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締切り済みの質問

RAWとJPGについて

デジタル一眼レフみたいなカメラにはRAWとJPGで保存ができるそうですが、これらの使い分けはいったいなんなのでしょうか?
RAWは補正などが何度もできるというような記事を読んだのですがJPGでは補正は何度もできないものなのですか?

例えが悪いかもしれませんがレイヤー対応のペイントソフトでレイヤーの構成ごと記憶して保存できるのがRAWに当たる物ということですか?(そのレイヤーの部分を消してしまえば元に戻る?)

あと、みなさんはカメラではRAWで撮影してますか?JPGで撮影してますか?
また、HDDやDVDに保存する時はRAWで保存してますか?JPGで保存してますか?

デジタル一眼レフを触った事も無い素人なのでできればわかりやすく説明をお願いします

よろしくお願いします

投稿日時 - 2008-09-11 08:22:12

QNo.4320050

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回答(8)

ANo.8

詳しい説明はほかの方がしているので省略します。

私はPENTAXユーザー(10D、100DSuper)ですが、RAW+という方法で撮影しています。(RAWとJPGのW記録と言えばいいのかな)
いざという時(面倒な時)はJPEGのままカメラ内のデジタルフィルターという機能があるのですが、これで加工してそのまんま昇華型のプリンターでプリントすることもあるのでこれはこれで重宝しています。

また通常はRAWからJPEGという方法をカメラ内で行うのが通例ですが、PENTAXのK20Dは「撮影直後」ならその逆(JPEGからRAW)という手法もとれるみたいです。

ただスタンスとして基本的にはRAW+で撮影して、本気モードならRAW保存。それ以外はJPEGかな。

投稿日時 - 2008-09-13 00:53:58

ANo.7

普段からRAW撮影しています。
RAWとJPEGの説明は各回答者様がされていますから外しますが
私の場合、露出条件がコロコロ変わる野鳥が被写体です。
ホンの一瞬しかチャンスが無い上、露出、構図、シャッターチャンス
の3ツを同時に行うより少しでも撮影後救済し易いRAW撮影になります。
それにカメラ任せのJPEGよりRAWで撮影、専用現像ソフトで
階調を整えJPEGに落とす(印刷の為)必然的にRAW撮影になります。
撮影に余裕がある風景などはJPEGで良いとも思いますがDIGITAL写真
はあれこれ自分でパラメーターを調整するのも楽しみですから
勿論、保存はRAWのみです。

投稿日時 - 2008-09-11 19:44:05

ANo.6

ぶっちゃけて言うなら

RAWデータ→フィルムのネガのような状態

ネガフィルムの現像やプリントと同じで、RAWデータは現像という
作業を経由しないと、そのままのデータでは画像すらまともに
見れないか、特殊なソフトを要する。
しかし、そのRAWデータがあれば何度でも色補正・調整や
濃度・コントラストなどが調整しなおして、何度でも
画像を出力することが可能


JPEG→ポラロイド写真に代表される様なインスタントフィルムのような状態

ポラロイド写真に代表される様なインスタントフィルムの写真は
その時点でもう色合いや濃度・コントラストが、画質がよかろうが
悪かろうが、すでにインスタントフィルムに感光されていて
出来上がっている状態になっているのと同じように
画像としては色や濃度・コントラストは、デジカメ内の設定で
調整されたもので完成されて出てくる。
しかし、JPEGでは再現できる色数に限界があり、なおかつ
データ量を抑えるために、非可逆圧縮という一度圧縮したら
元に戻せない形式の圧縮作業を行ってしまうのでさまざまな問題が発生する場合がある。
逆に言えば、それを手直しをするとなると、通常の写真でいうなら
印画紙にプリントされた画像をいったんスキャンして、色情報などを
読み取ってそれを2次加工するのと同じで、
再現色数に限界がある非可逆圧縮で圧縮したデータを再び触るので
画質がさらに落ちます。

保存の方法はそれぞれの人の使い方しだいだと思いますが。

投稿日時 - 2008-09-11 17:30:09

ANo.5

RAWで撮ると、RAW現像時にWBや明るさ、色味の調整等がしやすくなります。

JPEGで撮ると上記の調整できる幅が狭くなります。
特にWBの調整は全くといっていいほど自由にならなくなるので、複雑な照明下で撮影するならRAWの方が無難です。

RAWはあくまでネガフィルムのようなものです。
読み込むソフトによって色味が違って見えたりもします。
適切にRAW現像する事によって綺麗な写真となります。

RAWで撮っておかないとどうにもならない場合もありますが、環境によってはJPEGでも十分綺麗に撮影できます。
RAWはデータ量が大きいですから、気軽に撮るならJPEGの方が簡単に見れて使いやすいはずです。

