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締切り済みの質問

人格障害の二人を助けたいです。

女性の友人と男性の友人が居ます。
僕とこの友人二人は仲が良くよく遊びます。
仮に女性友人をA,男性友人をBとします。
症状を記します。
Aは今までは普通に話してた気がして僕をよく気に掛けてくれます。
普通の人格はこんな感じですかね…
僕の事を嫌ってはいないみたいですが…
電話で話しているとき彼女は何かに取り憑かれたみたいに僕に「消えて」「うざい」「今足を切ったんだ」だとか言います。
後ほど確認したところ彼女は切らなかったけど嘘をいっていたみたいです。
普通の人格の方では記憶にあるみたいです。
急に元に戻るような形で急に泣き出して謝りだしました。
「あんなこと言ってごめん」「本当にそう思ってない」とか
心配になって僕はいろいろと精神病について調べました。
彼女は『境界性人格障害(BPD)』かと思われます。
僕の勝手な予想ですが、彼女は悪い方の自分を別人格として認識しているようです。そして主人格ではない別人格の方では主人格の記憶があると言っています。
しかし主人格の方がぼーっとしているときに急に取り憑かれたように電話先で変わっているような気がしました。
ぼーっとしているときは別人格で何をしても主人格の記憶に残らないみたいです。
だからそこで話したことは主人格の記憶には残らないみたいです。
しかしこれはまた別人格が出たときに前に話したことが記憶に残ってるのか?と思いました。
第一にこれはどうなるんでしょうか。
友人B宅に僕,Aで泊まりました。
そのとき僕は何度もAの別人格と話しをしました。
しかし話しをするたびに「自分の身体を傷つける」とか「うざい」「邪魔」「消えて」と言います。
目の前で自分の腕を爪で切ろうとしたり首を絞めようとするので僕は力ずくで止めました。
それでも彼女は笑っていました。
ずっと抑えるとそのうち主人格にもどり、今までの彼女になります。
しかし急にぼーっとしているとき別人格が「謝らせて…」と小声で言いました。
一人で部屋を抜け出そうとするので僕はBにちょっと話しがしたいと二人で話しをさせてもらいました。
そしたら「ごめん…でも近づかないで…」と言い自分の首を絞めようとしました。
腕を力ずくで話させ彼女はこういいました「止めてくれてありがとう…でも死なせて」そういって彼女はまた自分で首を絞めはじめました。
彼女は何度もそういったことを繰り返したり俺を絞め殺そうとする素振りをみせます。
僕は無抵抗で首を掴ませますが彼女は絞めることができないみたいです。「やっぱり殺せない…」そういっていた気がします。
今までさわることを拒絶していた彼女ですがこのときは抱きしめても何もしてきませんでした。
僕はそんな彼女に「絶対に一人にしない」と宣言してあります。
しかし僕もずっと緊張状態でしたので結局寝ませんでした…
AとBはぐっすり寝ていました…
前々から僕に姿を見せていた別人格です。
必ず僕を困らせようとします。飛び降りるとかリスカするとか…そんなばっかです。
さすがに僕も安定しなくなって来ました。
Bに相談しようとしたらBまで安定しなくなってきました。
おそらく彼は『解離性同一性障害(DID)』かと思われます。
今まで安定していたように見えたのですが、Aと知り合ってから人格の入れ替わりが激しくなってきたみたいです。
すみません、僕も疲れが激しくなってきているので乱雑した文ですが必要な事があれば補足します。どうかよろしくお願いします…
AもBも大人を信用できないと病院とか拒んでいます…
ちなみに僕自身は解離現象や人格障害はありません。

投稿日時 - 2008-08-15 02:12:08

QNo.4252133

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回答(6)

ANo.6

本当にその方々を心配しているんなら、まず貴方がカウンセリングを受けてみてはどうでしょうか。
そこで友人の状況などのご相談もされてみては如何ですか?
貴方の抱えていらっしゃる問題は、こんな誰でも気軽に回答出来るような場所で解決策を得て良いものとは思えません。


(最後に包帯を巻いて上げられない傷なら、触れてはいけなかったんです。
いつか質問者様は身を切る様な決断をされるか、強いられる時が来ると思います。
その時、ご自分を追い詰めてしまわない事を願っています。)

