こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

教科書の英語は古くさい?

英語をやり直すには、中学校の教科書を勧める人も多いです。しかし、
「日本の学校で使われる教科書には現在は使われていない古くさい表現や誤った用法が多い」という声も聞きます。
そこで質問ですが、古くさい表現や誤った用法とは具体的にどんなものが挙げられますか? また、会話を主眼に置いた場合、英語をやり直すのに中学校の教科書よりも相応しい題材があれば教えてください。

投稿日時 - 2008-09-13 10:22:07

QNo.4325207

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(13)

ANo.13

そっくりの質問を見つけました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2513001.html

びっくりするくらい似てるので役に立つと思いますよ♪

投稿日時 - 2008-09-17 08:12:21

ANo.12

No.5の方と似た回答でスミマセン

中学校の英語の教科書は極めて体系的に編纂されています。習っていない文法を含む構文は一切出さない徹底ぶりです。文法的に解析できない文は和訳できず、従って理解できないという強迫観念に捕らわれているのでしょかね。しかし、習った文法の範囲内で出来るだけ長文にも慣れさせようと涙ぐましい努力をしていますね。その結果、不自然な箇所もありますが、むしろ、たどたどしいというか、貧弱な感じもしますね。
1つは関係代名詞の回避です。関係代名詞が出てくるのは中学3年生くらいですが、それまで、ネーティブなら小さな子供も関係代名詞を使うであろうというような状況でも、一々文を区切って heやsheで繋ぎます。
2つ目は 語彙の絞込みです。これは限られた時間内で いたずらに単語の生徒を沢山覚えさせるよりも とにかく重要な単語を確実にものにさせようとする配慮からでしょうか。starving, fascinating,tiny,huge
などの日常会話でも頻度の高い単語が 中学の英語の教科書ではあまり登場しません。それぞれ very hungry, very interesting, very small, very bigに置き換えられています。その他には動詞では
preferとかrecognizeも私の外国人学習用の英英辞典には星印が3つも付いて最重要語に位置づけられているのに、中学の英語の教科書にはあまり出てきませんね。あと、和訳しにくい単語は嫌われるようですね。例えば quiteとか。あ、そうだ。そう言えば「愚かな」と意味では
中学の教科書には foolishが必ず出てきますが、むしろ sillyとかstupidのほうがはるかにネーティブには使われます。そうですね、
中学1~3年の教科書で出てくる単語は1000語程度です。でも、ネーティブの6歳児でさえ、3000語は使いこなせます。ですから、中学の英語の教科書に出てくる単語では圧倒的に英会話に必要な単語が足りないということでしょうか。例えば、体の名称ですが、どれだけ英語で言えますか?「目」と「耳」は中学の英語の教科書にも出てきますが、「歯」とか「喉」でさえ、漏れる場合が多いです。

それと、文法だって大事な項目が一部高校に先送りにされています。それは仮定法過去とか分詞構文とかで 日常会話でもよく使われます。1つ例を挙げましょう。
“If I could play the piano, I would tell you all my feelings by changing them into a song!”
それと、特に感じるのは日本の英語の教科書はお行儀が良すぎるんですよ。damnは愚か、What a shame(pity)! という表現さえ出てきません。せいぜい Oh my God! がいいところでしょうか? 日本語もそうなんですが、外国人がむやみに使うべきでないものを徹底的に排除していたら、外国人が広く普通に使っている語句も理解できなくなります。


中学生の教科書もいいんですけど、不自然な文も多く、実用的でない部分も否定できません。中学の教科書の内容を熟知しているはずの英語教師でさえ英語をロクに話せないことがこれを証明しています。
中学の英語をやり直しても、「meet=会う」単語単位で結びつける悪習から抜けきれないし、5文型とか不定詞の分類とか、会話にあまり役に立たないことをしても仕方ないと思います。

それで、手始めにネーティブの小学1年生の教科書なんかどうでしょうか?幼稚に思えるかもしれませんが、これで学習を続ければ、TOEIC高得点の人さえも知らない場合が多いネーティブの常識語彙をカバーすることができます。

メリットも大きいのですが、欠点もあります。これは、外国人が日本語を学ぶ場合 国語の教科書を使うようなものですね。

(1)教科書は学校で先生が生徒に教える題材であり、自習用には不向きな点もある。
(2)ネーティブ向けなので、外人には不親切な面も多い。
(3)生の英語には違いないが、実践的な会話を覚えるのには遠回りになる。
(4)内容的に幼稚に感じられる。

