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解決済みの質問

日本語教育の助詞

日本語教師ボランティアをしているものです。
助詞についての質問です。
以下のような例文があった場合、「を」、「に」の違いがよくわかりませんん。
文によっては両方いけそうだし、逆に片一方しかいけなかったり。
どういうとき「を」で、どういうとき「に」なんでしょうか?

・自分勝手を言う。
・自分勝手に言う。

・わがままを言う。
・わがままに言う。

・好き勝手を言う。
・好き勝手に言う。

投稿日時 - 2008-09-04 05:53:36

QNo.4302298

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

・自分勝手を言う。
発言内容が自分勝手である。

・自分勝手に言う。
「言う」という行為の態様が自分勝手(不規則発言等)である。この場合発言内容が自分勝手とは限らない。

意味的にはこういう違いがあります。
なお、「自分勝手に」の「に」は、形容動詞「自分勝手だ」の連用形の活用語尾です ( ^^

投稿日時 - 2008-09-04 08:06:00

お礼

やはり微妙な違いがあったのですね。
代表でお礼をつけさせていただきます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-09-04 22:39:28

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回答(3)

ANo.3

俗に「てにをは」と呼ばれるものですね。
助詞は日本語の中でも特に難しい部分の一つです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A9%E8%A9%9E#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E8.AA.9E.E3.81.AE.E5.8A.A9.E8.A9.9E

既に回答にあったとおりニュアンスが違いますけど、確かに何が違うの
っていわれるととっさに答えにくいですね。

投稿日時 - 2008-09-04 13:56:23

ANo.1

日本語の「を」は英語で言う目的語(object)の後について、そのすぐ前の語が「を」に続く動詞の目的語だということを表します。
上記の例の「に」の場合は動詞「言う」をもっと詳しく説明している言葉で、英語で言えば副詞(adverb)のような働きをしています。

投稿日時 - 2008-09-04 07:05:45

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