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太陽光発電システム(オール電化も含め)について

太陽光発電についてですが、技術自体は既に10年以上(20年近く)前にあった様に記憶しています。

そして、当初は変換効率(光電変換素子)などの課題があった事を覚えています。
日本の太陽光発電の技術は、世界ではトップクラスだという事もよくメディアなどで拝見します。

多くの企業が、「太陽光発電システムやオール電化」を事業として展開し始めている中で、現在のパネルの変換効率は、どうなのでしょうか?

もちろん、昔に比べたら良くなっているとは思います。
又、環境への考えが変化(共存し、子孫へ環境を残すetc)してきている事も事実だと思います。

そして、SHARPがNo.1だったと記憶していますが、現在のシェア率や、技術力(変換効率など)がNo.1なメーカーはどちらになるのでしょうか?

太陽光パネルを作るには、シリコン(以下Si:半導体)が必要不可欠だと思いますが、Si自体は資源としてどの程度存在するのか?

市場の原理からすると、需要があれば価格は高騰するのではと思いますが原材料費としてはどうなのか?

又、現在、これだけ取上げられ太陽光発電(パネル)の需要も増えていると思うのですが、やはりまだ、高価なのはなぜでしょうか?
需要と供給のバランスなどを踏まえ、今後どの程度導入(価格や施策など)しやすくなるのか?

少し現実的ではないかも知れませんが、日本全国の世帯の屋根に「太陽光発電システム」が取り付けられたとして、どの程度の電力量(最大値:天気に影響されるので)をまかなえるのかを教えて下さいます様、よろしくお願い申し上げます。

そして、太陽光発電の将来性についても教えて頂けますようお願い申し上げます。
(1家庭における損益分岐点も非常に重要ですが、社会における将来像です)

また、太陽光発電に変わるものなどは直近では出現する可能性なども教えて頂けましたらありがたいです。

少し、まとまりのない文章となってしまいましたが、
何卒、ご教授お願い申し上げます。











こちらのサイト内やweb検索させていただきましたが、。

投稿日時 - 2008-09-02 23:15:27

QNo.4299236

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回答(4)

ANo.4

うちは京セラのsamuraiと言うのを夏前に導入しました。エコキュートなども併せてのオール電化です。市の助成金が1kWに付き5万で3kWのシステムで15万の補助がありました。今まで3ヶ月程度経ちましたが月当たり大体300kW/h発電しています。勿論天気の良くない日や気温の高い日など発電効率は低いですが、3人家族でほぼプラスマイナス0という感じです。売電は日中留守がちなので発電量のほぼ半分の5~6kW/h/26.5円程度で1日150円前後、月の光熱費はほぼ0円です。オール電化の効果が大きいと思いますが、これからグリーン電力の一般導入が検討されているようで、売電料金に対し1kWあたり数円がプラスされる可能性がありそうです。発電電力が常時変動する太陽光発電は万能ではありませんが、今後効率のよいものや蓄電設備が開発されれば火力や原子力に依存する割合が減ると期待しています。現状でも設置台数が増えれば日中のピークカットに効果有りですし。何より自分の子供の世代に少しでも今の環境破壊のつけを回したくないです。

投稿日時 - 2008-09-06 15:01:19

ANo.3

ANO.1で回答しましたasayanです。

>ただ、夏などの高温時は発電量が減るとか伺ったこともありますが、それ以上に発電したという事になるんですね。

高温時に発電量が減るというのは、それこそ発電モジュールである太陽電池そのものの電気抵抗が温度上昇に伴い増えるからです。
本来のモジュールの電気的特性ですので、電気抵抗の少ない結晶体ができないうちはこれはこのままでしょうね。

>ちなみに、設置業者などを選ぶ基準というのは、どういった事でしたか?
それとも、新築時にご一緒に設置されたのでしょうか?