投稿日時 - 2008-09-17 08:08:22

ANo.11

7,10です。
これで終わりにしますが一つだけアドバイス。

「自分で判らないうちは、そんなに気にしなくていい」というのも一つの考え方です。

英語が下手なうちは相手も「この人は英語が下手なんだな」と認識してくれます。
失礼な!といきなり怒られることもないだろうと思います。
変な奴と思われることはあるかもしれませんが、そのくらいはしょうがないです。



以下、蛇足。
ちなみに私は回答をつけた中では英語力が低い部類です。
読んでいれば自分で違いが判ります。
airelle7さんがどのくらい英語が出来るのかは分かりませんが、私より文法知識や学校的な英語は出来るのでしょう。
実践派や感覚で多少どうにかというのでなく、知識派な感じがします。

私はこれでいう3級後半ぐらいです。
http://www.hbs.ne.jp/home/saso/skill-toeic-correlation.htm
が、普段使ってないのであまり使えません。

1ヵ月ぐらいアメリカに滞在したら店でのやり取り(挨拶含めて)はスムーズに出来るようになりそうだなと、1週間旅行の結果思いました。
頭で分かっているだけだと実際の反応が遅れます。
慣れは必要です。

投稿日時 - 2008-09-15 21:45:03

ANo.10

No.7ですが、実はNo.8のようなことを書こうかと思って書きませんでした。
変なのではないか? 本当にそうか? おかしいんじゃないか?
と言い続けていも何も変わりません。
その間に英語を読み、聴き、書くほうがずっと得策です。
私は高校時代の英語授業を概ねバカにしてきましたので(今はバカにはしていません)、勝手に米軍ラジオを聴いてました。

私もここで遊んでいる場合でなく、通信教育の残りをやらないといけないのですが・・・・・・・

基礎がある人のほうが後で伸びるし、基礎がないと後で伸びにくくなってくるというのはわりと有名だと思うのですが・・・・。
英語に限らず。
 ↓
http://www.arrobaspain.com/alba/alba2.shtml

「基礎が足りなくて頭打ち」は自分で経験してますのでよく分かります。
どこまでを基礎と考えるかは場合によるかもしれません。
上を目指すほど「基礎」と考えるレベルは上がるような気がします。
上を目指すほど、だんだん足りなくなってきますから。
ここが足りない、あそこが足りない。足りないところだらけです。

中学レベル云々は、皆さん各自の実体験と照らし合わせて言ってるはずですよ。
中学の教科書に出てくるようなことを本当に身に着けて使いこなせるまでやれば、結構英語が使えるよなぁ、と。
やったことのある人の経験談に対して、「それはおかしいのではないか」と言われても、「自分としてはこうだったからこう思う」としか言いようがないでしょう。

語学習得の方法は人それぞれの部分もありますので、あなたがやってみて「自分には役に立たなかったよ」と言うなら、そうか、役に立たなかったんですね、と思いますが・・・・。
今どのくらいの英語レベルなんですか? ご自分は。

>誤った用法

説明が足りないと思うのは、You had better....です。
「~したほうがいいですよ」と学校英語では教えていると思いますが、実際には強すぎる表現なので、You should を使ったほうがいいとされています。

教材については、定評あるのはNHKのラジオ基礎英語です。
CDも付いています。基礎英語1は本当に中学生向けみたいな録音なので、もう少し上のレベルからでいいんじゃないかと思いますが。

英語は理屈で出来上がっているわけではないですよ。
日本語と同じく、コミュニケーションの道具です。
使い道がないと習得しにくいです。

参考URL:http://allabout.co.jp/study/english/closeup/CU20050826A/

投稿日時 - 2008-09-15 21:11:32

お礼

ありがとうございます。

基礎英語は中学校の授業の進度に合わせているので、3年もかかっちゃうし、会話もつまらないですね。

投稿日時 - 2008-09-17 22:44:57

ANo.9

No.4, 6 & 8です。
日本の英語教育が、英語の「勉強」に終始していて、「トレーニング」の
絶対量が不足している事は、別のご質問でも回答させていただきました。
従って、何年もかけて英語を「勉強」してきた大学生でも、いきなり海外に
行って、現地の人とコミュニケーションができないのは、ある意味、
当然のことだと思います。(決して、それがいいと言っているわけでは
ないですよ。)

別の見方をすると、多くの人にとっては面白みのない学校の英語の教育も、
きちんと真面目にやってきた人は、英語の基礎は出来ていると思います。
それをいかに実践に活かすか、そのために必要な地道な「トレーニング」は、
残念な事に、完全に本人のヤル気に任せられているというのが、日本の
英語教育の現状だということでしょう。

そして、その基礎のほとんどは中学校の英語でまかなえると、自分の
経験から思っています。ですから、高校以降の英語の授業で、より実践的な
トレーニングをできれば、もっと英語のできる日本人が増えるかも
知れませんね。

