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解決済みの質問

主人の転職について相談されています

共働き夫婦の妻です。幼児が一人います。
主人は転職活動をしていて、1社から内定をもらいました。
今までと同じような仕事内容(開発)です。内定先はスキルアップできそうなので行きたい気持ちはあるのですが、主人は悩んでいて私に相談してきました。
その会社はそこそこ大企業で、最近「男性の育児休業取得実績が多い」などと子育てしやすい会社として新聞で紹介されていました。
が、主人は3次面接(面接は4次までありました)あたりから「うちは残業が多いけど大丈夫?」と面接担当から言われるようになったそうです。
詳しく聞くと、時間外労働が平均週30時間(月ではなく週)、土日祝日はすべて休みと求人広告にはあったのに実際には土日のどちらかは必ず出勤、
長期連休は年末年始のみで夏期休暇は無し、と聞いて主人はその会社に行くのを躊躇しています。拘束時間の長さだけでなく、求人広告と内情の違いに愕然とし、「外面だけ良い会社」「信用していい会社か?」と考えています。
主人は今、土日完全休み(祝日は出勤)、平日は6時強制帰宅(残業させてもらえない)の会社にいるにも関わらず土日は「仕事で疲れている」と言って寝てばかりなのに、内定先のような過酷な労働環境に耐えられるとはとても思えません。
私が主人に「医師とか弁護士のように高度なスキルの必要な仕事というのは同時に体力勝負でもある。責務が重いからこそ拘束時間も体力的な負担も大きくなる。あなたは社会人としてそれに近いレベルに上がろうとしている時期だと思うが、そのような仕事を体力的な無理をしてでもしたいのか?それともレベルはそこそこでも休日はしっかり確保でき、今までと同レベルの仕事にしたいのか?」と聞いたら、後者だと言います。
悩んでいるのはわかりますが、子供とすごす時間も確保したい、土日はきちんと休みたい、でもスキルも収入もアップしたい・・・。私から見てもちょっとわがままです。
明後日までに入社するかどうか返事をすることになっています。
私は主人が入社するとしたらもちろん応援するつもりですが、このような状況で主人は転職すべきですか?私の立場でこれ以上何か主人にできることはありますか?教えてください。

投稿日時 - 2008-08-18 12:48:11

QNo.4259416

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

私の旦那も去年転職しましたが、一緒に職安へ通い一緒に求人票を見て、面接にもついていって外で待ってました。(暇だったので)
一年間で百件くらいうけました。
それで私と旦那がわかったことは、求人票と内容が大きく違う会社は、ろくな会社じゃないと言う事です。
いい会社は求人票にうそがありません。しかし受かる会社は前者ばかりでした。
今はやっといい会社にはいれました。
妥協はしないほうがいいと思うので、今回はやめたほうがいいと思います。
旦那さんがわがままに思えるかもしれないけど、理想は高く持ちたいものですよね。
頑張ってください。

投稿日時 - 2008-08-18 14:20:44

お礼

ご回答ありがとうございました。
heidenkei様のご主人は転職活動に1年かけられたのですね。それだけ時間をかけてでも妥協せずに職場を選ばれたということでしょうか?頭が下がります。

質問文には書きませんでしたが、「もっと視野を広げて、県外の企業などもあたってみてはどうか?あなたが行きたい会社が見つかれば家族で引っ越しても構わないし、最初の数ヶ月だけ単身赴任してくれても良い。」とも伝えてあるのですが、地元を離れたことがない主人は知らない土地に行きたくないようです。
主人は今は在職しつつ転職活動をしていますが、思い切って退職して転職活動に専念したほうが、多くの会社を見てじっくり考えることができるかもしれませんね。主人に言ってみようと思います。
とても参考になりました。

投稿日時 - 2008-08-18 16:03:41

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回答(7)

ANo.7

#6です。

僕が某東証一部上場企業を退職して、自分で仕事を始めたのは30才の時です。
50歳くらいの時に、立て続けに3人ほど、かっての同僚が僕の会社に訪れた。
早期退職制度に応じて転職し、その関係での営業活動ばかりだった。
酷い言い方だけれどもね、とても惨めに見えて、見ちゃあられなかったよ。

サラリーマンの勝負って、30代じゃあないと思う。
50才くらいになって居場所がないサラリーマンって、凄く惨めだとぼくは思う。
貴方だって、そんな夫の姿は見たくないはずだ。

酷い言い方をすれば、多数派のサラリーマンは弱虫だ。
年間4000時間働く体力もなければ、人生を愉しむ頭の良さもない。
だから、今、貴方達夫婦が周囲の劣った人間の言うことを無視して、死ぬ気で頑張れば、高い確率で豊かな未来が開けると思う。

僕は、仕事ってそういう面があるということを知っています。
思うじゃないよ。
僕は、そういうことを知っているという点で圧倒的に勝手の同僚を勝っていたので、今は楽しくマイペースで結構優雅に仕事が出来ています♪

投稿日時 - 2008-08-18 18:48:46

お礼

再度ご回答ありがとうございます。

結局内定した会社は断ってしまいました。
仕事内容には興味があったものの、労働環境が苛酷であること以上に求人広告や「福利が充実した会社」との新聞記事とのあまりのギャップから「信用できない会社」であると判断したそうです。私にとっても納得のいく理由です。その会社は、20社応募して唯一面接にこぎつけた会社でした。もったいない気もしなくもないですが、確かに良い会社ではなさそうなので。

主人は、今後は死ぬ気で頑張る価値のある会社をもっと広範囲で探し、そこで定年まで勤めるつもりで後悔しない転職をしたいそうです。

bagnacauda様のご経験に基づいたアドバイス、非常にためになりました。

投稿日時 - 2008-08-21 13:43:32

ANo.6

はじめまして。
土日完全休み(祝日は出勤)、平日は6時に帰宅なんて生活を若い頃から繰り返して、40才50才になっても通用するほど世の中甘いんですかねぇ。
レベルはそこそこでも休日はしっかり確保でき、今までと同レベルの仕事をいつまで続けることが出来るのだろうか?

