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解決済みの質問

家財保険?がよいのでしょうか?

保険に詳しくないので教えて下さい。 築30年程の古い家ですので、5,6年前から主人名義の契約で 20万/3年 程 火災、地震保険をかけています。ですが私たちの家は義父名義(義父母は別に家を新築し住んでいます。)なので、当然 被保険者→義父となっています。 義父は家の名義変更はしてくれず、何か気に入らなかったり、主人ともめたりするたび「出て行け。(私達が住んでいる家を)売り飛ばす。」と脅しのように言っています。多少の家賃も払わされています。そこで、この保険のしくみだともしもの時、保険金は全額義父に払われることになると今更ながら気づき、主人が(子供たちの為にも)「すぐ全部解約して契約者の自分に保険金が支払われる様なものに入りなおさないとだめだ。」と言っています。(普通の親子関係ならこのままでよいでしょうが、昔から義父は家族を大切にせずギャンブル大好きで信用できないのです。)地震に備えて良い保険、方法はありませんでしょうか? 義父は薄情で、私たちの為に名義変更してくれたり、委任状をかいてくれたりする事は望めそうもありません。よろしくお願いいたします。 追加でお聞きしたいのですが、この火災地震保険屋さんはこの事を私達が自分で気づくまで何の説明もなかったのですが、親子の場合そこまで説明しないものですか?都合が悪い事は言わなかったのかと疑ってしまいます。長い付き合いなのですが。。保険屋さんの立場の方どう思われますでしょうか?

投稿日時 - 2008-09-07 03:45:13

QNo.4309652

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 今回の案件は「身内所有の建物」ということもあって混乱されているようですが、要は「借家住まい」ということです。

 物に保険をかける際は、その持ち主が保険契約をするというのが原則です。借家であれば、当然建物は自己所有物件ではありません。本来保険契約は大家がするものであり、借りている立場の人間が建物を目的とした保険を契約する必要はありません。質問者さんが契約できるのは「家財(建物内収容動産」を目的とした保険ですね。あとは「借家人賠償責任特約」等です。

 自分の家ではなく借家ということをしっかりと頭に入れて、もう一度保険を考え直していてはいかがでしょうか。

 代理店についてはスキル(能力)の問題もありますし、これが以前からのつながりのままに継続していると、こういったことになりやすいですね。できれば今までと違う代理店で、実情をよく話した上での保険設計が望ましいのかもしれませんね。

投稿日時 - 2008-09-07 05:59:49

お礼

そうなんです。私が結婚するずっと前から取引のあった保険屋さんですので、私より主人の身内の事をよく知っていると思い安心していたんです。他でも一度聞いてみようと思います。助かりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-09-08 11:00:28

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回答(3)

ANo.3

借用建物の火災損害に関しては2通りの付け方があります。

(1)他人(義父)の所有物でも保険をかけることは可能です。
申込書の所有欄に義父の氏名を記載することにより、
事故の時には保険料は契約者が負担していても
義父が保険金を受け取ることになります。

(2)家財のみを契約し、それに借家人賠償責任特約を付帯する。

そのような義父なら家屋が焼失したら新築費用で賠償せよと
せまられる可能性がありますので、(1)の契約方法で新価で
支払われる保険に加入することです。

(2)は賠償保険ですので、時価額ですることになりますから
義父の新築費用の要求には応えられません。

なお親子でも別居して生計も別なら保険契約上の
賠償の要件(他人に対する賠償)は成立します。

こんなことは都合が悪いことでもなんでもありません。
代理店の知識が不足していただけです。
ただ今回のような質問をその代理店にちゃんとしたんですか?
同様の質問をすれば答えてくれたかも知れません。

投稿日時 - 2008-09-07 09:20:01

お礼

そうですね。自分できちんと調べて代理店にもっと早く聞くべきでした。事情を踏まえて新しくプランを出してもらうよう頼んだのですが、何の音沙汰もありません。大丈夫でしょうか? ためになるご回答助かりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-09-08 11:11:40

ANo.1

火災保険の被保険者は「保険の目的」(家)の所有者です。
通常は契約者=被保険者が多いので、その辺の確認はしてもいいかなとは思いますが、その保険屋さんが家庭内のそのような事情まで知っているかどうかですね。ただ、万一の場合、誰に支払がされるというのは
重要事項ですから説明義務はあります。しかし一般的に所有者が損害を受けるので、所有者に払われるのは常識なので説明をしなかったのでしょう。損害保険は実際の損害を補填する保険ですので所有者がその損害を補填されるのが当然の流れです。そして、残念ながらご希望のような保険は存在しません。家財保険は大丈夫ですから是非掛けてください。
ちなみに賃貸契約をきちんと締結していて、借家人賠償保険を掛けると
おとうさんから、賠償請求があった場合、その賠償額が(といっても家の評価しだいですが)払われます。そうすれば立替も可能でしょう。
ただ、身内から賠償請求というのも保険会社からすれば、おかしいなと
思うわけで、支払い拒否される可能性もありますし、親子間で賃貸契約というのも実際は不自然ですのでどうでしょう?
ちなみに地震保険は火災保険とセットですので入れません。
家財が保障されれば、質問者は次の住まいを手当てすることも出来るのですから、家財だけで良いんじゃないでしょうか?
レアケースのため自信はありません。

投稿日時 - 2008-09-07 04:09:22

お礼

やはり家財保険は掛けておくとよいですね。その方向で検討してみようと思います。わかりやすい御説明とても助かりました。参考にさせて頂きます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-09-08 10:55:14

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