小学生の子どもが、大学生よりも早く、海外で現地の人と意思疎通できる
ようになるというのは、変なプライドや余計な先入観がないというのが
大きいでしょう。その部分は、どんな教育をしてもあまり変わらないような
気がします。

最初のご質問からは随分と外れてしまいましたが、私も、こういう
議論は好きなので、質問者さんがよければとことんお付き合いさせて
いただきます。

投稿日時 - 2008-09-15 11:22:07

ANo.8

No.4 & 6 です。
質問者さんは、英語学習に対する、完璧な「例え」を求められているので
しょうか? バイエルへの例え、空手への例えに対して、細かいところの
揚げ足を取られているだけのように思えます。

もし質問者さんも、私と同様、英語の上達を目指す1人なら、その間に、
中学校の英語の教科書でも使って、音読をした方が良いと思いますよ。
(かくいう私も、こうやって時間を割いて、懲りずにこんな回答を書いて
いるので、人のことは言えませんが...。)

投稿日時 - 2008-09-14 21:09:38

お礼

>質問者さんは、英語学習に対する、完璧な「例え」を求められているのでしょうか? バイエルへの例え、空手への例えに対して、細かいところの揚げ足を取られているだけのように思えます。
もう一度質問をお読み頂きたいのですが、私が求めているのは「古くさい表現や誤った用法」の具体例と、英語をやり直すのに中学校の英語の教科書よりも相応しい題材であって、「喩え話」ではありません。しかし、私は「喩え話」も嫌いじゃありませんので、お付き合いさせて頂いた次第です。

敢えて前回のご回答のお礼の続きを書かせて頂きますが、小学生と大学生の兄弟がアメリカに行くとします。この場合、小学生の方が現地の人と意思疎通が上手に出来たりすることも珍しくないと思います。そうなると、大学生の方は、何の為に何年間も英語を勉強してきたんだ ということになりませんか?

投稿日時 - 2008-09-15 09:59:51

学習の考え方や素材選びのご参考に。
ただし、「これだけやれば完璧」とか、「この1冊だけで不足なし」という教材はこの世に存在しません。
ご存じでしたら蛇足なのですが、完全無欠さは期待しないでください。
語学勉強は、あれもこれもやらねばなりません。
http://www.amazon.co.jp/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%AD%A6%E7%BF%927%E3%81%A4%E3%81%AE%E8%AA%A4%E8%A7%A3-%E7%94%9F%E6%B4%BB%E4%BA%BA%E6%96%B0%E6%9B%B8-229-%E5%A4%A7%E6%B4%A5-%E7%94%B1%E7%B4%80%E9%9B%84/dp/4140882298
http://www.hbs.ne.jp/home/saso/toeic%20cover1.htm
http://www.toeic.or.jp/square/advice/advice_score/

TOEIC向けのサイトもありますが、TOEICも万能ではありません。
ケチを付けようと思えばいくらでも付けられるテストですが、学習者にとっての利用価値はあります。

学校の英語教育に疑問や不満があるようなので、こちらもお読みになると良いと思います。
http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%B1%E3%81%86%E3%81%97-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E8%8B%B1%E8%AA%9E-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%B3%A5%E9%A3%BC-%E7%8E%96%E7%BE%8E%E5%AD%90/dp/4166605097

http://www.amazon.co.jp/%E7%9B%AE%E3%81%AB%E3%81%82%E3%81%BE%E3%82%8B%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%83%90%E3%82%AB-%E5%8B%A2%E5%8F%A4-%E6%B5%A9%E7%88%BE/dp/4883203832

ちんたらと日本人向の教材でやるのが嫌なら、
アメリカ英語でもイギリス英語でも、好きなものに手を出したほうがいいいかもしれませんよ。
日本でも手が届くものがたくさんありますから。
本物を使えば変な英語を覚えなくても済みますでしょ。

投稿日時 - 2008-09-14 20:32:13

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-09-15 09:46:40

ANo.6

No.4です。

>中学校の英語には「礼」が欠けていないでしょうか?