投稿日時 - 2008-12-08 15:35:16

ANo.5

やはりと言うか、別人格を作り出していたとは、まさに驚きです。
通常別人格が生まれるときは、幼い頃。
まだ弱く、親や誰かの庇護がないと生きてゆけない頃と思ってましたが、
大人(ご友人の年齢は判りませんが)になってからも、別人格を作れるとは驚きました。
別人格を作り出してから、主人格と同じように副人格も年を重ねてゆくらしいです。
ですから、身体の中に長く居れば居るほど副人格を消すのは難しいんですね。

A子さんの中には、副人格A、Bが居て、もうすでにA.Bの名前は付けたようですね。
それで新たに出現した人格C(取り敢えずそう呼びます)に名前がなかったから、新しい人格と気付いたのでしょうか?
それとも今までに無い性格だって、話せばわかりますよね。
どちらにせよ、かなり凶暴な人格が出てきたにも関わらず、
話し合いで比較的楽に消えてくれたのはありがたい事です。
この新人格とは、共存できないほどの怖さがあります。
ただ、話のわかる人でしたね。自ら「自分は居てもしょうがない、役目がなくなった。」なんて、いい台詞です。
ただ、ぱっと居なくなると、安心するより先に、悲しさが先立つ気持ちもよくわかります。
別人格と思っていただけに、急に消えるとびっくりしますね。ただ以前は副人格を殺すとか自殺させるといった手法もあったようですが、
これは紙一重で主人格も傷付きやすいので、敬遠されがちのようです。

あなたも頑張りました。よく冷静に処理できたと思います。
ただ、あなたが副人格に対して言った事や約束は、首尾一貫して守ってください。
副人格は裏切られたり見放されたりする不安から、あなたを試そうといろいろな事を言ってくるはずです。
あなたを信頼し始めた副人格は、あなたを揺さぶるか、強烈に依存してくるかのどちらかです。
あなたの態度が一貫していないと、副人格も不安がります。

前回回答したサイトのは、治療者と参加者という視点で書いてあり、
治療者がどう接すれば治癒する方向になるかという指針です。
読んで頂いてるとは思いますが、レベル4まではあなたでも可能ではないでしょうか。
諸人格の位置関係と役割の図式化(主人格・副人格の役割分担を紙に書いて図式化する。)を目標にして下さい。

その先のレベル5~6は、トラウマやPTSDに関する掘り下げです。
何故副人格が出来たのか?その要因を探る場合、過去の悲惨な体験を思い起こさせる処置がされるようです。
ただこの場合、参加者(この場合A子さん)には大変な過去の悲惨な体験を思い出すわけですから、
大変な苦痛があるようです。
フラッシュバックする過去の経験にはかなり耐性が出来てからでないと、行うのは危険なようです。
この段階あたりからは、専門家と一緒になった方がいいかと思います。

こんな話しを思い出しました。
前記の彼女は彼と医師に過去の体験を話す事まで出来たそうです。
その体験は、主人格の彼女が話したのか?
副人格の同い年の子が話したのかはわかりませんが、恐らく副人格・同級生が何故生まれたのかという話しからではないかと思います。

その話しは、彼女が父親から受けた虐待でした。
そこで地方にいる彼女の両親を呼び出し、実際に彼女が今どういう状態になっているのかを素直に話し、
両親が彼女に謝ってもらい、少しでも気持ちを軽くしようとしました。
結果、彼女の両親は実際信用せず、「へぇ、そんな話しがあるんですか。(余り信じられませんね~)」
と言った態度だったのです。
一応謝罪したそうですが、それから両親(特に父親)が彼女に対して依存するようになり、
1日に何度も父親が彼女にメールを送るようになりました。
その態度に彼女は幻滅し、両親に対して何の期待も出来ないようになりました。
親なのに、親身になって協力してくれないのが、彼女は残念で堪らなかったようです。
その時、(親に会う時)は全ての副人格も納得し賛成してくれ、
親がどんな事を言うのか、興味心深々で聞いていたそうです。
副人格の誰かが「あいつら、信用できない!」って嘆いていたそうです。

PTSDの原因がわかったとしても、そう簡単に治癒できるものではないと思っていて下さい。

副人格があなたを信頼して
>新しい楽しみを見つけた。周りを幸せにしたい
>コントロールできる人格の方は私が頼めば人格を入れ替えてあげる
と言ってくれたようで、とても安心しました。

