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解決済みの質問

柔道で「脛あて」なんか使っていいのか? 谷亮子の準決勝戦をやり直せ!!

北京五輪の柔道女史48キロ級で、谷亮子はドゥミトル(ルーマニア)に敗れましたが、試合中のVTRをよくみると、ドゥミトルの足には「脛あて」が仕込まれているじゃありませんか! (サッカーやるときに靴下の内側に入れて使用するやつです。)
しかも、この選手、対谷亮子戦だけでなく、それ以前の試合でも「脛あて」を使用していました。
 こんなの使っていいんでしょうか?
 もし、彼女が
「自分自身の脛に怪我を負っていて、それを保護するために使ったのだ」
と言い訳したとしても、「脛あて」をつけた足で相手の足を攻めれば相当なダメージを与えられます。 相手の脛を狙って蹴れば、相手に戦意喪失させる事だって可能でしょう。
 この準決勝戦では、ドゥミトルは谷とは組みたがらず、谷も攻めあぐねて両者とも消極的姿勢ということで指導を喰らいましたが、ドゥミトルはまともに戦っては負けてしまうために、「脛あて」などという道具を使って「超・守り姿勢」での引き分けやポイント勝ちを狙っていたのではないでしょうか?
 柔道という武道にこのような卑怯な手を使ったドゥミトルは許せません!
 準決勝戦をやり直しするか、ドゥミトルのメダル剥奪をするべきではないでしょうか?

投稿日時 - 2008-08-16 07:56:35

QNo.4254548

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

国際柔道連盟試合審判規定はみあたらなかったので、講道館柔道試合審判規定から着衣に関する部分を、

(2)服装について…試合者は規格に合った柔道衣を着用し赤又は白の紐を各々その帯の上に締める(柔道衣の条件)
(1)上衣(うわぎ)
○身丈…帯を締めたとき臀部(でんぶ)を覆う程度あること。
○袖の長さチ手首の関節までとする(最短,手首の関節から5センチメートル短いもの)。
○袖の空き…袖全体にわたって袖と腕(包帯等を含む)との間が10センチメートルから15センチメートルあること。
○胸幅…胸郭の最下部で少なくともセンチメートル以上重なっている20ものでなければならない。(注)女子は,上衣の下に,半袖,丸首のシャツ(白色)を着用する。

(2)下穿(したばき)
○長さ…最長,足首の関節までとし,最短,足首の関節から5センチメートル短いもの。
○空き…全長にわたって脚(包帯等を含む)との間が10センチメートルから15センチメートルあること。

(3)帯上衣がはだけるのを防ぐために適度の締め方で腰部を2回りして結んで,その結び目から両端まで20センチメートル程度の余裕のある長さのもの。
(注)女子の黒帯は,帯の両面の長軸中央に約5分の一幅の白線を入れる。
(危害防止)試合者は爪を短く切ること。また金属その他相手に危険を及ぼすようなものは,一切身に付けてはならない。長髪の場合は,彼我の動作の妨げにならないようにこれを束ねる。⇒試合者が服装と危険防止に違反しており,主審の指示に従わないときは「失格」となる。

とだけあります。
サポーターのたぐいについては規定がありません。
主審が「これは危険だ」と判断しないかぎり、問題ないようですね。

投稿日時 - 2008-08-16 21:34:29

お礼

ご回答ありがとうございました。
主審がそのように判断したのならいたしかたありませんね。

投稿日時 - 2008-08-17 11:46:36

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回答(7)

ANo.7

たぶんサポーターとして使う脛あては、相手に対するダメージを軽減するものだと思いますよ。サッカーを引き合いに出しているということは、質問者さんは格闘技をやったことがない人なのではないかと思いますが、空手やキックの練習でも自分と相手が怪我をしないように、脛あて(レッグガード)を付けることがあります。もっとも練習の場合は、蹴る側が痛みを気にせず蹴れるので、逆に威力が上がる場合がありますが。

