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解決済みの質問

日本人の名前はなぜ逆さまになるのですか?

オリンピックなどを見ていて、日本人だけが姓と名が逆になります。
中国人や韓国人はなりません
なぜですか?
どうやったら直りますか?

投稿日時 - 2008-08-20 02:54:09

QNo.4264015

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ANo.4の方の回答のように、欧米に迎合しているからだと思います。
いや、欧米文化の方が日本文化よりも優れていると言わんばかりの迎合の仕方ですね。

日本や中国や韓国では、姓→名の順になり、欧米では、名→姓の順になるのは、言語の影響が大きいと言われています。

日本語で、BがAに所属していることを表す場合、「AのB」と言います。A→Bの順に現れます。
韓国語は日本語の方言のようなものですから、当然一緒です。
中国語でも、「A的B」と言います。
以上の国では、いずれも、A→Bの順です。

しかし、英語では、「B of A」になり、これは他のヨーロッパ語でも変わりません。
ここでば、B→Aの順に現れます。

これを個人の名前の表現にあてはめて考えてみると、たとえば「田中さんの家の太郎さん」なら、日本語や中国語では「田中→太郎」の順番に現れるので、「田中 太郎」と言うのが自然です。
しかし、欧米語では「太郎→田中」の順に現れるので、「太郎 田中」と言う方が自然です。

これが、姓と名の並び順を決めている最大の理由のようです。

ただし、フランスなどでは、人名を表記する時の正式のやり方は、姓→名 であって、混乱を避けるために、姓は全文字大文字で表記します。

欧米でも、電話帳は、姓→名ですね。

どうやったら、日本流になるか?
「日本流で表記しても、欧米人にわかってもらえないのだから、欧米流に合わせるのが当たり前だ。」という説明がまかり通っているうちは、直らないでしょうねえ。

それにしても、中国や韓国が偉いのは、自国の文化を曲げてまで、欧米文化に迎合しないことです。
しかし、欧米が主催する学会では、論文に記載する姓名を、欧米式の並び順にしなければ採用されませんから、そのような場合には止むを得ず従っていますが。

投稿日時 - 2008-08-20 11:56:50

お礼

ご回答ありがとうございます。

まさに迎合文化の最たるものですね。
「やったー金メダルだー!」でも名前は変みたいな・・・
これで国威発揚とはなんなんでしょう。

中国や韓国は偉いですね。
というか当然ですよね。親が語感を考えて名づけてくれた大切な名前ですから。
欧米人は名前を姓名逆にされたら怒るでしょうね。
日中韓の主催する学会では、欧米の姓名を逆にすれば、欧米人にも姓名問題は理解されやすいですね。

投稿日時 - 2008-08-20 12:14:46

ANo.6

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回答(9)

ANo.9

明治時代にできた習慣を無批判に使い続けているのが原因でしょうね。
この習慣は改めるべきと私も思います。

私は英語で自分の名前を書いたり言ったりするときも「姓-名」の順番で言うようにしています。書くときは姓をすべて大文字で書き、名は頭文字だけ大文字で書きます。これで姓と名の区別はつきます。
私のような考え方の人が増えれば質問者様の意に沿うのでしょうが…

ちなみに、国際線の航空券の姓名の表記の順番は、乗客の国籍にかかわらず「姓-名」と決まっています。

投稿日時 - 2008-08-21 13:30:39

お礼

ご回答ありがとうございます。
ご回答者様のような方ばかりでしたら
こんな習慣も無くなりますね。

しかし
百年河清を待つようでいつのことですかね。
やはり
日本国として何とかすべきなんでしょうね。

でも、ご回答者様のような方がいてくださって
心強く思います。

投稿日時 - 2008-08-21 16:11:40

ANo.8

最後の部分が質問になっているようなので・・・。
ハンガリーが国内では姓名順、他国では名姓順の様ですね。

世界共通で大昔から使用されていたのは「名」であり、国民の全てが姓を持つようになった時期が、ごく最近発生した地域が殆どです。
日本でも明治までは大半の人が姓を持ちませんでしたが、そもそも「家」という概念より、地域・職業等の属性としての意味合いが「名」以外の部分に持たされていて、偶々それを明治以降の日本では「家」の意味での「姓」に特化している訳です。
太古の日本では天皇家にも姓があったように、勿論どの国でも「名家」と言う例外はあるでしょうが、国民の大半が姓を持ったいる比率を考えれば、人口でなく國数で言えば今日的姓が明確にあったのは少数派でしかありません。
現在の日本における表記の好みも、概ね姓名順については半々の支持の様ですので、「どうやったら直るか」と言う事には支持を増やすとしか言い様がないですね・・・。
ちなみに歴史上の人物については「葛飾北斎」等固有名詞的な扱いをされるケースが多く、姓名逆転で表記する事はあまり無い様です。
私の子供の名前については一所懸命考えましたが、成人して名刺の裏面に姓名逆転した英語表記があったのを、「カッコいいじゃないか」と思いました。
歩行者の右側通行についての論議と同じで、あまり拘る問題ではないと言うのが個人的意見です。