専門家は自分が巻き込まれるのを嫌い、余り深入りしないよう慎重に話しを進めていくのが基本ですが、
あなたのようにどの副人格からも信頼され、風通しのいい話しが出来る人は、専門家にとってもありがたい存在のはずです。
今まであなたが作ってきた道は、決して間違えではないと、参考サイトを読んで確信しました。

少しずつ道は開けていくはずです。決して揺らがずに頑張ってください。

投稿日時 - 2008-08-18 02:31:43

ANo.4

もしかして、この回答をA子さんやB男さんに読ませてますかね?
または、B男さんのへんなコンタクトってなんでしょう。
もう少し具体的に書いてくれれば、(もしかして書けない?)回答しやすいのですが。
ところで支配を強めた、たちの悪い人格って、誰のことでしょう?
もし今まで無かった人格なら、増えたって事ですか。
それとも気付いていなかった人格?

この回答は、副人格をいかに消せるかって話しをしているので、副人格が消える事を怖がっている場合、
支配を強める可能性があったのです。
いきなり副人格に消えるのはどうすれば良いかと聞くと、
今まで頑張ってきたのに、何で消えなければいけないんだと反発するのです。
ですから、このままではいけないよねと納得させた上で、消える条件を聞き出すのが手なんです。それも時間を掛けながら。

副人格が荒れている場合は、とにかく一緒に居てあげてください。
あたなは冷静沈着に、理論的に話しをして下さい。
どうして副人格が出てくるのか?聞き出してください。
別人格同士で、共存できる方法は何かを聞いてください。
副人格を統合できるなら統合し、出来ないなら共存するようにして下さい。

人格障害の心理として
(1)誰も助けてくれない、他人に気を許すと自分がやられるという強い気持ち
(2)信頼関係や愛情関係を築くことへの強い欲求と恐れによる二重拘束
(3)裏切 られたり見放されたりする不安からつい相手を試してしまう
(4)虐待体験にまつわる自分の気持ち理解してもらいたいがそれを否定されるのが怖い
(5)他人に理解してもらえない体験の積み重なりに由来する不全感
(6)いつも誰かに見られている(監視されている)ように感じる不安
(7)そして、副人格に自分の味方なんだと意識させて下さい。

副人格をを包み込む姿勢と、しかし主人格と副人格の境はしっかり作る微妙なバランス感覚が必要です。

言葉が急に堅くなりました。私も心理学に興味のある一般人で、
専門家ではありません。このサイトを参考にさせてもらいました。
かなり詳しく書いているので、あなたにも参考になるかと思います。

http://mayoiga-community.web.infoseek.co.jp/dissociativeidentitydisorder.html

投稿日時 - 2008-08-17 02:39:16

お礼

返事の方ありがとうございます。
なんとかAの方は落ち着かせました。
Bは電話で別人格の事を詳しく認識させようとしていたみたいです。
今までは主人格、副人格A,Bと言う感じに存在していたのですが、
主人格が無理に他の人格を消そうとして新たに人格を生んでいたようです。
それがさっきまでの人格です。
しかしその人格は中心にあるような感じで、主人格と副人格の入れ替えがコントロールできます。
その人格に頼めば指名人格を出してくれるようになったみたいです。
私との話の中で、今までは別の人格を消して、身体を乗っ取ろうと考えていたみたいなのですが、私の正直な話しを聞くと、消えることのつらさを理解してくれて、自分はきままに生きよう、そう言いました。
人を殺す事を目的とした人格は私を信頼してくれましたが、自ら自分は居てもしょうがない、役目が無くなったと言って消えてしまいました。
やっぱりどれも同じAと考えていたので僕はちょっと悲しくなってしまいました。
しかし安定した方向に持って行くことができました。
今まで回りを傷つけて楽しいと言っていた人格は僕を信頼してくれて、新しい楽しみを見つけた。周りを幸せにしたいと言ってくれました。
コントロールできる人格の方は私が頼めば人格を入れ替えてあげると言ってくれたので、少しは安定した方向にもっていけると思います。
自分や他人を傷つける人格は無くなりました。

