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締切り済みの質問

流産の処置について最善とは?

流産の処置について質問です。
20代前半で未婚のため中絶、30歳で切迫流産、不妊治療をし人工授精で先月妊娠しました。しかし7週目で心拍が確認できず、8週目で流産確定といわれました。
胎のうは見えていて、高温期もつわりも続いており、出血や腹痛はありません。医者はあと2週間待って自然に流れなければ手術するが、すぐ手術したければそれでもよく、どちらにするかは自分で決めろといいました。
私は3回目のそうは手術になるのが不安で待つことにしましたが、つわりがひどく、いつ出血するかわからないため何もできず、どうしたらいいかわからなくなってきました。
手術する場合はリスクの説明があり、同意書も必要と医者はいいましたが、手術しない場合のリスク説明はなく、次の妊娠への影響の違いや、流産後の回復や生活の違いなども説明がありませんでした。
私としてはできるだけ早く心身ともに回復し、また希望をもって次の妊娠に備えたいです。
今回の妊娠がわかってすぐつわりがはじまり、仕事や家事、趣味のスポーツも控えており、偏った生活からも早く抜け出したいと思っています。
ご存知の方、判断のため教えてもらえないでしょうか。

投稿日時 - 2008-08-18 21:05:23

QNo.4260629

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回答(1)

ANo.1

こんにちは。心中お察しいたします。
私は8月6日に稽留流産のために掻爬手術をしました。妊娠10週でした。
カナダに住んでいるため、日本とは違うところもあるかもしれませんが、ドクターからは3つの選択肢を提案されました。
1、何もしない
2、薬を内服する
3、掻爬手術する

3については、ごくごく稀に膀胱など他の臓器を傷つけてしまうという事故がある。またこれも稀に大量出血がおこることもある。

では1と2は安全か?
1は様子を見るが、自然流産(完了まで)しなければ最終的には掻爬手術になる場合もある。その場合の手術のリスクは直接3を行う場合と同じ。長い間子宮内に死んでしまった赤ちゃんが留まっているために、子宮が異物と感じて攻撃を始めることがある。異物が長い間あることで感染症を起こす可能性もある。(ただこれは自然に流産が完了しなかった場合。もちろんうまく完了すれば何もせずとも終わるのが一番だが、そればかりはどうなるがドクターにも分からない)
2は薬を飲んで無理矢理体調を崩し、気分が悪くなり嘔吐、下痢を起こささせる。これはかなりしんどいらしい。一度で全部出なければ再度内服し(二度目は相当しんどいらしい)残遺を出すか掻爬手術をするか?

1と2の場合、突然大量に出血することがある。もちろんその場合にはすぐに病院に行く。

そのような説明を受けました。本当は1で自然に完全に全てが出てくれると身体への負担も少ないし、精神的にもいいでしょうし、何よりすぐに次のチャンスを待てると思いますが、私の場合はやはり最悪のことを先に考えてしまい、いつ突然気分悪くなるか、出血するか分からないまたどれだけ苦しいかも分からない、どうせ最後に掻爬をすることになるくらいなら、順番に全部するよりも初めから全部終わった方が私には精神的にもいいかな、、、と思って説明を受けて即座に3を選びました。そして同じ日に手術を受けました。

こればかりは本人の気持ち次第なので、他人がどれがいいとはいえないと思います。実際、私の夫も「すべては私が決めること。私が選んだ方法ならどれでもOK」と言いました。

私は30代後半、まだ何とか半分希望を持っていますので、早くこのことがフィジカリー、メンタリー癒えて、次のチャンスが来たらいいなあと願っています。夫には前妻との間にすでに一人子供がいるため、不妊の検査や治療まではしないと断言しているので(自然に授かれば喜んで育てると言っていますが)先の手術で私の身体が変になっていないことだけ祈っている次第です。前回の妊娠は自然で3ヶ月目にでき、ドクターにも病気もなくとても健康体(血液検査の結果からのみですが)だから次は大丈夫と言われましたが。。。手術後は、当たり前ですが涙が止まらず、10週間だけど私のお腹の中にいた胎児のことを考えましたが、今は精神的にも落ち着いてきました。

先のことや術後のことも考えて、ご自身で決められるのがいいと思います。どれを選んでも、事故が起こるときには起こる、起こらないときには起こらない。あのとき選べば良かった、選ばなければ良かったということは関係ないので、いずれそうなる運命だったと受け入れるしかありません。私も術後の診察はまだで、実際手術が成功かどうかもまだ分かりませんので。
3を選んだ場合も、一度で全て取りきれていない(術後の血液検査でhCGの値が下がらない、もしくはエコーで子宮内に内容物が残っているなど)場合には再度掻爬手術をしなければならないこともすごーく稀にあるそうです。

とにかく気持ちを切り替えて冷静に考えてご自身に負担の少ない方法を選んでください。
お大事になさってください。

投稿日時 - 2008-08-19 01:05:50

お礼

pico_usagiさま
回答ありがとうございます。
私も同じように、「どうせ最後に手術するかもしれないなら」と
思っている自分と、
三回目のそうは手術で何かあったらと怖くてたまらないこと、
切迫流産の際の出血量と激痛を思い出すとそれもとても怖く、
お腹に元気に育っている命があるからと思って耐えてきたつわりも、
今は何のために耐えているのかわからなくなり、
吐き気で食事もろくにとれず
どれをとってもいいとは思えません。

少しでも前向きに元気に暮らしたいのに、
つわりやめまいのたびに、引き戻される気がします。

たとえば、手術の麻酔のリスクよりも、
手術せずに全部流れれば、次回は手術後なら3回生理を見送らないと
次の妊娠ができないが、1回ですむ場合もあるとか、
可能性としてだけでもそれぞれの処置に対する
プラスマイナスを説明してもらえれば、
自分でプライオリティをつけて判断できるのですが・・・

医者は今後の治療について質問しても、
流産が終わるまでは考えなくていい、と
さえぎってしまったのでよく聞けませんでした。

もう生きていないものをどのくらいおいておいても
影響がないのかも疑問です。
7週目から心拍が確認できていないのに、8週目をすぎて「あと2週間」
という期間も、どういった判断からきているのか
よくわかりませんでした。
(10週目が境なんですか?と聞いたらもう妊娠していないのだからそういう数え方はしないと言われました)

夫は「儲かっていない病院ほど手術したがるので、すぐに進めないのだから良心的だ」などと言いましたが
そういう考え方もあるのでしょうか?

なんかお礼になっていませんね・・・どうもすみません。
でもpico_usagiさんの今後のご健康を
願っています。

投稿日時 - 2008-08-19 02:35:00

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