質問者さんの意図されている、中学校の英語教育で求められる「礼」と
いうのは何でしょうか? 英語が使われている各国の文化とかいったもの
でしょうか? 確かに、各国の文化背景と共に、その国の言語を学ぶ
ことは、非常に大切なことだと思います。しかし、今英語教育で問題に
なっているところ、質問者さんが問題だと思われているところは、その
部分ですか? そういうことなら、また議論が違ってきますね。

投稿日時 - 2008-09-14 12:19:06

お礼

>中学校の英語教育で求められる「礼」というのは何でしょうか? 
中学校の英語教育では「礼」はそもそも求めらていないと思います。
これは英語を学ぶ心構えというか、文法よりも根本的な要素です。
私も上手く説明できませんが、空手がボクシングやレスリングと大きく違う部分は何だと思いますか? あまり関係ないかもしれませんが、外人に“Do you speak English?”と尋ね、その外人が英語を話さなければ“No,I don't.”とは答えないと思うんです。それから、例えばメキシコに行って お礼を言う場合、スペイン語でグラシアスと言えればいいんですが、そうでない場合は 英語で“Thank you.”というよりは 日本語で「ありがとう」と言った方が感謝の気持ちは相手に伝わるものです。それから、外人だって欧米の人には何も物おじする必要はないし、東南アジアやアフリカの人を見下してはいけないとも思いますが、これは英語の不定詞という用語を覚えることより大切なことだと思います。

投稿日時 - 2008-09-14 13:02:27

ANo.5

中学校の英語の教科書は極めて体系的に編纂されています。それは、習っていない文法項目を含む文は一切出さないという徹底ぶりです。それから、習っている文法の範囲内で出来るだけまとまった長文を読んで貰おうと、涙ぐましい(?)努力が施されています。一つは、関係代名詞を回避して、一々itやheで受けて、文が細切れで不自然になることも多いですね。私の印象では、中学校の英語の教科書も時代に合わせて進化していますので、そんなに古くさい表現はないように思います。ただ、お行儀が良すぎるというか、レポートや論文でも使えるキチンとした英語しか教えていないので、少しでもカジュアルな表現に出会うと戸惑うことが多いのではないでしょうか? 外国人がむやみにスラングを使うべきではありませんが、口語表現を覚え、また俗語でもネーティブの人が多用するものは自分では使わないまでも意味は押さえておくべきでしょう。

> また、会話を主眼に置いた場合、英語をやり直すのに中学校の教科書よりも相応しい題材があれば教えてください。
会話のサンプリングとしては外国人向けの英語の教材が適していますが、日本人が使うのはどうでしょうかね。

投稿日時 - 2008-09-14 09:35:51

お礼

回答ありがとうございます。

>それは、習っていない文法項目を含む文は一切出さないという徹底ぶりです。
そうですねよね。中学3年ではまだ仮定法とか分詞構文とか出てこないのに、社会問題とか扱った長文が出てきますからね。それは一種の曲芸かもしれませんね。

投稿日時 - 2008-09-15 09:45:10

ANo.4

どんな国の言語も、最初に学ぶ時には、日常会話では使わないような、
丁寧すぎる表現や、冗長な表現を使って、その言語の構造を覚える
必要があると思います。No.3さんはピアノに例えられていますが、全く
同じようにスポーツにも例えることができるでしょう。まず、その競技の
ルールや、基本のフットワークを覚えますよね。空手で言えば、型の
ようなものです。それを何度も何度も繰り返す、単調なトレーニングに
よって、そういったものが無意識のうちにできるようになり、実践で
活かせるようになるのだと思います。「守・破・離」の考え方です。

中学校の教科書に載っているような表現は、空手の型に当たります。
今の中学校では、それを知識レベルでしか習わないから、英会話が
できるまでに至らないだけで、飽きるほど繰り返して、音読するなど
すれば、必ず、英会話の基礎になるはずです。

確かに、日本の英語の教科書は...という話をよく聞きますが、実際に
前述のように繰り返し音読した人で、その古くさい表現のせいで、
実際の英会話で恥をかいたなんて話も、あまり聞きません。それは、
そこまでやった人、つまり「離」の段階まで行った人は、教科書に
書かれた表現を、そのまんま、実践で使ったりしないからです。
ちゃんと場面に応じて、応用できるようになると思います。
中途半端に型だけ覚えて、空手の試合に出ようとするから、酷い目に
遭うわけです。(酷い目に遭いながら、強くなっていくことも大切だと
思いますが。)

なお、中学校の教科書は、誰もが持っているものだということで、
薦められますが、NHKのラジオ講座などは、とても良質でよい教材だと
思います。

投稿日時 - 2008-09-13 21:38:08

お礼

回答ありがとうございます。

今度は空手と来ましたか。それなら、中学校の英語には「礼」が欠けていないでしょうか?