しばらくは様子を見るつもりです。ご回答ありがとうございます。

ちなみにこの質問をしていることは誰にも知らせず独断に行っています。

投稿日時 - 2008-08-17 04:58:34

ANo.3

NO2です。
私の経験が少しでもお役に立ったようで、嬉しく思います。

私が話した解離性人格障害の副人格、7歳の女の子からメールが来て、
「イチゴが大好き、でもイチゴの味がわからないの。」って内容でした。
そんなメールが来たよって彼女(主人格)に話したら、
「そうなんですか?イチゴの味がわからないなんて、
あの娘可哀相に・・・」と嘆いてました。
メールが着たんだから、送信ファイルに残っているでしょう?
何故判らないの?と聞いたら、
「送信ファイル、消しているんです。だからどんな内容のメールを
送ったか、わからないです・・・。」

副人格は主人格の動向を常に見ています。
そして、主人格が出来る事は副人格にも可能で、
副人格が主人格に悟られないよう、削除する事も簡単でした。

私は彼女に歌のレッスンをしてたのですが、
「歌は女優と一緒、歌っている時は歌詞の主人公になりきるくらい、
人格を変えるくらい、なりきりなさい」と言ったのが、
彼女が別人格を出しても大丈夫と判断したようです。。
まさかDIDとは知らず、彼女の歌が急に良くなったので、
なんだか上手くなったねと言ったら、
「はい、人格変えて歌いましたので」へぇ、そう・・。
こんな会話もありましたね。
「人格変えて歌ったといっても、怖がらなかったよ、
だから、(人格障害を)言っても大丈夫」と後で言われました。

彼女は日常生活では何の支障もありませんが、
場面場面で都合のいい人格が出てくるようです。
別人格で歌っている彼女は、すばらしい歌声でした。
前の回答に書いた、同級生の女性人格が歌ったそうです。

同級生の女の子は、強気で好きな事を何でも言えるタイプの女性でした。
ただその子が現れた時は明らかに表情が変わり、顔が鋭くなり、
目が深くなる(黒目が大きくなる)のが特徴でした。
比較的控え目で、おとなしい性格の主人格にはないものを持ってました。
二人を足して2で割ると丁度いい感じですね。

あなたの友人A子さん、B男さんはお二人とも解離性人格障害を
お持ちのようです。その二人が出会う確率って、かなり低いはずですが、あたなの負担はかなり重いかと察します。
ただこの障害の場合、男性は犯罪に走る傾向があり、
女性は自傷行為やその先に走る傾向があります。
女性にこの障害が多く見られるのは、男性は気付かず刑務所に入っている場合があるからです。おそらくこの前死刑執行された宮崎勤氏も、解離性人格障害だったと思われます。

副人格が主人格を眠らせ、身体を支配する事もあるようです。
ですから、あなたは>副人格に労わってもらう事にしたそうですが、
あまりやり過ぎると、副人格が主人格の交代をさせなくなる可能性も
あります。副人格はあくまで副の役割で、
主人格がしっかり自分のなりたいものになっていれば、(夢が叶えば)
納得して消えると言ってました。
副人格なりに消えるラインがあるようです。

面白かったのは、副人格同士の交流でした。
副人格は主人格の意識は感じられますが、副人格同士の交流もあるのです。副人格が眠っていて、知らない場合もありましたが、大体は副人格が何をしているか、他の副人格は理解しているようです。
また、何故そうしたのかも、判ってました。

あなたには、同じ肉体に何人も友人がいる(変な感覚ですが)ように
接してあげればいいと思います。副人格は別人格、他人のようなそうでないような感じで接すれば、彼らはかなりの満足度を得られるでしょう。ある意味、主人格の本当の理解者ですから。

A子さん、B男さんの夢が叶うよう、導いて上げて下さい。
協力は惜しまないよう、動いてあげて下さい。
そして、あなた一人で頑張るのではなく、専門家や医師と一緒に治そうと、他の人格にも納得させて下さい。あなたがつぶれてしまいます。
慌てず、時間を掛けながら、副人格全てが納得してから、病院に行けるよう、話してあげて下さい。医師も私と同じように、目の前で人格が交代すれば、信用せざるを得ません。

前記の人格障害の彼女は、彼氏と一緒に病気に立ち向かいました。
その彼氏は以前お付き合いしてた女性が、精神疾患で自殺してしまったそうです。彼氏が20歳くらいの頃で、ネットなどない時代。相談する相手もなく、どうしようもなかったそうです。その悔恨が、彼女と一緒に病気を治療するエネルギーになってました。