投稿日時 - 2008-08-20 14:56:36

お礼

ご回答ありがとうございます。
ヨーロッパ圏でもそういう例があるのですね。
ハンガリーは元々アジアにルーツがあるからでしょうか。

交通法規は日本人が外国に行ったら守らなければならないのは当然です。欧米人が日本に来ても守らなければなりません。
しかし、名前は欧米人が日本に来ても、スペクター・デーブにはなりません。日本人が不必要な譲歩をしているとしか思えません。

投稿日時 - 2008-08-20 15:51:28

ANo.7

理由については既に出ていますが、外来の文化・思想等を取り入れて柔軟に対応するのが日本流という考え方もあります。
「やまと言葉」を漢字の使用とかたかなの発明により変化させていった事が、独自の日本文化を発展させる一因となりました。

西欧文化の取入れが始まった明治時代、日本は西欧に認められるため、それまでの習慣を変えて行きましたが、自分が優れているとの中華思想に囚われ硬直的な対応を行なった中国のその後は如何だったでしょう。
日本に併合された朝鮮については論を待ちません。

私にとっては、自分の名前の順番を変える事で、頭の中のモードを英語圏対応にすると言う意味がありますが、この様な習慣に関する物事の長短は人それぞれで在る様な気がします。

投稿日時 - 2008-08-20 13:21:09

お礼

ご回答ありがとうございます。
確かに、日本人の柔軟性が明治以降の発展の原動力に
なった点はいなめませんね。
戦後の日本は柔軟すぎるきらいもありますが。

ただ、何事も過ぎたるは及ばざるが如しで、
個々のアイデンティティの最たる名前まで変えてしまうのは
いかがなものでしょうか。

名前は語感を大切に付けられています。
例えば
「とよとみひでよし」はすんなり読めますが
「ひでよしとよとみ」って変な感じがします。

全ての親御さんも
じっくり考えて付けられたと思いますが、
あっさり覆されると
その気持ちも裏切っていると思います。

いずれにしろ
こんなことしてるのは
日本以外にあるのでしょうか。

投稿日時 - 2008-08-20 13:37:01

ANo.5

これは、文化と言うのでしょうかね
外国は個が先で、日本は家柄が先、家の中の個の違い 自立と言うか
そんな様な意味でなんだと思いますよ
例えば 外国は名が先で姓は後ですよね
    日本は姓が先で名が後  です

投稿日時 - 2008-08-20 11:09:16

お礼

ご回答ありがとうございます。
日本は中国や韓国と違って
文化を捨ててるのですね。

投稿日時 - 2008-08-20 12:02:46

ANo.4

迎合文化だからです。
「前例がない、他国にも例がない」等が否定の理由になります。

投稿日時 - 2008-08-20 10:07:51

お礼

ご回答ありがとうございます。
迎合文化の最たるものですね。
日本人を強調しているイチローも、鈴木一朗で登録してほしいものです。そうすれば、啓蒙になるのに。

>他国にも例がない
中国、韓国には例がありますね

投稿日時 - 2008-08-20 11:57:42

ANo.3

韓国や中国は国民性というか
姓+名でひとつの名前だからら逆になるのはおかしいという考え方を持っているようです

翻って、日本人でも別に、姓+名の順に名乗っても文法上は誤りではないようです(大学時代の英語の授業の話)

投稿日時 - 2008-08-20 04:00:21

お礼

回答ありがとうございます。
>ご姓+名でひとつの名前だからら逆になるのはおかしいという考え方を持っているようです

誇りある日本人にも持ってもらいたい。

>文法上は誤りではないようです

名詞ですから、文法上の間違いはないでしょうね。

投稿日時 - 2008-08-20 11:49:23

ANo.2

単にその国々の慣習に従って表記しているだけです。
特に決まりがあるわけではありません。

日本では昔から名前をローマ字表記する時には、「名-姓」の順で表記する事が多く現在でもこれが一般的です。
これは欧米の表記にあわせてということでしょう。
おそらく日本から提出される選手リストもそのように表記されているでしょうからそのまま表示されるのでしょう。
逆に中国や韓国では「姓-名」表記が一般的です。
これらは慣習ですから特に理由はありません。

ただ、日本でも日本語本来の表記である「姓-名」にするべきという意見もあり、
文科省の国語審議会でローマ字表記でも「姓-名」とするのが望ましいという答申が出ています。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/12/kokugo/toushin/001217.htm

投稿日時 - 2008-08-20 03:59:18

お礼

ご回答ありがとうございます。

慣習はやっかいですね。
因習になっていますね。

国語審議会でも直すよう言っているのですね。
政府には早急に対処してほしいですね。

投稿日時 - 2008-08-20 11:53:39

ANo.1

>>オリンピックなどを見ていて

何で見ていて、ですか??
質問の意味が分からないのですが。オリンピック等の国際大会では、

Tarou(太郎) Yamada(山田)

と英語表記で逆になるのが普通です。

投稿日時 - 2008-08-20 03:41:57

お礼

ご回答ありがとうございます。
質問の意味がわからないですか?
なぜ普通になるのかを問うたのですが。

投稿日時 - 2008-08-20 11:43:18

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