仕事の世界でモノになるヤツの、30才前後の頃って3500~4000時間/年くらいは仕事するんじゃないですか?
子育ても楽しいから、寝なければいいのさ。
死なない程度にね♪(笑)

「職人芸」ってそうやって身につけるのだと思う。
甘いと言うよりも、貴方の夫の今の生活、仕事に対する取り組みは、とてもリスキーな生き方だと感じる。
僕はサラリーマンじゃないけれども、会社から不要と思われたサラリーマンって、仕事が専門的なほど惨めな職業人生を送るんじゃないですかねぇ。

いまのままでは、10年後、20年後に豊かで年齢にふさわしい誇り高い職業人生はおろか、「役に立たないオッサンだ…」と蔑まれないように注意した方がよいとぼくは思う。

50才を超えた僕ですら、10年後20年後をイメージしながら仕事をする。
「良い会社」って、10年後20年後の社員個人のイメージを逆算して考えるはずだ。
「今」しか考えが及ばない、仕事に対する「志」が低い男に、将来的な現状維持はないと思う。
今、考え方を改めなければ、20年後には惨めな生活が待っていると思うよ。

投稿日時 - 2008-08-18 15:21:54

お礼

ご回答ありがとうございます。
>土日完全休み(祝日は出勤)、平日は6時に帰宅なんて生活を若い頃から繰り返して、40才50才になっても通用するほど世の中甘いんですかねぇ。
まさに、主人はそこに危機感を持っているからこそ転職活動をしています。
で、実際内定してみてスキルアップできそうな仕事とプライベートな時間のどちらを優先すべきか悩んでいます。

bagnacauda様のおっしゃるように、若いうちの苦労は10年後20年後の貯金となるわけで、苦労する時期も必要だと思います。
でも就職で苦労し、リストラや成果主義(の名を借りた人件費カット)の嵐の中20代を過ごした私達の世代にとって、若い頃の苦労が後年報われるという「夢」はなかなか描きにくいものです。だから、「生活できるだけの収入さえあればいいからプライベートを大切にしたい」という気持ちも理解できます。

将来「役に立つオッサン」になるために、自分なりにバランスのとれた職業人生を送るために今何をすべきか、再考を促したいと思います。

投稿日時 - 2008-08-18 16:33:43

ANo.4

転職経験者ですが、ご主人がそんなに不安を抱えたままで、
転職が成功するとは思えません。
辞退すべきでは、と思います。

投稿日時 - 2008-08-18 14:14:46

お礼

ご回答ありがとうございます。
確かにそう思います。

投稿日時 - 2008-08-18 15:58:30

ANo.3

自分で完全に答を出してるじゃないですか。
体力的に不可能なのが確実なのだから
その転職はナシです。
無理は無理。一升瓶に二升の水は入りません。
夫婦そろって優柔不断で未練がましいだけです。

投稿日時 - 2008-08-18 14:07:26

お礼

ご回答ありがとうございます。
私もそう思っています。

投稿日時 - 2008-08-18 15:54:04

ANo.2

あなたには無理とキッパリ言ったほうがいいでしょう。

投稿日時 - 2008-08-18 12:59:49

お礼

わかりやすいご回答ありがとうございます

投稿日時 - 2008-08-18 15:34:43

ANo.1

僕は35歳の時に、転職しました。
今となっては、大成功でしたが、振り返ると。
不明なことは全部聞く。
コレが足りなかったと思います。
不明なままに、足を踏み入れる事は危険です。
かといって、内定を捨てるわけにはいきません。
が、あやふやのまま、入社し、裏切られたと感じるくらいなら、
事前に知る方がいいと思います。
すぐに、何が不安で、何がイヤなのかを書き出してみて、
面接官に、丁寧にに聞くべきだと思います。
そこで、あやふやな回答や、内定が逃げていったら、それは、正しい行動だったと思いますが。
どうでしょうか?
私は、残業と休みのことばかり気にして入社しましたが、
給与のこともきっちりと触れるべきだと思います。
日本人はお金のことは、後回しになりますが、
そこが最も大事と思います。私自身できていませんでしたが。
いい仕事に、そして、すばらしい家族の時間ができますように。
慎重に、進んで下さい。
転職がすばらしい、キャリアアップになりますように。

投稿日時 - 2008-08-18 12:57:58

お礼

早速のご回答ありがとうございます。ご経験談は大変参考になります。
確かに返事を出す前に不明点を可能な限り確認すべきですね。
給与については、本人は「やりたい仕事ができるなら薄給でもよい」と言いますが私の立場では給与も重視してほしいところです。
応援してくださり、心強いです。

投稿日時 - 2008-08-18 14:31:42

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