我が家は新築時に設置しましたけど、業者はまったく別のところです。
けっこう悪徳な業者がはびこっているようですね。
私は良いところにたまたま巡り会えましたが。

>また、現在は過発電分は電力会社にそれなりの金額で
売る事が出来ると思いますが、今後電力会社への売値が最終的(普及しきったら・・?)には、確か11円/1KWhに下がるような事が書いてあるwebも見かけましたが、それでも、メリットといいますか、採算的には問題ないのでしょうか?
また、現在は電力会社へ、1KWhあたりいくらくらいなのでしょうか?
(22円くらいみたいなサイトがあったような無いようなで、私自身曖昧でしたので・・・。お答えになれましたらお教え下さい。

現在の電力会社との契約では、私達が普段電力会社から購入している料金と対等に売電ができるようになっています。
ですから、最近はなんでも値上げムードで電気も今後はわかりませんが、上がっていっても売電においても高く売れるので、ある種の保険的要素になっています。

採算云々については、すこしは夢を見ながら余裕を味わいましょうと言いたいところでしょうかね。

投稿日時 - 2008-09-03 16:29:20

ANo.2

自宅に太陽光発電(&オール電化)導入しています。

> 太陽光発電についてですが、技術自体は既に10年以上(20年近く)前にあった様に記憶しています。

太陽電池自体は自分の経験上でも30年以上前からありました。(小学生の頃買ってもらった、学研の「マイキット」という電気回路の実験キットに太陽電池が付いていましたから)。

> そして、当初は変換効率(光電変換素子)などの課題があった事を覚えています。
という事もありますが、コストパフォーマンスの問題だと思います(値段が高過ぎる)


> 日本の太陽光発電の技術は、世界ではトップクラスだという事もよくメディアなどで拝見します。

半導体技術の賜ですから。


> 多くの企業が、「太陽光発電システムやオール電化」を事業として展開し始めている中で、現在のパネルの変換効率は、どうなのでしょうか?
> もちろん、昔に比べたら良くなっているとは思います。

概ね15%前後ですね。


> 又、環境への考えが変化(共存し、子孫へ環境を残すetc)してきている事も事実だと思います。
> そして、SHARPがNo.1だったと記憶していますが、現在のシェア率や、技術力(変換効率など)がNo.1なメーカーはどちらになるのでしょうか?

日本での民生用の「シェア」はSHARPがトップですが、変換効率はSANYOのHITだと思います。
(シリコン型で無ければもっと効率の良いものもあります。)


> 太陽光パネルを作るには、シリコン(以下Si:半導体)が必要不可欠だと思いますが、Si自体は資源としてどの程度存在するのか?

Si(シリコン、硅素)はSiO2(二酸化硅素)として地球の岩石の多くの部分を構成しているので、資源が枯渇するような事は無いでしょう。ただ、これ(SiO2)を精製してSiを取り出すのに大きなエネルギーが必要になります。


> 市場の原理からすると、需要があれば価格は高騰するのではと思いますが原材料費としてはどうなのか?

需要のみで価格は決まりません。供給とのバランスです。供給量も多ければ、競争が起き易くなり、需要が多くても価格は下がると思います。


> 又、現在、これだけ取上げられ太陽光発電(パネル)の需要も増えていると思うのですが、やはりまだ、高価なのはなぜでしょうか?
> 需要と供給のバランスなどを踏まえ、今後どの程度導入(価格や施策など)しやすくなるのか?

太陽電池の需要増大でシリコンが(市場で)現象して、値段が上がっているというのは良く聞きます。


> 少し現実的ではないかも知れませんが、日本全国の世帯の屋根に「太陽光発電システム」が取り付けられたとして、どの程度の電力量(最大値:天気に影響されるので)をまかなえるのかを教えて下さいます様、よろしくお願い申し上げます。

例えば3KWタイプであれば日本で年間3000キロワット時程度以上発電できます。


> そして、太陽光発電の将来性についても教えて頂けますようお願い申し上げます。
> (1家庭における損益分岐点も非常に重要ですが、社会における将来像です)

> また、太陽光発電に変わるものなどは直近では出現する可能性なども教えて頂けましたらありがたいです。

自分は「無い」とおもっています。
化石燃料も(風力/波力/水力なども)元をたどれば「太陽エネルギー」ですから余計な媒体を介さずに直接エネルギーを得られる太陽電池のほうが、環境負荷は少ないと思います。
原子力は日本が地震国であり(放射能を含む)ゴミの保管コスト(保管場所)の問題があります。
地熱が使えれば良いですが。
燃料電池(水素)という方もたまにいますが、これはエネルギーの一時保存の場所なので直接の「エネルギー源」ではないですし。