投稿日時 - 2008-09-14 11:13:41

ANo.3

「英語をやり直すには、中学校の教科書を勧める」ことの意味を、おそらくよく理解していらっしゃらないと思います。

中学の教科書がいま勧められているのは、「英語は知識を学ぶだけではダメで、使いこなすための訓練が必要」という考え方から来ています。訓練のためには、やさしい教材を使った方が効果的だということで、中学教科書を徹底的に音読するといった方法が勧められています。これは、ピアノの練習をするのに、いきなりショパンやベートーベンの難曲を弾こうとして暗譜するのではなく、バイエルの1番から繰り返し弾いて練習しなさいということなんです。バイエルの曲が音楽的にすぐれているからバイエルをやるわけじゃないんですよね。

バイエルは多少単調でつまらなくても、それを何十回、何百回と練習するうちに、自由に指が動くようになって、ショパンも弾けるようになってきます。

英語も、中学校の教科書レベルを徹底的に練習することで、より難易度の高い表現を使いこなす基礎が磨かれるということです。基礎知識を学んだり、基礎練習をするためのテキストで、多少表現が不自然になるのは、やむを得ないことだと思います。

日本語でも、「私は学校に行きます」「私は電車に乗ります」なんて、不自然で日常ではほとんど使わない表現でしょう。でも、いきなり「今日、学校行く?」「うん、電車でね」なんて言い方は、初心者にはできないでしょう。よく使う表現をいくつか丸暗記したとしても、応用がききません。

投稿日時 - 2008-09-13 18:47:07

お礼

回答ありがとうございます。

中学の英語をピアノのバイエルに喩えられましたが、果たしてそうでしょうかねえ? むしろ音符の読み方とピアノの原理で終わっているような感じがしますが。

投稿日時 - 2008-09-14 11:09:49

ANo.2

この手の質問のときに一番最初に言うのが「How old are you?」
っていう表現ですかね。日本や韓国と違って敬語がない(丁寧語は
存在しますが)分、年齢はあまり聞きませんというか聞いては
いけません。

言語というのは変化するものです。それを加味していない
場合もあります。例えば、doneとかfinish、prepareの使い方は
顕著な例です。doneは現在完了にしか使わないというのは
英語圏では嘘ですね。「I'm done with that」という使われ方が
最も一般的です。finishも同じで「I'm finished with that」、
それからprepareの場合は「I'm prepared for the next exam」
という使い方をします。

Ifを省略したり、強調構文を作ったりというのもあまり見ないですね。

あと日常的に使われるのに教科書ではそこまで
使われていないというものも存在します。
figure outとかbe supposed toがそれにあたります。

まぁ言い始めるとキリはありませんが、それらがすぐに
思いつくものでしょうか。

中学校の教科書は確かに古くさい表現、誤りを含んだ表現が
ありますが、英語の基礎が根付いていないのであれば、
むしろ、そこから始めるべきかと思います。
会話表現は日本人が思っているよりも単純で一文一文短く
まとめられているものなので、そこまで長すぎる文章には注目
せずに基礎だけ(例えば、giveの次は目的語が2つ連続できても
いいなど)をおさえるつもりでやっていけばいいと思います。
ただし、第何文型などは気にせずともいいと思います。
(僕自身、今でもよく分かっていませんし。)英会話なのでしたら、
sytaxを勉強する必要はありません。細かいところは気にせずに
進めていくことが大事かと思います。

投稿日時 - 2008-09-13 17:02:14

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-09-14 11:06:02

ANo.1

中学生の教科書は、一般的に基本的な文法や単語の使い方を勉強する教材なので基礎を養うには良いと思います。
ただ、あくまでも基礎なので堅苦しい表現(日本語の、ですます口調)ですし文法に忠実な記述が殆どなので文章を読み書きする場合は良いかもしれませんが実践的な会話には向かないんです。

この辺の事で、意見が分かれるんだと思います。


実践的な会話をマスターしたいのなら、教材等で勉強するのではなく人間相手に会話し使い込む事…在り来りですが実際に英会話をしてに慣れる事が1番確実で早いです。
喋る(スピーキング)だけなら勉強も出来なくは有りませんが、聞く(ヒヤリング)は英会話をしないと殆ど身につかないんです。
教材でも聞く事は慣れれる…という意見も有りますが教材は文法はさておき標準的な綺麗な発音をする物が多く英語に聞き慣れするには良いかと思います。
ですが実際にはスラング混じりで綺麗な発音をしてくれる人は少ないですし訛りや方言等もありますので実践的ではないと思います。

英会話教室も悪くはないですが、一番良いのは…簡単な事なら日本語で何とか意思疎通が出来る程度の英語圏の方達と一緒に行動をする(出来れば同世代で同性の方達、ホームステイや遊ぶのが一番だと思います)のが一番上達しますよ。

投稿日時 - 2008-09-13 11:35:15

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-09-14 11:05:08

あなたにオススメの質問