投稿日時 - 2008-08-19 19:16:56

お礼

ご回答ありがとうございます。
サッカーは経験ありますが、格闘技は経験ありません。
ま、確かにサッカーの脛あても、自分の脛を守るための道具であって、相手に怪我をさせるための道具ではありませんね。

投稿日時 - 2008-08-20 08:52:14

ANo.6

脛あてよりも、柔道着が体に密着しているのを
着ている選手のほうが気になりましたね。
ルールの範囲内ならあらゆる手段を使う海外勢
は競技として柔道をやっている訳ですから
勝つ為に色々やってくるのは仕方ないでしょう。
国際柔道連盟(?)の理事に日本人が1人も
いない時点で日本の講道館柔道とは別物と考えた
ほうがいいでしょうね。

投稿日時 - 2008-08-19 10:47:38

お礼

ご回答ありがとうございました。
柔道着が体に密着している選手がいるというのは気が付きませんでした。
もはや国際大会の柔道に武道の心を見出す事のほうが無意味なのかも知れませんね。柔道のことを一部の海外勢は”ジャケット・レスリング”と陰で呼称しているとも聞きますし。
 柔道が国際化して変貌してしまった様子を見て、剣道が国際化を拒んでいる理由が判ります。

投稿日時 - 2008-08-19 12:05:15

ANo.5

http://news.livedoor.com/article/detail/3173270/

こんな記事がありますね。谷のローキック対策じゃないですか?

それに谷の指先に巻かれたテーピングは問題ないのですか?記事にもありますが、襟を取ろうとして顔面に突きが入ると痛いでしょうね。指先保護のために巻いたテーピングでも、使い方を間違えれば十分武器になりますね。

本来なら日本代表すら怪しい谷ですから銅メダルでも上出来かと。勝ったのはドゥミトルで脛あては勝敗に全く関与していません。

投稿日時 - 2008-08-17 01:41:23

お礼

ご回答ありがとうございます。
おや、今までの回答者と違ったアプローチでの回答ですね。
谷選手を悪役とみなす勢力もあるわけですね。これは今後の同選手の動向に注目すべきですね。

投稿日時 - 2008-08-17 11:49:05

ANo.3

短絡的なご意見だと思います。

>「脛あて」をつけた足で相手の足を攻めれば相当なダメージを与えられます。

野球などで使うプロテクターならともかく、柔らかい素材のサポータであればそんなことはできません。
それとも、件の「脛あて」は相手にダメージを与えることができるような代物だという確かな証拠がおありでしょうか?
(というか、そんなもの使っていれば当の谷選手が抗議すると思いますが)
証拠がないのであればドゥミトル選手に失礼だと思いますが。

>ドゥミトルは谷とは組みたがらず
組まなければ脛当てを使った蹴はできませんが、ご自分の意見の矛盾に気がつきませんか?

>「超・守り姿勢」での引き分けやポイント勝ちを狙っていたのではないでしょうか?
これをやられると見ていてつまらないので、この戦略は私も支持はしませんが、
ルール上認められているのであれば、問題ないでしょう。

全体として、思い込みだけの短絡的なご意見の羅列だと思います。

投稿日時 - 2008-08-16 14:44:37

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-16 15:09:15

ANo.2

柔道は技をかける競技です。テコンドーやK-1ではありません。怪我をしてる箇所を狙って技をかける人はいても、かけずに意図的に蹴ったら柔道ではなくなります。

>防具の仕込みは不問にされる

防具といっても剣道などのような胸や手にまいたりするのとは一緒にしないでください。競技として不可欠なものと怪我してる箇所を守るサポーターの要素があるものとは違います。

投稿日時 - 2008-08-16 09:51:38

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-16 14:40:53

柔道ですから問題ないと思いますよ。
技としては投げる、関節を決める、抑え込むですから、蹴りは「柔術」です。
試合に関係ないと思いますけど。

投稿日時 - 2008-08-16 08:27:51

お礼

ご回答ありがとうございました。
ってことはルール上、防具の仕込みは不問にされる、って事なんですね。
谷選手、お疲れ様でした。

投稿日時 - 2008-08-16 08:44:09

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