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締切り済みの質問

建築構造解析について至急教えてください!

「仮想仕事法が有限要素法の中でどのようにして使われているか。」うまく説明ができません。「どのように使われているか」というのが重要みたいなんですが・・・
どなたかわかりませんか?

投稿日時 - 2008-09-09 10:03:20

QNo.4315112

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回答(1)

あなたは学生さん? 構造設計士さん? それによって回答の仕方が変わるにですが、取り敢えず、一般常識の範囲を記述します。

有限要素法とは、ひとつの物体を有限な大きさの要素に分割して解析する手法です。その分割した要素の解析法に、仮想仕事の原理の考え方が用いられているのです。
現実は、仮想仕事の原理だけではなく、変分原理(最小ポテンシャルエネルギーの原理)も併用して用いています。
単純に申しますと、「静的状態の個体に仮想の変位を付加することによって生じる内部仕事と外部仕事が等しく成るという仮想仕事の原理を利用して、分割された要素の変位を解析し、それぞれの要素を集合する事により、求める物体の変位を求めるのが、有限要素法である。」と解釈すれば良いと思います。
いかがでしょうか?
もっと詳細に知りたい場合は、専門書を読んだ方が早いし、説明する方も大変ですから、カンベンして下さいネ!
参考にはなりませんでしたか?

投稿日時 - 2008-09-09 14:43:00

お礼

回答ありがとうございます!
学生です。さまざまな本を読みましたが、それぞれの用語を説明してあるものばかりだったので、質問しました。
参考になりました♪

投稿日時 - 2008-09-10 10:50:14

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