ちなみにうちでは電力消費のほとんどを発電で賄うことが出来ています。
エアコンをあまり使わないという事もありますが。
#売電>買電となる月もある
夏の暑い時は発電効率が落ちているのは分かります。
今年の3月から導入しているのですが、確か5月が一番良かったような気がします。梅雨どき(日照不足)と真夏(パネルが高温)で発電量が落ちましたが、それでも5000円分位は発電してました。

長くなってしまいますが、東京電力の「買い取り」単価は一定ではありません。というのは電力料金体系にも依るのですが、消費電力量が多くなると段階的に電力料金が上がるようになっているためです。
そして、買うときは安い方から、売るときは高い方から単価が付いて行くのです。さらに、夜間と昼間でも値段が異なり、発電量が多い昼間は単価が高く、発電しない夜間は単価が安いのです。ということは、昼間留守がちであまり電気を使わない生活パターンだと、買う電力より売る電力の方が多くなる場合があるという事です。

また、発電量の時間帯変動は、将来的には二次電池(蓄電池)が解決すると思います。これは電気自動車の開発も技術の牽引役となるでしょう。(高効率化、長寿命化、省スペース化)

投稿日時 - 2008-09-03 12:02:59

ANo.1

太陽光発電のシェアうんぬんを抜きにしてお話しますと、太陽電池は構造上における結晶体でその性能は決まるといわれています。
現在の太陽電池では大まかに分けて単結晶と多結晶の二種類になるのですが、どちらが優れているかというと単結晶になります。
なぜかといいますと、多結晶というのは太陽電池を見るとギラギラとしているものをさすのですが、これはそのギラギラの部分が光を反射するということでその分効率が悪くなるからだといわれています。
ちなみにあのシェアナンバーワンのS社は多結晶の部類に入りますが、宣伝戦略が功を奏しているのか、なぜかもてはやされています。
実力以上に評価されているという言い方もできるわけでして。

環境問題についてよく取り上げられていますが、この太陽光発電が普及しない理由としては、やはりその設置費用の高さが問題なのでしょう。
しかしそれは、先のニュースでも取り上げられていましたが、これから三年から五年の間において、太陽光発電システムの価格が半値程度に下がるようにとのお上の方針が打ち出されましたので、期待ができそうです。
私は国の補助を目当てにして自宅に太陽光発電システムを設置した者ですが、実際に設置してみないとその効果というものはわからないものなので、不安な要素がとても多かったです。
それでも、いざ設置してみるとこれがまた素晴らしい仕事をしてくれています。
夏の時期においては、電気の使用量よりも発電量が多くて、実際には電気料金を払わなくて済んでいたりしますからね。
問われていることすべてについて答えられませんでしたが、今後はちょっと期待していていいんじゃないでしょうか?

投稿日時 - 2008-09-03 01:21:49

補足

asachan様
ご解答ありがとうございます。
夏に、電気代払わなくても良いほど発電してくれたんですか。すごいですね
ただ、夏などの高温時は発電量が減るとか伺ったこともありますが、それ以上に発電したという事になるんですね。
ちなみに、設置業者などを選ぶ基準というのは、どういった事でしたか?
それとも、新築時にご一緒に設置されたのでしょうか?

また、現在は過発電分は電力会社にそれなりの金額で
売る事が出来ると思いますが、今後電力会社への売値が最終的(普及しきったら・・?)には、確か11円/1KWhに下がるような事が書いてあるwebも見かけましたが、それでも、メリットといいますか、採算的には問題ないのでしょうか?
また、現在は電力会社へ、1KWhあたりいくらくらいなのでしょうか?
(22円くらいみたいなサイトがあったような無いようなで、私自身曖昧でしたので・・・。お答えになれましたらお教え下さい。

投稿日時 - 2008-09-03 03:09:50

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