投稿日時 - 2008-09-11 16:55:53

ANo.4

訂正

>表現できる色の数は上記の階調数にRGBの3色をかけた数字です。

「表現できる色の数は上記の階調数にRGBの3色を乗じた数字です。」
です。

投稿日時 - 2008-09-11 10:41:13

ANo.3

JPEGとRAWの違い。最も大きいところでは
JPEG:非可逆圧縮
RAW:無圧縮または可逆圧縮
です。
さらにRAWはレタッチして上書き保存できません。

もう一つは階調表現の違い。階調表現とは、真っ白と真っ黒の間に何通り中間の明るさがあるかです。その単位はビットで表しますが
JPEG:8ビット
RAW:12~14ビット

8ビットは「2の8乗」で計算します。
8ビット:256
12ビット:4096
14ビット:16384
これはRGB各色単体の階調数です。表現できる色の数は上記の階調数にRGBの3色をかけた数字です。

微妙な階調を残したい、或いは表現したいのならRAWで撮影し現像・レタッチ後TIFF等の16ビットカラーが扱える画像フォーマットで保存します。

階調数の違いからRAWデータの方がレタッチ耐性が高いと以前からいわれています。
元々階調表現性に乏しいコンデジでJPEG保存した画像は一度のレタッチで階調が破綻してしまうことも良くあります。

以上の理由から保存はRAW・JPEG(或いは他のフォーマット)で行っています。

投稿日時 - 2008-09-11 10:38:42

ANo.2

レイヤーのような概念とは関係ありません。

RAWは撮影素子が受け取った元のデータ、
JPEGは加工したデータであり圧縮データです。

加工で特に重要なのはホワイトバランスです。
人の目は光によって見え方を自在に変更して物の本来の見え方に修正しますが、
カメラはそこまで融通がきかないので、
特に人工光下では人の目で見ているような画像をつくるのが難しいです。
カメラによってはこの自動修正が優れているものもありますが、
うまくいかないと、妙に黄色くなったり、青くなったりする場合もあります。
これを避けるために難しいシーンでは、
撮影者が「蛍光灯」「白熱電球」など
自分でホワイトバランスを固定して撮ることが望ましいですが、
用意されたモードだけではうまくいかない場合もあります。

圧縮というのはデータがそのままだと容量が大きくなるので、
一定の方式で圧縮することです。
JPEGは、原理的に輪郭がぼやけたように甘くなります。
低圧縮の場合はほとんど目立ちませんが、高圧縮の場合はそれが目立ちます。
JPEG→JPEG→JPEG→JPEGのように編集・保存を繰り返していると画像がどんどん劣化します。
JPEG→TIFF→TIFF→JPEGのように途中保存を非圧縮のTIFFにすれば
途中の劣化は1回で済みますが、
いずれにしても最初のJPEGの時点で劣化しているので、
JPEGによる最終保存までには少なくとも2回の劣化があるということです。

RAWで撮影したものは、そのままでは画像ではなく、
JPEGやTIFFなどの画像ファイルに変換することではじめて画像になります。
これを現像と言いますが、このとき、ホワイトバランスの設定その他
カメラがJPEG撮影時に行っているものをパソコン上で設定可能です。
ホワイトバランスについては、撮影時に「蛍光灯」などとしなくても、
後で好みの色になるように自在に設定可能だということです。
また、これは用意されたモードだけでなく細かく設定が可能です。
最終保存がJPEGであれば圧縮に伴う劣化は1回で済むということになります。

ただし、RAWの場合帰ってきてからの現像が面倒くさいという問題はあります。
私はRAWで撮影してSilkypixというRAW現像ソフトで現像設定して一括現像していますが。
したがって、RAWと現像されたJPEGの両方を保存しています。
ハードディスクに保存・バックアップしているので、
特に容量が足りないとかいうことはありません。

投稿日時 - 2008-09-11 09:00:01

ANo.1

下記サイトを参照下さい。
「RAWとJPEGの違いを知ろう」
http://allabout.co.jp/internet/cg/closeup/CU20080430A/

投稿日時 - 2008-09-11 08:27:06

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