この障害は、信用と信頼、誠実さがないと治癒しないのです。
それを医師がすると自分も巻き込まれてしまうので、どちらかと言うと避けがちなんです。
どうしても近くにいる協力者が必要になります。
あなたがそれを引き受けるなら、彼・彼女はきっと救われます。
大変な試練ですが、しっかり受け止めてあげてください。

投稿日時 - 2008-08-16 14:41:19

補足

すみません…安定した方向にあったのですが…
Bがヘンなコンタクト取ったせいでAの元の人格と解離人格が眠って質の悪い人格が身体を占領してしまったみたいです。
緊急性が出てきました。彼女が家から出てくれるかそれが心配です。
出てくれないなら私自身伺い話しを聞こうと思います。
電話で話してても埒があかないので…
元の人格を起こしたいのですがどうすることで起きるのか分かりません。
よかったら乗っ取った人格がどうやったら退いてくれるか、アドバイス、またはこれはやってはいけないと言うことがあるならば教えて頂きたいです…。
明日は会う予定なのですが、来てくれないのであればお礼のほうにまた補足を書こうと思います。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-17 01:23:14

ANo.2

知り合いに解離性人格障害の人がいました。
彼女は副人格を4人持っていて、副人格の記憶は主人格の時は
全く覚えていない、完全な5重人格者で、国から第1級精神障害の
認定を受けています。
彼女の人格は同い年の女性、30代の男性、7歳の女の子、
胎児のような、生まれたばかりの幼児のような子の4人格です。

彼女から、私は早く死ぬかもしれない・・・と告白されました。
どうしてかと言うと、一つの身体で5人格なので、
人の5倍生きているからだそうです。ある日の深夜、副人格30代
男性からメールが来たと思ったら、その5分後に7歳の女の子から
もメールが来ました。そのメールの量が半端ない多い文章で、
とても5分で打てる量ではなかったのです。
同じアドレスなのに、これほど早く変われるのかと、
ぞっとした覚えがあります。
また彼女(主人格)が朝起きると、机の上に見知らぬ男性の字で
手紙が置いてあったそうです。それは、副人格30代男性が
自分の存在を主人格に知らせようと、書いた手紙でした。
彼女は「寝ぼけて何してるんだろう」と、気に留めなかったせいで
副人格が怒り、彼女の身体を使っていろいろな事をしました。
これほど解離性人格障害は怖いのです。

彼女が言うには、日常でも主人格が後退して、副人格が出てくる
そうです。主人格はその時意識がないようでした。
頭の中に、何人もの人がいるって考えて下さい。

どうやら、彼女自身が父親から受けた幼い頃の虐待が
原因のようです。30代男性は父親、7歳女子は自分自身、
同い年の子は自分の分身、赤ちゃんは人生をやり直したいという
彼女の希望。これが別人格を作った原因らしいです。

今彼女は自分が解離性人格障害だと認め、逆にそれを糧に
頑張っています。清々しい程、表現者になろうと頑張ってます。

先ずあなたがする事は、副人格に名前を付けてあげて下さい。
副人格が出た時に、あれ?って思わないで(顔に出さないで)、
変わったの?って聞いてみて下さい。
そして、お互いちゃんと呼び合いたいから、名前を付けよう、
なんて名前がいい?って聞いて下さい。
まず副人格を、別人格を認めて上げる為です。
また他にも人格がいるかもしれめせんので、
よく注意して見ててくださいね。

副人格は、自分を認めてもらいたい為、割と良く話しをします。
なぜそうなるのか?どうしたいのか?話しをする事、別人格を
認める事で、副人格は落ち着いてきます。
副人格に信頼できる人となれば、話してくれるようになります。

またどうして副人格が出来たのか?それは副人格が良く知ってます。
「私はこいつ(主人格)がどうしようもなく弱いから、
出てきてあげたんだ。こいつの変わりにこいつが出来ない事を
してやってんだ。」と、前記の同い年の子はいってました。
主人格の高校時代は殆ど覚えがなく、副人格が変わりに
高校時代を過ごしたのだから、「感謝してもらわないと」とも。

副人格の話しを聞いたら、主人格にこんな話しをしたよって、
伝えて下さい。名前の事も。副人格は一番認めてもらいたいのが
主人格ですから、主人格が意識する事が重要なのです。

