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解決済みの質問

英単語と熟語についてどこまで覚えるか?

英単語及び熟語のことで質問があります。
同じ日本語の意味を持つ複数の単語はどこまで覚えたらよいのでしょうか?

例えば「立ち寄る」を意味する英語表現には、
stop by,stop in,drop by,drop in,swing byなどがあります。

これくらい短いものなら簡単に覚えられるのですが、
「~を卒業する」だと
guraduateの他に、get a degree fromもあります。

「如才ない」も
be tactful,be diplomatic,be good at dealing with peopleなど表現豊富がいくつもあります。

これら1つ1つを覚えていかないといけないのでしょうか?
ちなみにビジネス英語の勉強をしています。
英語の詳しい方に、「自分は1つ1つ覚えていったよ」「1つか2つだけしか知らないけどビジネス英語では問題ないよ」などの回答を頂きたいと思います。

投稿日時 - 2008-09-12 08:55:42

QNo.4322648

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>どこまで覚えたらよいのでしょうか?

というご質問には,「どこまでも」と答えざるを得ません.
とくに文学的な表現では,あえて,できるだけ使用頻度の低い表現を使って新鮮な印象を与えようとしたりしますから,しかたありません.これは日本語の場合でも同じですから,外国語を学ぶ場合も避けられません.読む方では書く方よりも種々な表現を理解できないといけませんね.

しかし,ビジネスの状況で外国人とコミュニケーションする場合の,外国語としての英語を使う場合は,また別の考え方になってきます.つまり文学的な表現よりも,誤解のない明確な表現の方が重要です.いわゆる陳腐な表現を繰り返し使って,読む方をうんざりさせたとしても,その方が安全で大事になってきます.決まったパターンの英語を遠慮なく使ってよいのです.ですから,

>1つか2つだけしか知らないけどビジネス英語では問題ないよ

という考え方も成り立ちます.

しかし,できればビジネス英語でも表現を拡げられる方が良いのです.結局は英語力を伸ばすことにつながります.
妥協やなぐさめも時には良いのですが,あまり開き直らないようにしましょう.

投稿日時 - 2008-09-12 09:53:43

お礼

回答ありがとうございます。

やっぱり地道に勉強して、少しずつ表現方法を覚えていくしかないのですね。

投稿日時 - 2008-09-12 12:36:25

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回答(6)

ANo.6

No.4です。

swing byがわからなかったということですが、会話でわからなければ、その時点で「え、どういう意味?」と聞き直せばよいと思います。気の利いた相手なら、別の言葉で言い換えてくれるでしょう。

また、swingやbyという単語の本来の意味を把握していれば、swing byという熟語を知らなくても、だいたいの意味はわかるはずです。前後の状況がきちんと把握できていれば、さらに理解しやすいでしょう。日本語では、少々知らない言葉が出てきても、文章全体の意味は、だいたいわかると思います。単語や熟語がわからずに「え?」と思ってしまうのは、実は単語を知らないからというよりも、基本となる言語能力がまだ低いからです。この言語能力を鍛えるのに、先に紹介した多読や、文章丸ごと暗誦のような学習が効果があります。

どの程度学習すれば英語ができるようになるかというのは、人によっても違うのですが、中学高校で習った程度から日常会話でなんとか意志が疎通できるようになるまでに、2000時間程度の学習が必要だと思います。毎日1時間だと5年くらいはかかるでしょう。でも、それはごく基本的な意思疎通ができるという程度で、さまざまな表現に対応できる英語力を身につけるには、さらにその5倍~10倍はかかるのではないでしょうか。毎日何時間もやっても、10年くらいはかかるそうです。私は、まだそこまでいっていません。

ただ、それだけ大変なことですから、身につければ価値は高いですし、何よりも、わかるようになるのは、楽しいですよね。ぜひ、楽しんで続けてください。

投稿日時 - 2008-09-12 15:28:11

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-09-12 21:45:35

ANo.5

ヒントだけご提供、、、、、、、

「如才ない」を
be tactful, be diplomatic, be good at dealing with peopleなど

と幾ら覚えようと、相手によってはこちらが思いも付かない表現をすることもあります、、、例えば、 He is so smart on business but very frank and friendly out of office. この「smart」は「利口な」や「小生意気な」やいろんな意味がありますが、後に続く「very frank and nice」で、ここは「如才ない」と訳すのが最適ですよね。 何時どんな方向から飛んでくるかも分からん玉の種類を覚えるよりも、「反意語」や「同類語」(?)を必要最小限身につけておくのが得策じゃないですかな? ここでは、「smart」を「如才ない」と理解して、「でも、彼の上司はホント無愛想だね」と会話のキャッチボールをするとき、「not smart」じゃ意味は通じませんよね、(まー、その上司はボンクラで、そうかも知れませんが)(笑)、ここは「But his boss is really unfriendly.」って会話するのが普通じゃないでしょうか?

