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締切り済みの質問

海外在住の為、知人からの謝金に係わる地裁から呼び出しに応じられない場合

海外在住の者ですが、知人から個人的に借り入れた借金に対し地裁から口頭弁論の呼び出し状が日本の実家に届きました。好意的に長い間返済を待ってもらいましたが、2ヶ月前に督促を受け、月額3万+まとまったお金が入れば随時追加返済をしていくことで合意。知人から振込口座の指定も受け、2回目の支払いを行った矢先でした。知人が訴訟を取り下げてくれる様に交渉してみますが、決裂した場合の地裁の呼び出しには金銭的、時間的余裕が全く無く応じることは不可能です。生活のベースが海外であり、日本との往復費用があれば返済にまわしたい思いです。口頭弁論は本人が海外在住の場合、裁判所への書類提出にて済むものでしょうか?こちらは2ヶ月前から開始した返済を誠実に守っていくつもりですのでその旨を裁判所へ書面で提出しようと考えております。(メール記録あり)
どなたかお知恵を拝借頂けますでしょうか?

投稿日時 - 2008-09-04 15:30:28

QNo.4303205

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回答(2)

ANo.2

答弁書・準備書面で検索(ウィキペディア)すると詳しく掲載されています
口頭弁論に出頭して陳述する内容を書面で裁判所に提出することも可能ですが、書式・記載内容・添付資料がどういったものかが判りかねます。
http://www.bengo4.com/advice/index.asp
などでWEB上での法律相談も可能(有料)なようですので、やはり一度専門家にご相談すべきでしょう。
また弁護士ではなくとも、出頭を受けている裁判所に直接問い合わせてみるのもひとつの手です。

>お支払いの意思も示し、2ヶ月前から返済を開始しております
告訴されているのであれば、
・相手方が了承していない
・約束の不履行があった
などの要因もあるのでしょう、基本的には当事者間でのお話し合いが一番です。

投稿日時 - 2008-09-04 18:07:14

お礼

アドバイス有難うございました。大変参考になりました。

投稿日時 - 2008-09-05 10:58:37

ANo.1

口頭弁論の呼び出しに応じない場合は、上告側の申告に同意したとみなされます。
弁護士に代理人依頼も可能ですが、弁護費用の事を考えると返済に回した方が得策ですが、相手が訴訟を取り下げるつもりが無いのであれば弁護士に相談するより方法は無いでしょうね。

投稿日時 - 2008-09-04 15:47:43

お礼

アドバイス有難うございます。
上告側の申告内容は、借金の返済要求であり、借り入れ金額については、争うつもりもございません。お支払いの意思も示し、2ヶ月前から返済を開始しております。日本には私の個人資産や預貯金などありません。又、連帯保証人や担保もつけていないのでこの裁判を継続しても差し押さえるものも何もありません。

呼び出しには応じなければならないこと理解致しましたが、口頭弁論を海外から書面にて提出することは可能でしょうか?お知恵拝借願いますでしょうか。

投稿日時 - 2008-09-04 16:45:34

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