そして、副人格はこんな事を続けていてはいけないという意識も
あります。それを上手く引き出してあげて下さい。
どうしたら居なくなるか、副人格なりのこだわりがあるはずです。
主人格がどんな人になったら、私は消えるってプライドもあり、
主人格がこんなに身体を酷使していたら、死んでしまう。
そうしたら、副人格さんも消えるんだよって意識させて下さい。

副人格は、主人格が意識した物は全て感じています。
ただ、副人格が意識しても、主人格に伝わらないので、不満なのです。
それを取り除くのが、あなたが最初にする事です。

そしてあなたもかなり疲れている様子、
このままでは壊れてしまいます。
ですから、やはり病院に行って下さい。
前記の彼女も病院に行きましたが、話しを聞くだけ、薬を出すだけ、
それで信用できなくなったそうです。
それでも信頼できる医師をみつけ、その医師と彼氏で協力しながら、
少しずつ、改善に向かったそうです。

まずあなたが出来ることから始め、医師の協力を得ながら、
本当に長い時間を掛けて少しずつ改善するのがこの病気です。
絶対に見捨てないと、覚悟しないと出来ません。

投稿日時 - 2008-08-15 17:15:37

お礼

回答大変感謝します。
私はなんとか落ち着くことができました。
彼女の方の解離人格に認めてもらうことができたみたいです。
彼の方も別人格ときちんと話しをしようと決めました。
少しづつ別人格に認めてもらおうと考えました。
彼女の方の人格は私の事を嫌ってはいないと解離人格が話してもらいました。
そして人格交代の時の事の話しもきき、主人格に話しをしました。
彼女は恐いと言っていたのですが、どの人格も危害を加えないよときちんと念をおしました。
彼の方の別人格は二つあり、無性に暴れる人格、孤独になろうとする人格があります。全ての人格に自分を認めてもらうことから始めようと思います。
そして自分ももう絶対に離れないと決心しました。
彼も彼女も私にとって大切な人です。
私にできることは別人格に身体を労ってもらう、そう考えました。
彼は人格交代のコントロールが多少できるみたいで、なんとか抑えてると言っていたので、別人格が出てきたとき、きちんと接する事を考えました。
僕自身はもう心配は無いようです。
大変参考になりました。ありがとうございます
事は急がずゆっくり安定した方向に持って行こうと思います。

投稿日時 - 2008-08-16 00:34:07

ANo.1

 こんばんは。
 私は鬱経験者でだいぶ良くなりつつも薬は手放せない状況です。
 3年になります。
 ボーダーに関しては、かなりの諸説があると思いますが、あなたが持たなくなるのは確かだと思います。
 精神的な病気を持っている方をサポートする健常者の方はみんなへとへとです。
 精神的に振り回されるんですね。
 私もボーダーの方と一時期交流がありましたが、人を傷つける言葉を平気で言う人(ボーダーの方は多いです)が多いので、まともに心で受けて理解していると自分がおかしくなるという事はあるのです。
 あなたも相当疲れてる感じがします。
 もう一人で対処しきれない問題でしょうから、どこかの組織の方にお願いするか?
 あとは心療内科に強引に連れて行くか問診に来ていただくかしかないと思います。
 薬を飲めば気持ち的にかなり落ち着きますし、、、
 心療内科自体にも恐怖感があるのかもしれませんね。
 私も鬱になったときは心療内科が怖くて3ヶ月自分で治そうとがんばってみた事がありますが毎日地獄でした。
 あなたのためにも関係の部署もしくは問診をしていただける心療内科を探してみてください。
 あなたではどうしても解決できない問題だと思います。
 

投稿日時 - 2008-08-15 02:30:19

お礼

友人に打ち明けてやっと休めました…。
回答ありがとうございます。
やはり一度診療所に強引に連れて行くべきですよね…。
ちょっとそれじゃぁ相手も恐いかな…って思ったんですけど…やはりそうする他無いかも知れません…。
ボーダーの知識を短期間で詰め込んだと言うのもあって自分も寝ていられない状況にあったようです…
とりあえず自分の状態も心配になってきました…休めるときに自分は休むことにします。
やはり今の主人格(表現が正しいか分かりませんが)を信用していただけあって自分でもショックが大きかったようです…。
相手のためにでも嫌がっていても診療所に連れて行く…それが必要だと思います。
大変参考になりました。回答大変感謝です。

投稿日時 - 2008-08-15 09:45:47

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