ボキャブラリーが増えるのは良いんですが、臨機応変に「反意語」「同類語」の備えもしておく方が、実際の会話や文章には役立つんだととは思うんです。 舌足らずかも知れませんが、ご参考に。

投稿日時 - 2008-09-12 12:14:03

お礼

なるほど、英語の文章を読んだり音読するときに、反意語や同類語の単語や熟語に置き換えて、読んだり音読をするのも効果的だと思いました。
問題は同類語が多すぎて、覚えきれないということです。
どうしても会話の時は普段使い慣れている単語や熟語を使ってしまうのですが、今後は意識的に使い慣れていない単語や熟語を使ってみます。

投稿日時 - 2008-09-12 12:47:51

ANo.4

日本語に対応する英単語や熟語を暗記するだけでは、適切な状況で適切な語を使うことはできません。また、聞いたり見たりしたときにも、理解するのに時間がかかって実用的ではありません。

日本語で「高校を卒業」しても、「高校で学位を取った」とは言えません。それに、そういう単語を使わなくても、「早稲田を出ました」なんて言いますよね。これを使いこなすには、日本語(英語)に大量にふれて、なれる必要があります。

ある程度単語を覚えたら、大量の多読や多聴で、実際の英語にふれていくことです。もちろん、実際に外国人と英語で話をするのもいいですが、独学で効率よく英語にふれていくためには、多読は欠かせないと思います。

それから、単語の丸暗記ではなく、新聞記事や誰かのスピーチなど、ある程度まとまった文章単位で暗記してしまうことも、効果があります。その中で使われている言い回しが、使われている状況と一緒に頭の中に入ってくるからです。

そういう学習をしていれば、「卒業」なんて言葉を使わなくても、「あなた、大学は?」「私は慶應です」みたいな会話が瞬時にできるようになるわけです。

投稿日時 - 2008-09-12 11:19:57

お礼

回答ありがとうございます。

英単語や熟語は単独で覚えるのではなくて、文章で覚えなさいと高校の時に先生から教わったので実践しています。

とりあえず出勤途中で英語の音楽を聞いたり、英文新聞などを読むようにして、少しでも英語の上達に役立てています。
でも中々上達しないのが悩みです。

投稿日時 - 2008-09-12 12:43:38

ANo.3

問題はリスニングです。自分の意志を相手に伝えるだけなら、選択肢の一つか二つを覚えていれば済みます。しかし、相手がその選択肢のどれかで云ってくれる保証はありません。覚えることをサボった表現を使われることもあるわけです。つまり、どのように攻め込まれても対応出来るというためには、見当がつくまでにいくつもの表現を知っていないといけません。そういう意味では際限がないと云っても過言ではないでしょう。

しかし、ビジネス・シーンでの表現では(専門語はあっても)さほど常識外の言葉は用いられないと思います。その範疇で覚えればいいのではないでしょうか。www.nni.nikkei.co.jpなどの記事がすらすら読めるのであれば、それで充分だと思います。

投稿日時 - 2008-09-12 09:58:23

お礼

回答ありがとうございます。

あくまでもビジネスで使うためだから、常識的な表現を覚えればよいわけですね。

投稿日時 - 2008-09-12 12:40:23

ANo.1

何か覚え方が悪いように思えます。日本語→英語という方向で英語を学習していませんか。日本語と全く同じ意味を持つ英単語や英熟語はないと思ってください。必ず意味のズレがありますし、日本語に対応する英語の表現が複数ある時は、それぞれが微妙に意味が異なります。
ビジネス英語よりも、もっと基礎に戻って英語をやり直されたらどうでしょうか?

投稿日時 - 2008-09-12 09:45:46

補足

先日、外国人の取引先と英文メールのやりとりをした際に、swing byという熟語が出てきたのです。「立ち寄る」という単語について僕は、stop by,stop in,drop by,drop inという4種類しか知らなかったし、その4種類しか使ってきませんでした。

だからswing byという熟語の存在を知らなかったのです。
今回はメールだったから辞書で調べる余裕があって良かったのですが、もし会話だったら僕は対応できなかったでしょう。

そこで不安になりました。元々僕の英語スキルは低くて、学校で習った程度のことしか知りません。そこでビジネス英語の勉強を再開しました。すると自分がいかに貧弱な語彙に頼っているかがわかりました。
質問であげた「卒業した」について、学校英語で習うgraduated fromしか知らなかったので、それ以外の言葉を使ったことがなかったのですが、勉強してみるとgot a degree fromという熟語も存在するのですね。
今は出勤前に毎日1時間~2時間くらい本を読んで、短い英語の文章のリスニングと音読と筆記を繰り返して勉強しているのですが、僕が知らなかった様々な英語表現がでてきて、却って不安に思ったので質問させていただきました。
毎朝1~2時間程度の勉強では無理なのか?もっと勉強量を増やして様々な英語表現を覚えた方がよいのか?それとも1~2時間程度の勉強にとどめて、英語表現を覚えるのに妥協した方がよいのか?
質問させて頂きました。

投稿日時 - 2008-09-12 12:11:20

お礼

回答ありがとうございます。
朝質問して昼休みに回答を見れるのはありがたいです。

>日本語と全く同じ意味を持つ英単語や英熟語はないと思ってください。

それは当然でしょうね。

>ビジネス英語よりも、もっと基礎に戻って英語をやり直されたらどうでしょうか?

つまり中学や高校の教科書からやり直した方が良いということでしょうか?
アメリカ滞在中の経験から、日本の学校で使われる教科書には現在は使われていない古くさい表現や誤った用法が多いので、僕は学校の教科書を信用していないのです。

投稿日時 - 2008-09-12 12:34:16

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