げる覚悟でした。
今は、子供2人にも恵まれ、仕事も7回の転職は経験しましたが。一環して同じ職種(アパレルデザイナー)です。

今の夫は、専門学校の卒業年に、今の言葉で言うとインターンシップで企業に夏休み出向き、仕事を経験、と言う時にいくつかのブランドを回りその後、最終の部署に居たのです。
初対面で夫を見るなり(会話していませんが)「あっ!!この人だったんだ。私の相手は。。。」と感じたのです。不思議でしょうが、私には霊感があり、多分、予知能力も人より有り、先々が見えたので。。。

その後、偶然席を割り当てられたのが、夫のまん前でした。100人以上居る企画の部署でした。偶然、同僚が出張で空いていた席だったのです。
はっきり言いますと、第一印象は「変な顔!!」ですよ。(笑
その後は、夫の猛烈なアピールであれよあれよと、事が進みました。
アピールには、なんだか「ほらね」と、可愛くない態度でした。
ソレは、もう決められた事だから覚悟していただけのことです。
私、22才の時の話です。

結婚したくは無かったけど。子供と遊ぶのが大好きなので自然と考えを消すことなく、育児にも充分満足して育て、今があります。
離れたくないこのままずっと。。。と思う気持ちが結婚では無いですか?

今の彼女は、まだ子供のわがままの様に思えますが、あなたが去るならどんな態度に出るのでしょう。
世の中、色んな結婚の形があると思いますので、籍はいれずに同居している方も居ますしね。その場合、事実上の婚姻となるので内縁の夫、妻になりますが。。。

まだ、これから社会に出て色んな、異性とも出会う機会もあり、答えは出さずとも、運命の相手なら去ってしまうこともないと思いますよ。
私は友達グループ(6人)の中で、もし、結婚しても一番最後と思われていましたが、一番早かったわけです。

投稿日時 - 2008-08-15 02:00:05

お礼

返信ありがとうございます。

決められたこと、そして変わらないこと、それが運命なのでしょうね。運命があるかないかを知る術はありませんが、少なくともあるとすれば、それはずっと前に決まっていたことなのでしょう。ただし、世界は無常(全ての可能性)により支配されていますので、運命があるとすれば、必然的に過去のものとなりますでしょうが…。

>離れたくないこのままずっと。。。と思う気持ちが結婚では無いですか?
僕は、少なくともそう思っています。離れたくない、という気持ちの表現が結婚であって、その形式を気にするのは、伝統やしきたりといった、「運命」に縛られた人々のものだからです。欧米では、結婚しない男は一人前と認めてもらえないとか。このように、結婚(形式にのっとった)そのものが目的となってしまうようでは、それは本当の意味での
「結婚」ではないと思います。ただし、伝統やしきたりを重んじる人々を無視できないのが、社会に暮らす者の限界なのですが…。

>今の彼女は、まだ子供のわがままの様に思えますが、あなたが去るならどんな態度に出るのでしょう。
悲しくて、生きてゆく自信がなくなる、と申しております(笑)。経済的な自立を望む心と、人一倍寂しがる性格。この二律背反が、彼女の魅力なのですが、同時に男を惑わす原因ともなっているようです。大切なのは、僕自身が、自分を強く保つことだと思います。そして、彼女とゆっくり、同じ目線に立って話し合うことだと思います。気持ちの上では、すでに「結婚」しているようなものなので、後は、もろもろの問題を、絡まった毛糸玉を慎重にほどいてゆく気持ちで、解決したいと思います。

投稿日時 - 2008-08-15 12:35:14

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